FXブログ 酒匂塾長の『独り言』日刊

幾つになっても、注射は怖い。

昨年あれほど大騒ぎをした、新型インフルエンザのニュースを最近聞かない。

一段落したのであろうか?
それは、結構。

昨年は、ワクチンが足りなくて、確か優先順位が付けられ、医療従事者、幼児に先にワクチン投与をするのだと聞いた。

我々の様な老人は後回しかと思ったら、老人には免疫が出来ていて発症しても重症にはならないと聞いた。
うん、納得出来る。

ウチのヤツが掛かりつけのお医者さんの所に行ったら、“新型インフルエンザのワクチン有ります。”と張り紙があり、聞いたら最近は、ワクチン投与希望者が激減して、ワクチンが余っていると言う。

そこで、さっき注射を受けた。
“お風呂に入ってもいいですよ。”とお医者さんに言われたが、こちらから“お酒は飲まない方がいいですか?”とは怖くて聞けなかった。(今晩は、トゥーランドットに行くので、紹興酒を頂くことになっている。)

 

最近、目がチカチカしません?
そうです、既にあの忌まわしい花粉が舞っているのです。

ここ10年以上、銀座のクリニックで20日に一度注射を打って貰い、経口薬も貰っていたが、最近は余り東京に出掛けないので(いや、殆ど毎晩出掛けているが、夜の宴会、ではなかった、情報収集にだけ出掛けている。)、近所のお医者さんで何とかならないかと思っていたので、聞いたら“いいですよ。ステロイドが入っているのでよく効きますが、副作用がある人もいます。但し、男性患者には未だかつてそういうことはありません。”と言われ、何しろ一シーズンで一回の注射でよくて、しかも薬を飲まなくていいので、御願いすることにした。

お尻に注射を打たれたが、その注射が痛いらしく、先ず麻酔を打たれた。
確かに、注射も痛かった。(今でも痛い。)

幾つになっても注射は怖い!

でも、もうこれで今年の花粉は大丈夫だ!(なら、いいなあ。)

2010年2月 4日(木)13:13 コメント(20)
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コメント一覧コメント20件

私も一昨日新型インフルのワクチンを接種しました。注意事項の紙には「当日は大量の飲酒は避けてください」と。医師と看護師にも言われました。
人によって大量の定義が異なるので、何とも曖昧ですよね。塾長はいつもより控えめのほうがいいかもしれませんね。あの人のように酔って一般人を殴るような量だとリスク大でしょうね。
投資も飲むのも自己責任でしょうが、万一飲んで副作用が出たら、ストップロスどころか最悪ロスカットにもなるかもしれません。
と、書いても止めないでしょうから、どうか細心のご注意を。

投稿者:透視家|2010年2月 4日  14:26

 僕も注射は今でも苦手で、例えば採血の時には、寝かされて違う方向を見ていないと、耐えられなくなります。^^;

 どうして注射って、あんなに恐怖心を煽るんでしょうね?

 ところで、花粉対策の注射はお尻に打つのですか。僕はまだ経験が無いのですが、お尻に打つ注射は「死ぬほど痛い」と聞いたことがあります。
 注射のための麻酔、といっても、これも注射ですよね?
 1回でも嫌な注射が、2回に増えて、さらに恐怖になりそうです。
 僕も花粉症の注射を検討していましたが、お尻の注射の方が嫌なので、マスクで我慢します。^^;

投稿者:ほげほげ|2010年2月 4日  14:57

透視家さん、
ご心配をお掛けします。
大変いい紹興酒を頂くのですが、酒量は普段の半分くらいに減ります。

いい紹興酒は、温かくしないで(砂糖を入れるなんて、もってのほか!)、オンザロックに、レモンのスライスを入れて飲みます。
美味です。


ほげほげさん、
ここ10年間は、腕に注射をして貰っていました。
これも、ちと痛いです。

そもそも、お尻に注射をする理由は、お尻の筋肉は鈍感で痛くないからなんです。
注射の為の麻酔なんて、ぞっとしますよね。

只、注射は花粉症に効きますよ。
そして、なるべく早めに打って貰って下さい。
そろそろ、行った方がいいでしょう。

あの、花粉症の苦しさを考えると、注射の多少の痛さは我慢する価値はあると思います。

投稿者:塾長|2010年2月 4日  16:50

塾長の話をまとめると、①レンジの決め方は自己判断②エントリーは自己判断③「ここぞという時」は自己判断④損ぎりは機械的(弾力的に?)⑤利食いはドタ勘(自己判断)。という事でいいでしょうか?自己判断が多いので、せめて月曜日の週刊独り言で、今週のレンジを発表して下さい。宜しくお願いします。

