ボジョレー・ヌーボー。
- 2009年11月19日(木)11:16
- この記事についてつぶやく
- ブックマーク





昨晩は、アークヒルズ・クラブでワインの会があり、美味しいお料理とワインを頂きながら、毎日新聞の専門編集委員であり、ワインに造詣の深い西川恵氏(男性です。)の“饗宴外交-美食と政治”というお話を聞く機会があった。
サミットや、G8での席順を決める時の話、どの国にどの様なワインを振舞うか、などの大変興味深いお話が聞けて、大変楽しかった。
ワインは、
“2001年9月、ブッシュ大統領がメキシコのフォックス大統領を迎えて”振舞われた、Schramsberg.のスパークリンッグ・ワイン、
“2006年6月、ブッシュ大統領が小泉首相を迎えて振舞われた、Clos Pegas Chardonnay MITSUKO 2007の白ワイン、
そして、
“2006年に実施された*パリスの審判*の30年年目の対決で、フランス・ワインを打ち負かしたカリフォルニアのRidge Lytton Springs Zinfandel 2006”=(大塚薬品が輸入・販売している。)
が出された。
勿論、どれも大変美味しかった。
ウチに帰ったが、どうも“一日前”に届いた、ボジョレー・ヌーボーが気になって仕方ない。
約束を守って、午前零時を過ぎたところで開けて飲んだが、もの凄く美味しかった。
色を見て下さい。
普通の、ボジョレー・ヌーボーの輝くようなルビー色ではなく、ちょっと古いヴィンテージ・ワインの色をしている。
そして、今朝ウチのヤツが頼んだボジョレー・ヌーボーも届いた。
確かに、“CUVEE NON-FILTREE”と書いてある。
今晩にでも飲んでみるか。
- 2009年11月19日(木)11:16
- コメント(5)















コメント一覧
コメント5件酒匂塾長様 いつもありがとうございます。人間ドッグの血液検査、善玉コレステロール値大変高かったこと、健康で何よりです。赤(白?)ワインのポリフェノール効果でしょうかね?見るからに体にいい色をしています。心筋梗塞や脳卒中などの血管疾患は心配ないですが、高血圧は気をつけてください、その引鉄のひとつになるそうです。塾長、G8の席順なのですが、あるビジネス書で、序列として米、英、仏、独、日本、伊、加、豪。G20は、続けて‥‥露、中、印、ブラジル、サウジアラビア、スペイン、メキシコ、蘭、南ア、インドネシア、トルコ、韓国とありました。GDP、金融立国度、親米英寄度、対外債権、資源・エネルギー、軍事力‥、米英は別格として、何を基準にこの序列はきめられているのでしょうか(閉会後の記念撮影ではバラバラですね)?うーんわかりません。くだらない雑学レベルの質問で大変恐縮です。
投稿者:小樽市銭函|2009年11月20日 09:33
塾長 様
先日は適切な見解ありがとうございました。
モヤモヤ感がなくなりました。
私は日本酒好きで、塾長の故郷地区がお気に入りです。
ブログを読んで、初ボジョレー・ヌーボーを決心した私。
投稿者:さかなや|2009年11月20日 13:04
小樽市銭函さん、
我が家の家系は、父方、母方共に痩せ型なのですが、血圧は高目でした。
遺伝なのでしょう。
G8,G20の席順は、開催国が決めるそうです。
ちなみに、今年4月のロンドンG20は、ホストのブラウン首相を中心に、
左に向かって、インドネシア大統領、アルゼンチン大統領、インド首相、オランダ首相、欧州議会議長、
右に向かって、中国主席、フランス大統領、南アフリカ大統領、スペイン首相、オーストラリア首相、新アフリカパートナーシップ代表で、
反対側のブラウン首相のまん前は、サウジ・アラビア国王を中心に、
左に向かってブラジル大統領、メキシコ大統領、ロシア大統領、トルコ首相、カナダ首相、欧州委員会代表、
右に向かって、韓国大統領、アメリカ大統領、ドイツ首相、日本首相、国連代表、アセアン代表でした。
この会議の特徴は、リーマン・ショックで世界中が大騒ぎの中、新興国を主宰者の周りに配置し、食事も飲み物も極端に質素にしたことだそうです。
ワインは、名も無いテーブル・ワインで、水はミネラル・ウォーターではなく、水道水でした。
さかなやさん、
西条ですね。 酒処です。
ボジョレー・ヌーボー、話題になっているペット・ボトルではなく、ちょっとだけ奮発してみて下さい。
驚くほど、味が違います。
投稿者:塾長|2009年11月20日 15:19
こんばんは。
私もボジョレー・ヴィラージュ ヌーボーを買いました。
マイルドで飲みやすく美味しいですね。
ヴィラージュ ヌーボーはお米でいう魚沼産みたいなより上級品というふれこみで勧められて買いました、、、ホンマかなぁ・・・(笑)
投稿者:L|2009年11月20日 20:57
Lさん、
* ヴィラージュ ヌーボーはお米でいう魚沼産みたいなより上級品というふれこみで勧められて買いました、、、ホンマかなぁ・・・*
まあ、嘘ではないでしょう。
只、魚沼産コシヒカリでも、作り手さんによって味は違うように、ヴィラージュ ヌーボーにも色々あると思います。
ちなみに、今年塾長が買ったヌーボーは、
Juillard Wolkoeicki.という作り手が作った、ヴィラージュです。
もの凄く、美味しいと思います。
水曜日の夜中に飲みましたが、その後木曜日は中華で紹興酒、昨晩はAW kitchen.白金でワイン会、そして今晩は脇屋さんの一笑美茶楼でワイン会、明日は甲府に出掛けたりで、中々飲む機会が有りません。
実は、ボジョレー・ヌーボーは1週間くらい落ち着かせた後で飲んだ方が美味しいんですよ。
そりゃあ、何時間も飛行機に揺られて来たら、ワインだって疲れるでしょう。
投稿者:塾長|2009年11月21日 10:51
コメントを書く