本当に、確信犯か?
- 2009年9月16日(水)22:11
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あーあ、またあの人、余計な事を言っちゃいましたね。
確信犯なんですかね?
塾長がサンフランシスコに行く前に、92.50くらいまで行ってくれればいいなと思っていたが、結局は91.60まで。
何だか、不完全燃焼…..。
90.00は、再来週まで割れないと思っていたが、分からなくなった。
海外の連中が、相当騒いでいる。
オプション絡みの数十億ドルのBid.なんて、“皆で売れば、怖くない。”
90.00~90.20を本気で切ったら、要注意!
- 2009年9月16日(水)22:11
- コメント(16)















コメント一覧
コメント16件初めて、コメントさせていただきます。
いつも楽しくブログを拝見させていただいてます。
国が為替レートを誘導するのはいけないことなのでしょうか?円高にしたいがための発言ならそれでいいと思うんですが。それが日本にとって有益かは別にして
協調介入も同じことではないんですか?
素人目ですみません
投稿者:tolphin|2009年9月16日 22:28
agree!!
89.60-70には更なるトリガーの話があります。
で、売りたい方々は90円台後半から91.50まで待っているとか。
クロス円もくれば、ちょっと大変なんですが・・・
投稿者:moris|2009年9月16日 22:29
at 90.00 and 90.50 for … New York cut.
91.20円辺りの上値は…あるテクニカル分析では88円台をTARGETにしてるようです。(どうなるかは市場に任せることに致しましょう。)
はい、お口チャックします。
90円を割らないのも不完全燃焼では…
投稿者:smile|2009年9月16日 22:43
EUR/USD erased 1.4700 option barriers.
morisさん、
お久しぶりです。
貴重な情報有難うございました。
投稿者:smile|2009年9月16日 23:01
全くですよ!「為替についてはコメントしない」とか「為替の急激な変動は望ましくない」とか良いコメントいっぱいあるでしょ!
とグチグチ言ってもしょうがないんですけどね。90円切ったら一旦スクエアします。
投稿者:大根おろし|2009年9月16日 23:08
他の通貨でかなりドル安であまり円高には見えませんね。オセアニアが特に強気です。塾長が訪問するまで続くのでしょうか。
しかし、ドル円が下がるとアメリカ輸出メインの私の会社は困るのですが。
投稿者:真逆|2009年9月17日 01:46
バカに付ける薬はない。
バカは死ななきゃなおらない。
藤井さんのこと?
いいえ、私のことです。
投稿者:白蝶|2009年9月17日 08:36
円高には円高のメリットがあります。それは、あの発言の通りで間違ってはいないと思います。
でも、円安には円安のメリットもあります。それを無視することは許されません。
僕にはどうして円高容認発言をあんなに不必要に繰り返すのか理解できませんが、それを多くの企業が望んでいるとも思えないので、「何か裏がありそうだな」と勘繰りたくなってしまいます。
個人的には全く信頼できません。
投稿者:ほげほげ|2009年9月17日 11:32
*at 90.00 and 90.50 for … New York cut.*
*EUR/USD erased 1.4700 option barriers.*
*はい、お口チャックします。*
smileさんはチャックせずにどしどし専門的に情報収集後の分析等を書き込んで下さい。
参考にされてるsmileファンの方多いと思いますので・・・
ところでドル円は短期的に90円前半で3回跳ね返されて上向きそうですね。
ユーロドルは先週、上にブレイクして上昇トレンド邁進中っトコですね。
同様に豪ドル米ドルも昨日、短期下値を確認出来たので買い易い地合ですね。
豪ドル円も上にブレイク中で、目先80円をブレイクして行けば確信ができ、より強い上昇トレンドになるのではないか? とポジショントークしてます。(笑)
投稿者:L|2009年9月17日 15:08
tolphinさん、
* 国が為替レートを誘導するのはいけないことなのでしょうか?*
多くの場合、(最近の豪ドル売り介入は逆ですが)外需を増やす為に、自国通貨が高くなることを阻止する介入が殆どですよね。
そうしたら、近隣窮乏化政策(自国通貨を安くすることによって、周りの国を窮乏化させる。)と非難される可能性がある。
そもそも為替相場は、需給で決まるべきで、大規模な介入で相場を誘導するのは無理なのかなと思います。(短期的には効果がありますが。)
協調介入は、極めて政治的な合意の産物で、今までそう何回も行われたことはありません。
morisさん、
87円にはもっとでかいのが有りそうですね。
91.50を上切るのは大変。
90.00を下切るのも大変。 そして、それを切ったらもっと大変、ということでしょうか?
何時、切れるんですかね?
サンフランシスコから帰ってからにして欲しいですね。
smileさん、
* 90円を割らないのも不完全燃焼では…*
再来週までは我慢します。
大根おろしさん、
黙っていればいいんです。
喋り過ぎだと思います。
真逆さん、
申し訳ないのですが、対ドルでの円高なんてまだ知れたものだと思います。
クロスでは、むしろ円安気味。
90円を切ったら要注意意ですが、本格的な下げは、再来週からでしょう。
実は、それまでは大きく90円を割り込まないと思っています。
どうしましたか、白蝶さん。
大丈夫ですよ。
でも、損切りはちゃんとしましょうね。
ほげほげさん、
裏があるというよりは、今まで言ってきた自説を、新聞記者の誘導尋問に引っかかって、ぺらぺら余計なお喋りをしているだけではないですか?