投稿者:バリバリ|2010年2月 4日  17:34

塾長~
こんにちわ。

色々考えていて分からないことがあるので
優しさに甘えて質問します。

米ドル・円・ユーロ

基本この3通過の関係が簡単なようで複雑です。

ユーロ<米ドル<円
なのか
昨年の1月に書かれていたレパトリについてのブログ
を見ると分かるような分からないような・・・・


投稿者:八丁堀|2010年2月 4日  18:29

バリバリ様
>今週のレンジを発表して下さい

お気持ちは大変よく判ります、これで本当にあっていたのか間違っていたのか不安になることも毎回のことです。
しかし、レンジは各証券会社等で公開している事も多く、それに塾長殿の見解レンジを加えるよりも、むしろ一週間や一月のおさらいで復習の場面を頂いたほうが、勉強になるのではありますまいか?
聞くだけでは、うっかりすると「単なる甘え」になってしまうのが人間の弱いところですから…
もちろん、理由の後付けは幾らでも出切るとのご反論はあるかと思いますが、その危険性については塾長殿がすでに過去のコメントで述べておられるので、お互いにその当りを共通意識を持って見ることが大事だとは思います。

お互いに、利益を積みましょう!
横槍で失礼致しました。

投稿者:グレンリベット|2010年2月 4日  19:48

皆様申し訳ありませんが、塾長に質問しているので塾長以外は私(バリバリ)の質問に答えないで下さい。宜しくお願いします。お気を悪くしないように。

投稿者:バリバリ|2010年2月 4日  20:04

バリバリ、また来たのか。さっさと出ていけ。

投稿者:92円になりました|2010年2月 4日  20:11

バリバリはネットで相手にされず出て行ったが、現実社会でも相手にされないことに気づいて戻ってきたようです。いい加減うざいからよそいってくれ

投稿者:92円になりました|2010年2月 4日  20:13

今週のレンジはドル円87~93
下で売らず、上で買わず で負けなし。
売買の判断出来ない人は、自分でやらないで、人に有り金渡して、やってもらう、という手もあります。
元本保証、月5パーセントの利回り などというのもありましたヨ。たいていは最後に「だまされた」と言うみたいですけど。

中嶋常幸プロが車にはさまれてケガしたけど、完治してほしいです。

投稿者:いっちょかみ|2010年2月 4日  20:44

八丁堀さん、
はい、今でも、
* ユーロ<米ドル<円*だと思っています。


グレンリベットさん、
いいお名前ですね。
昔、よくストレートで飲みました。
ちょっと、煙臭くて美味しいスコッチですよね。

92円になりましたさんもそうですが、“捨て置きなさい。”


いっちょかみさん、
* 中嶋常幸プロが車にはさまれてケガしたけど、完治してほしいです。*
お気の毒な事故でしたね。
同感です。

投稿者:塾長|2010年2月 4日  20:53

塾長様
早速お答えをありがとうございます。
次のように理解してよろしいでしょうか。

*93.50ドルショートを作った時に、94.00の逆指値の買いオーダーを入れる。
 
これは、新たに94.00指値の買いオーダーを入れるということで、成立すればつまりポジが93.50売りと94.00買いの二つになり、両建ての形になる、ということでしょうか。
注文画面の指値で、ストップというのは普通は損切りのための指値のことだと理解しているので、逆指値(ストップ)というのは、新しくオーダーを入れことを意味する。つまり二つのポジの間でそれぞれ利益獲得や指値変更をするということ。
逆指値というのは、一つのポジで操作することではなく、あくまで二つのポジの間で切った張った!をする、
ということでよろしいでしょうか。

何度もしつこく申し訳ありませんが、まだすっきりとしないので、お言葉に甘え再度お手数をお掛けします。

投稿者:gaojiang|2010年2月 4日  22:59

バリバリ はまだ懲りずにここに登場か? 大人の会話が出来ない人ですな

投稿者:テクニカル|2010年2月 5日  03:22

gaojiangさん、
* これは、新たに94.00指値の買いオーダーを入れるということで、成立すればつまりポジが93.50売りと94.00買いの二つになり、両建ての形になる、ということでしょうか。*
そうです。

* 注文画面の指値で、ストップというのは普通は損切りのための指値のことだと理解しているので、逆指値(ストップ)というのは、新しくオーダーを入れことを意味する。つまり二つのポジの間でそれぞれ利益獲得や指値変更をするということ。*

外為さんの“よくあるご質問”の“逆指値”が、大変分かり易く説明していると思います。
逆指値
株や為替の取引で収益を上げるためには、「安く買って、高く売る」あるいは「高く売って、安く買い戻す」のが基本です。そのために、現在のレートよりも安い値段で買う、現在のレートより高い値段で売るという「指値」注文を使います。
これに対して、「逆指値」とは、より高い値段になれば買う、より安い値段になれば売る、という注文方法です。一見、不合理にみえますが、為替取引における一般的で重要なリスク管理方法の一つです。予想に反して相場が動く場合に備えて、一定水準以上、相場が反対方向に動いた時にはポジションを決済して損失を限定しようというときに用います。この注文を入れる事で、事前に損失額が限定されるため、リスク管理を行なう上で有効とされるのです。
※『外貨ネクスト』や『FXステージ』、『バーチャルFX』では、「ストップ注文」がこの「逆指値注文」にあたります。

