今日は、昨日のあの茹だる様な暑さと打って変わって、大変涼しい日となった。
我が家は海に近いので、大変風通しが良くて心地よい。
さて今日は衆議院選挙の投開票の日。
新聞には、“政権選択の日”とか、“政権 継続か交代か”の大きな文字が一面を飾っている。
皆さん、是非投票に参りましょうね。
いやあ、今日は再び暑さがぶり返していますなあ。
ちょっとした用事があって東京に出掛けて今帰って来たが、高速道路はゴトービでもないのに大渋滞。
普段は片道35分のところが1時間半も掛かってしまう。
ある政党が、政権を取った場合の公約の一つとして高速道路を無料にすると言っているらしいが、もっと混むんだろうなあ?
以前にも言ったが、安いことや無料はいいことではあるが、それで道路が混んでは元も子も無い。
有料道路は、特急券を買うようなもの。
少々お高いが、早くそして快適だから購入する。
総てが特急になったら、世の中どうなるんだろう?
それと車を持っていない人には、何の恩恵も無い。
難しい問題ですなあ?
7月の米国新規住宅販売件数が、市場の期待値より良かったらしい。先週の中古住宅販売件数も良かった。米国の住宅産業は底入れしたか?いや、ちょっと待て。4-6月の住宅ローン(プライムローン)の延滞率と差し押さえ率の合計は14%近い。7-8件に一つが問題を抱えていることになる。車も結構売れたらしいが、住宅そして車共に税金の恩恵を受けたいがための、駆け込み需要。何れ息切れするだろう。
今日は、外為さんのBlue Studio.でセミナーがあるので、東京に来ている。
“実践編”ということだが、何時も何を話そうかと迷ってしまう。
“初級編”は簡単だ。
普段皆さんに申し上げていることを、ゆっくりと丁寧にお話しすればいいのだ。
(このゆっくりが、苦手であるが……。)
皆さん、FX取引に関して相当ベテランになり、“そんなことは、知ってるわい。”ということが多いのではないかと思う。
只、此処だけの話であるが、“分かっちゃいるけど、実践出来ていない。”という人も結構多い。
先日日々のブログにご質問があり、未だにお答えしていないが、どうして塾長が“ドル安・円高になる。”と言っているかを、今日はセミナー会場でちょっと詳しく述べてみたい。
但し、これはあくまでも塾長の個人的な意見であることを強調して。
さて、一応セミナーの資料を用意しておこうか。
“ファーン、ファーン、ファーン!”
今朝の6時37分に、再び携帯電話からのサイレンもどきの音で起こされた。
* エリアメール
緊急地震速報
千葉東方沖で地震発生。強い揺れに備えて下さい(気象庁)*
とのメッセージがある。
咄嗟に身構えた。
何も起こらなかった。
YOMIURI ONLINEによると、
*千葉沖で地震、気象庁は緊急地震速報…震度1以上観測されず
25日午前6時37分ごろ、千葉東方沖を震源とする地震があり、気象庁が緊急地震速報を発表した。
しかし、震度1以上の揺れを観測した場所はなかった。
気象庁によると、地震そのものは発生したが、マグニチュードは4・1(速報値)で、体に感じない程度のものだという。
気象庁で緊急地震速報が発表された原因について調べている。 *
と言う。
原因について調べている?
先日もこの様な警報に対しての有用性についての議論があったが、False Alarm.=(誤報)では却って混乱を招くかも知れない。
と言っても、実際マグニチュード4.1の地震が起きたのだから、今回の警告も誤報ではない。
こういう予知とか、警告というのは難しいんだろうなあ?
残念ながら、FXには予知も警告も存在しないが、少なくともストップを入れておけば、突然の予期せぬ出来事にも対処は出来ると思うのだが。
この夏になって、新型インフルエンザが猛威を奮い、ここ1週間の推計患者数が11万人を超えたと言う。
あれ、新型インフルエンザって言えば、
-最初は、“絶対に水際で阻止する!”と某大臣が息巻いて、海外からの飛行機の中で薬のスプレーを撒いたり、
-陽性反応があった海外から帰国した人を隔離したり、
-何だか知らないうちに、海外渡航経験の無い人が感染したら、
-マスクが飛ぶように売れて、
-人々が外出を控え(塾長が5月に京都に行った時は最悪で、京都だけで8万人の観光客が旅行をキャンセルして、街には閑古鳥が鳴いていた。)、
それで何となく、忘れていたら、また今大変なことになっていた、いやなりつつあるらしい。
ふと、ここ数年、金融界を震撼させたサブ・プライム・ローンの事を思い出した。
昨日のニューヨーク市場は、バーナンキFRB議長の、米国及び世界経済に対する楽観論や、7月の米国中古住宅販売件数の予想を上回る結果を受けて、株価・ドル共に上昇したが、それは結構なこと。
日米欧、何処も景気の悪化の最悪期を脱して、改善に向かっていることは誰しも認めることであろうが、あれ、ちょっと待て。
誰もサブ・プライム・ローンの事を言わなくなって、久しいなあ。
あの、大問題が既に解決しているか?
