驚いた!
- 2010年2月19日(金)12:02
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今朝起きて、何時もの様に携帯に送られて来ている相場を見ると、ドル・円が91.88-90となっている?
ん?
メールの受信ボックスをスクロールしてみると、FRBが公定歩合を0.5%から0.75%に引き上げたと言う。
びっくりした。
成る程、だからドルが上がって、ユーロが下げているんだ。
理事の一人が言っているように、“公定歩合の引き上げは、決して金融政策の変更のシグナルではない。”かも知れないが、少なくともFRBが“出口戦略”を本気で考えていることは間違い無かろう。
ふーむ、これでまたドル・円の相場見通しが難しくなってきた。
塾長は、まだユーロは下げると思っている。
ユーロ・ドルは、今朝1.35を切ったが、まだ相当下がる危険性を孕んでいると思っている。
ユーロ・ドルが下がれば、ドルは上がる。
ユーロ・円が下がれば、円は上がる。
では、ドル・円はどうなるか?
両方とも上がるのか?
塾長は、ユーロ・円が下がれば、クロス主導で円高となり、ドル・円も下がると思っていたが、今回の突然の公定歩合引き上げで、ドル・円の下値も相当硬くなってきたのかなと思わざるを得ない。
先日も言ったが、輸出の実需筋はドル・円のヘッジは相当出来ているので、慌てては売ってこない。
問題はユーロ・円である。
これは、ちょっと要注意!!
暫くは、ドル・円は蚊帳の外に置いておいて、ユーロに注目しよう。














