酒匂塾長の『独り言』日刊 外為どっとコムFXブログ

2009年7月アーカイブ

意外に静かな月末だ。

今日は、昨日のあの暑さと湿気が嘘のように、何だか涼しくて心地よい。

室内は気温を25度に設定しているが、先程外気温は23度だった。
何だ、外の方が涼しいのか?

塾長の家は高台にあって、海からの風が心地よく吹く。
わずかではあるが、庭から海も見える。
これ位の涼しさは本当に気持ちいいが、長続きはしまい。

相場は、意外に静かですなあ。
新規外貨建て投信の設定のための外貨需要と、輸出業者の円買い需要が拮抗しているのかな?

さあ、来週から8月に突入。
8月は、伝統的に円が高くなるケースが多いが、さて今年はどうなるか?


塾長は、ドル・円が96.50くらいまで上昇してくれることを望んでいるが、果たしてそこまで行くかな?

まあ、行かなければ例の、“Sell on dips.”=(下ったら、トレンドに乗っかって売ってやれ。)をやればいいさ。

元戦友達。

昨晩、大変懐かしい友人達との集いが有った。
現在は、“東京外国為替市場委員会”=(Tokyo Foreign Exchange Market Committee.)、
http://www.fxcomtky.com/
と呼ばれ、以前は“東京外国為替市場慣行委員会”=(Tokyo Foreign Exchange Market Practices Committee.)と呼ばれていた会のOB会である。

元メンバーの一人が、サンフランシスコに転勤することになり、その“追い出しコンパ”の名目で、総勢11名が集まった。

中央銀行である、日本銀行の元為替課長、そして昔邦銀や外銀のチーフ・ディーラーで、東京外為市場で、共に戦った戦友達の集まりであった。

塾長は、この委員会の委員と、ディーラーの親睦団体である“日本フォレックス・クラブ”の副会長を永年務めさせて頂いた。
塾長以外は皆さんまだ現役で(流石に、依然として為替にどっぷり浸かっている人は居ないが。)、銀行や、関連証券会社の役員を勤めていらっしゃる。

有り難いのは、塾長のように現役を退いても依然として友人として、いや元戦友として遇してくれることである。

為替ディーラー仲間の間では、
“Once a dealer, always a dealer.”=(一度ディーラーだった人は、常にディーラーである。)という伝説的な言葉がある。

全くその通りである。
 
今は立場も違い、やっている事が違っても、昔共に“売った、買った!”で凌ぎを削った仲間意識(時には、敵としての意識)は変らない。

久し振りに、銘酒“八海山”を痛飲した。

 


案の定、株値の調整があったが、結局は対円では多少のドル高、そしてクロスではこれまた多少の円高。
まあ、余り“熱くなって、ぶんぶん振り回す”相場でもないか?

自分でレンジを想定しても、現在の様な相場では、その高値や安値に固執する必要は無い。
損切りは勿論きっちり行うが、利喰いに関しては、弾力的に行うのも一策。

しかし、利喰いは難しいですなあ。

株価動向。

どうも、株価動向が気になる。日経平均もいいラリーをしたが、何せ出来高が伴わなっていなくて、危うい。株価上昇が、"リスク許容量の増加"ということで、円安になったのら、株価が下落したら、その反対(円高)になっても不思議ではない。今日のニューヨーク株価動向に注目したい。

箱根。



今朝は、多少涼しかったので、遠出をして、箱根の"はつ花"のとろろ蕎麦を食べることにした。美味しかった。箱根近辺の気温は、約23度。下界が嘘の様に、涼しい。相場も一息で、(円高派には)何より。どうも、株価が危ういと感じる、今日この頃である。

イギリスの新パトカー。

先程、ニュースを見ていたら、車好きには大変興味のある記事を発見した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090727-00000033-rps-ind
トヨタの高級ブランドのレクサスの最強マシンである、レクサス-IS-Fをパトカーに採用したと言う。
IS-Fは、F1用に開発した5リットルのV8を、IS(昔のアルテッツア。塾長も1年間だけ乗ったが、小さいがきびきび走るいい車だった。)のボディーに載せ、サスペンション、ブレーキを強化して、423馬力を出して最高速270キロの車である。

まあ、警察の狙いは記事にもあるように、
* このポリスカーが高速道路などをパトロールし、違反者に目を光らせる。IS-Fに勝負を挑む無謀なドライバーは、まずいないと思われ、高い犯罪抑止効果が期待されている。*
ということなんでしょうな?