財務相候補ならまだしも、現職の財務相ですからね。
不注意な発言だと思います。
投稿者:塾長|2009年9月17日 18:20
塾長のぼけぼけさんへの回答はその通りだと思います
以前からこの財務大臣は一言しゃべり過ぎだと思って
ました。Morisさん10月3日は一人空きがありますよ。
塾長 Patに宜しくとそしてたまには日本でゴルフしましょうとお伝え下さい。
投稿者:C-chan|2009年9月18日 13:24
C-chan、
了解です。
他の連中は、25日のプレーが終わった後、Private Jet. で直ぐに帰るのですが、Pat.は塾長に付き合ってくれて、その晩サンフランシスコに留まって、食事を一緒にし、翌日民間機で帰ります。
いいヤツです。
彼も、昨年Retire.しました。
来年くらい、日本に来ると思います。
その時は、例のバトルを再開しましょう。
投稿者:塾長|2009年9月18日 14:58
*どうして円高容認発言をあんなに不必要に繰り返すのか理解できません*
私の個人的な推測で思った事を書きますが、私は経済研究家でも学者でも塾長のような専門家でもありませんので適当に聞いといて下さい。
昨日の日銀総裁の会見でのコメントを聞くまでは、例の大臣のただの何も知らない年寄りが頑固で戯言を言って、マーケットを振り回しているだけだと思っていたのですが、白川総裁の「円高は短期的にはデフレ圧力だが、中長期的には経済を押し上げる力もある」を聞いて、ふと忘れていた事を思い出しました。
皆さん、この金融危機、リーマンショック前に我々の生活を圧迫しようとしていた事を覚えてますか? どう?思い出しました?
そう、原油高をはじめ、様々な物の値段が上がり始めていた事を。
デフレデフレの日本にとうとうインフレがやって来たのか?・・・
一般人には所得も上がらず(しかしトヨタのシェア世界一をはじめ、多くの輸出企業が大円安で業績を上げ、好景気を謳歌してました、弊社も少なからず円安の恩恵を受けてました 笑)、物品だけ値上がりしそうで嫌悪感を感じ始めていた事を、マスコミが連日「何々が値上げ値上げ」と煩く報道していた事が、ふと脳裏に蘇りました。
では何が言いたいかと言うと、起ころうとしていたインフレは、世界同時不況によって先送りにされただけではないのか?
今後世界景気が回復したら、今の安売り合戦が嘘のようなインフレが日本を襲う事はないのか?
私個人の意見では、世界的な人口問題や食料問題、そして環境破壊と悪材料がそれぞれリンクし合って嫌でも物の値段は上がるのではないか?と思えて仕方ないのです。
その時に自国の自給率や自国通貨高は大きな助けと成り得る事は容易に想像できます。
また民主党は輸出経済輸出企業より内需拡大や庶民生活に重点を置いた政策ですから、円高のメリットに重点を置くのも理解できます。
しかし世界景気が良くなると、これまでのロジックでは円安株高外貨高ですよね。早々にこのロジックが変更されるとは考え難く、となると長期で資源国通貨を持つという事が以前から申し上げていた、個人レベルでのインフレ対策になるのではないのでしょうか?(ポジショントークちゃうよ 笑)
投稿者:L|2009年9月18日 15:26
Lさん、
インフレ・ファイターである中央銀行の長として、自国通貨高のメリットを議論することに、違和感はありません。
只、為替政策の責任者が、持論を勝手にぶち上げてはいけません。
これは個人的な意見ですが、出口論が囁かれ、本当に中央銀行が金融引き締めに走り出すと、強烈なマネーの収縮が起きて、“大ディレバレッジ現象”も起きる。
その時は、商品価格が暴落して、資源国通貨も下る可能性があるのかなと感じています。
(勿論、ドルも下ります。)
但し、これは今日・明日の話ではありません。
投稿者:塾長|2009年9月18日 15:40
*為替政策の責任者が、持論を勝手にぶち上げてはいけません*
私には民主党政権の政策スタンスを垣間見た気がしました。
以前(自民党政権下)にも白川総裁の円高容認発言ってありましたか?
私にはあまり記憶がありません・・・
*出口論が囁かれ、本当に中央銀行が金融引き締めに走り出すと、強烈なマネーの収縮が起きて、“大ディレバレッジ現象”も起きる*
出口論って金利の引き上げなどの事を指しているのではないのですか?スミマセン勉強不足で、、、
金利を上げるには程よいインフレでなければならないと考えていたのですが・・・
確かに投機の行き過ぎが空前の原油高を生んだと言われてます。今回の危機もレバレッジの掛け過ぎによるバブル、そして破裂後の大暴落・・・
しかし本当にこの世からバブルなるものが無くなるのでしょうか?
大いに疑問です・・・
そして商品価格が暴落するイメージが私には全く湧きません。
今、アメリカでは国民の意識が消費や借金から貯蓄や投資にシフトしているようです。逆に中国ではクレジットカードの中流層への大幅な拡大、以前のアメリカ型消費大国になろうとしているようです。
歴史は繰り返すなのでしょうか?
投稿者:L|2009年9月18日 16:46
Lさん、
* 金利を上げるには程よいインフレでなければならないと考えていたのですが・・・*
景気がLeveling out.=(底を打った。)との自信を持てば、この異常な超低金利政策から早く脱却したいのは、中央銀行としては当然のこと。
インフレである必要はありません。
強烈なレバレッジ現象から、反動を受けてのディレバレッジ。
我々はかつて経験したことの無い事に直面するかも知れず、何が起きるか分かりません。
そもそもリーマンショックから始まった世界恐慌は、レバレッジの成れの果て。
来週のピッツバーグ・サミットでも規制、ディレバレッジの話が出るかも知れません。
投稿者:塾長|2009年9月18日 16:57
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