今日は、6月30日。
わーっ!
もう1年の半分が過ぎたんだ、早いですね。
毎月曜日に東京に出掛けて、外為さんのBlue Studio.で“為替談義”の録画を行っているが、スタジオに入るたびに若い衆に毎回同じ挨拶を行っている。
“えーっ、もう1週間経ったのか? 早いなあ!”
齢を取ると、本当に時間が経つのが早い気がする。
手術をしたのが、2月。
あれから4ヶ月か?
ついこの間の様な気もするし、随分前の様な気もする。
変な気分だなあ。
6月30日と言えば、月末と期末で殆どの方々がお忙しい筈。
ところが、白状するが今日はグレン・オークス・C.C.でゴルフをしてきた。
しかも、バリバリの現役の為替ディーラーと一緒に!
彼から、“ゴルフをご一緒したい。”との申し出があり、売れっ子の塾長は生憎予定がぎっしり。
“俺、6月30日しか空いてないんだけど。”と言うと、“いいですよ、是非ご一緒させて下さい。”と、即Done.
“おいおい、月末・期末だけどいいのかよ?”と聞いたら、“全く、平気です。為替のヘッドとして、ちゃんとやることはやっていますからご心配無く!”と胸を張る。
そりゃあ断る訳にはいきますまい。
“生憎の天気だけど、お互い忙しいから、決行しようぜ。”と言って出掛けたが、途中は大雨。
今日も、STI様、様であった。
はい、着いた途端に雨は止みました。
前半は、多少霧雨模様であったが、後半は何だか陽が照っていた様な気もする。
流石、“天気男。”
彼が、ナントカ・モニターを見ながら、“酒匂さん、ドル・円、又95円台に落ちていますよ。 下手にバタバタしないで、ショートのままでゴルフに来て良かったですね。”と言う。
はい、その通り!
ポジションを読まれている。
“何だか、ドル・円の頭が重いなあ。 上がったら、売っとくか。”で、お互いの情報収集は終わり。
彼の銀行でも、外貨投信の設定で、相当額の円売りが出ているが、“ちっとも、円安にならないんです。どうなってんでしょうね?”だそうだ。
“いや、悪いけど、俺は円安にはならないと思っているからいいんだよ。”と思いっきりポジション・トークをしたら、“はい、承知しております。”ですと。
そうか、塾長の頑固な相場観を知らない人はいないか?
今週は、日銀短観とアメリカのNon-farm Payroll.の数字に気を付けますか?
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今日の生け花は“アジサイ”だなというくらいは、無粋な塾長でも分かる・
先日も言ったが、青と紫という色は好きだ。
今日は、日曜日。
久し振りに、元町のお蕎麦屋さんにでも出掛けようと思ったら、結構雨が降っている。
数時間前に、はなを散歩に連れて行った時は、ちょっと涼しいなと思ったが、雨が降るような雰囲気は無かった。
まあ、梅雨だから仕方ない。
外出は取り止め。
テレビを見ていたら、クルム・伊達選手が13年ぶりにウィンブルドンに出場して、残念ながら足に痙攣がきて敗退したというニュースがあった。
20歳も年下の選手と対戦して、第一セットは先取した。
第二、第三セットを落としてストレート負けしたが、よくやった!
立派である。
以前にもご紹介したが、赤坂の素敵な小料理屋(此処が本当に美味しくて、そして素敵なお店で、お魚、寿司、イタリアン、天ぷら、洋食タイプの物、まあラーメン以外は何でも食べさせてくれる。シャンパンは、アンリ・ジロー。)で一度ご一緒し、少しお話をしたが、滅茶苦茶いい人ですよ!
今回敗退後、足が痙攣したことについて、“次の課題として頑張ります。”と言っていたが、まだまだ頑張って欲しい。
相場は、相変わらず“テーマの無い”状況が続いている。
“週刊・独り言”は、こういった時にはどうしたらいいかを考えてみたいと思う。
今日は、"FX友の会"と言う、FXをこよなく愛す人達が集う会に出席するために、新宿まで来ている。会の名前がいいですね。塾長を含めた元プロから、ベテラン、そして初心者とメンバーは多彩らしい。何時も思うのだが、こういう会にお呼び頂くのは本当に嬉しい。東京以外でも、このような集いがありましたら、是非ともお声を掛けて下さい。飛んで参りますからね。
昨日、ある雑誌社のインタビューをお受けするために、原宿に出掛けた。
夜に宴会があるので、勿論電車で出掛け、元町・中華街-渋谷-表参道のルートで行き、初めて表参道・ヒルズとやらの前を通って、原宿方面に行った。
表参道は、AW kitchen.に行くのでしょっちゅう行くが、これは反対側である。
驚いた!
