酒匂塾長の『独り言』日刊 外為どっとコムFXブログ

2009年10月アーカイブ

大阪。



今日は、関西の為替仲間が主宰する、為替の勉強会に出席するために、大阪に向かっている。約70名くらいがお集まりになり、大盛況らしい。幹事の人達も手弁当。参加者も、費用は総て割り勘。塾長も一参加者だから、勿論割り勘。実は、来週も外為さんのセミナーに参加する為に大阪に行くが、こういった手作りの勉強会もいいですね。それとあと一つの楽しみは、お勉強が終わった後の、懇親会。実は、こっちが本命だったりして。(冗談です。)新横浜にちょっと早く着いたので、時間の早い新幹線に変えて貰ったが、車中はガラガラ。余計なことだが、¨大丈夫かいな?¨と、ちょっと心配してしまう。

NISMO Festival.

 

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ニスモ(注:下のウィキペディアの説明をご覧下さい。)から、ちょっとけばけばしい案内状が届いた。
毎年、年末に富士スピードウェイで開催される“NISMO Festival”への案内で、今年は12月6日(日)に開催される。
ニッサンのレーシングカーを操るプロのドライバーが一同に会し、色々な催し物がある。

 

ニスモのコンプリート・カー(例えば、塾長の380RSなど。)を所有するオーナーを招待してくれるのだが、昨年は所用があって行けなかったが、今年は行ってみようかな?

このブログをご覧になっていて、このイベントに行こうと思っている方はいらっしゃいますか?

注:ニスモ
日産自動車の連結子会社でモータースポーツ向け自動車部品の設計・製造・販売、レースへの参画などを行う会社。通称ニスモ (NISMO) 。
主に日産車をベースに改造を施し販売を行うほか、独自のオーダーにも対処してくれる。

 

米国第三四半期GDPは+3.5%とかで、市場の期待値より良かった。
リスク志向への高まりとかで、円が売られているが、依然として何でリスク回避なら円が買われ、その反対なら円が売られるかが分からない。

只、GDP値がいいことが分かっているのに、90.24までドルを売ってしまうのかも分からない。

結局は、まだ当分ドル・円は89.50~92.50のレンジ相場ではないのかなあ?

 

丁寧に“レンジ相場”での取引をやり、“レンジが破れたら。”トレンド・フォローで行きましょう。

五時起き。

今日は、五時起きをして、メンバーになっている、アークヒルズ・クラブの第一回ゴルフ・コンペに参加する積もりである。幹事さんから、¨是非とも皆で、バスで参りましょう。¨と誘われて、アークヒルズの前に止まっていたバスに乗ると、あらら、知り合いが五人くらい居る。その内の一人は、かつて大手都市銀行のチーフ・ディーラーだった方で、昔はインターバンクで、死ぬほど打ち合った。その銀行は塾長が所属していた銀行の数十倍の取引量を誇っており、よく完膚無きまでに、ぷちのめされた。で、市場が終わると、よく一緒に飲んだり、麻雀をやった。 お会いするのは、20年ぶりくらいではないかなあ?凄く嬉しい。

今日の生け花。

 

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勿論、今日の生け花も、“何が何だか分からない。”
清々しい日に、綺麗な花を愛でることは(いや、実は愛でてなんかいない。只、ちらっと目に入るだけ。)楽しいことで、花を詮索する必要は無い。
綺麗であればいい。

 

昨晩、Blue Studio.でセミナーを行った。
珍しく、シュミレーションの様な事をしながら話を進めたが、どうであったろうか?

昨日の話の要は、
-自分の相場観に則った戦略的なポジションを取り、
-Against.(自分の相場観とは反対方向)に行った時に、逆の戦術的なポジションを取って、リスク回避を計る。
ための両建ては、悪くないのではないか?

