酒匂塾長の『独り言』日刊 外為どっとコムFXブログ

2009年12月24日アーカイブ

クリスタル・シャンパン。

 

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シャンパン好きの方はご存知であろうが、ルイ・ロデレールのクリスタル・シャンパンは、勿論味も抜群であるが、何と言ってもボトルが美しい。

 

シャンパンやワインは、光と震動が苦手である。
だから、殆どのシャンパンやワインが緑や黒色の濃いボトルに入っている。

ところが、このクリスタルは違う。
ご覧の様に(下の写真)、綺麗なクリスタル・グラスのボトルに入っており、実に美しい。
でも、これでは光を通してしまう。
だから、この様に光を遮断するオレンジ色のセロファンで覆われている(上の写真)。

それとクリスタルは、通常のシャンパンの様な上げ底が無く、底がのっぺりしている。
理由は知らない。


今日は、クリスマス・イブですね。

I wish you a very Merry Christmas.=(別に、クリスチャンではない塾長がクリスマスを祝っても仕方ないが、世の中が皆祝っているのに、一人でいきがっていても仕方ない。いいワインを飲む、いい口実となる。)
 

トレンド・フォロー。

ドル・円が堅調である。
つい一月前までは、“すっかり80円台に目が慣れた。”と言っていたのに、今では“果たして、再び90円を割るのか?”と、センチメントは様変わり。

まあ、相場が上がればブルに、下ればベアになることは悪いことではない。
所謂、“トレンド・フォロー”を実践するにはそうでなくてはならない。

突然90円台に戻した月初には、“絶対にドルは下る!”と確信したこのバリバリのドル・ベアの塾長さえ、先週辺りから“もう一段のドル高は有り得るかな?”と感じている。

理由は簡単で、ドル安のお陰で“上がり過ぎた”ユーロが、下サイドに水準訂正するのであれば、短期的にドルは上昇する。
ドル・円も例外ではない。

重要なのは、この戻しのトレンドが本物で、ドルは大きく反転上昇するのか、或いは短期的なものかを判断するかであるが、これは人によってまちまちの意見が出るだろう。


何れにせよ、相場は動く。
凄く強い相場観がある時(例えば12月7日のドル売り)は、結構Aggressive.=(攻撃的)に攻めてもいいが、“あれ、おかしいな?”と思う時(例えば、あれだけの実需のドル売りをこなして91円を超えてドル高になった時)は、一旦損切りして撤退する。
やっぱり、まだドルは下ると思えばいいレベルで再びショートに振ればいい。
自信が無ければ、暫くはSquare.=(ポジション無し。)でいればいい。

くどいが、今は年末で市場の流動性が低い時期。
プロが休んでいる時に、何も我々アマチュアがしゃかりきになって頑張る必要は無い。

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