酒匂塾長の『独り言』日刊 外為どっとコムFXブログ

2010年2月アーカイブ

おやじさん。



あった。

変ですね。



おやじさんの写真が何処かに行ってしまった。

越前蟹。









いやあ、何時もながら、参りました。
"かわき"=(川に七が三つ。携帯に無い漢字)と言う地元では有名な料理屋で頂いたが、凄い!
嬉しそうに、蟹を抱いているのが、ご主人。

東尋坊。







やはり寒くて、茶店でイッバイ。
サザエの磯焼きとイカを焼いた、定番がおつまみ。

手違い。



これ、送り損ねました。

福井。







今年最後の、越前蟹を食べに、福井に行く途中の、飛行機の中。
さすがに、この天気では、一月前の様に、富士山は見えない。
高度を下げる時に見えた山々が綺麗であった。

花の命は短くて。

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“花の命は短くて。”という言葉が有るが、我が家の梅も、月曜日にはあんなに綺麗に咲いていたのに、昨日と今朝の風で、半分以上も散ってしまった。

 

たった数日の命。

はかないものですなあ。

 

円高が進んで、ユーロ・円が120円を切った。

ポンド・円だって凄く下げた。

ユーロやポンドが下る理由が全く変わっていないので、中期的にはまだ下げるのだろうが、短期的には多少の調整があろうか?

ユーロの1.3500とユーロ・円の120.00は、ちょっと前のドル・円の90円と似た様なものなのかなあ?

瞬間切れるけど、大きくは下げない。 結局は耐えて92円まで戻した。
でも、また切った。(現在は89円のちょい上。)

さあて、ユーロ・ドルとユーロ・円はどうだろう?

 

霧の中。

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ん?

 

今朝起きて外を見ると、霧と言うか、靄のようなものがかかっていて、ぼやっとしている。

これは、海に近い我が家では珍しい光景だ。

普段、晴れていると庭からよく見える海も見えなくて、ちょっと寂しい。

 

相場も、何だかぼやっとしているというか、はっきりしない感じがする。

ユーロはまだ下るという気がするが、ドルはどうなんだろう?

バーナンキFRB議長は、案の定長期間の低金利政策維持を示唆したが、これには余り驚かない。

えーと、ユーロ安ということは、ユーロ・ドルではドル高で、ユーロ・円では円高ということになる。

ドル高&円高では、ドル・円の行き場が無い。

ドルの金利が今暫く低いままと言う事は、ドル安・円高なのかなあ?

 


五里霧中とまでは言わないが、まあ難しい相場であるわい。
 

 

嬉しい参加者。

昨晩、外為さんのBlue Studio.でセミナーを行ったが、随分珍しいお客さんが参加してくれた。

セミナーは午後8時からなのであるが、午後7時頃、5階の外為さんのオフィスを借りて準備をしていると、受付で準備をしていたお嬢さんから電話が掛かってきて、“酒匂さんとお話したい方がいらっしゃいます。”と言う。
あれ、セミナーまでまだ1時間もあるぞ。

実は、友人の友人(男性)が来ることを承知しており、その方かなと思って電話に出たら、女性の声で、“昔、モルガンでお世話になった…..です。”と仰る。
“ん?”
確かに声に聞き覚えがある。
急いで1階のBlue Studio.に行くと、居た、居た。

“おう、何やってんだよ!”と馬鹿な質問をしてしまった。

彼女は1984年に退職したというから、実に25~26年ぶりの再会である。

銀行員時代は、ディーラーのアシスタントをやっており、間違いをしない、優秀な部下であった。

今はお子さんが二人いらして、お一人は独立し、お一人はまだ学生さんらしい。

“で、何やってんだよ?”
とまた馬鹿な質問をしたら、“少し時間が出来たから、FXを始めようかなと思っているんです。 でも、今日のセミナーが実践編だと知らなかった。 初級編から始めれば良かったな。”と言う。

いいじゃあないですか? 

“分かった。 一番前に座りなさい。 色々質問をするから、ちゃんと答えなさい。
意地悪な質問はしないから大丈夫。“と言うと、本当に一番前に座ってくれて、塾長が場を盛り上げる為によくお聞きする簡単な質問に答えてくれた。
(ちょっと、昔話もした。 塾長は毎日、11時半くらいから14時くらいまで居なくなること。18時前には一番早く退社すること。 残業するヤツは、自分の作業効率が悪いか、上司のマネージメント能力が無いかのどちらかで、早く帰れと何時も言っていたなどの話をご披露したら、“そうでしたね。”と相槌を打っていた。)

大変嬉しくて仕方なかった。

どうぞ、頑張って、自分の余裕資金を“効率よく、しかも安全”に運用する様に心掛けて下さいな。

無茶しちゃあ、駄目よ!