そう言えば、昔栃木県警に、ホンダ・NSXのパトカーがあった。

ちなみに、日本ではパトカーは、違反車が200キロ以上で逃走したら追尾しないことになっている。(らしい。)
但し、パトカーに装着されているビデオ・カメラに撮影されているので、大体必ず捕まる。

 

株価続伸、円安続行となっているが、今週は外貨建て投信の新規設定による外貨需要で、円安傾向は続くであろう。

株価の続伸に疑問を抱いている人は、そろそろ調整が起きる可能性があることを頭に入れておきたい。

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。

今日も暑いですが、夏バテにならずに頑張りましょう!

今日は駄目だ。



今日は、ディジタル・カメラを持って来るのを忘れた?携帯で写真を録っているのだが、タイミングが合わなくて、ピンボケ気味。本牧は凄いですぞ!

始まった。



凄い!一番前に、デンと鎮座なさる方は、皆さんよくご存知の方。至極、ご機嫌でいらっしゃる。結構、結構。

テレビ中継。



横でテレビ中継をしている。さあ、あと1時間。

一番先頭。



そのからくりは知らないが、毎年見物の船の船団の先頭に来る。何と、花火を下から見るのだ。花火大会が始まるまで、あと1時間半だが、既に酒盛りが始まった。

ゆっくりと、確実に。



暑さのせいか、じわじわと体重が減り、とうとう手術前のレベルに戻ってしまった。最近、再びゴルフの飛距離が落ちたような気がする。

株価に注目。

株高=リスク許容量の増加=円売りの台頭、と言う図式が相変わらず続いている。
相対通貨として、ユーロやらポンドが買われることが解せないが、外貨建て投信の設定による、外貨需要と相まって、まあ仕方の無いことか?

株価、特にダウ平均やナスダックの高騰により円安が進んでいるのであれば、取り敢えずその株価に注意したい。

日経平均は米国株価の騰勢を受けて大幅高となっているが、今日のニューヨーク市場の株価動向がどうなるか?
昨日の市場の引け後に結構売りが出ていたので、オープニングに注目しよう。


ドル・円が95円を一瞬越えたが、ここまでの間に相当なストップの買いをこなしていると思う。

まだ円安トレンドに変わったと思っていないので、突然の調整(円高方向への)にも注意したい。

何れにせよ、何時も言うように新しいポジションを取ったら、必ずストップを置く習慣を身に付けましょう。

また、雨か?

先程まで、晴れていたのに、また雨だ。午前中93.60くらいだったドル・円が、あれと思っている間に94.10になる様なものか?今日はディーラー連中との勉強会に出るために上京中。現役のディーラー連中がどういう相場観を持っているのかを聞き出すのが、楽しみである。

恥ずかしながら...。

又、お小言を頂きそうだが、“最近の相場がよく分からない。”

株価が上がると、“リスク許容量”が増えて、ドルと円を買うと言う。
そして、ユーロやらポンドを売るらしい。
(ドルと円を買うとリスクが増えるのか?ユーロとポンドを売るとリスクが増えるのか?)

株値が下ると、“リスク許容量”が減って、ドルと円を売ると言う。
そして、ユーロやらポンドを買うらしい。
(ドルと円を売るとリスクが減るのか?ユーロとポンドを買うとリスクが減るのか?)

どうしても、そのロジックが理解出来ないのだ。

ユーロやらポンドを売ることには反対しないが、余り買いたくはないなあ。


まあ、まだ夏は始まったばかり。

のんびりと真夏の円のラリーを待つとしようか。

 

恥ずかしながら、Forex Pressというサイトに、塾長の話が出ている。
http://forexpress.com/columns/blog.php?ID=330&uID=tfx
第一回は、大の親友のメリルリンチ証券の会長兼社長である中山さんが登場した。
大変光栄であるが、ちょっとこっ恥ずかしい……。

塾長がどういう経緯で銀行に入り、何がきっかけで外資系銀行のFXディーラーになったかが紹介されています。

(ああ恥ずかしい……。)