若者たちがたむろしている。
ぐちゃぐちゃである。
女の子は小さな麦藁帽子の様な物を被り、男の子はきたねえジーンズを穿いている。
そうか、これが今の流行りか?
それにしても、ウィークデイの昼日向、これらの若者たちは何をしているのだろうか?
昨日の朝、我が家に生後8ヶ月の孫のA坊が遊びに来た。
こちら、老夫婦は週に何回も彼のウチに行くが、彼がウチに来たのは2ヶ月ぶりくらいであろうか?
はなを見た途端に、火が着いたように泣き出した。
その泣き様が半端ではない。
震えて泣いている。
前回来た時は、はなを撫で撫でしてご機嫌だったのに、これはどうしたことか?
段々自我が目覚め、恐い物、或いは普段見慣れない物(者というべきか?)が認識出来る様になってきたのか?
気の毒なのは、はなである。
憮然としていた。
犬は、相手が自分より格上か格下かを直ぐに判断して(勝手に)行動すると聞くが、”こいつ、アタシよりも12歳半も年下のくせに、生意気だ!“と思ったことであろう。
中々、面白い光景であった。
その後、塾長は出掛けたが、A坊とはなはすっかり仲良しになり、意気投合したそうである。
これくらい、順応性があり、柔軟性に満ちていると相場をやっても上手くいくのかな?
頑固になってはいけない。
今朝、税金を払う為に、横浜市内にある銀行に出掛けた。
古いビルである。
立体駐車場も狭くて、STIが入るのかなと思った。
鏡を見ながら入れようとしたが、やはりちょっとタイヤの幅が広過ぎて、無理そうである。
“入らないと思いますが。”と言ったら、“そんな筈はありません。 これ位の車は今まで全部入りました。”といけしゃーしゃーと言う。
“そんな筈は無いって言ったって、現に入らないじゃあないですか?”と言うと、“おかしいなあ。”とブツブツ言いながら、表に置かせてくれた。
其処には、やはり立体駐車場に入りそうにない、大きな外車が何台か置いてあった。
こういう人は、相場は余り上手くないのかなあ?
FOMCの声明文は、
―政策金利を0%から0.25%に据え置き。
―国債購入枠を3000億ドルに据え置き。
そして、
―経済の収縮ペースは減速が続き、経済活動は当面弱い状態が続く可能性が高い。
その為、
―景気回復のためあらゆる手段を講じる。
として、目新しいものは無かった。
S.N.B.(スイス中央銀行)がユーロ買い&スイス・フラン売りの介入を行った模様で、ドル・スイスが上昇し、ドル・円もそれに引き摺られた。
どうやら、依然として95円が底堅いことが確認されたことになったが、このままドルがどんどん上昇するとも思えない。
また、難しい相場に戻りそうだが、無理をしないで行きましょう。
今朝起きると、窓の外で”ピチャ、ピチャ“という音がする。
又、雨か。
ただ今、梅雨の真っ只中。 この時期の雨は、お米や、お花や野菜を作るためには必要なものであろう。
仕方ない。
気になる相場を見ると、ドル・円は95円台のLow. 若干円高気味か?
ユーロ・円は133円台のHigh. 若干円安気味か?
ドル・円が95円をきっちりと切るかどうかが今日の焦点。
昨晩、例のアメリカから来たステーキ・ハウスに出掛けたが、大変良かった。
写真を撮ったが、お店の中が暗くて余り綺麗に撮れなかった。
ボリュームは、もうバリバリのアメリカン!