我が家の梅。







昨日から、大分暖かくなってきた気がする。
我が家の庭の梅も、綺麗に咲いた。
暖かくなると気になるのが花粉。
先日打った痛ーい注射のお陰で、今のところ変調は感じない。
皆さんもお大事に!
早目の注射は効きますよ。

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。

勿論、あの新しい玩具の話です。

iPhone 3GS 32GB.

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結局、iPhone 3GS.の32GBを買った。

皆様、色々なアドバイスを頂き、有難う御座いました。

iPod Touch.を持っていれば不要だとのご意見も有ったが、“欲しくなったら子供のような者”なので、もう“駄目”だ。

先ず、近所の“ナントカ・ショップ”に行ったが、ご想像が付くように(木曜日に、電話に出たヤツの感じが悪くて、ここでは買いたくない、とブログに書いた。)“大喧嘩をして”3分で店を出た。

商売の邪魔はしたくないのでやり取りの詳細は省くが、
-売ってやるぜ。
-何だ、そんなことも知らないのか?
という感じであった。
しかも、応対に出た二人とも似たようなものである。

お前ら、俺を知らないな?(知る訳は無かろうが、俺は怖いおじさんであるのだよ。  
理不尽は、絶対に許せないおじさんであるのだよ。)

その後のやり取りは、そういう訳で省く。


しかし、世の中、どうしてあんなに“偉そう”にするヤツが居るんですかね?
客を客とも思っていない。

何時ぞや、ホーム・セキュリティーの何とかとも大喧嘩をして、同日中に総ての機器をウチから撤去させたが、こいつらも応対が横柄で、似たようなものであった。


そこで、プンプンしながら、わざわざ銀座のApple Shop.に出かけた。
ここでも同じ様な対応をされたら、もうiPhone.は買わないでおこうと思った。

銀座の松屋の前にShop.はあり、沢山の客と、青いシャツを着た多くの若いサービス・スタッフが忙しく立ち回っている。

デモ用に置いてあるiPhone.に触っていると、すかさず若いお嬢さんが近寄って来て、
 “何かお探しですか?”と訊く。
“iPhone.が欲しいんですが、機能とか接続の仕方とか、そういうの全く駄目なんです。”と正直に言うと、“いえ、皆さん、最初はそうなんです。でも、お慣れになると素晴らしい物ですよ。ご説明しましょう。”と、さっきの“ナントカ・ショップ”とは丸反対の対応をしてくれる。

基本的な機能、料金体系など非常に分かり易く教えてくれた。
そりゃあ、買いますわなあ。

4階にある書籍売り場で、マニュアル本も買った。

 

さあて、これからが正念場。
マニュアル本を読みながら、iTunes.から1200曲をダウンロードした。
一応これで、昨日までのiPod.の機能は満たした。

寝床でマニュアル本を読み出したら、5分で寝てしまった。

今日は、大仕事だ!

写真の一番左側は、iPod. Touch.で、今はトランスミッターを付けて、車の中で聴いている。
真ん中は、つい数ヶ月前に買ったiPOd nano.。 ペロが貰ってくれるらしい。
一番右側が、ジャジャーン、iPhone 32GB. 使いこなせるか、こなせないか?

下の写真がマニュアル本。 厚さ、1.5センチ・255ページもある。 とほほ。 

 

驚いた!

今朝起きて、何時もの様に携帯に送られて来ている相場を見ると、ドル・円が91.88-90となっている?

ん?

メールの受信ボックスをスクロールしてみると、FRBが公定歩合を0.5%から0.75%に引き上げたと言う。

びっくりした。

成る程、だからドルが上がって、ユーロが下げているんだ。

理事の一人が言っているように、“公定歩合の引き上げは、決して金融政策の変更のシグナルではない。”かも知れないが、少なくともFRBが“出口戦略”を本気で考えていることは間違い無かろう。

ふーむ、これでまたドル・円の相場見通しが難しくなってきた。


塾長は、まだユーロは下げると思っている。

ユーロ・ドルは、今朝1.35を切ったが、まだ相当下がる危険性を孕んでいると思っている。

ユーロ・ドルが下がれば、ドルは上がる。
ユーロ・円が下がれば、円は上がる。

では、ドル・円はどうなるか?
両方とも上がるのか?