例えば、塾長のようにドル・ベアでいるのなら、ドルをショートにしておいて、あるレベルを超えると、同額を買い戻して、少なくともポジションはSquare.に戻す。
そのレベルを下回っていると、再びそれを売り戻し、ショートに戻す、というやり方である。

これをやると、損失は限られ、自分の相場観に合った方向に相場が動いている限り、利益は大きくなると思うのだが、如何であろうか?

最後に会場から鋭いご質問をお受けしたが、実はゆっくり検証すると、ちっとも難しくは無い、凄く易しいやり方であるとご理解頂いたと思う。

ドル・円は、やはり何となく頭が重い展開が続く。

木曜日の、米国第三四半期GDPの速報値が出た後に、ひょこりとドルが上がってくれれば、面白いのかな?

清々しい日。

今日は、昨日のあの冷たい雨と強い風が嘘のように、晴れ渡って清々しい日となった。
秋は、こうでなくっちゃあ!
今晩、外為さんのBlue Studio.でセミナーがあるので、この上天気にほっとした。


相場は、円安がちょいと一服模様。
ドル・円相場は、レンジが88.00~90.50から、89.50~92.50へと2円ばかり円安方向に移ったとの自覚でいるので、慌てる必要は無い。

相変わらず、レンジの頭に近付きそうになると、実需の輸出筋からの売りが出て、その頭を抑える。

何時も言うように、レンジ相場だと思えば、ストップを置きながらレンジの高値付近でショートを作り、レンジの安値付近でロングを作ればいいのであろう。
そして、レンジが破れたらトレンドを追っ掛けて順張り(下げ相場では売り、上げ相場では買う。)をしてみよう。
 

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。

勿論、”'09 ニュージーランド紀行”です。

アクアライン。



実は、あの渋滞の後は結構順調で、今アクアラインを通行中。これだと、8時くらいには帰れそうだが、着陸してから帰宅するまで、3時間近く掛かるのもしんどいですなあ。

いけね、大渋滞だ。



リムジンが、館山道の方に左折して、アクアライン経由で横浜に行くらしい。"よし、よし。"と思っていたら、何だこっちも大渋滞だ。がらがらのニュージーランドから帰って来たばかりで、この渋滞はこたえる。 成田エクスプレスで帰ろうかと迷ったが、雨が降っているし、皆もう帰っただろうと思ったか、外れ!

Back to the earth again.



成田に着いた。暗い。ちょっと寒い。ワインを大量に買って、その税金のことで、通関の方と話をしたが、大変親切に説明してくれた。結局、あれだけ大量に買って、別送品として送ったが、税金を一銭も払わなくて済んだ。未だにその仕組みがよく分からない。

同じ風景。



5日前と同じ、シドニー空港のカンタス航空のラウンジ。違いは、5日前は日本から着いたばかりで、今日は日本に帰るところ。

朝焼け。



現在、シドニーは午前6時半。ホテルの部屋の窓から綺麗な朝焼けが見える。昨日こちらに着いた時は暑かったが、今日も天気は良さそうだ。あと3時間弱で、JALに乗って帰国する。

とても嬉しい。



ニュージーランドからの機中で食事を取ったので、全く食欲が無い。ホテルのバーでワインを飲みながら、フレンチ・オニオン・スープを頂こうと思ったが、メニューに載っていない。"作ってくれない?"と頼んだら、20分掛かると言う。全く問題無し。だって後は寝るだけなんだから。オーストラリアも皆親切。ほっとする。あーあ、Aussie.を買い損ねた気がするが、これは自分の相場観が間違っていたのだから、仕方ない。

シドニー着。



何と、シドニーの気温は摂氏30度。カンタスの中で飲んだワインのせいか、ちょいと頭がくらっとする。シドニー時間は丁度午後6時。

Day 4, the final day.=(最終日)

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今、こちらは午前7時半。

 

起きたら、小雨が降っていて、気温は8度。
午後4時のカンタス便でシドニーに行く前に、真逆さんが薦められた“ケーブルカーに乗って、植物園にでも行こうかな。”と思っていたが、これは無理。

 

と思っていたら、突然陽が射してきた。
これがウェリントンの天気らしい。

 

この様に、突然“いい方向”に変わってくれることは大変嬉しいが、為替では中々こういったことは起きない。
大概、“行って欲しくない方向”に動くことが多い。

 

Kiwi./円が69円!