とんでもない!
実態は殆ど改善していない。
むしろ、サブ・プライム・ローンよりも信用力の高い、プライム・ローンでさえ延滞や差し押さえが増えつつあり、当然信用力の劣るサブ・プライム・ローンの状況も一向に良くはなってはいないのだ。
現在のアメリカの雇用状況を見る限り、この問題が劇的に改善する訳があるまい。
脅かす積りは毛頭無いが、どうもこのサブ・プライム・ローンが、今回の新型インフルエンザの様に、忘れた頃に“ドッカーン!”と市場を揺るがすことがあるのではないかとふと感じた。
短期的な一つ一つの経済データの良し悪しに一喜一憂して、売ったり買ったりするのもいいが、余り振り回されてばかりいては疲れる。
先日も言ったが、この相場では、全部を取ろうとしないで、下ると思えば売って、そこそこの利益を確保し、上がると思えば買って、そこそこの利益を確保するように努力し、逆に行ったら、”スパッ!“と切りましょう。
今朝は早起きをして、東京に向かっている。先日申し上げたが、テレビ東京の朝の9時から(正確には、8時56分)の経済番組、"E-モーニングに出演するためである。為替の特集をするそうな。但し出番は6分で、持論をぶちかます時間は無い。司会の水原さんのご質問にお答えする形になるらしい。"夏休みで、子供達も見ているので、分かり易く話して下さい。"と言われたが、これが難しいんだな。
まあ、せいぜいゆっくりと話すように努めよう。これもまた難しいんだな。
来る、9月12日(土)に名古屋にて、外為さん主催の、“骨太の投資戦略セミナー”が開催される。
http://www.gaitame.com/seminar/nagoya_0909/index.html
テレビでお馴染みのJPモルガン証券の菅野さんと前ドイツ証券副会長の武者さんが、第一部で“大胆予測!株価上昇のシナリオと日本経済の行方”と題して対談方式の講演をされ、第二部では
これまたテレビでお馴染みのJP・モルガン・チェース銀行の佐々木さん、そして外為どっとコム総研の植野さんが“為替アナリスト頂上決戦~外為投資 成功の条件~”と題して、為替トークの決戦が行われるらしい。
塾長は皆さんをよく存じ上げているが、大変豪華な顔ぶれである。
実は塾長も、“決戦に参加出来ませんか?”との打診を受けたが、残念ながら何ヶ月も前から決まっていた約束が有り、参加が叶わない。
最近の、株価動向に強くリンクした為替相場の動きを見るに付け、是非専門家のこれからの株価動向のご意見をお聞きなることをお薦めする。
第二部の為替トークでは、ずばりと言い切る佐々木さんの相場観、そして(塾長とは違った)緻密な分析に基づいた相場観を披露される植野さんのお話も、絶対に面白いと思う。
まだ応募は間に合うらしい。
為替は、情報が命。
そして、それを基にして自分で考え、そして自分で行動する。
お時間が許せば、是非ご参加なさることをお薦め致します。
先程、車で帰宅していたら、ウチのヤツから電話があり、はなの調子が悪いと言う。確かに、今朝出掛ける前の様子が変だった。立ったまま、全く座ろうとせずに、ずっと塾長の後を追っ掛けて来る。"ほら、お父さんは出掛けるから、おとなしく寝ていなさい。"と言ってもずっと立ったまま、悲しそうな顔をして、塾長の顔を見ている。あ、今朝は何だか変だなて思ったか、やはり午後の散歩の時にへたりこんでしまい、一歩も歩かなくなったそうである。昨日も点滴を受けに行ったのだが、こんな様子では、今日も行かなくてはならない。ところが、塾長が外出中で足が無い。病院は7時まで。このままでは間に合わない。実は先日一度断られたのだが、背に腹は変えられないので、タクシー会社に、何とか犬を乗せてくれないのかと尋ねたが、やはりケージに入れないと駄目で、それが会社のルールだと言う。ふむ、ルールなら仕方無いな。有難いことに、病院で7時以降でも見て下さることとなった。今、塾長は病院の前で待機中。はな、大丈夫かよ。
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今年も、Reserve Bank of New Zealand.=(ニュージーランド中央銀行)から、Early Christmas Party.=(早いクリスマス・パーティー)への招待状が届いた。
その日にちは、10月22日。
