元戦友達。
- 2009年7月30日(木)14:24
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昨晩、大変懐かしい友人達との集いが有った。
現在は、“東京外国為替市場委員会”=(Tokyo Foreign Exchange Market Committee.)、
http://www.fxcomtky.com/
と呼ばれ、以前は“東京外国為替市場慣行委員会”=(Tokyo Foreign Exchange Market Practices Committee.)と呼ばれていた会のOB会である。
元メンバーの一人が、サンフランシスコに転勤することになり、その“追い出しコンパ”の名目で、総勢11名が集まった。
中央銀行である、日本銀行の元為替課長、そして昔邦銀や外銀のチーフ・ディーラーで、東京外為市場で、共に戦った戦友達の集まりであった。
塾長は、この委員会の委員と、ディーラーの親睦団体である“日本フォレックス・クラブ”の副会長を永年務めさせて頂いた。
塾長以外は皆さんまだ現役で(流石に、依然として為替にどっぷり浸かっている人は居ないが。)、銀行や、関連証券会社の役員を勤めていらっしゃる。
有り難いのは、塾長のように現役を退いても依然として友人として、いや元戦友として遇してくれることである。
為替ディーラー仲間の間では、
“Once a dealer, always a dealer.”=(一度ディーラーだった人は、常にディーラーである。)という伝説的な言葉がある。
全くその通りである。
今は立場も違い、やっている事が違っても、昔共に“売った、買った!”で凌ぎを削った仲間意識(時には、敵としての意識)は変らない。
久し振りに、銘酒“八海山”を痛飲した。
案の定、株値の調整があったが、結局は対円では多少のドル高、そしてクロスではこれまた多少の円高。
まあ、余り“熱くなって、ぶんぶん振り回す”相場でもないか?
自分でレンジを想定しても、現在の様な相場では、その高値や安値に固執する必要は無い。
損切りは勿論きっちり行うが、利喰いに関しては、弾力的に行うのも一策。
しかし、利喰いは難しいですなあ。