 

とほほである。

 

Day 3.



天気予報は雨だったが、幸いにも今は曇り。今日は、約二時間掛けて、Martinborough.のワイナリーを訪れる。雨が降らなければいいが。

入国審査。

おっと、もうこんな時間だ。
外出の支度をしなくては。

我が国の中央銀行の方々は、5時半に食事をするために早くオフィスを出ることは無いが、こちらは違う。
5時になれば、さっと皆帰宅する。


ところで、面白い話を一つ。

今回、ニュージーランドに入国する際に、“どれくらい滞在して、何処に泊まるのか?”と入国審査官に聞かれ、“旅程のコピーを見せてくれ。”とまで言われた。

今まで入国審査でしつこく訊かれたことは無かったので、“変だなあ。”と思っていたら、さっきBernard.が教えてくれた。
“日本人が、新型インフルエンザをニュージーランドに持ち込むことを警戒しているんだよ。現に、今でも何人かの日本からの旅行者である女子学生がホテルに軟禁されて、隔離されているんだよ。”とのことだった。
確かに、その記事は日本で読んだ。

こちらは、ワインで毎日消毒しているから大丈夫だよ。
 

ウェリントンの風景。

 

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結局Bernard.は、ウェリントン市内が見渡せる丘の上と、南島が見えてペンギンやらせいうちが生息する岬まで連れて行ってくれた。
ペンギンやせいうちを見るためには、四駆の自動車が必要で、我々はいけない。

 

最初の数枚の写真の木の下で、The road of the ring.の撮影が行なわれたらしい。
写真では霞んで見えないが、南島の雪を被った二つの山が綺麗に見えた。

Bernard.が塾長が車好きなことを覚えていて、たまたま TE PAPA Museum.で、F1のExhibition.があり、フォーミュラーワン・マシンも展示されていると言う。
何故、ニュージーランドでフォーミュラーワン・マシンを見るのか分からないが、まあ車は嫌いではない。

お蔭で、博物館の他のフロアーに展示されていたニュージーランドの生い立ちや、歴史を見ることが出来た。

この国も、ヨーロッパ人に発見されて、200数十年しか経っていないんですね。

お蔭様で(?)外気温が18度まで上がってきた。

あと2時間したら、RBNZ.の連中と食事である。

Day 2.

 

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日本に居る時に調べた今日の天気予報は雨であったが、何とか曇りだ。
昨年知り合った、Concierge.のBernard.に“何処に行ったら良かろうか?”と聞いたら、“ワイナリーが沢山有る、南の島のMarlborough.に行ったら。”と言う。
5時半から、RBNZのチーフ・ディーラー達と食事に行くので、ちょっと時間が足りない。

 

これは、来年にすることにしよう。

代わりに、Wellington.近辺の面白そうな所に連れて行ってくれるという。

外は寒そうだ。

外気温は、摂氏10度しか無い。

朝からこれか?



普段は朝食は取らないが、何となくお腹が空いたので、"軽く"オレンジ・ジュース、紅茶、ベーコン・エッグを頼んだら、これだよ。でもいいや。日本にいる時に聞いた天気予報は雨だったが、曇りですんでいる。さあ、何処に出掛けようか?

Day 1.

