意外に静かな月末だ。
- 2009年7月31日(金)15:10
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今日は、昨日のあの暑さと湿気が嘘のように、何だか涼しくて心地よい。
室内は気温を25度に設定しているが、先程外気温は23度だった。
何だ、外の方が涼しいのか?
塾長の家は高台にあって、海からの風が心地よく吹く。
わずかではあるが、庭から海も見える。
これ位の涼しさは本当に気持ちいいが、長続きはしまい。
相場は、意外に静かですなあ。
新規外貨建て投信の設定のための外貨需要と、輸出業者の円買い需要が拮抗しているのかな?
さあ、来週から8月に突入。
8月は、伝統的に円が高くなるケースが多いが、さて今年はどうなるか?
塾長は、ドル・円が96.50くらいまで上昇してくれることを望んでいるが、果たしてそこまで行くかな?
まあ、行かなければ例の、“Sell on dips.”=(下ったら、トレンドに乗っかって売ってやれ。)をやればいいさ。
- 2009年7月31日(金)15:10
- コメント(8)















コメント一覧
コメント8件静かだと思っていたら、16:30くらいに急に円が売られてしまいましたね。
ドルベースでみるとやっぱり静か。
こんな時って日本人が売っているのでしょうかね?
こんな時間に何故円だけが売られるのでしょうか?
塾長がおっしゃる通り、円を売る理由も、他の通過を買う理由もよくわからないですね。
あんまり騒がれていないだけで、ユーロ圏なんて綱渡り状態だと思うのですが・・・
相場は相場と言えど、なんでだろうとやはり考えてしまいます。
うーん、もっと早くに利確しとけばよかったかな・・・
それともまた下がるんだろうか
まあ損が出ているわけじゃないのでもう少し静観しておきますか・・・
投稿者:vet|2009年7月31日 17:04
ボーナスシーズン最後の投信設定やってるんでしょうかねー。下がると買いあげてくるんですよね。オーバーシュート気味でしょうか。
投稿者:さくら|2009年7月31日 17:24
久し振りの投稿です。
近頃は、分足、時間足などを小まめにチェックする
時間が無く、また、疲れてしまいましたので、日足、
週足にてのんびり、のんきに挑んでおります。
気が楽でとても良い感じです。
そろそろドル円のロングも終焉でしょうか!?
96~96.5円辺りで頭打ちかな?
塾長期待の96.5円までショートしてみますか!?
最悪の事も頭にいれ、97~98円で両建てスクエア
として・・・と・・・
夏休み。。。とんでも円高に期待します。
ポジショントークでした。
投稿者:MARU|2009年7月31日 20:45
米国?の大手銀行がドル円の適正水準を
105円目標とアナウンスしたのが昨日の上げだと
ニュースにありましたが、これはその銀行の
ポジショントークなんでしょうかね?
投稿者:たけし|2009年8月 1日 02:23
横からすいません。ポジショントークでしょう。
ただし、7/13までの下げも、JPMかMSが事前に「調整するぞ」と言っていました。
株式のカラ売り規制と商品の監督が厳しくなってきたので、通貨で儲けようとしている気がします。
アンフェアだとは思いますが、税金を平気でボーナスに充当する彼らのこと、変動は考慮しておく必要があるでしょうね。
塾長、マネタリーベースのグラフみつけました。
皆様、他に役立ちそうな情報あれば、みんなで集めませんか?
http://research.stlouisfed.org/fred2/series/WSBASE?cid=124
投稿者:92円になりました|2009年8月 1日 05:23
GDPマイナス1パーセントまで回復って、すごいと思いますよ。長い目でみたら、アメリカは買いだと、思います。日本はねー。
投稿者:たくま|2009年8月 1日 09:45
VETさん、さくらさん、
ユーロ圏の失業率、物価動向、個人消費の低迷などを見ると、何故あんなにユーロにBullish.=(強気)になるのか、理解出来ません。
先週で、新規の外貨建て投信の設定が一服したみたいですから、来週は多少の調整があるんでしょうか?
MARUさん、
結局、ドル・円の頭の重さを見せ付けられましたね。
96.50ではドル・ショートに行けないかも知れません。
たけしさん、
通常、調査部門とトレーディング部門は全く独立していますから、ポジション・トークということは無いでしょう。
“お前のポジション、どうなってるの?”とか、“お前、どういった内容のレポートを発表するの?”などの会話はありません。
* 大手銀行がドル円の適正水準を105円目標*
何を根拠に、あるレベルが適正水準と言っているのか知りませんが、まあ余り意味のある議論ではないでしょう。
105円ということは、現在のレベルよりドル高・円安になると言っている訳ですから、彼らが主張する理由をご自分で検証し、ドル高派なら、“ふむふむ、成る程。”と思えばいいし、ドル安派なら、“そりゃあ、ちょいと違うんじゃあないの。”と思えば宜しい。
この人達、レベルは兎も角、相場観をころころ変えません?
上がれば、“上がるぞ!”と言い、下れば、“下るぞ!”と言いません?
見てて御覧なさい、今度は“90~95円が適正なレンジかも?”などと言いますから。
あ、そうそう。ちっぽけな銀行一つで、巨大な為替市場の動きのトレンドを変えることは不可能です。
92円になりましたさん、
Thanks for the tip.です
このジャブジャブの余った金が、商品・株式市場を席巻しているのでしょうか?
中国もそうですね。
たくまさん、
* 長い目でみたら、アメリカは買いだと、思います。*
何れそうなることになるかも知れませんが、大統領が“雇用環境は一層悪化する。”と言い切っている間は、そう急いで買う必要も無いでしょう。
投稿者:塾長|2009年8月 1日 13:06
ご回答ありがとうございます。
では、「ちょっと違うんじゃない」でドル安になると
思うことにします。^^
投稿者:たけし|2009年8月 1日 14:30
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