健啖家は310グラムのステーキをどうぞ! 塾長は170グラムでも持て余した。
アメリカでは食べ残した物を、“Doggy bag.”=(犬のバッグ)と言って、バッグに入れて持たせてくれる。
大食いのアメリカ人は、ウチに持ち帰って“Dog.”ではなく、自分で食べる。
塾長は170グラムでも食べきれずに、はなの為に残りを持ち帰った。
正真正銘の“犬へのお土産”である。
シュリンプ・カクテル、クラブ・ケーキ(蟹のコロッケのような物)、シーザー・サラダもボリュームたっぷり。
4人くらいでいらして、シェアーをなさったら宜しかろう。
今日は何と言っても明日未明に明らかになる、FOMCの声明文に注意したい。
塾長の好きな色は、青と紫である。
綺麗だなあと思う。
円高が進んでいる。
円高になったら嬉しい人、円高になったら困る人とポジションによって悲喜こもごもなので、余計なことは言わない。
ドル・円が95円で踏ん張っているが、これを切ったらちょっと注意したい。
昨日もレバレッジの話をしたが、昨晩の夜中にふと目が覚めた時に、“何故皆さん、50倍も、100倍も、或いは200倍ものレバレッジを掛けるのだろう?”とふと考えていたら、“そうか!”と気が付いた。
そうだ、これはOffensive.=(積極的、攻撃的)なポジションではなく、Defensive.=(消極的、受身)なポジションではないのか?
我々がポジションを持って、Favorable.な方向(自分が思った方向で、利喰いが出来る。)に行くと、ついつい早目に利喰ってしまい、もっとFavorable.な方向に行っても、虎の子のポジションはぐっと減っていません?
例えば、93円に行くかなと思って、98.20でショートを作っても、96.40辺りで半分以上利喰ってしまい、93円に行ってもその時は、ポジションが殆ど残っていない。
逆に、Unfavorable.な方向(自分が思った逆の方向で、損失を蒙っている。)に行くと、ついつい我慢をして、損切りをしないどころか、ナンピンでポジションを増やして気が付いたら、“便利な”レバレッジが大きくなっている。
例えば101円に行くかなと思って、98.20でロングを作り、あれよあれよ言う間に下ってしまい、97.20、96.20で買い増して最初10倍のレバレッジが25倍、50倍になってしまった。
どうですか、皆さん、図星でしょ??
もの凄く強い相場観を持っていて、積極的なポジションを取ろうと思って結構大きなレバレジを掛けて勝負をすることには反対しないが、上の様な“嫌々ながらの、不本意なポジション”を造る為にレバレッジを大きく使うことには反対である。
今日は、横須賀沖で鯵釣りの予定であったが、起きたら大雨&風。"はて、こんな天気でも、船は出るのか?"3人に電話したが、誰も出ない。あれ、まだ皆さん寝ているのかな?折り返し電話があり、"風さえ収まれば決行です。"とのこと。ウチを5時45分に出たが、横浜・横須賀道路は大変な雨。"これで、本当にやるのかなあ?"結局は、やはり風が強いので中止となったが、驚いたことに10数人の参加者全員が集まり、中止が決まっても、"アンタが雨男だからだ!"などの減らず口を叩くだけで、誰も文句を言わない。塾長は横浜なので、たった30分で着くのでいいが、殆んどの人が東京か、遠い所では、柏から来た人もいた。ディーラー仲間は、すっきり、さっばり、後腐れなしで誠に気持ちよい。折角早起きしたのに、ちょいとがっかり、でも体調がイマイチなので、ちょいとほっとした、という複雑な心境である。
まあ、どうでもいい事なんですが、週末なのでご容赦を。
今日、C-chanと鬼のBWCで対決してきました。
難しかったのは、我々年寄りグループと、現役ディーラーのI君夫妻と組でバトルをしながら、同時にC-chanと個人戦をやっていること。
グループとしてはC-chanには頑張って欲しいけど、個人戦ではやっつけてやりたい。
結果は、グループ戦では我々の勝ち。
二人の対決は、きわどかった。
前半は、塾長のパターが全く入らず、2ダウン。
後半は、そこそこ盛り返して3アップ。
トータルで、塾長の1アップ。
Tホテルでのチーズ・バーガー&ワインは、塾長のモノ。
何だか分からないうちに塾長に乗った、morisさんも勝ち。
さあ、ゴチになりましょうね。
為替相場は、どうも“テーマ無し”=(現役ディーラーの諸君の表現)で動いているらしい。
ここ1週間の動きは、ファンダメンタルズやチャートだけでは決して説明出来ないと言う。
BRICsの一国が大暴れをして、大玉を振っているらしい。
“いけね!”と思って、慌てると高値を掴まされて、どんと下げられ、慌てると安値を掴まされて、100~200Pips.持ち上げられる言う。
プロのディーラーも、中々儲かっていないらしい。
先日のセミナーでも言ったが、プロのディーラーは“売ったり、買ったり。”が仕事。
何もやらないと、損はしないが給料は貰えない。
その点、我々個人投資家、ある意味気楽だ。
分からない時は、何もしなくてもいいのだから。
上がれば、“買っときゃあよかった!”とか、下れば“売っときゃあよかった!”と嘆き苦しむ必要は無い。
チャンスは幾らでもある。
しかも、もっと分かり易くて、簡単なチャンスは幾らでもある。
無理をしないこと!
