FXブログ 酒匂塾長の『独り言』日刊

2010年2月 4日アーカイブ


幾つになっても、注射は怖い。

昨年あれほど大騒ぎをした、新型インフルエンザのニュースを最近聞かない。

一段落したのであろうか?
それは、結構。

昨年は、ワクチンが足りなくて、確か優先順位が付けられ、医療従事者、幼児に先にワクチン投与をするのだと聞いた。

我々の様な老人は後回しかと思ったら、老人には免疫が出来ていて発症しても重症にはならないと聞いた。
うん、納得出来る。

ウチのヤツが掛かりつけのお医者さんの所に行ったら、“新型インフルエンザのワクチン有ります。”と張り紙があり、聞いたら最近は、ワクチン投与希望者が激減して、ワクチンが余っていると言う。

そこで、さっき注射を受けた。
“お風呂に入ってもいいですよ。”とお医者さんに言われたが、こちらから“お酒は飲まない方がいいですか?”とは怖くて聞けなかった。(今晩は、トゥーランドットに行くので、紹興酒を頂くことになっている。)

 

最近、目がチカチカしません?
そうです、既にあの忌まわしい花粉が舞っているのです。

ここ10年以上、銀座のクリニックで20日に一度注射を打って貰い、経口薬も貰っていたが、最近は余り東京に出掛けないので(いや、殆ど毎晩出掛けているが、夜の宴会、ではなかった、情報収集にだけ出掛けている。)、近所のお医者さんで何とかならないかと思っていたので、聞いたら“いいですよ。ステロイドが入っているのでよく効きますが、副作用がある人もいます。但し、男性患者には未だかつてそういうことはありません。”と言われ、何しろ一シーズンで一回の注射でよくて、しかも薬を飲まなくていいので、御願いすることにした。

お尻に注射を打たれたが、その注射が痛いらしく、先ず麻酔を打たれた。
確かに、注射も痛かった。(今でも痛い。)

幾つになっても注射は怖い!

でも、もうこれで今年の花粉は大丈夫だ!(なら、いいなあ。)

2010年2月 4日(木)13:13 個別ページ コメント(20)

Blind Tasting.


昨晩、ワインの集まりで、Blind Tasting.=(目隠し・利き酒、とでも訳しますか。何種類かの違ったワインを、同数の同じ形をしたグラスに注ぎ、何のワインかを当てる。)が行われた。

白ワインが4種類、赤ワインが2種類出され、
1) カリフォルニア以外のワインはどれか?
2) 一番古いVintage.=(年代)のワインはどれか?
3) Opus ONE.はどれか?
を当てる競走をやり、全部当てれば賞品をくれると言う。

ディーラーは、こういうのに燃えるんですよね。

大好きなOpus One.は絶対に当ててやるぞ!
赤ワインは2種類しか出てこないので、これは楽勝。

6種類の白・赤ワインが一気に出て来たが、先に来た赤ワインの色と香りを嗅いだだけで、“これではない。”と思った。
と言う事は、残りのワインがOpus One.
後に来た赤ワインを一口含んだだけで、“はい、これがOpus ONE.”
紙に書き込む。

さて、4種類の白ワインの中から、カリフォルニア以外と、どれが一番古いかを当てるのは結構難しい。

やはり、ポイントは色・香り、そして味わい。(ん、これは当たり前か?)

1) カリフォルニア以外のワインはどれか?
ふーむ。
皆、大変いいワインで美味しい。
カリフォルニアの白ワインは、糖度の関係でフルーティーで力強い。
Burgundy.=(フランス・ブルゴーニュ)の白ワインは、酸味が特徴である。
先ず、水を一口飲み、4種類の白ワインをほんのちょっぴりずつ口に含んで、一番酸味の強いヤツに決めた。
グダグダしていては、駄目。 段々、全部のワインが同じ味になってくる。
直感が大事である。

2) 一番古いVintage.=(年代)のワインはどれか?
これは、実はそんなに難しくはない。
白ワインも、赤ワインもVintage.が古くなるほど、色が濃くなる。
白ワインはオレンジ色が増し、赤ワインは焦げ茶色が増す。
白い紙を向こうに翳して見れば、はい楽勝。

で、結果は全問正解。
良かった!


上で言った、直感(インスピレーション)の説明が難しい。

為替相場を語る時も同じ様なケースがある。

市場がドル・ロングだと確信していたので、90円を切ったら、一気に88円に行くだろうと思ったが、下値が硬い。
“これは、ドルは暫くは下らないな。”と直感した。

無駄弾は撃たない。


皆さんも、損切りの時はスパッと切って頂きたいが、“どうしようかな、まだ待つか、いや今切ろうか?”と利喰いを考えている時、
―妙に自信が有る時と、
―何だかもやもやして、“今、切った方がいいのかな?”
と思う時がありませんか?

もやもやしている時は、どうぞお切りなさい。

直感が、“ここで、利喰え!”と言っているのです。

自信があって待って、相場が反転して利益が多少減っても悔しくはないが、もやもやして逡巡して利益が減ったら、本当に悔しい!

“あ、やっぱりあの時に切っとけば良かった!”と思うのは悔しい!


直感(インスピレーション)は、大事に致しましょう。

但し、損切りは感や勘など考慮しないで、機械的に置くことが大事ですぞ。

2010年2月 4日(木)09:41 個別ページ コメント(8)

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