 

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ウェリントンと日本との時差は4時間。
現在、こちらは火曜日の午後10時過ぎ。

ホテルにチェック・インしてちょっと午睡を取り、腹ごなしに街を歩いたが本当に静かな街である。

写真は上から、
先程お見せした港をディジタル・カメラで撮ったもの。
ミネラル・ウォーターを買おうと思ったら、店は既に閉まっている。
セブン・イレブンは無い。 看板には、朝早くから夜遅くまで開いていますと書いてある。
嘘付き!
午後8時だというのに、まだ明るい。 そうだ、日本の逆だ!
ホテルのバーで独りで飲んでいる。 人通りが少ない。
朝食はJALの機内で、昼食はカンタス(彼らはクァンタスと発音する。)の機内で頂き、しかもワインを飲んだのでお腹が空いていない。一番小さそうなハンバーガーを頼んだら、これだ。(此処だけの話、アメリカで食べたミディアム・レアのハンバーガーの方がずっと美味しかった。)

明日のDay 2.はお天気次第。

 

まだ何処に行くかは決めていない。

 

ウェリントン着。



ホテルから見る、ウェリントンの港。気温は摂氏15度。思ったより寒くなくて良かった。

Back to the other side of the earth.



8時間半掛けて地球の反対側に着いた。此処はシドニー空港のカンタス航空のラウンジ。奥にぼんやり見えるのが、シドニー市内。現地時間は火曜日の午前8時20分。日本とは二時間の時差がある。1時間後にウェリントンに出発。

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。


時間が無くて、遅くなりました。
今、成田のJALのラウンジです。

ニュージーランドに行って来ます。

車内案内。



へえ、車内にフライト情報が出てくる。便利になったもんだ。

成田エクスプレス。



今から成田に行くところであるが、今日は月曜日で東京にて所用があり、東京駅から成田エクスプレスに乗ったが、ピカピカの新品で、しかも一両貸し切り。何だか嬉しくなってきた。 "週刊・独り言"がまだ出来ていません。成田を出発する前に終わればいいのだが。

今日の生け花。


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“今日の生け花”は、写真には撮っていたが、アップ・デートをすることを失念していた。
花を愛でる余裕が無かった訳ではない。

先週は円安が進んだが、さて、今週はどうなるかな?


ご承知の様に、明日からニュージーランドに出掛ける。
ニュージーランドの中央銀行である、Reserve Bank of New Zealand.が主催するEarly Christmas Party.に出席するためである。

パーティーそのものは、木曜日の夜にたった3時間開催されるだけであるが、その為に片道12時間くらい掛けて出掛ける(シドニー経由で行くのである。)のも、これまた楽しからずや。
現役のディーラーでもない塾長を、こうやって年一回のパーティーに呼んでくれることは、本当に光栄なことであると思っている。
Bank of England.(英蘭銀行。=イギリスの中央銀行)からも客人が来るであろうが、恐らく塾長が一番遠くから来るゲストであろう。


先日、ジョン・キー首相がNZドル高に懸念を表明したが、果て中央銀行はどう思っているのだろうか?

レンジが破れた。


暫く続いていた、ドル・円の88.00-90.50のレンジが破れた。
90.00から90.50の間には、相当額の売りオーダーが有ったらしいが、それが出来てしまうと今度は、90.50から90.80までのストップ・ロス・オーダーを付けに相場が突っ走った。

レンジが切れるとすると下だと思っていた塾長には意外な展開だが、相場は相場。
ドルが上がるとは思わないが、ここまでクロスで円安が進むと、ドル・円も下がり難い状況が暫く続くかも知れない。

昨日までのレジスタンスの90.00が、下のサポートとなり、今度は89.50-92.50くらいにレンジが上にシフトするかも知れない。

来週のニュージーランド旅行を控えて、塾長のポジションは無し。

Square.にしたら、中途半端なところでポジションを取る積りは全く無いので、ちょっと様子を見たい。

繰り返しになるが、来週は“海外旅行”に行って参りますので………。
(え、だから何だ?)