塾長は、ユーロ・円が下がれば、クロス主導で円高となり、ドル・円も下がると思っていたが、今回の突然の公定歩合引き上げで、ドル・円の下値も相当硬くなってきたのかなと思わざるを得ない。

先日も言ったが、輸出の実需筋はドル・円のヘッジは相当出来ているので、慌てては売ってこない。

問題はユーロ・円である。

これは、ちょっと要注意!!

暫くは、ドル・円は蚊帳の外に置いておいて、ユーロに注目しよう。

まるで、子供と同じ。

今日、恒例の鯛茶会に出たら、友人がi Phone.を使って、メールを見たり、インターネットを検索している。

以前、自分も買おうかなと思ったが、メール・アドレスが変わるので、我慢した。

ところが、見ているととっても羨ましい。

“いいなあ。”と言うと、”酒匂さん、i POD Touch.を持っていたではないですか? 機能は同じですよ。“と言う。

で、色々調べたが、やはりi Phone.でなくては上手く行かない。

よし、明日近所のSoftbank Shop.で買おうと思って、駐車場があるかどうかを尋ねたら、電話に出たヤツの“感じ”が本当に悪い。
”絶対に、お前のところで買うものか!“と思って、今日、銀座のApple Shop.で買おうとしたが、今日は本人確認に必要な免許証を持って来ていないことにはたと気付いた。(普段は、必ず持ち歩くのに!)

うーーん!

こうなると、子供と一緒で、どうしても直ぐに欲しい。
色々考えたが、代替になるものが無い。

仕方なく、諦めた。

でも、あの近所のショップには行きたくない。

でも、わざわざ明日銀座に出て行くのも嫌だ。

さあて、どうするか?

どうも腑に落ちないなあ。

国会で、民主・自民両党の党首討論が行われ、¨政治とカネ問題¨について、議論が交わされている。
野党は、相手を¨平成の脱税王¨と揶揄し、それに対し、与党の内閣総理大臣は、我々国民には¨一生懸命働いて、せっせと税金を払って頂きたい。¨と、いけしゃあしゃあと言う。
ここでは、政治・宗教の話はしない約束だから、余り余計な事を言う積もりは無いが、幾ら修正申告して、払うものは払った、と言っても、¨そりゃあ無いだろう。¨と思う人は多かろう。
サラリーマンは、減りゆく給料からきっちり源泉徴収され、びた一文だって誤魔化すことは出来ない。
先日、金銭感覚の話をしたが、長い間、何億円も貰っておいて、¨知らなかった。¨とは、我々のレベルからは相当、¨感覚¨が違うもんだわい。
塾長はちゃんと確定申告を済ませたが、さて今年は¨あとナンボ¨取られんだろうか?
去年は、予定納税で前もって払っていた分(自分が払った税金ですぞ!)が多少戻ってきたが、今年はどうだろう?
しかし、世の中、どう考えても、腑に落ちないことがあるなあ。

今日の生け花。

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今日の生け花も、その正体が全く分からない。

 

ユーロが大分戻した。

ニューヨーク勢が、“連休から帰って来たら、ギリシャ問題が落ち着いたので、株を買い戻した結果株価が上がり、リスク許容度が増した。”為にクロスでも円が売られたと言う。

何時聞いても中々理解の出来ない論理である。

ギリシャ問題が落ち着いたと言うが、
-ギリシャ政府は、本当はもっと悪かったかも知れない債務残高を、アメリカの証券会社と結託して通貨スワップを組んで、嘘の数字を捏造した。
-対GDP比で12%(EUの上限額は3%)を超えると言われる現在の財政赤字額を、財政カットと増税で2010年以内に8.7%に、そして2012年に3.7%に落とすと言うが、本気で達成出来ると思っているのであろうか?
などを考えると、“本当かいな?”と思ってしまう。

それと、PIIGS.の残りの国々はどうした?