狭い世の中。

先週、今井さんとの対談を行うために、外為さんのオフィスにお邪魔していたら、外為どっとコム総研の主席研究員である、植野さんがわざわざご挨拶に来てくれた。

植野さんの為替コメントは何時も参考にさせて頂いていたので、塾長は植野さんのことは存じ上げていたが、植野さんが塾長のことをご存知かどうかは、知らなかった。

植野さんが、“酒匂さんとは15年前に、義理の姉である、N….の結婚式でお会いしたことがあります。”と仰る。
“えっ、そうなんですか?”
N…さんは、ご結婚なさる前にUBS銀行で、職場を共にした同僚である。
ご結婚式にご招待を受け、スピーチをさせて頂いた。

実は、N…さんのご両親とも、鹿児島の指宿のご出身で、何とお母さんは塾長の母親の幼馴染(年齢は相当離れているが、小さな町なので、隣近所の人達をよく知っている。)だったことが、結婚式の後日に判明した。

狭い世の中ですなあ。

植野さんのレポートにはかねてから敬意を抱いていたが、植野さんご自身の、謙虚で、飾らないお人柄にも一遍に敬意を抱くこととなった。


これからも、益々我々投資家に役立つレポートを書いて下さいね。

独り言。

“週刊・独り言”を更新しました。

久々に、趣味のネタです。

車にご興味の無い方は、つまらないかも知れません。

今日の生け花。

CIMG2096.JPG
今日の生け花は、何の花だか全く分かりません。

やはり、紫色の花は好きだ。

 

昨日、北海道から帰って来たが、気温15度の世界から、その倍の30度の世界に戻ると、やはり“暑いなあ!”と感じる。

飛行機から出て、タラップに移動した瞬間に、“モワーッ!”と熱気と湿気が襲ってきた。

ゴルフ・クラブを自分で持って行ったので、今回は車で来て、羽田飛行場の駐車場に置いておいたが、荷物を持って駐車スポットまで来ると、汗がじわっと出ていた。
塾長は、普段は余り汗をかかないのに。

 

今日は、“お台場”なる場所に、初めて出掛けた。
トヨタのレストアの工場を見せて貰い、輸出仕様の左ハンドルのトヨタ2000GT(例の、ボンド・カー。40年前の車だが、スタイルは全く古臭さを感じさせない。)に座らせて貰った。(流石に、運転は出来なかった。)


連休の真ん中ということで、お台場は、若い人達や、家族連れで大変混んでいた。

“ヴィーナスフォート”という所に行ったのだが、色々なお店やらレストランが、一杯有った。


ちょいと、若い人向けの場所かな?

恨み雨。



最終日、とうとう小雨模様になってしまった。C-chan.の恨み雨か?スコアは昨日より、断然いい。

気温13度!



今日は、樽前カントリークラブで、最終ラウンドをする予定だが、生憎曇りで午後からは雨が降るらしい。外気温は13度。こりゃあ、涼しいどころか、寒い。札幌に来る前に友人に、"短バンでプレーする時、ハイソックスでなきゃあ駄目か?"と聞いたら、"北海道で短バンでプレーする人はいないぜ。"と言われたが、全くその通りだ。長袖シャツが必要なくらいだ。

北海道はド・ピーカン。



プレーを終えて、19番ホールで、反省会。気温は20度。快晴。北海道はいい! でも、友人の様に、家を買って住む勇気は無い。 こうやって、旅行者として時々来るのがいいと思う。

今日も、味噌ラーメン。



ゴルフ場の食堂のメニューには、流石に北海道とあって色々あり、何と大好きな蝦夷鹿のステーキもある。でも、やはりお昼は、味噌ラーメンだ。北海道はいい!

嬉しい誤算。



今日は、アルペン・ゴルフ・クラブ美唄コースという、かつてLPGA(女子プロ)のトーナメントが何回か開催されたことのあるコースに来ている。此処は、先程ご紹介した、札幌に避暑に来ている友人がアレンジしてくれたゴルフ場であるが、プレー代が幾らだと思います?カートで回っているので、勿論キャディー・フィーは不要であるが、何と、ワンラウンド、3900円!!!ウィークデイとはいえ、この値段は、関東のちょっとしたゴルフ・コースの五分の一以下。失礼だから、決して"安い。"とは言わないが、Very reasonable."であることは、間違いない無い。北海道はいい!