確かに、クリスマス・パーティーにはちと早い。
“何故、こんなに早くするんだ?”と聞いたところ、“11月や12月は、皆忙しいから早目にやるんだ。”そうだ。
昨年は、前後に約束があったので、
月曜日の午後10時過ぎにシドニーへ発ち、
火曜日の午後2時過ぎにシドニー経由でウェリントンに到着し、夜はRBNZのチーフ・ディーラー達と会食をし、
水曜日の午前中にワイナリーに行ってワインを買い込み、夕方5時半から8時半までそのEarly Christmas Party.に出席し、
木曜日の朝6時の飛行機でウェリントンを発って、シドニー経由で当日の午後5時過ぎに日本に帰る、
という大変な強行軍を行ったが、今年はチーフ・ディーラーが早目にパーティーの日にちを教えてくれたので、ゆっくりの予定を立てた。
やはり月曜日に発って、火曜日にウェリントンに着くが、パーティーは木曜日の夜。
従って、約二日間ゆっくり出来る。
帰りは金曜日の午後シドニーへ発って一泊し、土曜日の朝9時のJALで帰国することにした。
飛行機、宿の手配も総て終えた。
後は、RBNZの連中からTips.=(面白いアイディア)を貰って、火曜日の午後、水曜日、そして木曜日のパーティーの前まで、どうやって時間を過ごそうかと考えるだけである。
やはり、ワイナリーに行って、ワインを買い込まなくては。
癪なのは、昨年は1NZD=52円だったのが、今は1NZD=64円程度まで円安になってしまったこと。
10月までには、“ちっとは”円高になってくれないかなあ?
今日は、アクアラインを使って千葉まで来ているが、アクアラインが大渋滞。既に袖ケ浦から渋滞して、ノロノロ運転。東名高速が不通なので、千葉方面に車がどっと流れ込んだそうだ。アクアラインの通行料金も、800円と大バーゲン!安いのはいいが、こう混んではね。
昨日、最近の様な“荒れた相場”の時は、上げ相場・下げ相場の両方を取ろうとしないで、自分の相場観がブル(強気)であれば上げ相場で、逆にベア(弱気)であれば下げ相場で利益を上げる様に努力したら、勝率がぐっと上がるのではないかと書いたら、“えっ、相場は上がるか、下るかのどちらかなのだから、その両方を取ろうとするのが当たり前なのではないか?”とのご指摘を受けた。
勿論、その通りである。
でも、普通の人には中々そう簡単には両方の動きの相場は取れないのではないかと思う。
塾長は、基本的には普通の人にお話をしている積りなので、“週刊・独り言”のネタにさせて頂いて、もう少し詳しく書いてみたいと思う。
-レンジ相場と、
-レンジ相場が崩れた時のディーリングの仕方のおさらいになるかも知れない。
我が家に一大事が起きて、丁度一週間。
多くの皆さんに、励まされ、はなは凄く元気になりました。
入院中は一切食物を受け付けず、先生も“これは駄目かも知れない。”と思い、“日中は点滴をし、(もう長くないだろうから)夜はおウチに帰ってもいいですよ。”と言われ、打ちひしがれて連れて帰って来たら、途端に物を食べだした。
病院に通うのに、タクシーはケージに入れないと犬を乗せてくれないので、毎日運転手を務めることになり、殆どの約束をキャンセルした。
こんなに毎日ウチに居たのは、珍しい。
多くの方々から、色々なサジェスチョンや、アドバイスを頂き、有難う御座いました。
はなが元気になった理由の一つは、ウチに帰って来て食欲が戻ったこともあろうが、幾つかのアドバイスをお聞きして手に入れた物を投与したこともあろう。
感謝致します。
只、はなの病気は絶対に完治するものではなく、その進行が遅れ、出血が止まっているだけなので、まだ予断は許さない。
どうやら、痛みは無さそうなので、一安心!
相場の荒っぽい展開が続く。
昨年の今頃は、ドル・円相場が一時110円近辺で行ったり来たりして、“夏枯れ相場”などと軽口を叩いてたら、その後ズドンと円高になった。
昨日も言った様に、市場の流動性が減少しているので、突然の相場の乱高下に注意したい。
何時も言う様に、FXの極意は、“上がると思えばさっさと買って、必ずストップを置く。下ると思えばさっさと売って、必ずストップを置く。”ということ。
上げ相場でも、下げ相場でも両方獲ってやろうと思うと中々上手く行かない。
ブルなら上げ相場で取ればしいし、ベアなら下げ相場で獲ればいいのではなかろうか?