市場は材料を見付けて、それに基づき売買を行う。
昨日のニューヨーク市場では、ギリシャ問題に対して楽観論が広がって株が買われた。
そして、リスク許容度が広がった。(らしい。)

我々は、材料を総て先読みして、先手を打つことは不可能である。

だからよく言うように、自分はある通貨に対して、ブル(強気)なのか、ベア(弱気)なのかをある程度決めておけば、気持ちは楽になる。

ブルであれば、上げ相場ではきちっと利益を上げればよくて、下げ相場でも取ろうとしない。。 損切りするか、短期的に両建てで凌ぐことも大変大事である。(そうすると、下値で買えますぞ。)

ベアであれば、下げ相場ではきちっと利益を上げればよくて、上げ相場でも取ろうとしない。。 損切りするか、短期的に両建てで凌ぐことも大変大事である。(そうすると、上値で売れますぞ。)

プロのディーラーなら兎も角、上げ相場と下げ相場の両方とも取ろうとすると、ダブル・パンチを喰らう危険性があると思う。

 

ご質問にお答えして。

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ご存知の様に、皆さんを含めた、我が国の個人投資家は、総ての通貨に対して、大幅に円を売り越している。
外為さんが毎日公表している、“外貨ネクスト”の売買比率を見れば歴然である。(1枚目の写真)

 

これを見て、日々のブログの読者から以下の様なご質問があった。

* 円ショートがとても多く、何かのトリガーでポジション調整が入り円高が進むと考えても良いでしょうか?*

先ず、このご質問に対する答えは、“Yes, and No.”=(そうかも知れないし、そうでないかも知れない。)

理由は、この皆さんの円のショート・ポジションはここ数年、円安だろうが、円高だろうが余り大きな変化が無いのである。
http://www.gaitame.com/market/buysell.html
をご覧になってみて下さい。

今月の月初、殆どの通貨に対して円は5~6%も強くなったが、皆さんのポジションには変化は無い。

だから、ポジションが大きく円のショートに傾いている事実だけで、“ポジション調整が起きて、円高に進む。”とは断言出来ない。

興味があるのは、投機筋の代表格であるシカゴ・IMMのポジションである。

2枚目の写真は、彼らの円のポジション(青のバー)と、ドル・円相場(赤のライン)であるが、明らかに彼らの円の売り持ちが増えれば、円安に動き、円の買い持ちが増えれば(現在、そうである。)円高に動いている。
逆に、相場が円安に動いたから彼らが円の売り持ちを増やしたのか、円高に動いたから円の買い持ち増えたのかは定かではない。

ただ、悔しいが“上手くやっていやがるな!”という気がしないでもない。

3枚目の写真は過去1年間の、彼らのユーロのポジションで、4枚目は過去1ヶ月のポジションを表している。

やはり彼らがユーロを買い増せば、ユーロは上昇し、売り持ちに転じればユーロは大きく下落した。
やはり、“上手くやっていやがる!”


まとめると、我が国の個人投資家は、大きくユーロをロングにし、シカゴ・IMMは記録的なショート・ポジションを張っている。

このポジションの差が、冒頭に“答えは、Yes, and No.”と言った理由である。

世界中のポジションが一方向に偏っていれば、相場はその反対に動く可能性が大きかろうが、
-我が国の個人投資家は、大きく円・ショートにしているが、今までの経験から見て、多少の円高ではポジションは切らない。=(ユーロ安&円高になるとは言い切れない。)

-シカゴ・IMMは、大きくユーロ・ショートにしており、相場が反転・上昇を始めたら、蜘蛛の子を散らす様に、バーッと一気にユーロの買戻しに走る可能性はある。=(ユーロが反転上昇する可能性は大である。)


塾長は、まだユーロは下ると思っているが、深追いはしない。

皆さんは、この期に及んで円のショートを切りたくないのであれば、それも結構。
戦略的ポジションなんだ、と仰るならそれも結構。

但し、短期的に円高に行くかも知れないと思ったら、例の戦術的な円のロングを両建てで作って、短期の勝負をするも宜しかろう。
 

 

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。

100円ショップ。

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先日、銀座・寿司幸本店にシャンパンとワインを持ち込んだら、ワインをデキャンタージュ(ボトルから、大きな壜の様な物に移し変える。これにより、酸化が進み、また澱を除くことが出来る。)してくれた。

その時に、発光ダイオードを使った、非常に明るいライトを使ってワインの下から透かして、オリを見分けていた。
“へーえ、こんなに便利な物があるんだ。”と感心したら、“いえ、これは近所の100円ショップで買ったライトで、デキャンタージュ用の物ではありません。”と言う。

ウチのヤツにマイカル・本牧の100円ショップで、同じ様な物を探す様に頼んでいたら、昨日探し当ててきた。(別に、100円ショップでなくてもいいのだろうが、何だか100円ショップなら買える様な気がした。) 上の写真。