Not bad.=(悪くはない。)

今、友人の車で美唄という旭川の近くにある町に行く途中。昨晩は、大学時代のクラブの同窓会で盛り上がった。そうそう、あの宇宙飛行士の毛利衛さんも、同じクラブの同級生。¨あいつは真面目だったね。¨と、今でも語りぐさである。さて、今車を運転している友人は、大手のアメリカのコンピューター会社を定年退職して、普段は横浜在住で、夏だけ札幌で暮らしている。奥さんは、¨友達がいないから嫌だ。¨と言って、殆ど一人暮らしで、毎日ゴルフ三昧。こんな生活も悪くはないな!

毎度の写真。



毎度の写真で恐縮であるが、北海道はゴルフ場の味噌ラーメンだって、格別に美味しいのである。下手なフレンチより、こっちの方がいい。

ちょい、サブ。



気温、17度。陽が照っていないので、ちょいと寒いくらい。北海道はいい!

株高&円安。

株が上がると、円が売られる図式は変わらない。今週は、米国大手金融機関の企業決算がいいだろうとの思惑で、多少の円安は想定済み。夏休み第一弾中のドル・円の想定レンジは、92.20‐94.20(92.20を切ったら、下値を90.20に変更。)としていた。既に上値を越えたか。でも、レンジの変更はしない。

やはり、止んだ。



先程まで、北海道は雨だったらしい。今は止んだ。塾長が、たった今、千歳に着いたから。明日からは、晴れるらしい。やはりね。

Day 1.



今日から、ちょっと早めの夏休み第一弾を頂くことにして、今日はそのDay 1.(初日)。この秋に開場オープンする、¨富津・ブリストル・ヒル・カントリー・クラブでの視察プレーに呼ばれた。このゴルフ場のコンセプトは一風変わっていて、広大なゴルフ場の敷地内に別荘を建て、どうぞそこからカートに乗ってコースに来て頂き、プレーして下さい、というのである。アメリカのフロリダには、こういうのがありますなあ。で、このゴルフ場であるが、難しい!レギュラー・ティーから、6300ヤード以上ある。今日はプロ二人に一緒に回って頂いたが、強風の中、100を切れなかった。でも、大変チャレンジングなコースである。今度、風の無い時に、再チャレンジしてみたい。

便利になったものだ。



最近の車の装備は大変豪華で、色々なデータを瞬時に読むことが出来る。これもその一つで、左側がTRIP Aで、前回給油した時から、何キロ・何時間走って、その平均燃費は幾ら、と教えてくれる。これによると、前回給油した時から、16キロ走って、1時間33分費やしたことになる。そして、平均燃費は1リッター当たり、3,7キロで、大変悪い、街中でしか走行していなかったので、仕方ないか。右側はTRIP Bで、インプレッサ・STIを購入した時からの走行距離、走行時間、そして平均燃費を教えてくれる。3月に購入してから、88時間23分を費やして、3559キロ走行したことになっている。平均燃費は1リッター当たり、8.0キロ。まあ、こんなものか?プリウスの半分以下で、しかもSTIはハイオク仕様だ。燃費を取るか、それとも走りっぷりを取るか?
そこが、悩みどころ.... 。

独り言。

“週刊・独り言”を更新しました。

新しく始まった、外為情報の話です。

仲直り。



ちょっと悪口を言ったら、すっかり嫌われてしまったプーちゃんが、機嫌を直してくれたらしい。彼とは、1メートルも離れていないのに、全然逃げようとしない。

You've gotta be kidding me !=(またまた、冗談でしょ!)

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昨日、成田―ウェリントン往復航空券の値段の高さに、“冗談でしょ!”と言ったが、もっとひどい冗談があった。

9月22日に、恒例のアメリカ・西海岸・ゴルフ・アウティングに呼ばれて出掛けるが、既にビジネス・クラスの席は確保して、ファースト・クラスへのアップ・グレードをリクエストしているが、まあ間違いなくファースト・クラスに乗れる筈だ。

で、昨日の冗談があったのでちょっとファースト・クラスの正規料金を調べてみたら、またぶったまげた!
1,579,300円ですと!

何、これ?

航空燃料の値段は去年より下がり、確かサーチャージも撤廃された筈であるが、去年より恐らく30万円近く高くなっている。

最近は、海外への出張が無いので余り飛行機に乗るチャンスが無いが、随分高いものですなあ。

金融危機の後、銀行も経費削減で出張が減り、最近の会議はテレビを使っての“Conference call.”=(テレビ会議)が多いと聞くが、さもありなん。


昔は、海外出張は総てファースト・クラス、なんていう時代もあったが、それももう昔の話、Good old days !=(良き、昔の時代。)
 

プール開き。

今朝、はなを散歩に連れて行こうとしたら、やけに外が賑やかである。そうだ、今日は我が家の真下にある本牧市民プールのプール開きだ。ああ、やっと夏が来た感じがする。(でも、まだ薄ら寒いですなあ。)A坊は、子供用の小さなビニールのプールを買って貰って、我が家の庭で、¨本牧ジージー・プール¨とするそうな。

Are you kidding me?=(冗談でしょ?)