いえ、別に。

お上公認。

今朝の日経新聞の記事によると、ニュージーランドのジョン・キー首相が輸出振興の立場から、上昇が続くニュージーランド・ドル相場に懸念を示したらしい。
キー首相は、出身が米証券大手のメリル・リンチ出身で、異色のキャリアを持つ。
ニュージーランドの輸出品目である酪農品や牛・羊肉、木材などの輸出を通じて成長を促がす方針であり、輸出競争力を高める観点からは、為替相場の水準はもう少し低いほうが有り難いと語った。

まあ、そりゃあそうでしょうなあ。
ここ半年ちょっとで、対ドルでもまた対円でも約50%もKiwi高になってしまった。
為替相場が50%も高くなるということは、どちらかと言うと一次産品とも言える酪農品や牛・羊肉、木材などの輸出には堪える(こたえる)でしょうなあ。
そう言えば、どっかの誰かも“65円以上はチト高い!”と言っていたなあ。

只、政府筋やどっかの誰かが為替相場の事をグダグダ言っても、実際に介入などの強権を発動しない限り、どうってことは無い。
買い手が多ければ相場は上がるし、売り手が多ければ相場は下る。

まあ直ぐには介入が出るとは思わないが、“お上公認”の、チト高過ぎる通貨であることは、頭の隅にでも置いておいた方がいい気がする。

来週、そのニュージーランドに行くが、66~67円はやはりチト高いなあ。
 

ご質問にお答えして。

先週の土曜日、名古屋で“始めてみよう、FX投資”と銘打って、どちらかと言うと初心者の方々向けのセミナーが行われ、塾長も講師の一人として参加したが、主催者の外為さんも“相場観を間違えて”=(期待した以上の数の皆さんが参加された。)用意した席が足らずに、慌てて追加したほどの大盛況であった。
皆さん、ご熱心でいらして感心した。

セミナーに参加された方のお一人から、外為さんに以下の質問があった。
このテーマはブログでも何回か取り上げているので、もしかしたら普段塾長のブログをご覧になっていなかったのかなと思うが、それにお答えした。

ご質問。
* 酒匂さんのお話の中に、確か、レンジ相場の時は、上がったら買い、下がったら売りというお話があったと思います。
 どうにも理解できません。よろしかったら、再度、ご説明願いませんか?
 よろしくお願いいたします。*

答え。
実は、昨日の独り言でも言ったが、レンジ相場の時は逆に上がったら売り、下がったら買わなくてはならない。

昨日急いでお答えして、ちょっと舌足らずの点があるので、ちょっと補記したい。

*FX取引には、
1)レンジ取引と
2)レンジが破れた時の取引
の二つがあるのかなと思っています。

1)レンジ取引とは、一定期間あるレンジの中を相場が行ったり来たりすることで、現在のドル・円は88.00~90.50のレンジかなとセミナーで申し上げました。

 レンジ取引だと解釈したら、安く買って高く売り、(高く売って安く売る)のが利益を上げる簡単な方法です。

 レンジの下限の88.00に近付いたらドルを買えばいいし、逆に90.50に近付いたらドルを売れば宜しい。中途半端な89.00~89.50の間は何もしなくても宜しい。

2)そして、このレンジ相場は必ず破れる。

 88.00を下切ったら、今度は87.80で順張りでドルを売って、トレンドを追う。

 逆に90.50を上切ったら、今度は90.70で順張りでドルを買って、トレンドを追う。

 肝要なのは、このレンジが切れる時に往々にして騙しがあるので、87.80で売ったショートには、必ず88.20の逆指値でストップの買いを置く。

 90.70で買ったロングには、必ず90.30の逆指値でストップの売りを置く。

 そうすると、相場がずんずん下って87.00、86.00になると87.80のショートが生きており、(これはナイス・ポジション)、万が一反転して(ドルが再び上昇して)もポジションは無い。

相場がずんずん上がって89.00、90.00になると88.20のロングが生きており、(これはナイス・ポジション)、万が一反転して(ドルが下落して)もポジションは無い。
(    )が補記した点。

