大手欧州系銀行の気になるレポート。
- 2009年9月 2日(水)18:01
- この記事についてつぶやく
- ブックマーク





ある大手の欧州系銀行が、本日の顧客向けのレポートで、強烈な円高論をぶっている。
そのタイトルは、
* FX Market Focus: Is EURJPY set to collapse? - 2 September 2009*
=ユーロ・円は崩壊し始めるか?
自国通貨であるユーロが対円で“Overvalue”されていると言い切り、
*it will move EURJPY away from current overvalued
levels. *
“現在のこの行き過ぎたレベルからユーロ・円は(落ちる。)”とも言っている。
ちょっと気持ちの悪いレポートではある。
- 2009年9月 2日(水)18:01
- コメント(21)















コメント一覧
コメント21件やっぱりそうですか。
7月15日と7月30日ツケは残ってますね。
いいところになったら、出動致します。
2005年11月14日から丁度4年間ですね。
投稿者:3386|2009年9月 2日 18:49
それ、もうちょっと詳しく教えていただけませんか? 大手銀行のレポートなら、具体的な分析があるはずだと思うのですが。
リンクを貼っていただいてもかまいません。
自分で読解してみますので。よろしくお願いします。
投稿者:coro|2009年9月 2日 19:00
塾長、こんばんは。相場とは直接関係ないのですけれども、EURJPYは日本では「ユーロエン」と読みますが、英語でも「ユーライェーヌ」のように発音するのでしょうか。それとも「イーユーアールジェイピーワイ」とそのまま読むのでしょうか。ちょっと気になったので、質問してみました。
投稿者:まや|2009年9月 2日 19:53
塾長
ご無沙汰いています。
>自国通貨であるユーロが対円で“Overvalue”されている....
上記はユーロ圏、金融機関のストレストテスト絡みですかネ~?。
見当違いでしたら、失礼!!
投稿者:おみず|2009年9月 2日 21:21
coroさん、
残念ながら、このブログにリンクを貼る権利を持ち合わせませんので。
sakoh_net24@yahoo.co.jp
にメールを頂ければ、Paste.して差し上げます。
投稿者:塾長|2009年9月 2日 22:01
まやさん、
限りなく彼らの発音に近く言うと、
“ユーゥロー・イェン”でしょうか?
ローじゃあないですよ、ゥローですよ。
おみずさん、
これは、彼らの勝手な見解ですから、“一つの意見”としてだけ参考にすべきでしょう。
円高になる四つの理由を挙げていますが、総てが正しいとは思いません。
レポートをご覧になりたかったら、sakoh_net24@yahoo.co.jp
にメールを下さい。
投稿者:塾長|2009年9月 2日 22:14
のちほど。のちほど。
はなちゃんがいないと寂しいですけど、散歩は健康にいいので是非続けて頂けて下さい。S教授は健康のためにプールなされていますよね。
投稿者:smile|2009年9月 2日 22:31
塾長様
おはようございます。
関西は朝から秋晴れです。
smile様のご提言のようにお散歩お続け下さいね。
投稿者:ライオン丸の子|2009年9月 3日 07:48
smileさん、
仰るとおり、S教授はお忙しいのに、毎日水泳をなさっており、体調は抜群にいいらしいです。
今日の午後、お会いして来ます。
塾長も20年位前に一念発起して、マイカル本牧にあったスポーツ・ジムに入会しましたが、2年間で2度ほど行っただけで、全くのお金の無駄になってしまいました。
ああいったことを続けるには、相当強い意志が必要ですね。
ライオン丸の子さん、
こちらは、曇りで、今にも雨が降りそうです。
そうですね、もう少し落ち着いたら散歩を再開しますか?
歩くことは大変いいことです。
投稿者:塾長|2009年9月 3日 11:51
ありがとうございます。
すっきりいたしました。
投稿者:まや|2009年9月 3日 12:31
酒匂塾長様 いつもありがとうございます。Gソロス著「ソロスは警告する 恐慌へのカウントダウン」を読んでいるのですが(昨年の続編です)、複数国家集合体ゆえ全欧州共通の金融財政政策をもちえない欠陥を指摘しています。またECB、独中銀の物価安定最優先ゆえの、財政出動の遅れ、不十分さ、今回の金融危機の過小評価を憂慮しています。実質財政破綻のアイルランド、PIGS、オーストリア・イタリアの東欧諸国に対する巨額の不良債権、スイス・イギリスの経済規模に比し肥大化しすぎた金融資本等等、現在のユーロに対してネガティブです。なんといっても心配なのはアメリカよりデリバティブ債権を巨額に抱え込んでいることですね。ストレステスト結果非公表なんてすごく怪しい。それとマネーは日本円と金に向かうそうです(私のポートフォリオと同じです。近年ソロスは個別通貨をあまり名指ししないので、都合よく期待しちゃいます笑)。
投稿者:小樽市銭函|2009年9月 3日 13:22
まやさん、
お安い御用です。
何時でもどうぞ。
小樽市銭函さん、
そもそも、彼らはストレス・テストをやりましたっけ?
大変僭越ながら、ソロス氏が憂いている問題は、塾長が“ユーロにベアリッシュである。”と言ってきた理由と同じです。
英国も、似たり寄ったりだと思います。
投稿者:塾長|2009年9月 3日 13:38
塾長、こんにちは。
ファンダ屋の私ですが、テクニカルでも私の指標では6月からユーロ崩落の足が出ています。いつになるかわかりませんがw
ファンダの面からみても塾長、ソロスに大いに賛成です。
投稿者:鎌ちゃん|2009年9月 3日 14:39
先日のゴールドマンサックスのドル高円安のレポートもそうですが景気回復に対して皆バラバラの見解。
ということは、暴落も無ければ一本調子の上げもないのでは?
投稿者:新日本人|2009年9月 3日 15:44
なかなか怖いレポートですね
でも、先日、別の金融機関のセミナーで、ユーロ円どころか、テクニカル的に、資源・債券、そして株式において楽観的すぎないか?という点で、ベアな意見が出ていました。欧州系ではないです。 うーむ。 どうなんでしょうか。メディアと金融機関との温度差が気になります。
投稿者:moris|2009年9月 3日 21:50
塾長&小樽市銭函さん
情報を有難うございます。
EU圏金融機関のストレステストは確か春ころに
9月を目途に実施すると報道されていたと思います。
が、非公表ですか?ん~確かに怪しい!
投稿者:おみず|2009年9月 4日 00:47
morisさん、
貴重な情報有難うございました。
投稿者:smile|2009年9月 4日 14:17
鎌ちゃんさん、
ソロス氏は、言うだけでなく、その様にポジションを取りますからね。
注視致しましょう。
morisさん、
まだ随分先だと思いますが、出口論がもっと真剣に語られるようになれば、“レバレッジ”から、“ディレバレッジ”の話になると思います。
そうなると、資源価格は相当下るのではないかと思っています。
世の中、相当楽観的になっていますが、大丈夫かいなと思います。
おみずさん、
そうでしたっけ?
でも我々がそれを知らないということは、非公開なんでしょうね?
おお、怖っ!
投稿者:塾長|2009年9月 4日 15:24
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-10502220090811?rpc=165
一応ソロス氏の2009年8月、先月に示された見解を参考までに貼り付けておきますね。
投稿者:yt|2009年9月 4日 15:51
一応、ストレステストの公表URLをリンクします。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-37964520090512
投稿者:おみず|2009年9月 4日 19:31
ytさん、おみずさん、
大変、有難う御座います。
参考にさせて頂きます。
投稿者:塾長|2009年9月 6日 11:04
コメントを書く