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恒例の、某国中央銀行(もう見え見えだから、別に隠す必要も無いが。はい、ニュージーランドです。)のEarly Christmas Party.(本当に早い! 今年は、昨年より1週間早い、10月22日に開催されると通知があった。)に出席する為に飛行機の予定を調べたら、成田-ウェリントン往復の、“一番安い”ビジネス・クラス(ファースト・クラスは無い。誰も乗らないのであろう。)が903,700円ですと!

アメリカや、欧州に行くより高いじゃん!

折角のご招待なので、勿論今年も行くが、流石の塾長も、3時間のパーティーに出席するために、軽自動車が1台買える位の飛行機賃を払ってまで行く程酔狂ではない。

これは、恐らく成田-ウェリントン直行の運行会社が少なくて、競争が少ないからであろうが、まあ高いですなあ!


もっとリーズナブルな運賃で行く手はある。 但し、多少(どころか、Transit.時間を入れれば5~6時間)時間は余計に掛かる。

まあ、いいや。
こちとら、時間はたっぷりある。

今回は、月曜日に出掛けて、木曜日の3時間のパーティーに出席し、土曜日に帰って来ようと思っている。

 

今日は、3時間の“シャンパン&京料理”の会に出席する為に、3時半ののぞみで京都に行って、最終ののぞみで帰って来る。

実は、こういったことは嫌いではない………。

お晩で御座います。

お晩で御座います。

今、オークラでのワイン会から帰って来たのだが、今日は参った!

はい、携帯電話をウチに置き忘れて出掛けてしまい、PCにアクセス出来る環境に無くて、ブログの更新は勿論のこと、相場の動きも全く見ることが出来なかった。

どうなんですかね?
携帯電話無しでは、相場のチェック、予定のチェックも出来ないのでは、これは困ったものですなあ……..。

 

一昨日の円高が昨日は少し戻したが、これはあのPrice action.=(値動き)の後では当然のこと。

昨日のレポートで、“真夏の饗宴”と言ったが、英語のレポートのオリジナルは、“Summer Rally.”=(夏のラリー)と書いて、“ドルでも、ユーロでも、ポンドでもなく、円がRally.する。=(上昇する。)と書いた。

結構動いたが、ここら辺で止まるとは思っていない。

まだ、円のラリーは続くと思っている。

ラジオ番組。

今日は、午後Private Banking.のお客様との予定があったが、TBSラジオから電話があり、塾長の好きな¨荒川強啓のデイ・キャッチ¨に電話出演してくれと頼まれ、そのアポは延期。3時40分頃から出ますから、AMラジオをお聴きの方は是非ともチューン・インして下さい。

月曜日のレポート。


いやあ、凄い円高となりました。


月曜日に書いた“レポート”がブログで話題になっているが、これは毎月曜日にGIニュースに、“直言・直筆”と称して投稿している、全く個人的なレポートである。

塾長は毎月曜日に、海外の中央銀行、ソヴリン(政府系機関)、ミューチュアル・ファンド、ヘッジ・ファンド、そして幾つかの銀行にレポートを書いて有料で配布しているが、これは“プロ相手”なので、結構どぎつい表現で自分の相場観を言い切る。
彼らは、普通のエコノミスト、ストラタジスト、アナリストが言う意見など全く興味を持たない。
“こうこうだから、俺はこう思う。そして、今週のレンジは、こうこうだ。”ときっぱり書いてやる。

もう15年以上も書いていて、相場勘が当ろうが、外れようが彼らは一切コメントしない。
いや、時々世間が言っていることと違うことを言って、それが当ると“That was a good call.”=(いい読みだったね。)と褒めてくれる。(そう、しょっちゅうは無いが……..。)

そして、このレポートを分かり易く日本語に治したものが、GIニュースに投稿しているレポートである。

先週の、米国雇用統計の発表後のドル、ポンド、ユーロ、そして円のばらばらの動きが妙に気になって、今週はドル・円が下り、クロスで円高となるな、と直感した。


ご参考までに、そのレポートを今日の“独り言”と致します。

 

“政権交代はあるのか?”              6.7.2009.