寿司幸で見た物(平べったかった。)とはイメージが違ったが、これでいい。

これが100円?(消費税を入れると、105円らしい。)
信じられない。

中に入っていた電池(LR44が3個)は、寿命が短いので、早急にちゃんとした物に交換してくれと書いてある。

近くのコンビニで、その電池を買おうとすると、何と1個195円だと言う。
え?
100円のライトを使うのに、195円×3=585円の電池を使うか? いや、買うか?
いや、何を言ってる? 買わざるを得ないだろうに。

ちょっと腑に落ちなかったが、勿論買った。
何だか、損した気がした。(別に損などはしていないのだが、たかが電池に本体の6倍も払うのに抵抗があった。)


以前にも述べたが、塾長はけちではないと思うが、妙なことに“勿体無い。”と思ってしまう。
要するに、金銭感覚が変だなと自分でも思うことがある。

そうだ、最近ネタ不足に悩んでいるので、“週刊・独り言”にそこら辺の“変な感覚”を書いてみよう。

 

下の写真は、土曜日のワイン会で飲んだワイン・リスト。

飲んだワインは、66年、70年、そして79年であった。(91年ではなかった。)

そして、ムートン・ロートシルト以外に、“3種のポメロール”を飲んだと言ったが、これも全くの勘違い。
66年のCh.Lynch Bages.(ポイヤック)、70年のCh.Ausone.(サンテミリオン)、そして79年のCh.Ducru Beaucaillou.(サンジュリアン)であった。

ムートンにばかり気を使って、覚える気がしなかったのであるが、ちょっとワインに気の毒であった。
 

 

失敗作。



先程、同じ写真を二枚送ってしまった。

ムートン・ロートシルト。





昨晩頂いた、ムートン・ロートシルトと、違う3種のポメロール。
美味しかった。

今日も寒い!



外気温は、4度。
寒い!
北国の方々には、¨何のそれしきで。とお叱りを受けそうだが、寒いものは寒い。
甚だ、労働意欲を削がれる。(元々、余り無いか?)昔は、こういう日でもゴルフに行ったものだが、今は真っ平御免だ。
ぬくぬくとした部屋で、相場を眺めているのが、平和で宜しい。
ところで、この気温は車のダッシュ・ボードに表示される。
便利なもんだ。

嵐、未だ去らず。

注目されていた、“EC首脳会議”において、“EU各国は、域内安定の為にあらゆる手段を講じる。”とギリシャ支援を行うことを強調したが、同時に“ギリシャ政府から、まだ支援の要請は無い。”と言う。

具体的な支援策も出されなかった。

ギリシャ以外にも財政問題がクローズアップされてきた、ポルトガル、アイルランド、イタリア、そしてスペインはどうするんだろう?

首脳会議後にユーロが売られたが、市場は“どうせ、大したことは出来ないだろう。”と、冷ややかに反応したのであろうか?


先週までの円高が急過ぎたので、多少の戻しはあろうが、円高相場を示現した理由の、
―欧州におけるゴタゴタ。=ユーロ安。
―ボルカー・ルールに対する不安。=ドル安。
―新興国の金融引き締め機運の高まり。=新興・資源国通貨安。
は、急に収まるとは思えず、リスク回避による消去法での円買いの嵐が過ぎ去ったとはまだ思えないのだが……..。

外は寒いが、中は暖かい。

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今日も、大変寒い!
夜半過ぎから、雪になるそうな。

 

数日前の、外気温18度が嘘の様である。

外は寒いが、ウチの中は結構暖かい。
居間は、24度もある。(最初の写真)

暖かいと、花によってはあっと言う間に開いてしまって、趣が変わる。

チューリップが、そうであった。

そこでウチのヤツが幾つかを間引いて、異なった花器に生け直していた。

ウチには、色々な所に花があったり、草があったり、植物が置いてある。

庭にも、植木鉢に植えられた草花がある。(最後の写真)

 

