酒匂塾長の『独り言』日刊 外為どっとコムFXブログ

払うものは、払いますよ。

サラリーマンの方々は、所得税、地方税、そして社会保険料、厚生年金料などは毎月のお給料から差し引かれ、年末に生命保険、損害保険、寄付金控除、そして医療控除などを申請して、所謂“年末調整”となる。

 

会社の総務は、巧く計算をして、普通のサラリーマンが年末調整で余計に請求される事は殆ど無い。

 

大体上の控除が認められて、数万円返ってくるのが普通かも知れない。

 

塾長のように会社勤めをしていないと、総て自分でそれをやらなければならない。

尤も、事務処理はベテランの税理士さんにお任せしているので、塾長は書類を税理士さんに提出するだけであるが。

 

12月末付けで個人の決算報告は終わるが、それに従って住民税(地方税)の請求が来る。

これは、6月末までに収めなくてはならない。

 

何時もこの請求が忘れた頃にやってくるので、“いけね! そう言えば、地方税を取られるんだ。”と慌てることがしょっちゅうである。

 

今年も来た。

“いけね!”

 まあ、仕方無い。 納税は国民の義務である。

払うものは、払いましょう。

 

また、今日何か来た!

 

国民健康保険の請求である。

殆どのサラリーマンの方々は厚生年金に加入しているので、余りピントこないであろうが、我々の様に会社を退職した人は国民健康保険に加入する義務がある。

 

で、その額であるが何と年額69万円である。

 

これ、ちと高いと思いません?

医療分が47万円、支援分が12万円、そして介護分が10万円とある。

 

支援分?

 

塾長は今年人生初めての大手術をして、民間の医療保険やら、お国の高額医療負担分とやらの還付を受けて、“ああ、保険に入っていて良かった。 お上に払うものを払っておいて良かった。”と思ったが、それを全部合わせても69万円にはなりませんぞ!

 

 

さっきから何回も言っているように、払うものは払いますが、何だか損をした様な気になった、雨模様の火曜日で御座いました。

 

 

 

円高が進んでいるが、余り上手に説明出来ない。

“まあ、期待通り。”などの気障な事は言わない。

 

売買比率を見ると、皆さん、結構円・ショートを縮めているので、ちょいと一安心。

コメント一覧

コメント19件

こんにちは。
69万円とは高いですね。
月に5万円以上の支払いは凄いの一言です。
塾長は事業主ですから、確定申告は青ですよね。
65万円の控除や小規模企業共済で最大月7万円、年間84万円は行ってますか?
なんと、この65+84=129が所得から控除できるんです。
保険料控除なんて比べものになりません。
129万円を入れた時の所得税は以外と高くなるものです。
知らない人は、高い税金を払うだけ!
無知な人は得が出来ない、この日本のシステムはどうにかならないもんですかねぇ~~!

久々に円高になってますね。本日、最強!

投稿者:MARU|2009年6月16日  14:47

大きい活字になって読みやすくなりました。政治的発言はよろしくないのかもしれませんが、追加予算の15兆円ほどのうち7~8割は天下り先の独立行政法人向けでしかも単年度で使わなくてもよろしい予算とか。これでは国民健康保険だって安くなりようがありませんよ。年金不払いを解決するためや子育て支援や介護支援に追加予算を使えば消費に回り景気も上向くでしょうが・・・ぼやきはこのへんで終わります。

投稿者:しの|2009年6月16日  15:01

MARUさん、アドバイス、有り難うございます。余りこういった知識は無いのですが、間違い無く、税理士さんがうまくやってくれている筈です。        
しのさん、これはペロの家のPCから書き込んだので、普段のフォントと違うのかも知れません。御説、ごもっともだと思います。今朝、テレビを見ていたら、国税庁の脱税の摘発のニュースをやっていましたが、正直者が馬鹿を見ない政治・行政をやって欲しいものです。
今日は、面白シャンパンと寿司のコラボレーションを楽しむ為に上京中です。

投稿者:塾長|2009年6月16日  17:10

塾長が、上京する時にかかる金額(電車代やタクシー代金)や食事代、経費で落としているのでしょうか?情報収集と遊びの境界線をどこで区別しているのでしょうか?やはり税理士まかせ?

投稿者:バリバリ|2009年6月16日  17:38

個人事業主になって20年たちましたが、小規模企業共済を知ったのはほんの2年前です。塾長は大丈夫だと思いますが、知った時は悔しかったです。複雑な納税システムといいまったくMARUさんのおっしゃるとおりですね。

投稿者:surf99|2009年6月16日  17:39

本当にこの時期の、地方税には毎年がっがりさせられますね。まあ義務と割り切るしかありません。
小規模企業共済は私も、10年ぐらいMAXで払っていますが、知らないと得をしないというのは、寂しいものですね。

投稿者:のん吉|2009年6月16日  18:12

バリバリさん、ご心配頂いて恐縮です。さすがに、シャンパン&寿司は無理なので、自前です。

投稿者:塾長|2009年6月16日  18:17

BRICsについてGSさんがエクセレントなビデオを提供してくれています。我々もワイン片手にBRICSサミットに参加しましょう。NYの話は色々片付けてから書きます。家内と娘は偉い人のサインを見て興奮していた。

http://www2.goldmansachs.com/japan/gsitm/column/emerging/brics_sp/jim.html

シャワーを浴びてから“まとめ”ます。

投稿者:smile|2009年6月16日  21:44

97.07~96.86のマドがしっかり埋まりましたね。
93.54は未だに健在之有り。
USD/JPYには暫く手出し無用。

心から怖くなくなったのは186週のサイクルに当たる6月4日から。
酒を飲みながら、赤(買い)や青(売り)を眺めている。粋なものですね。。。
ドルロング中。今回は5ヶ月単位の大投機。