*つまり二つのポジの間でそれぞれ利益獲得や指値変更をするということ。*
というよりは、自分の強い相場観とは違う方向に相場が動いた時に、短期的に逆のポジションを取って、ヘッジをしようと思っているわけで、結果的には利益獲得となるケースが多いと思います。
今まで、何回か”週刊・ブログ“に書いた積りなので、読み返して下さい。

* 逆指値というのは、一つのポジで操作することではなく、あくまで二つのポジの間で切った張った!をする、
ということでよろしいでしょうか。*
切った張ったが何を意味するかが分かりませんが、もう一回言うと、

―ベア(弱気)でいる時に、意に反して相場が上がれば、短期的に逆のポジション(買いポジション)を作って、ヘッジをする。
 その間の損益は変わらない。
―これはあくまでも、自分の相場観に反するポジションなので、なるべく早く切る。
―強い相場観を持たない時は、両建てにしないで、きっぱりと損切りをするべきでしょう。


テクニカルさん、
捨て置きなさい。

投稿者:塾長|2010年2月 5日  06:24

いつも拝読しています。ところで花粉用注射は抗体反応を抑制するため他のウィルスに対する防御を弱める可能性大だそうです。昨日会社の保健のお知らせで薬のほうを推奨していました。その辺詳しい方どうなんでしょう??☆

投稿者:黒糖かりんとう|2010年2月 5日  07:50

黒糖かりんとうさん、
そういう問題もあるんでしょうかね?

塾長はひどい花粉症で、永年内服薬を飲み、目薬を点け、そして鼻に鼻炎の薬をスプレーしていましたが、注射を打つまでは余り効果はありませんでした。
注射を始めてからは、余り花粉が苦にならないほど。よくなりました。

お医者さんによくご相談なさったらいいと思います。

身体に良くないものは、薦めないでしょう。

投稿者:塾長|2010年2月 5日  08:55

やっぱり花粉症の注射は痛いんですね・・。
私も注射が大嫌いなので、迷います。

今年は花粉症対策に
薬品で鼻の粘膜を焼く予定でしたが
子供の行事に気をとられて
時期的にOUTになってしまいました。

相場も上下が激しいですね。
今年に入って参加しようとしてますが
子供の胃腸風邪で、まだまだ傍観者です。
幸い完治しましたが、点滴3本打たれてかわいそうでした。
相場も気になりますが
気温の上下も激しいので天気予報も気になります。

お忙しい塾長ですので、お体気をつけて下さいね。

投稿者:ナミヘイ3|2010年2月 5日  11:21

*そもそも、お尻に注射をする理由は、お尻の筋肉は鈍感で痛くないからなんです。*

 「死ぬほど痛い」注射だからこそ、少しでも痛く感じにくい場所に打つんでしょうね。
 でもやっぱり痛いから、麻酔も、というような気がします。

 ところで紹興酒のお話ですが、温めた紹興酒に氷砂糖を少し入れて飲む様子をよく見かけると思います。
 でも、これは大変失礼なことなんです。
 砂糖が出てくるのは、「もしこのお酒がマズくて飲めない場合に使って下さい」という意味で、出されても使わない、というのが本来の礼儀なんだそうです。
 本当においしい紹興酒は、そんなことをしなくてもおいしく飲めるはずですから、おそらく塾長が飲まれた紹興酒は大変良いものだったのではないかと思います。

 個人的には、紹興酒は苦手です。^^;

投稿者:ほげほげ|2010年2月 5日  11:29

いつも大変勉強させていただいております。
お陰様で今回の円高も嬉しい悲鳴です。

もう先々週頃から花粉は飛び始めているようです。
自分は今のところは弱い内服で済んでいます。
今年の花粉の飛散量は少なめの予報なので、
あまり対策を頑張らない方が良いでしょう。
他の方の指摘にもあるようにステロイドは免疫力を弱めますので。
ただ、ゴルフとなると厳しいかも・・・
或いはゴルフをしなければ重症化もしないのでしょうが、そんな人生はつまらないとお考えでしょう。

新型インフルエンザの予防接種は、
今となってはおまじない程度の効果しかないでしょう。
既に全国的に蔓延した後ですし、
塾長ほどのお年の方なら、最初から免疫があると思います。

健康に気を付けて、頑張りましょう。
・・・と言うと朝青龍関に怒られますかね・・・

投稿者:プー|2010年2月 5日  17:23

ナミヘイ3さん、
* 今年は花粉症対策に薬品で鼻の粘膜を焼く予定でしたが*
わーー、こういうの聞きたくない! 痛くはないんですか?


ほげほげさん、
今度、是非オンザロックにして、レモンのスライスを入れて飲んでみて下さい。
紹興酒独特の臭さが消え、中華料理に合いますよ。


プーさん、
* 新型インフルエンザの予防接種は、
今となってはおまじない程度の効果しかないでしょう。
既に全国的に蔓延した後ですし、*
そうかも知れませんね。
でもいいんです。
FXで、損切りを入れておく様なものだと考えております。

投稿者:塾長|2010年2月 5日  19:58

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