100円ショップ。
- 2010年2月13日(土)15:07
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先日、銀座・寿司幸本店にシャンパンとワインを持ち込んだら、ワインをデキャンタージュ(ボトルから、大きな壜の様な物に移し変える。これにより、酸化が進み、また澱を除くことが出来る。)してくれた。
その時に、発光ダイオードを使った、非常に明るいライトを使ってワインの下から透かして、オリを見分けていた。
“へーえ、こんなに便利な物があるんだ。”と感心したら、“いえ、これは近所の100円ショップで買ったライトで、デキャンタージュ用の物ではありません。”と言う。
ウチのヤツにマイカル・本牧の100円ショップで、同じ様な物を探す様に頼んでいたら、昨日探し当ててきた。(別に、100円ショップでなくてもいいのだろうが、何だか100円ショップなら買える様な気がした。) 上の写真。
寿司幸で見た物(平べったかった。)とはイメージが違ったが、これでいい。
これが100円?(消費税を入れると、105円らしい。)
信じられない。
中に入っていた電池(LR44が3個)は、寿命が短いので、早急にちゃんとした物に交換してくれと書いてある。
近くのコンビニで、その電池を買おうとすると、何と1個195円だと言う。
え?
100円のライトを使うのに、195円×3=585円の電池を使うか? いや、買うか?
いや、何を言ってる? 買わざるを得ないだろうに。
ちょっと腑に落ちなかったが、勿論買った。
何だか、損した気がした。(別に損などはしていないのだが、たかが電池に本体の6倍も払うのに抵抗があった。)
以前にも述べたが、塾長はけちではないと思うが、妙なことに“勿体無い。”と思ってしまう。
要するに、金銭感覚が変だなと自分でも思うことがある。
そうだ、最近ネタ不足に悩んでいるので、“週刊・独り言”にそこら辺の“変な感覚”を書いてみよう。
下の写真は、土曜日のワイン会で飲んだワイン・リスト。
飲んだワインは、66年、70年、そして79年であった。(91年ではなかった。)
そして、ムートン・ロートシルト以外に、“3種のポメロール”を飲んだと言ったが、これも全くの勘違い。
66年のCh.Lynch Bages.(ポイヤック)、70年のCh.Ausone.(サンテミリオン)、そして79年のCh.Ducru Beaucaillou.(サンジュリアン)であった。
ムートンにばかり気を使って、覚える気がしなかったのであるが、ちょっとワインに気の毒であった。