投稿者:3386|2009年6月16日  22:08

MARUさん
教えてください
小規模企業共済って株式会社とか有限会社だけですか?
有限会社にもなれないような小さい会社は受けられますか?
それによってはうちは6年くらい 損をしているようです
月7万、年間84万は大きいです(ToT)
教えてくださいm(__)m

投稿者:ももちゃん|2009年6月16日  23:15

よらしむべし、知らしむべからず。 が役人の本心です。

先日の国税局の摘発PRはいつもながら笑止!ですね?
マルサが入ること自体、確たる証拠を掴んでの事で、調査に入って何もなしなんていう事だと担当の責任問題です。 そして色々な状況証拠を元にその脱税原資は何処にある?と問い詰めた結果、出てきたものを毎回派手にPRしているだけです。自分たち自ら見つけたものではありません!
世論を誘導するため、色々やりますが、TV局なんか無視
すればいいのにと思います。

塾長と全く同じ日に、国保の書類来ましたが、そんなことばかり正確なのも笑ってしまいます。 社会保障・年金などいいかげんなのに・・・。

まあ色々、千年河清を待つですね。

塾長様、ちょっと官の話でごめんなさい。

投稿者:青い影|2009年6月17日  06:19

ももちゃんさん、個人自営業者さんでしょうか?
小規模企業共済に加入出来ると思われます。
1万円刻みで、上限7万円です。ちなみにうちは、夫婦で加入しております。
独立行政法人、中小企業基盤整備機構という正式名称で
商工会議所が窓口になっています。
MARUさん、お先おせっかい失礼しました。

投稿者:のん吉|2009年6月17日  07:27

少し高い感じはしますね。
しかし、所得によるものですから、有名税のようなものかもしれませんよ。
私も、その位払いたいです。

投稿者:白蝶|2009年6月17日  09:23

のん吉さん
どうもありがとうございました。
うちは少人数の個人の自営業です。控除が多いので一応 青色申告にしています。世の中には知らないと損なことがたくさんありますね。
さっそく手続き等 調べてみます。
ありがとうございました。

投稿者:ももちゃん|2009年6月17日  09:49

白蝶さん
同感です。一度それくらい払ってみたいですね(笑)

投稿者:終太郎|2009年6月17日  09:56

みなさん、やっぱり税金には悩まされているんですね。
僕も仕事の関係上、移動にかかる経費がやたらと多く、収入の50%を超えます。でも、税金は全収入に対して計上されるので、わずかな利益を全部税金に吸い上げられて、計算上は黒字でも、税金を支払って赤字になる、という奇妙な現象が発生します。
ちょっと、どうにか考えてもらいたいものです。

健康保険に関してですが、塾長がおっしゃるように、一般的に健康で病院にほとんど行かない人の場合、10割全額負担しても、国民健康保険の保険料には届きません。だから、僕もいつも、この金額が不満なのですが、仕組みとしては、一部の高度先進医療が必要な患者や、多くの薬が手放せない高齢者の医療費を肩代わりするためですから、まぁ、仕方がないのでしょうね。
ただ、自分が支払った分、将来返ってくる、とはとても思えませんが。

そこでですが、企業に所属していない人でも、いくつかの条件を満たせば、厚生年金と社会保険に移行することができます。
詳しい話は社会保険庁で聞いてもらえば良いと思いますが、社会保険でも支払う金額は結局同じくらいなのですが、負担割合が違います。つまり、厚生年金部分が高額で、社会保険部分が安いので、将来の年金受領額が相当上がります。

ただ、将来、本当に年金がもらえるのかは、とても信用できる状態ではないですが・・・^^;

投稿者:ほげほげ|2009年6月17日  11:02

でも、先日手術されたんでしょ?
きっと、保険料何年分もの費用がかかっていますよ。
お互い様の制度です。

投稿者:国保|2009年6月17日  13:37

補足します。
一般的な胆嚢摘出手術の場合100万円程度かかります。
このうち自己負担額3割(30万円)のうち、高額療養費として一定額(8万円程度)以上が給付されます。
ですから、この場合、国保は92万円を負担していることとなります。
脳がダメージを受けたような手術の場合、一桁違う手術費用になりますから、文字通り保険として、負担能力のある人は、それなりに負担してあげてください。

投稿者:国保|2009年6月17日  13:53

国保さん、
* 一般的な胆嚢摘出手術の場合100万円程度かかります。
このうち自己負担額3割(30万円)のうち、高額療養費として一定額(8万円程度)以上が給付されます。
ですから、この場合、国保は92万円を負担していることとなります。*
えーっ、そうなんですか?

意外と大掛かりな手術にしては安いな、と思ったのですが、そうなんですか?

知りませんでした。

と言うことは、目先の支出が嫌で、社会保険とか国民健康保険に入っていない人達は、いざと言う時、大変なことになりますね?


分かりました。
昨日も言ったように、“払うべきものは、ちゃんと払います。”

投稿者:塾長|2009年6月17日  15:59

コメントを書く

名前(必須)

Eメール(必須)

URL(任意)

コメント(スタイル用のHTMLタグを使うことができます)

スプレッド縮小!

口座開設キャンペーン

スマトレキャンペーン

ヘビトレキャンペーン

のりかえ&おかえりキャンペーン

お友達紹介キャンペーン

経済指標フラッシュ!

外為どっとコム twitter


みんなで解決!ほっとFX。わからない事は、質問して解決しよう!

利用規約

FXブログ担当者へ通報する
不適切なコメントなどに対するご通報をこちらより行うことができます。※但し個別回答はいたしません。