まだ体調が完璧ではなく、ちょっと眩暈がする。
それでも、ちょっと無理をして鬼のBWCに行って来た。
どうやら、明日はC-chanに勝てそうだ!
今日こそ、ウチで養生すべきなのだろうが、あと1時間で中目黒のAW kitchen.に出掛ける。
今日は、オーナー&シェフの渡邊明さんがホストなので、断るわけには行かないのだ。
まあ、出掛けるのが嫌いではないな、と自分でも感心する。
昨晩は、外為さんのBlue Hall.でセミナーを行ったが、その前から何だか体調がおかしかった。
眼の奥が痛く、時々ふらっとする。
二日酔いにしては、しつこいなと思っていたが、Blue Hall.が一杯になるほどの多くの皆さんがセミナーに参加され、そんなことはすっかり忘れて、“マシンガン・トーク”のセミナーを終えた。
もの凄く久し振りにウチに帰ったが、全く食欲が無い。
酒も飲みたくない。 うん、これはおかしい。
ウチのヤツが、“風邪でも引いたんじゃあないの? 熱を測ってみたら?”、と言われて、“ん? 風邪? 熱は無いぞ。”と言いながら測ったら、37度8分の微熱であった。
“…坊に移すと嫌だから、明日一番で病院に行ってよ。”と塾長の心配などこれっぽっちもしないで、孫の話をする。
まあ、気持ちは分かる。
はなの散歩の後、近くの病院で見て貰うことにしよう。
今日は、午後2時からインタビュー、4時半から現役ディーラー連中とのミーティング、そして6時半からは銀座で“為替熟in居酒屋”があり、這ってでも東京に出向かなくてはならない。
さあ、はな、来い! 散歩に行くぞ。
今日は、皆さんが取り引きするのが大好きな二つの通貨の国の中央銀行のチーフ・ディーラー連中とランチ。これは立派な情報収集だ。どの国かですか?このレストランは外国のお客さんには、その国の国旗をテーブルに置いてくれるので、後で写真を撮りましょう。 夜は、外為さんでセミナーがある。ランチの時に何かTips.(ヒント)が得られればいいな。
サラリーマンの方々は、所得税、地方税、そして社会保険料、厚生年金料などは毎月のお給料から差し引かれ、年末に生命保険、損害保険、寄付金控除、そして医療控除などを申請して、所謂“年末調整”となる。
会社の総務は、巧く計算をして、普通のサラリーマンが年末調整で余計に請求される事は殆ど無い。
大体上の控除が認められて、数万円返ってくるのが普通かも知れない。
塾長のように会社勤めをしていないと、総て自分でそれをやらなければならない。
尤も、事務処理はベテランの税理士さんにお任せしているので、塾長は書類を税理士さんに提出するだけであるが。
12月末付けで個人の決算報告は終わるが、それに従って住民税(地方税)の請求が来る。
これは、6月末までに収めなくてはならない。
何時もこの請求が忘れた頃にやってくるので、“いけね! そう言えば、地方税を取られるんだ。”と慌てることがしょっちゅうである。
今年も来た。
“いけね!”
まあ、仕方無い。 納税は国民の義務である。
払うものは、払いましょう。
また、今日何か来た!
国民健康保険の請求である。
殆どのサラリーマンの方々は厚生年金に加入しているので、余りピントこないであろうが、我々の様に会社を退職した人は国民健康保険に加入する義務がある。
で、その額であるが何と年額69万円である。
これ、ちと高いと思いません?
医療分が47万円、支援分が12万円、そして介護分が10万円とある。
支援分?
