したたかな中国。
- 2009年7月 2日(木)08:37
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中国が、来週イタリアで開催されるG8において、国際準備通貨の見直しを要請するとの報道があったが、“何を言いたいんだろうか?”と訝しがらざるを得ない。
時には、“ドルの準備通貨としての重要な地位は変わらない。”と言い、時には“その見直しを要請する。”と言う。
過去、何度もアメリカから人民元の切り上げ圧力を受けて、煮え湯を飲まされてきたので、これからもチクチク同じ様なことを言うだろう、もしかしたらロシアと組んで。
これらの発言が、短期的なドル相場を大きく左右するとは思わないが、長期的にはやはりドルの価値の凋落というのは常に頭の隅の中に置いておくべきなのであろうか?
今日は、何と言ってもアメリカの雇用統計の発表が気になる。
先月は、“思ったよりは、悪くはなかった”非農業部門雇用者数に対して、市場の反応が異常であったが、さて今回はどうか?
現在は、大きくは93~98円、狭めると95~97.50のレンジだと思っているので、何時もの“レンジ取引の極意”でやりたいなと思う。
今日は、年二回お引き受けしている、ある大学のゼミに講師として参加する。
現役の大学三年生が聴講生で、これは実に楽しい。
皆、二十歳前後で、何と塾長の齢の三分の一!
目がキラキラして、鋭い質問を投げ掛けてくる。
おっと、そろそろ出掛ける準備をしなくては。
昼間は出掛け、夜は情報収集に奔走しているのでお書き込みに返事が出来ません。
明日は昼間に時間あるので、きっと…….。