ご存知の様に、塾長は“風流”だとか、“芸術”だとか、“ナトカカントカ”には全く興味は無いが、綺麗な物は綺麗であるとは認めるのである。
 

分かっちゃあ、いるが... 。



昨晩は外為さんのBlue Studio.で、初級編のセミナーを行った。
初級編とはいえ、参加された方々の四分の三は既にFXをなさっており、復習をする目的でいらした方々も多かったのであろう。
如何に損切りが大事であるかを何回も話したが、やはり分かっちゃあいるが、中々きちんとそれを実践している人は多くはない。
理由は簡単で、自分の間違い(取引で損をするということは、間違った判断をしたことに他ならない。)を認めたくないからである。かく言う塾長も、FXでの損切りは結構真面目にやるが(大きく損したくないから)、ある事はどうも、てんでだらしない。
今年はもうワインは買わないと宣言した。今年になって¨浦霞・絞り立て¨は、8本分けて頂いたが、ワインは1本も買っていない。
塾長のところには、毎日酒屋さんから、ワイン・シャンパンの広告メールが一杯来るが、いい掘り出し物があった。
あの、クリスタルを作る、ルイ・ロデレールのシャンパンである。
うーん、安い!
もうこうなったら駄目。
ウチには煩いヤツがいる。¨今年はワインはもう買わないんじゃあないんですか?¨¨これはシャンパンだよ。¨¨この前買ったジャック・セロスだって、まだ1本しか飲んでいないじゃあないですか?¨¨飲む時間が無いんだよ。¨¨飲む時間が無いんだったら、もう買わなければいいんじゃあない?¨
甚だ、旗色が悪い。

皆さんが、損切りを躊躇うお気持ちはよく分かりますからね.....
でも、ちゃんと切りましょうね。(ワインは買いません。)

何、気温18 度?



何だか今日は暖かいなあ、と思っていたら、何と外気温は18度だと!
風が強い。
夜は雨になるらしい。
外為さんのBlue Studio.でセミナーをやることになっているが、皆さん、気を付けていらして下さい。

大台割れ。

ニューヨーク・ダウ平均株価が3ヶ月ぶりに大台の1万ドルを割り、日経平均もこれまた大台の1万円を割り込んだままである。

どうも冴えない。

当然リスク回避の動きが続き、円高が継続することとなる。

“円が強くなる理由なんて無いではないか!”と叫んでも意味は無い。

リスク回避の結果は、
―買われた物は売られ、
―売られた物は買い戻される。

投資家が、新たなリスク・ポジションを構築することを逡巡するということは、買い控え・売り控えが起こり、Liquidity.=(流動性)が減少する。

Liquidity.が減少すると、Volatility.=(変動率)が増加する。

その結果、思わぬ方向に相場が突然大きく動く時がある。

何時も言う様に、必ずストップのオーダーを置く習慣を身に付けましょう。

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。

頑張れ、石川遼君!

昨年のJPGAの賞金王である石川遼君が、今年最初の海外での試合である“Northern Trust Open”で健闘している。
昨年は同じ試合で、あえなく予選落ちをしたが、現在(日本時間土曜日の午前9時)5アンダーで、首位とは6打差あるが、中々いいぞ!

試合が行われているのは、ロサンゼルス近郊のリビエラ・カントリー・クラブ。
実は、塾長は2008年7月に此処でプレーしたことがある。
しかも、今回のスポーサーである、Northern Trust Bank.の会長と。
大変、懐かしく感じる。
http://www.gaitame.com/blog/sakoh/2008/07/20080725010413.html


そう言えば、先週今田竜二選手が活躍した“ファーマーズ・インシュアランス・オープン”が開催された、サン・ディエゴにあるトーリー・パインズ・ゴルフ・コースでは、2007年7月にプレーした。
http://www.gaitame.com/blog/sakoh/2007/07/20070726031332.html


段々歳を取ってくると、こういったものが妙に懐かしい。

去年は、サンフランシスコのペブル・ビーチに行ったが、今年は何処に行くのだろう?

そう言えば、まだ今年の招待状が来ないなあ?

今日の生け花。

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また玄関の花が変わっていたので、“これは1週間に一度とか、或いは2週間に一度に変えるとか、何か決まりがあるのか?”とウチのヤツに聞いたら、“いや、そんなことはない。生けた花がしおれると変えるし、いいお花が花屋さんにあれば早く変えたいと思う。
お花を変えようと思っても、いいのが無いと変えないで我慢する。”と、言う。

 

まあ、はっきりしていて宜しい。

それで、一昨日までの花は玄関を入って左側に少し間引かれて移動し、新しいお花が正面に生けられていた。

恐らく、生けた花が少ししおれ、いいお花があったのだろう。


何時も言うように、塾長には美的感覚のビの字も持ち合わせないが、綺麗な物は綺麗だと思う。

 