塾長は今年人生初めての大手術をして、民間の医療保険やら、お国の高額医療負担分とやらの還付を受けて、“ああ、保険に入っていて良かった。 お上に払うものを払っておいて良かった。”と思ったが、それを全部合わせても69万円にはなりませんぞ!
さっきから何回も言っているように、払うものは払いますが、何だか損をした様な気になった、雨模様の火曜日で御座いました。
円高が進んでいるが、余り上手に説明出来ない。
“まあ、期待通り。”などの気障な事は言わない。
売買比率を見ると、皆さん、結構円・ショートを縮めているので、ちょいと一安心。
すっきりしない天気が続きますなあ。
まあ、梅雨の天気と言ってしまえばそれまでなのだが、少々滅入ってしまう。
そう言えば、5月だってピカピカの“五月晴れ”なんてありましたっけ?
来週もグズグズ天気が続きそう…..。(相場みたい、と愚痴っても仕方ないか。)
今日は日曜日だというのに、もう少ししたら表参道のAW kitchen.のワイン会に出席する為に出掛けなくてはならない。
実は、昨日はトゥーランドットのワイン会であった。
週末くらいはウチでじっとして、食事でもしたいところだが、塾長はお誘いを決して断らない。
大体1ヶ月くらい先までの予定が一杯である。
一月半より先はガラガラである。
日が経つにつれ、どんどん予定が埋まって行く。
情報収集も大変だ!
明日書こうとしている“週刊・独り言”のネタが無い。困った。
先週はワイン・ネタであったので、今週は少し真面目なものにしたい。
先週1万円を超えた、日経平均株価の話でもするかな?
え、何故為替の話をしないのか?
実は、為替に関しては現在よく分からないのです。 ご免なさい。
今日の殆どの新聞の一面が、“鳩山総務相が更迭された。”と、“日経平均株価が1万円を回復した。”、というニュースで飾られた。
ここは、政治と宗教の話はしない約束なので、余計なことは言いたくはないが、鳩山さん対日本郵政の西川さんとの“どっちが辞めるんだろう?”との確執は、“どっちもどっちだなあ。”と思っていたが、結局は日本郵政のやったことに異議を申し立てた“こっち”が更迭されて、“あっち”が残ったことになったが、まあ何人現職の閣僚が辞めたら、世の中良くなるんだろう?
まあ、いいや。
日経平均株価の8ヶ月ぶりの1万円台回復は、“めでたし、めでたし!”。
これが、“本物か、或いは実体経済を反映しない虚像か?”は、何れ市場が決めること。
個人的には、“出来過ぎ。”の感がするが、本当に投機ではない投資資金が株式市場に帰ってきたことは、それはそれで大変いいこと。
来週の相場展開が、正念場となるんでしょうな。
ちょっと寂しいのは、為替に関しての論調が余り無いこと。
塾長もそうであるが、現在の為替相場に関して、“余り、よく分からない。”と思う人が多いのかな?
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今頃、もしかしたらニューヨークでバーナンキFRB議長に会っているかも知れない、smileさんに、贔屓のPalm.のステーキをお薦めしたら、自分でも“美味しいステーキを、ちょっとだけ食べたいな。”と思っていた。
そうしたら、某クレジット・カード会社から興味をそそられるダイレクト・メールが来た。
これは、アメリカはニューオーリンズで1965年に創業を始めたステーキ・ハウスとかで、もの凄く美味しそうなフィレ・ミニヨンの写真の上に、“Your table is waiting.”=(貴方のテーブルが、お待ちしていますよ。)と書いてある。
そして、そのクレジット・カードを利用して支払いをすると、この写真が5千円割引のクーポンとなるという。
憎いやり方ですね。
“おっ、美味しそうなフィレ・ミニヨンだな!”