こう考えると、意外に勝率が上がると思うのだが……。
相場が結構乱暴な動きをしている。
先週の雇用統計発表後の急激な円安も、その走りであったのかも知れない。
この乱暴な動きの一つの理由は、夏特有の流動性の減少であろうか?
流動性減少の理由は簡単で、市場の参加者数が減っているからである。
塾長の友人の多くの現役ディーラーも、現在夏休みを取っている。
そう言えば、塾長が現役の頃も、ぶっ続けで3週間の夏休みを取っていた。
いや、取らされていた。
“外資系の銀行はいいなあ、休みが長く取れて。”という話をよく聞いたが、実はこれには裏がある。
雇い主である銀行が性悪説に則って、“3週間続けてディーラーを休ませると、もしそいつが何か不正をやっていたとしても、銀行側はそれを見抜ける。”と思っているからである。
だから、必ず強制的に“取らされていた。”だけである。
思えば失礼な話であるが、まあ休みは休み。
確か、年間にトータルで5週間の休暇が貰えたが、只の一度も翌年に繰り越したことは無かった。
頂いた休暇は、総て使った。
今も、銀行の休暇取りはうるさいのかなあ??
今朝、とんでもない音に起こされた。
携帯電話が、今までに聞いたことの無い“ファン、ファン、ファン!”とサイレンの様な音を立てている。
ビックリして携帯を見ると、メールが届いている。
時間は、午前5時7分。
“緊急地震速報
静岡沖で地震発生。強い揺れに備えて下さい(気象庁)”
あれ、地震か? と思った瞬間に、グラグラと本当に地震が襲ってきた。
ほんの数秒の出来事であったが、咄嗟には何が起きたか分からなかった。
何だろうと、ちょっと落ち着いて考えてみると、
静岡沖で地震が起きたことを気象庁が感知し、“強い揺れが来ますよ。”と教えてくれたのだが、ほんの数秒後の事では備えようが無い。
こんなことは初めてだ。
確か、日曜日の夜にも結構強い地震があったが、この様な警告は無かった。
この警告メールに対して“凄いなあ!”と思ったと同時に、この警告の有用性はあるのかなと思った。
その後、二度寝をしたが、カトパー・セラーのワイン・ラックが地震で倒れそうになっているのを、必死で支える夢を見た……。
大手金融機関の決算内容もまあまあで(中身はともかく)、雇用状況も改善し、アメリカって、良くなっているんですかねえ?うーん、俄かには信じられないが、少なくとも指標はそう言っている。96.50は、Good to sell.だと思ったが、あっという間に飛び越えてしまった。全く、相場観が合わない。ちょっと頭を冷やすことにしよう。
以前、丁度一ヶ月前に横浜・中華街に開店した餃子のお店の話をしたが、オーナーからお許しを得たので、ご紹介致します。
お店の名は、“DALIAN”。
中国の大連のことらしい。
場所は、横浜市中区山下町148.
JR・石川町駅の北口(横浜寄り)で降りて、中華街のメイン・ストリートを海側に向かって歩いて行って、三分の二くらい行ったところの右側に、周りのけばけばしい看板とはちょっと違った、“大連餃子基地”という上品で控えめな看板がちょっと上に出ている。
分かり難かったら、045-633-9199に電話をされたら宜しいと思う。
前菜、餃子、マーボ豆腐、チャーハン、そして中華麺と一通り頂いたが、どれも美味しく、しかもVery reasonable.=(失礼だから、安いとは言わない。)であった。
そうそう、幻の日本酒の“十四代”がありますぞ!
お薦め致します。
ちょっと、生活のリズムが変わってしまって、今朝は早く目が覚めてしまった。
毎朝、自分も時々出演するテレビ東京の“ニュース・モーニング・サテライト”を見るが、如何せん放送時間がちと早い。(5時45分から、6時40分)
そこで、いつもDVDに録画して、ちょいと遅めの8時くらいから見るのだが、今朝は違った。
7時20分にテレビを付けたら、たまたまBS7チャンネルにチューニング・インされており、“ニュース・モーニング・サテライト”をやっている。
お、これは何だ?
新聞のテレビ欄を見ると、“モーサテ・ディレイ”とある。
ディレイとは、英語の“Delay.”で、
1 遅延, 遅滞, ぐずぐずする[手間どる]こと;延期, 延引, 猶予
プログレッシブ英和中辞典
で、まあ、遅番“ニュース・モーニング・サテライト”とでも言うのかな?