寝ている間に、随分円高が進んだ。

たった二日前に、
*先週まで続いたリスク回避の流れが早急に終わるとは思えないが、上のレベルを一気に破って円高に進むにはちょいと力不足。
ドル・円以外は先週まで結構動いたので、今週は大相場を狙う必要は無い。*
と書き、ここまで円高が進むとは思わなかった。

これが為替。
トレンドはある程度読めていても、大きな動きが”何時、何をきっかけにして起きる。“かは、よく分からない。

だから、口を酸っぱくして、
―枕を高くして眠れる様に、逆指値でストップ・オーダーを起きましょう。
―千載一遇かも知れないチャンスを逃さないためにも、逆指値でレンジが切れる時に対処しましょう。
と言っている。

やってはいけないことは、安易にレバレッジを大きくして、リスク・ポジションを増やすことである。
―昨日まで、91円台だった。 90.00は安い。いや、おかしい。買おう。
―昨日まで、126円台だった。 124.00は安い。いや、おかしい。買おう。
―昨日まで、80円台だった。 78.50は安い。いや、おかしい。買おう。
何処が底だかは分からないので、あるレベルで買うことに反対しているのではないが、“まだ下るかも知れない。”のに、ナンピンで買ってはいけない。
もっと安く買えるかも知れないではないか?
高い所で買ってしまうと、アップアップしてしまうではないか?

雇用統計のように、相場を大きく動かす要因の発表を前にして、リスク・ポジヨンを大きくしてはいけない。
昨日、思わぬタイミングでニューヨーク市場で円高が進んだのは、海外勢が円・ショートのリスク・ポジションを減らしたからではなかろうか?
 

幾つになっても、注射は怖い。

昨年あれほど大騒ぎをした、新型インフルエンザのニュースを最近聞かない。

一段落したのであろうか?
それは、結構。

昨年は、ワクチンが足りなくて、確か優先順位が付けられ、医療従事者、幼児に先にワクチン投与をするのだと聞いた。

我々の様な老人は後回しかと思ったら、老人には免疫が出来ていて発症しても重症にはならないと聞いた。
うん、納得出来る。

ウチのヤツが掛かりつけのお医者さんの所に行ったら、“新型インフルエンザのワクチン有ります。”と張り紙があり、聞いたら最近は、ワクチン投与希望者が激減して、ワクチンが余っていると言う。

そこで、さっき注射を受けた。
“お風呂に入ってもいいですよ。”とお医者さんに言われたが、こちらから“お酒は飲まない方がいいですか?”とは怖くて聞けなかった。(今晩は、トゥーランドットに行くので、紹興酒を頂くことになっている。)

 

最近、目がチカチカしません?
そうです、既にあの忌まわしい花粉が舞っているのです。

ここ10年以上、銀座のクリニックで20日に一度注射を打って貰い、経口薬も貰っていたが、最近は余り東京に出掛けないので(いや、殆ど毎晩出掛けているが、夜の宴会、ではなかった、情報収集にだけ出掛けている。)、近所のお医者さんで何とかならないかと思っていたので、聞いたら“いいですよ。ステロイドが入っているのでよく効きますが、副作用がある人もいます。但し、男性患者には未だかつてそういうことはありません。”と言われ、何しろ一シーズンで一回の注射でよくて、しかも薬を飲まなくていいので、御願いすることにした。

お尻に注射を打たれたが、その注射が痛いらしく、先ず麻酔を打たれた。
確かに、注射も痛かった。(今でも痛い。)

幾つになっても注射は怖い!

でも、もうこれで今年の花粉は大丈夫だ!(なら、いいなあ。)

Blind Tasting.


昨晩、ワインの集まりで、Blind Tasting.=(目隠し・利き酒、とでも訳しますか。何種類かの違ったワインを、同数の同じ形をしたグラスに注ぎ、何のワインかを当てる。)が行われた。

白ワインが4種類、赤ワインが2種類出され、
1) カリフォルニア以外のワインはどれか?
2) 一番古いVintage.=(年代)のワインはどれか?
3) Opus ONE.はどれか?
を当てる競走をやり、全部当てれば賞品をくれると言う。

ディーラーは、こういうのに燃えるんですよね。

大好きなOpus One.は絶対に当ててやるぞ!
赤ワインは2種類しか出てこないので、これは楽勝。

6種類の白・赤ワインが一気に出て来たが、先に来た赤ワインの色と香りを嗅いだだけで、“これではない。”と思った。
と言う事は、残りのワインがOpus One.
後に来た赤ワインを一口含んだだけで、“はい、これがOpus ONE.”
紙に書き込む。

さて、4種類の白ワインの中から、カリフォルニア以外と、どれが一番古いかを当てるのは結構難しい。

やはり、ポイントは色・香り、そして味わい。(ん、これは当たり前か?)