と思っているところに、
“5千円割引しますよ。”と言う。
早速予約した。
アメリカのステーキは、日本のそれと違って“サシ”=(脂分)が非常に少ない。
かと言って、決してパサパサしてはいない。
大好きなのであるが、問題はその大きさ。
恐らく200グラム以上はあると思うが、塾長はその半分でいい。
まあ、いいや。
兎に角一度行ってみようか。
今朝、テレビ東京の朝の番組である、E-モーニングを見ていたら、某ネット証券会社の社長が出演していた。
皆さん、よくご存知の方である。
昨日、1万円を突破した日経平均について、“ちょっと過熱気味だと思う。個人投資家は、別に急いで無理をして相場を追っかける必要は無い。休むも相場である。”と仰っていた。
立派な方だなと思った。
別に証券業界を批判する積りはないが、Fee business.=(手数料商売)をやっている業界は、ともすると“取引をやりましょう、やりましょう。”と顧客をせっついてより多い手数料収入を得ようとする。
これは極当然のこと。
リスクさえちゃんと説明すれば、後は顧客が取引をやるかどうかは、その顧客の自己責任。
でも自分の相場観とはいえ、証券会社の社長が、“もしかして相場が過熱気味かも知れないので、ちょっと様子を見ましょうよ。”と言うのは、大変勇気の要ることだと思う。
この番組を見て、大変爽やかな一日の始まりであったなと感じた。
昨日、ある新聞の夕刊を読んでいたら、1ページのヘッド・ラインに、“ポッチャリは長生き”という見出しで、40歳時点での体形が多少太っているポッチャリ形が、痩せ形より平均寿命が7年長いと言う。
本当かいな?
最も短命なのはやせた人で、太り気味の人より6~7年早く死ぬと言う。
塾長はやせているけど、いいんだ。
今日の日経新聞に、“ロシア、米国債売却、IMF債は引き受け”
“下落懸念のドル離れ進める。”という記事があった。
“またか!”という気がしないでもないが、中国、日本に次いで第三位の外貨準備を保有するロシアの動向は無視出来ない。
但し、これは今日・明日のドルの価値を左右するものでもなかろう。
先程、TBSラジオから電話があって、“荒川強啓のデイ・キャッチ”の電話インタビューを受けてくれと言う。
お易い御用。
AMラジオをお聴きになる方は、3時40分ごろに出演しますので、是非聴いて下さい。
周波数は、954KHzです。
久々の、“今日の生け花”。
百合と、アジサイですかね?
アジサイといえば、本牧市民公園のバス停留所の横で、ちょっと変わった色のアジサイを見付けた。
綺麗だった。
先週の、雇用統計発表後のドルの動きに納得がいかず、毎週月曜日に書いているレポートに、“買われ過ぎたユーロとポンドの下落の反動にしては、このドルの上昇は大き過ぎるのではないか?”とぶつぶつ言ったら、有料でこのレポートを買ってくれているヘッジ・ファンドの友人が、以下の返事をくれてなだめてくれた。
Takao,
Yes it was a strange reaction for USD. But maybe not so strange when you look at what happened to fed funds futures and the short end of the yield curve. Fed funds futures contract in 2010 moved about 50 basis points! They are pricing more than 100 basis points of tightening now.
“隆雄、確かにドルのリアクションは変だったね。だけど、フェッド・ファンド・フューチャーズと短期のイールド・カーブ(違った期間の金利差を比べたもの)に何が起きたかを見ると、そんなに変な動きとは思えない。2010年のフェッド・ファンド・フューチャーズの価格が約50ベーシス・ポイント(0.5%)も動いた!(上がった!) 市場は、現在で100ベーシス・ポイント(1.0%)の利上げを織り込みつつある。”
成る程。
FRBが“(超金融緩和政策からの)出口を模索している。”との観測があったが、非農業部門生産者数が、市場の期待値より良かった(いや、悪くはなかった。)だけで、利上げ観測が台頭するのかなあ?
同時に発表された失業率が9.4%に悪化し、GM破綻でさらに悪化してもしかして10%を超えるかも知れないという時に、FRBが金融引き締めに転じるとも思えないのだが………。
昨日も言ったが、“市場は移り気”。
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皆さん、お年玉年賀はがきのお年玉には、“お渡し期間”というものがあり、それまでに当選はがきを郵便局に持って行って、賞品に代えて貰うのはご存知だと思う。
そろそろその期間の期日が迫ってきたので、先日の日曜日に“何が当っているだろうか?”を調べながら、頂いたはがきのコメントを調べていたら、中々面白いものを幾つか見付けた。
仕事関係の人達との付き合いが多いので、元ディーラー、現役ディーラーからのはがきが多い。
その内の一枚がこれ。
“100円より、70円でしょうか?
オバマ人気で95円があれば、全売りでしょう。”とある。
その上の、Chance! Chance! Chance! がいいですね。
恐らくこれを書いたのが2008年の12月の中旬頃であろうから、その年のドル・円の安値の87.11を付けた頃であろうか?
