ちょっと、バブリー?
- 2009年10月 9日(金)14:35
- この記事についてつぶやく
- ブックマーク





バーナンキ発言でドルが買い戻されているが、中央銀行の長として、極めて当然な事を言っているだけなのに、その影響力は大きい。
依然として、ドル・円は88.00~90.50のレンジかな?
いやあ、オセアニア通貨(豪ドル&Kiwi.)が強いですなあ。
再来週、ニュージーランドに行き、その帰りに一日だけオーストラリアに立ち寄るが、去年よりは“高い旅行”になりそうだ。
去年は、ワインを買う時も、その値段が1本88NZドルであれば、88×50円=4400円という感覚であったが、今年はもしワインの値段が同じでも円建てだと88×66円=5808円で、やはり大分割高感がある。
66円だと暗算するのに面倒くさいから、“えーい、面倒くさいから70円。”でやってしまうと、88×70円=6160円で、益々割高感が大きくなる。
それでも日本で払う値段の三分の一であるが、4千円台と6千円台では“随分、値段が高くなったなあ!”と感じる。
このオセアニア通貨高は、ちょっとバブリーな気がしないでもないが、相場は相場。
確か、誰かが“50円以上は安過ぎて、65円以上は高過ぎる。”と言っていた様な気がするが、“では、どうする?”
誰かさん(結構、人数が増えてきたか?)の様に、売り介入をするか?
今度行って、聞いてこようっと。(でも、中央銀行は決して介入のことは大っぴらには語りません。)