1) カリフォルニア以外のワインはどれか?
ふーむ。
皆、大変いいワインで美味しい。
カリフォルニアの白ワインは、糖度の関係でフルーティーで力強い。
Burgundy.=(フランス・ブルゴーニュ)の白ワインは、酸味が特徴である。
先ず、水を一口飲み、4種類の白ワインをほんのちょっぴりずつ口に含んで、一番酸味の強いヤツに決めた。
グダグダしていては、駄目。 段々、全部のワインが同じ味になってくる。
直感が大事である。

2) 一番古いVintage.=(年代)のワインはどれか?
これは、実はそんなに難しくはない。
白ワインも、赤ワインもVintage.が古くなるほど、色が濃くなる。
白ワインはオレンジ色が増し、赤ワインは焦げ茶色が増す。
白い紙を向こうに翳して見れば、はい楽勝。

で、結果は全問正解。
良かった!


上で言った、直感(インスピレーション)の説明が難しい。

為替相場を語る時も同じ様なケースがある。

市場がドル・ロングだと確信していたので、90円を切ったら、一気に88円に行くだろうと思ったが、下値が硬い。
“これは、ドルは暫くは下らないな。”と直感した。

無駄弾は撃たない。


皆さんも、損切りの時はスパッと切って頂きたいが、“どうしようかな、まだ待つか、いや今切ろうか?”と利喰いを考えている時、
―妙に自信が有る時と、
―何だかもやもやして、“今、切った方がいいのかな?”
と思う時がありませんか?

もやもやしている時は、どうぞお切りなさい。

直感が、“ここで、利喰え!”と言っているのです。

自信があって待って、相場が反転して利益が多少減っても悔しくはないが、もやもやして逡巡して利益が減ったら、本当に悔しい!

“あ、やっぱりあの時に切っとけば良かった!”と思うのは悔しい!


直感(インスピレーション)は、大事に致しましょう。

但し、損切りは感や勘など考慮しないで、機械的に置くことが大事ですぞ。

少し、すっきり。

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昨日掲載した“今日の生け花”は、フラッシュを焚かず、しかも高いアングルから撮ったので、ちょっと見え難かった。

今日の写真は、真横から撮り、しかもフラッシュを焚いたので少しはすっきりした。

 

どうもまだすっきりしないのは、為替相場…..。

豪準備銀行の意外な利上げ見送りで、豪ドル・円が下げたが、びっくりされた方が多かったろう。

でも、80円が何だか底堅いし、ドル・円の90円、そしてユーロ・円の125円も然り。

先週まで続いたリスク回避の流れが早急に終わるとは思えないが、上のレベルを一気に破って円高に進むにはちょいと力不足。

ドル・円以外は先週まで結構動いたので、今週は大相場を狙う必要は無い。

利喰いも損切りも、きっちりと丁寧にやっておきたい。

今日の生け花。

CIMG2461.JPG

 

昨晩は、天気予報どおり、東京から帰る頃に雪が降り始めた。
送ってくれたタクシーには、ちゃんとスタッドレス・タイヤが装着されており、心配はしていなかったが、横浜に着く頃は、結構沢山降っていた。

 

只、雪が生暖かく、所謂ボタン雪というヤツで、“この雪では、沢山は積もらないだろうな?”と思った。

今朝、窓から外を見ると雪なんか全く無い!

今日は東京に車で行く用事があるので、ほっとしたと同時に、何となく寂しい気がした。

幾ら歳を取っても男の子は男の子。
雪遊びをしたいという、潜在的な願望があるのかな?

まあ、通勤・通学をする際の混乱を考えれば、雪が積もらない方がいいに決まっている。

 

円高が一服したが、先週までの、
―ギリシャ問題
―オバマ大統領の提案する新金融規制法案
―中国・インドなどの新興国の金融引き締めへの動き
で始まった、リスク回避の動きはそう急には止まらない。

ドル・円の90円、ユーロ・円の125円、豪ドル・円の80円が大きな節目となっている気がするが、上手く立ち回って参りましょう。
 

独り言。

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