7時20分から、8時15分までらしい。
これは便利で、しかも当然BS放送はディジタルなので、本物の(?)地デジと同じ様に、ワイドで綺麗で、そして見易い。
DVDに録画すると、アナログになってしまい、画面が小さく粒子が粗い。
いい物を発見した。
今朝の番組で、元金融庁長官の五味さんが、米国金融機関好決算のからくりを説明し、“この数字に安心をしてはいけない。”と仰っていたが、同感である。
英蘭銀行の量的緩和の拡大の発表で、上昇を続けていたポンドが下り、ポンド安、円安、そしてドル高となったが、ドル・円の上げ足は速くない。
どうせ行くなら、96.50まで行って欲しいが、ちょっと難しいかな?
普段ならそろそろ散歩に行く準備をするところだが、今朝もそれは不要。
はなの具合が悪いと無理かな、と思ったか、孝行者のはなのこと、大分元気になってくれた。そこで、昨日は那須に泊まり、温泉三昧。そして今日は、何と福島県の白河まで来ている。随分遠くまで来たもんだ。帰りがちょっと辛いな。
Forex Press.の後編が本日アップされました。
http://forexpress.com/columns/blog.php?ID=331&uID=tfx
現役ディーラー時代のエピソードです。
もう少ししたら、はなのお見舞いに行って来ます。
ここ数日、はなが全然元気が無く、散歩に行ってもゆっくりとしか歩かないので、“暑いから、犬も大変なんだ。”と思ったが、念のために昨日医者に診て貰ったら大変なことになっていた。
レントゲンで見てみると、脾臓と肝臓にガンが出来ていて、そこから出血していると言う。
飼い主である塾長も春に、良性の腫瘍(悪性ならガンである。)が出来た右側の副腎を摘出したが、今度ははなの番か。
今入院して点滴を受けているが、ちょっと大変かも知れない。
13年以上も生きてくれて家族同然だから、どうか持ち直して長生きをして欲しいと思うが、ウチのヤツは、お医者さんには、“どうか、無理な延命はしないで下さい。”と頼んだらしい。
辛いが、気持ちは分かる。
ガンであるのなら、手術をしてまで苦しい思いを長く続けさせたくはない。
入院していて、はなが居ない我が家はシーンとして、全く活気が無い。
寝ようとして、はなのハンモックの様なベッドを持って行こうとしたが、本人(本犬?)は居ない。
こんなことは初めてだ。
はなよ、早くウチに帰って来い!
(上の写真は、塾長の携帯電話の待ち受け場面に登場するはな。
犬が余りお好きでない方、ご免なさい。)
ドル安、円安、その他通貨高が止まらない。
9月にアメリカ、10月にニュージーランドに行く予定があるが、高い旅行になってしまうのか?
どれどれ。
昨年9月のドル・円は105円くらいだったから、このままであれば約10%くらいアメリカ行きは安くなる。(約10%円高になった。)
昨年10月のNZD・円は50円くらいだったから、このままであれば約27%くらいニュージーランド行きは高くなる。(約27%円安になった。)
そう言えば、昨年買い込んだワインの決済は52円であったから、今年はきついなあ。
ふと、庭を見ると何かが動いている。かぶと虫ではないか!我が家は公園に近いので、鳥やら、虫やら、何と亀(どうやって上がって来るのがが、よく分からない。)までもが近くに来るが、今日はかぶと虫がやって来た。木に戻してやろうと掴むと、後足で必死になって抵抗し、トゲが当たって痛い。おとなしくしろよ、助けてやっているんだから。
昨晩発表になった、米国第二四半期実質GDP値は前期比マイナス1%と、前期(マイナス6.4%)から随分改善し、市場の予想値よりも良かったが、中身が悪い。
案の定、個人消費が二期ぶりにマイナスに転じて、ドルが全面安となった。
ドルが下るということは、相対通貨が上がる訳で、円高、ユーロ高、そしてポンド高となる。
ドル・円の下落×その他通貨高=クロス・ベースでは大きな変化無しで、円安のままである。
ちょっと理解出来ないのは、ドルは売られたにも拘らず、ナスダック指数こそ5.80ポイント下げたが、NYダウは17.15ドル上昇したことである。
株式市場と為替市場の、今回のGDP値に対するPerception.=(直感、洞察)がこうも違うものかなあ?
何方かが、アメリカのマネタリー・ベースのことをブログにお書きになっていたが、あのジャブジャブの金が、株式や商品市場に流れ込んでいるのかなあ?
来週も、世界中の株価動向に注目ですな。