株価に注目。
- 2009年7月24日(金)11:59
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株高=リスク許容量の増加=円売りの台頭、と言う図式が相変わらず続いている。
相対通貨として、ユーロやらポンドが買われることが解せないが、外貨建て投信の設定による、外貨需要と相まって、まあ仕方の無いことか?
株価、特にダウ平均やナスダックの高騰により円安が進んでいるのであれば、取り敢えずその株価に注意したい。
日経平均は米国株価の騰勢を受けて大幅高となっているが、今日のニューヨーク市場の株価動向がどうなるか?
昨日の市場の引け後に結構売りが出ていたので、オープニングに注目しよう。
ドル・円が95円を一瞬越えたが、ここまでの間に相当なストップの買いをこなしていると思う。
まだ円安トレンドに変わったと思っていないので、突然の調整(円高方向への)にも注意したい。
何れにせよ、何時も言うように新しいポジションを取ったら、必ずストップを置く習慣を身に付けましょう。