昨日選挙が行われ、即日開票が行われた静岡知事選挙で、野党の民主党が推す候補が、政府与党である自民・公明党が推す候補を打ち破って、初当選した。

これで、名古屋、千葉、そしてさいたま市の政令市長選の民主党推薦候補の勝利に続いて、民主党の4連勝となった。

今週末行われる都議選や、8月にも行われるであろうとの憶測がある衆議院選挙にも、大きな影響を与えるのであろうか?

今朝の日経新聞による世論調査によると、麻生内閣の支持率が21%に低下し、不支持は72%に達する。
世論が、“もう、お辞めなさいよ”と言っているといってもいいだろう。
同じ調査によると、自民党の支持率が29%に低下し、民主党は横ばいながら37%をキープしている。
そして、次期衆院選の比例代表でどの政党に投票するかを聞いたところ、自民に投票するが25%、そして民主党が35%だと言う。

どうやら、政権交代が起きる可能性が益々増えつつあるような気がする。

(注。数週間前のレポートで、政権交代があれば円高になる可能性があると指摘した。)


驚いたことに、アメリカの個人が可処分所得のうちどれだけ貯蓄に回したかを表す貯蓄率が、5月は6.9%に達し、これは15年ぶりの高さであるという。
2005年から、アメリカの貯蓄率は殆どゼロに近かったが、昨年の“リーマン・ショック”以来、将来の不安を反映して、“お金を使わないで、貯蓄に回す。”人が増えてきたきたわけである。
これでは、アメリカの国内総生産(GDP)の約7割を占める消費が低迷することは必定であろう。
失業率が10%を超えることが時間の問題であろうアメリカで、消費が低迷すれば景気回復など、おぼつかない。
アメリカの実体経済の悪さはまだまだ続く。

 

今週、8日から10日までイタリアで、主要国(G8)首脳会議(サミット)が開催される。
一部の憶測によると、中国がG8に対して、“ドルの基軸通貨としての見直しの検討”を迫り、BRICsの他の国々であるロシアや、インドがそれに同調する構えだと言う。
まあ余り薬が効きすぎてドルが下落すると、膨大なドル建ての外貨準備を保有するBRICs自身が自分の首を絞める結果となるので、驚くような文言が出てくるとは思われないが、この古くて新しい問題は、これからしょっちゅう話題になると思われ、その度にドルの短期的な価値が上下する可能性は大だろう。
基軸通貨として、ドルにとって代われる通貨は未だ見当たらないが、ドルの威光が徐々に崩れ落ちて行くことは必定であろうか?


先週発表された、アメリカの6月雇用統計は、失業率が9.5%で、“思ったよりは悪くはなく。”、非農業部門雇用者数は-46万7千人で、“思ったよりは悪かった。”
ドルの反応はまちまちで、対円ではドル安が進んだが、対ユーロと対ポンドではドル高となった。
相変わらず一筋縄では行かない相場であるが、これまでのドル安の煽りで、ユーロ、ポンド共に高くなり過ぎており、その調整が起きつつあるのではなかろうか?
となると、ドル・円は下がり、ユーロ、ポンドも下って、結果的にクロス・ベースでの円高になる可能性がある。

“テーマの無い相場展開”が続くが、そろそろ梅雨も終わり、“真夏の饗宴”とやらが始まってもおかしくはないと感じ始めている。
 

今日の生け花。

CIMG2088.JPG
今日の生け花も、至極簡単。
薔薇である。 ちょっと派手で、塾長には合わない。


G8・サミットが、今日からイタリアで開催される。
-G8が保護主義回避の討議をし、
-G8&新興国が、WTO(多角的貿易交渉)の、2010年までの合意を目指す。
などのニュースが聞こえてきたが、気になる点がもう一つ。

先日、“したたかな中国”と題して、今回のG8・サミットにおいて、中国が国際準備通貨の見直しを要請するとの報道があると述べたが、もしかしてBRICsの、ロシアとインド以外に、フランスまでもが加担して、ドルの国際準備通貨としての地位を揺らがせようとしているかも知れない。

この前も言った様に、これが今日・明日の相場を大きく動かすものではないかも知れないが、やはり“古くて、新しい重要なトピック”であることは間違い無い。

ドル・円がレンジ内に留まり、奇妙な静けさが続いているが、“レンジは何時かは必ず破れる。”ことを忘れてはいけないと思う。
 

何れ、切れるでしょうが....... 。

ドル・円の95円が依然として強いサポートになっているが、何れ綺麗に切れると思っている。ちょっと気になるのは、先週の米国雇用統計発表後の、ユーロとポンドの対ドルでの動き。クロス・ベースでの円高に注意したいと思っている。

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。

今回も、”真面目版”です。
 

リバウンド?