分かり難いようであれば、ポジションをプラス・マイナスで紙に書いてみて下さい。

1)レンジの時は下でプラス(ロング)、上でマイナス(ショート)になっている。

2)レンジを切って、相場が下ればマイナス(ショート)になり、相場が上がればプラス(ロング)になっていませんか?
 そして騙しの時に、ちゃんと逆指値でストップを入れておけば、反転してもポジションは無い。

 


え? 何故、今日も早起きか?
はい、ご想像の通りです。
昨日は、現役ディーラー連中を可愛がってやりました。

相場は、相変わらずの“レンジ相場”が続く。

Buy low, and sell high. Sell high, and buy low.=(安く買って高く売り、高く売って安く買う。)ですからね!

ジャンボ・たらば。

 

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時々、蟹、メロン、筋子などを買い求める、札幌・二条市場の“金森五郎商店”の若旦那から電話が有った。
“いいタラバ蟹が入ったよ! 大きいよ! 美味しいよ!”

 

即、“Mine!”

見て下さい、このタラバ蟹を。(右上の携帯電話をご覧になれば、その大きさがお分かりでしょう。)

本当に美味しかった。 勿論こんなに沢山食べ切れる訳も無く、ペロ一家にお裾分けした。

魚や貝は、余り大きいと“大味”で美味しくないことがあるが、蟹やフカひれは違う。
大きければ大きいほど、美味しい。

食欲の秋…..。

 


え、どうして今日はこんなに早く起きているのか?

はい、ペブル・ビーチから帰って来て、雨で何度か流れたゴルフの再開なんです。
今日は、天気は良さそうで何より。

ご一緒するのは、某外資系銀行のチーフ・ディーラー君。
“おい、ウィークデイだけど、大丈夫なのかよ?”
“なーに、連休が一日長くなったと思えばいいんですよ。”
と偉い、余裕である。

こういうディーラーは、間違いなく“凄く”利益を上げている筈である。
本当に、余裕な筈である。
こうでなくてはね。

ドル・円はやはりレンジ内での動きですなあ。
依然としてレンジ内と判断したら、“Buy low and sell high.”ですからね。

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。

休日の、ゆるりとした日の徒然なる独り言です。
 

名古屋セミナー。

今日は、名古屋で"始めてみよう、FX投資"というテーマで、セミナーを行う。どういう訳か、持ち時間が丁度1時間ということで、ちょいと短い。出来たら、あと30分欲しいな。話そうてしている事は、いつもと同じ。無理をしない、損切りを必ず行う、自分の投資目的を自覚して取り引きする、など。今回のあと一つの楽しみは、セミナー終了後にブログ仲間の皆さんと行う食事会。鉄板焼ということで、イタリアのこってりPelago.とTokaji.の貴腐ワインを既にレストランに送ってある。勿論、帰りのお土産は"ひつまぶし"。帰りの時間が遅いので、セミナー終わると直ぐに名古屋駅に直行し、"白河"で買い求め、コインロッカーに入れておき、そしてレストランに行く。ああ、食欲の秋!(今、のぞみ159号の車中だが、昨晩しこたまワインを飲んでしまい、現在は余り食欲は無い。世間では、これを"多少の二日酔い"と呼ぶ。)お、もう静岡だ。

ちょっと、バブリー?

バーナンキ発言でドルが買い戻されているが、中央銀行の長として、極めて当然な事を言っているだけなのに、その影響力は大きい。
依然として、ドル・円は88.00~90.50のレンジかな?


