酒匂塾長の『独り言』日刊 外為どっとコムFXブログ

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。

勿論、あの新しい玩具の話です。

コメント一覧

コメント8件

そろそろなんですが、本日のオンラインコンテンツ拝見しました。
「$はまだ下がる」「しかしそれよりもユーロが下がる」等などのコメントに関してなんですが、これらが、例えば主要貿易国の通貨に対する加重平均指数としての相場感なのか、単に対円に関しての相場感なのか使い分け頂くと塾長のPrimaryTarget
の「初級者」へのメッセージとして伝わり安くなるかもしれませんね。逆に言えば「円はどうなる」という言い方のほうがわかりやすいかもしれませんね。

投稿者:ん~|2010年2月22日  11:02

最近よぉーく態度のなっていない店員頻繁に見受けられるので心中お察しします。日本の店員が欧米化しているんですかね?
ドル円難しいですね。『為替談義』等々で動向や情報等々いただければ幸いに存じます。

投稿者:koki|2010年2月22日  18:03

ここしばらく多忙につき、ゆっくりと相場に時間がさけませので、とりあえず現在のポジを取り上げます。

先日下で買い、上で売りの試行を今ポンドでやっておりますが、141.40買い、142.10売り、このままですと
いつまでも一定の差で動くことになり、一方向へ動いたときに利確のオーダーを出しておき、ストップ・オーダーは、維持率が高いので2~3円の差で出しております。
あとは様子を見ながら指値オーダーを変えていく、というやり方が逆指値のやり方でよろしいのでしょうか。

度々の初歩的な質問をお許しください。

投稿者:gaojiang|2010年2月22日  18:07

soft何とかshopの対応が他より悪いのは、顧客に中国人が多いからでしょう。
私の友人にも中国人が多いですが、みんなsoft~です。

彼らと我々のお国柄の違いで、あちらのかたは何でも言ったもん勝ちですから、(日本以外の国では多いかも)其れに対応してるうちに全体的に柄が悪くなってしまったとか・・・。

でも、ここは日本ですから、日本式の対応を望みたいですよね!

投稿者:ミント|2010年2月23日  10:10

中国人云々と言うよりも最近の日本の若者の感覚が以前の客を持ち上げ気分良くさせるいかにも日本人好みの接客スタイルからラフな世界規準に成りつつあるだけの事と思います。
海外旅行先での欧米やアジア諸国では愛想が良くない店員は普通にいます。
そんな気の小さい事を気にし過ぎる日本人の感覚が特別だし、逆に外国人が日本の店員の善い対応に感動してますから。
しかしこれも過去の事と成るのは時間の問題ですよね・・・

投稿者:キシリトール|2010年2月23日  12:31

ん~さん、
* 主要貿易国の通貨に対する加重平均指数としての相場感なのか、単に対円に関しての相場感なのか*
どちらかと言うと、後者なのでしょうか?

ユーロが下る。=ユーロ・ドルでは、ドルが上がる。 ユーロ・円では円が上がる。

下げをー、上げを+で表すと、
ユーロが下げると、ユーロ・ドルの表示は、-・ユーロ&+・ドル。 そしてユーロ・円の表示は、-・ユーロ&+・円。

ユーロの二つのーは分かるが、+・ドルと+・円をどう見るかで、悩んでいる訳です。
ドルが好きな人は、ドル・円が少し上がる。
円が好きな人は、ドル・円が少し下ると思えばいいのではないでしょうか? 


kokiさん、
* 日本の店員が欧米化しているんですかね?*
他の色々なお店で、不愉快な思いをしたことはありませんが。
まあ、消費者は賢いから、理不尽が長続きするとは思いません。
(独り言ですが、選挙民は賢いから、理不尽が長続きするとは思いません。)

結局、ドル・円も下げましたが、ユーロ・円の下げの方が大きいですね。


gaojiangさん、
*141.40買い、142.10売り*
*あとは様子を見ながら指値オーダーを変えていく、というやり方が逆指値のやり方でよろしいのでしょうか。*
逆指値でのストップのことをお尋ねなら、
例えば、142.10で作ったショートを持っている。
―最初のストップは、通常の指値のストップの143.50だとする。
141.10まで、すすっと下って、まだショートを持っている。この時に、
―143.50の逆指値のストップを、141.50に変更する。
 これにより、もし相場が反転しても、142.10-141.50=0.60の利益確定が出来る。
140.10まで、またすすっと下って、まだショートを持っている。この時に、
―141.50の逆指値のストップを、140.50に変更する。
 これにより、もし相場が反転しても、142.10-140.50=1.60の利益確定が出来る。

で、後はのんびりと大相場(135円)を狙って酒でも飲んでいれば宜しいのです。

まだ、ご不明でしたら、どうぞお尋ね下さい。(昨日のセミナーでも、全く同じ説明をしました。)


ミントさん、
もしそうであるなら、そのお国の方に失礼だし、
* 其れに対応してるうちに全体的に柄が悪くなってしまったとか・・・。*
なんていうのは、言語道断です。

まあ、もう止めますか?
寂しい話ですよね。

塾長は、兎に角何があっても、こういったことは許し難く、今からも吠え続けます。


キシリトールさん、
* 海外旅行先での欧米やアジア諸国では愛想が良くない店員は普通にいます。*
愛想が良くないのと、客を不愉快にさせるというのは、全く次元が違いますからね。

* そんな気の小さい事を気にし過ぎる日本人の感覚が特別だし*
そうとは思いませんが。

客を客とも思わない接客態度は、小さいことではありません。

商売をやる資格が無いと思いますが、最後は消費者が決めること。

案の定、あの店には、これ見よがしに、銀行によく置いてある“このカードをお持ちなって、番号が呼ばれるまでお待ち下さい。”という機械が置いてありましたが、客は塾長以外、誰一人としていませんでした。

恐らくあの日、塾長が最初で最後の客になりそうだったところを取り逃がしてしまったんでしょう。
自業自得。

投稿者:塾長|2010年2月24日  16:13

何度もご丁寧に解説いただきありがとうございます。
折角のポンド、140円で利確してしまいました。しかし141.40は買い持ちのままです。これは塾長の口癖のように言われておる損切りが出来なかったので、じっと我慢です。今回のようにポンドが下げに入ったと思えば、更に売りを入れてもいいわけですね。そのタイミングが問題ですが・・・。

少しずつでも学んでいければと焦らずにやります。数年前のドルやらその他のhigh positionでの赤字が中々消えず苦労していますが、何とか解消できるようがんぱります。まだ数年はかかるでしょうか、なにせ世界経済がまっとうに元気に回復してくれるのを祈るばかりです。

機会がありましたら、是非セミナーにも参加させていただきます。とことんまで解説頂き、本当にすっきりしました。

投稿者:gaojiang|2010年2月25日  01:18

gaojiangさん、
是非、一度セミナーに足をお運び下さい。

初級編、中級者編共に何時も同じ事を言っていますが、
* 損切りが出来なかったので、じっと我慢です。*
こういったことをしてはいけませんよ、と繰り返し申し上げています。

その後もポンドは大きく下げましたが、我慢をしてはいけませんよ。

投稿者:塾長|2010年2月26日  14:02

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