塾長も何度かプレーしたことのある、山梨県にある富士桜カントリー・クラブで開催されていた、“ゴルフ・フジサンケイクラシック”で、17歳の石川遼君が12アンダーで2位に5ストロークの差を付けて優勝した。
つい先程までテレビで観戦していたが、凄いですね。
数年前には、宮里藍ちゃんたちが活躍して女子プロが大変人気となったが、ここ1~2年は石川遼君の人気で、男子プロも人気を復活しつつある。
遼君は、今日の優勝で賞金ランクのトップに踊りでたが、優勝のインタビューでも凄く謙虚に話をし、受け答えも17歳の子供(失礼だが、我が国では二十歳未満は未成年である。)とは思えない。
二十歳でアメリカ最高峰のマスターズで優勝することが遼君の夢らしいが、その可能性は小さくはあるまい。
今回のトーナメントでもう一つ嬉しいことがあった。
塾長がまだ“ゴルフが上手だった頃”、オークヒルズ・クラブでしょっちゅう一緒にラウンドしてくれた丸山大輔プロ(大ちゃん)が単独2位に入ったことである。
大ちゃんは2005年にこの富士桜カントリー・クラブで開催された、第一回“ゴルフ・フジサンケイクラシック”で初優勝し、その後アメリカPGAに参戦していたが、去年から再び日本でプレーを始めた。
今年は残念ながらベスト10入りは果たしていなかったが、今日の第2位入賞が大きな励みとなるであろう。
遼君、天晴れ!
大ちゃんも天晴れ! そして、頑張れ!