いやあ、オセアニア通貨(豪ドル&Kiwi.)が強いですなあ。

再来週、ニュージーランドに行き、その帰りに一日だけオーストラリアに立ち寄るが、去年よりは“高い旅行”になりそうだ。
去年は、ワインを買う時も、その値段が1本88NZドルであれば、88×50円=4400円という感覚であったが、今年はもしワインの値段が同じでも円建てだと88×66円=5808円で、やはり大分割高感がある。
66円だと暗算するのに面倒くさいから、“えーい、面倒くさいから70円。”でやってしまうと、88×70円=6160円で、益々割高感が大きくなる。

それでも日本で払う値段の三分の一であるが、4千円台と6千円台では“随分、値段が高くなったなあ!”と感じる。

このオセアニア通貨高は、ちょっとバブリーな気がしないでもないが、相場は相場。
確か、誰かが“50円以上は安過ぎて、65円以上は高過ぎる。”と言っていた様な気がするが、“では、どうする?”

誰かさん(結構、人数が増えてきたか?)の様に、売り介入をするか?
今度行って、聞いてこようっと。(でも、中央銀行は決して介入のことは大っぴらには語りません。)

お見舞い申し上げます。

いやあ、台風18号の猛威は凄かったですね。
愛知県に上陸したということですが、皆さん、大丈夫でしたでしょうか?
愛知県の皆さんのみならず、被害にお遭いになった方々(今から東北地方に向かうとのこと、そちら方面の方々もお気を付け下さい。)にお見舞いを申し上げます。

横浜は雨は上がったが、まだ強風が吹いており、ウチから見える本牧埠頭から幸浦や横須賀に行く高速道路上には車が一台も走っていない。
通行止めになっているのだろう。

同じくウチから海が見えるのだが、朝8時頃船が汽笛をボーボー鳴らしており、ちょっと気味が悪かった。

と言っている間に、また雨が降り出した。


相場と同じで、方向感に欠けますなあ。
 

何故、株価が上がるの?

(思ったとおり)円高が進んでいるが、どうもイマイチその理由が分からない、というのが本音である。

昨日R.B.A.が予想外の利上げを行ったが、その後世界中の株価が上昇した。
理由は、“G20の諸国の中で初めて利上げが行われ、世界的に景気後退は終了した。今後は各国が出口戦略を模索する。”というものらしいが、個人的な意見として、
―え? 利上げが株価にはプラスなの?
―豪州が、利上げの口火を切るだろうとは思っていたが(昨日、利上げをするとは思ってはいなかったが…。)、日米欧が同じ行動に出ることは、少なくとも半年は無かろうに。

同日に流れた、原油の貿易決済にドル以外の通貨を使用するという報道は、“古くて新しい話。”
ドルの下落基調が続き、資源国通貨が再び買われている時に、悪い(ドル・ベアにはいい?)タイミングでニュースが流れた。

ドル・円は、暫く88.00~90.50のレンジかなと思っていたが、やはり1月の円の高値の87.10をトライしにいくのであろうな?
 

早目の損切り。

明日、随分以前に決めたゴルフの約束があったが、今朝の段階で早々とキャンセル(損切り)をした。

一部には、“明日の段階で決めてもいいのではないか?”との意見があったが、先日も言ったが、こういったものは早く、すっぱりとそしてきっぱりと決断して、後は放っておくのが一番。

 

R.B.A.=(オーストラリア準備銀行)が、政策金利を0.25%引き上げて3.25%としたが、豪ドル高を懸念しながらも、将来のインフレにも気を付けようということか?
8月の豪貿易赤字幅が市場の期待値よりも大きかったが、余り豪ドルが上がっては困ることだろう。
声明文に、“為替レートは非常に上昇した。”との文言が入ったが、豪ドル売り介入などの可能性についても考えておくべきだろう。
 

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。

 

今日は月曜日で、週一回東京に出掛けて来る日であるが、今朝嬉しいことがあった。
JR浜松町駅で降り、改札口に向かって歩いていると、若いお嬢さんが、”酒匂先生ですね!”と声を掛けてきた。
勿論面識は無いが、”先生”とと呼ばれるからには、外為さんのセミナーにいらしたか、外為マーケットビューや為替談義をご覧になっていらっしゃるお客様であることは、直ぐに分かる。
”はい、酒匂です。”と申し上げると、”外為さんでお世話になっています。お会い出来て、嬉しいです。”とニコニコされている。

