二度あることは、三度ある?
- 2009年12月 9日(水)08:21
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ドバイ・ショックで大円高となり、日銀・ショックを経由して、米雇用統計・ショックで大円安となったが、二日と持たなかった。
確か、6月と8月も期待値よりも良かった米雇用統計の結果で、すすっと円安となったが、直ぐに戻した。
二度あることは三度あるのかなあ?
二週間の間に、7~8%も相場が動いてしまうと、中々上手く立ち回るのは難しいが、よく言うように自分の相場観に合った動きの時には、何とかモノにしたいものだ。
昨晩の外為さんのセミナーでも熱弁を振るってきたが、ブルであれば上げ相場で取って、相場が下げだしたら逃げる。
そして、ここぞと思ったら、再び果敢に買いで攻める。
一旦逃げていないと、買いには回れない。
ベアであれば下げ相場で取って、相場が上げだしたら逃げる。
そして、ここぞと思ったら、再び果敢に売りで攻める。(月曜日の90円台はいい例。)
一旦逃げていないと、売りには回れない。
両方取ろうと思ったら、虻蜂取らずになるか、下手をすると上げ相場でやられ、下げ相場でやられる。
12月は市場の流動性が減り、変動率は増える。
相場が、“まさか!”と思う動きをすることに要注意!