今日、ゴルフ場で体重を計ったら、何と58.8キロ。塾長の大好きな8が二つだ。あれ、二月の手術後に63キロになった体重が元に戻った。よく減量後に体重が戻ることをリバウンドというらしいが、逆もそういうのかなあ?バウンドとは、上に上がるという意味だから、いわないのだろうなあ。 ああ、疲れた。

結局は、行って来い。

昨日は、ニューヨーク市場が休場で小動き。予想より悪かった非農業部門雇用者数の発表後にしては、割合落ち着いた越週(こんな言葉、あるのかな?)と言えるのかな?今日は、また土曜日だというのに、表参道で開かれる、Pinot Noir Celebration Japan 2009 というワイン・イベントに参加するために、上京中。このみなとみらい線が出来てから、渋谷が随分近くなった気がする。確か、元町・中華街から、渋谷まで特急で40分くらいだったと思う。ウチのヤツは、"週末くらい、ウチでゆっくりしたらどうなの?"と言うが、情報収集と趣味のお付き合いは断れない。そうだ、明日は元ディーラー仲間と鬼のBWCでゴルフだ!
 

天使の手とミイラの手。



ずんさん、お子様、健やかにお育ちのことでしょうね。ウチの孫も生後八ヶ月となり、段々自我に目覚め、その成長ぶりを見ていると、本当に面白いですね。ウチの子供達は二人共大変おとなしかったので、彼のヤンチャぶりには驚いています。寝ている時は、正に天使です。駄々をこねだすと、それが豹変します。まあ、小さな子供の特権でしょうか? 今日は、ウチに居る積もりであったが、急用が出来て、上京中。6月から発売を始めた化粧品を、ある有名な出版社さんにご紹介するためである。恐らく、雑誌で取り上げて頂けることを期待している。

したたかな中国。


中国が、来週イタリアで開催されるG8において、国際準備通貨の見直しを要請するとの報道があったが、“何を言いたいんだろうか?”と訝しがらざるを得ない。
時には、“ドルの準備通貨としての重要な地位は変わらない。”と言い、時には“その見直しを要請する。”と言う。
過去、何度もアメリカから人民元の切り上げ圧力を受けて、煮え湯を飲まされてきたので、これからもチクチク同じ様なことを言うだろう、もしかしたらロシアと組んで。


これらの発言が、短期的なドル相場を大きく左右するとは思わないが、長期的にはやはりドルの価値の凋落というのは常に頭の隅の中に置いておくべきなのであろうか?


今日は、何と言ってもアメリカの雇用統計の発表が気になる。
先月は、“思ったよりは、悪くはなかった”非農業部門雇用者数に対して、市場の反応が異常であったが、さて今回はどうか?

現在は、大きくは93~98円、狭めると95~97.50のレンジだと思っているので、何時もの“レンジ取引の極意”でやりたいなと思う。


今日は、年二回お引き受けしている、ある大学のゼミに講師として参加する。
現役の大学三年生が聴講生で、これは実に楽しい。
皆、二十歳前後で、何と塾長の齢の三分の一!

目がキラキラして、鋭い質問を投げ掛けてくる。

おっと、そろそろ出掛ける準備をしなくては。

 

昼間は出掛け、夜は情報収集に奔走しているのでお書き込みに返事が出来ません。
明日は昼間に時間あるので、きっと…….。

八景島シーパラダイス。



今日は、STIを買った時に、スバルがくれた、八景島シーパラダイスの只券(有効期限が7月19日)を使う為に、出掛けて来た。ウチからは車で15分の近さであるが、来たのは初めて。A坊を連れて来たが、まあ何が何だか分からないのであろう。セイウチを見ても、ホッキョクグマを見ても、ニコリともしない。喜んでいるのは、親だけ。よくあるパターン。

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