嬉しいのはこちらの方である。

何だか、好いことが起きそうな予感がした朝であった。

No regret.=(後悔無し。)

今日は、C-chan達とゴルフの約束をしていたが、天気予報が雨だったので、昨日のお昼の段階でキャンセルした。
早目に諦めて、謂わばFXの損切りの様なものである。

ペブル・ビーチから帰って来て、睡眠時間がちょっと不規則で(と言うより、睡眠の取り過ぎで)、今朝は6時くらいに目が覚めてしまった。

外を見ると、陽が照っている。
あれ、雨ではなかったか?

残念と思うか?
全然、思わない。

キャンセルは、キャンセル。 損切りは、損切り。

一回切った物は、きっぱりと、そしてすっぱりと忘れ去ることが肝要。
あーあ、キャンセル(損切り)をしなければ良かったなどと決して思っては駄目。

キャンセル(損切り)をした理由は、
―大きな確率で雨が降ることが分かっている。
―当日にドタキャンをすれば、ゴルフ場にもプレーする仲間にも迷惑を掛ける。
であり、雨が降らなかったのは結果論である。
(実は、早朝はあれだけ晴れていたのに、今はやっぱりしょぼしょぼ雨が降っている。)

どうせゴルフをするなら、絶好のコンディションの下でやりたい。

 


雇用統計の後、ドルは下げたが、クローズに掛けて急速に戻した。

週末イスタンブールで開かれるG7を控えて、利喰い・損切りの両方が出たのであろうか?

来週も、荒っぽい展開となりそうである。
 

80円台に、目が慣れた?

ドル・円に余り動意が見られないが、何だかすっかり80円台に目が慣れてしまった。

スイス中銀がスイス・フラン売り介入を行っている様であるが、USD/CHF=(ドル/スイス・フラン)だけではなく、EUR/CHF=(ユーロ/スイス・フラン)で介入すると、
先ず、ユーロ買い&スイス・フラン売り、そして次にユーロ売り&ドル買いを行うから、EUR/USD=(ユーロ・ドル)は下ることになる。

ドルは下げ基調が続き、ユーロは調整が起き、スイス・フラン、豪ドル、NZドルが介入で下にトライする様であれば、ドル・円は下げ、クロスでも円高となると思うのは、これは塾長の勝手な相場観。

難しいですなあ。

 


明日は、久々にBWCにC-chanを呼び出して、アメリカで鍛えてきた腕前を見せ付けてやろうと思ったら、生憎の天気模様。
既に、損切りをして早々とキャンセルした。
風邪でもぶり返したら、何にもならないから……。
 

衣替え。

早いですねえ、今日から10月。

衣替えですか?

今年もやってしまった。
夏に着る、薄いブレザーコートの幾着かは、結局今年の夏も一回も袖を通さずに再び仕舞うことになりそうだ。

以前にも言ったが、塾長はお洒落とかには全く興味が無い。
清潔であればいいと思っている。

ウチには煩いヤツが居て、“アレを着ろ。これを履け。”と一々指図をする。
仕方ないので買うには買ったが、数年経っても一回も身に付けたことの無いブレザーとか、シャツとかが何枚も有り、一回も履いたことの無い靴が数足有る。

折角買ったのに見に付けないのは、“別に特にそれらを身に付けたい。”とも思わないし、何だか新品を身に付けるのが“勿体無い。”気がするのである。
何年も身に付けていて、慣れている物の方が快適な気がする。

結局、“折角買った物”を全然使用しないで、また“お蔵入り”にさせてしまうことになるのである。(ワインの中にも、そんな物が結構有る。)

全然しまったと思ってはいないし、反省もしていない。

 

相場は膠着ですか?

まあ、先週から今週初に掛けては、ちょいとはしゃぎ過ぎでありましたかな?
大きなトレンドは変わっていない様な気がするのだが……。

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