光陰、矢の如し。
- 2009年6月30日(火)19:18
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今日は、6月30日。
わーっ!
もう1年の半分が過ぎたんだ、早いですね。
毎月曜日に東京に出掛けて、外為さんのBlue Studio.で“為替談義”の録画を行っているが、スタジオに入るたびに若い衆に毎回同じ挨拶を行っている。
“えーっ、もう1週間経ったのか? 早いなあ!”
齢を取ると、本当に時間が経つのが早い気がする。
手術をしたのが、2月。
あれから4ヶ月か?
ついこの間の様な気もするし、随分前の様な気もする。
変な気分だなあ。
6月30日と言えば、月末と期末で殆どの方々がお忙しい筈。
ところが、白状するが今日はグレン・オークス・C.C.でゴルフをしてきた。
しかも、バリバリの現役の為替ディーラーと一緒に!
彼から、“ゴルフをご一緒したい。”との申し出があり、売れっ子の塾長は生憎予定がぎっしり。
“俺、6月30日しか空いてないんだけど。”と言うと、“いいですよ、是非ご一緒させて下さい。”と、即Done.
“おいおい、月末・期末だけどいいのかよ?”と聞いたら、“全く、平気です。為替のヘッドとして、ちゃんとやることはやっていますからご心配無く!”と胸を張る。
そりゃあ断る訳にはいきますまい。
“生憎の天気だけど、お互い忙しいから、決行しようぜ。”と言って出掛けたが、途中は大雨。
今日も、STI様、様であった。
はい、着いた途端に雨は止みました。
前半は、多少霧雨模様であったが、後半は何だか陽が照っていた様な気もする。
流石、“天気男。”
彼が、ナントカ・モニターを見ながら、“酒匂さん、ドル・円、又95円台に落ちていますよ。 下手にバタバタしないで、ショートのままでゴルフに来て良かったですね。”と言う。
はい、その通り!
ポジションを読まれている。
“何だか、ドル・円の頭が重いなあ。 上がったら、売っとくか。”で、お互いの情報収集は終わり。
彼の銀行でも、外貨投信の設定で、相当額の円売りが出ているが、“ちっとも、円安にならないんです。どうなってんでしょうね?”だそうだ。
“いや、悪いけど、俺は円安にはならないと思っているからいいんだよ。”と思いっきりポジション・トークをしたら、“はい、承知しております。”ですと。
そうか、塾長の頑固な相場観を知らない人はいないか?
今週は、日銀短観とアメリカのNon-farm Payroll.の数字に気を付けますか?