この心は、“今、今年の安値の87円近辺にいる。2009年に相場がどちらに行くかと考えたら、70円でしょう。もしアメリカの新大統領の誕生で95円が示現するようであれば、ありったけのドルを売ってやりましょうよ!”だと思う。
まあ、その頃は皆ドル・ベアだったんだなと思って、苦笑した。
2008年3月にドル・円は100円を切ったが、その前は誰も100円を切るとは思っていなかった。
市場の相場観は、猫の目のように目まぐるしく変わるものだ。
今BSフジで、辰巳琢郎さんが司会して、トーウーランドットの脇屋さんがゲストで出演されているワイン番組を見ている。
ああ、もうワインを飲みたくなった。
罪作りな番組だ。
辰巳琢郎さんとは、ワイン会で何回かご一緒したことがあるが、大変爽やかで素敵な人である。
脇屋さんもよく存じ上げている。
レストランにお邪魔すると、必ず席にご挨拶に来て頂ける。
こちらも、気さくで素敵な人である。
飲み友達、食べ友達(そんな言葉或ったっけ?)はいい。
飲んで、食べて、笑って、大騒ぎ!
そうだ、AW kitchen.のオーナー・シェフの渡邉さんからも昨日電話があって、“一緒に飲もう!”ということになった。
まだ4時過ぎか。
もう少し待ってから、シャンパンを飲むことにしよう。
本当に罪作りな番組だ。
今日は、半年前に日にちを設定した、元ディーラー連中とのゴルフに出掛けたが、残念ながら午前中は雨。(晴れ男のジンクスは通用しなかった。)
週初から固唾を呑んで毎日天気予報を見ていたが、週末に向かうに従ってどんどん予報が悪くなっていく。
昨晩、寝る前の予報は“湘南地方は一日中雨。”であった。
“あいつが悪いんだ!”
我々ディーラー仲間は大変仲がいいが、大変口が悪い。
知らない人が我々の会話を耳にしたら、“あいつら、喧嘩でもしているのか?”と思われるくらい、激しいやり取りをする。
今日の会のメンバーの一人に、塾長の大の仲良しがいるが、これが“いっつも”、そして“誰からも”いじられている。
“天気が悪いのは、アンタのせいだ。”
“今日のスコアが悪かったのは、アンタのせいだ。”
“アンタが持って来る賞品は碌な物が無い。”
で、本人はニコニコしながら、下手な反論をするから、また皆からボコボコにされる。
後半戦は雨も止み、まあ何とか無事にプレーを終えた。
成績は、途中まで絶好調であったが、あるホールで大冒険をして10を叩いてしまった!
格好をつけて、スライスをさせて右に打とうとしたら、そのまま真っ直ぐにボールが飛び、木の下へ。
ここで、きっぱりと“損切り”をして、フェアウエイに出せば、6のダブル・ボギーで済んだ筈なのに、4番アイアンで木の下を潜って“あわよくば!”と思ったが、所詮はアマチュア。
バンカーに入れたり、何だかんだで終わったら10!
ハーフ50を打ったら、コンペでは勝てない。 前半は、43だったのに……。
ちゃんと損切りして、45以内に収めなくてはいけませんね。
まあ、いいや。
いやあ、ドル・円にはやられました。
非農業部門雇用者数の数字が、Better than expected.=(期待より良かった。)のか、或いは、Less worse than expected.=(期待より悪くはなかった。)のだか何だか知らないが、株が買われ、ドルも買われた。
非農業部門雇用者数の数字ったって、予想が-52万人で、結果が-34.5万人……。
へそ曲がりの塾長は、“まだ大幅な雇用者数の減少が続いているじゃん!”と思うが、これは勝手な解釈。
市場がそうは思わないで、“雇用環境が良化しつつある。”と解釈して、相場が上がるなら、それは評価しなくてはならない。
自分の想定レンジ(93~98円)を超えたので、暫くは小休止。
昨日、都内の某ホテルで開催された、ニュージーランド・ワインを紹介するイベントに参加した。
40社以上ものワイナリー(ワインの作り手)が参加し、大盛況であった。
ご存知のように、塾長は大のニュージーランド・ワイン・ファンである。
特に、白はフルーティーで飲み易いソービニヨン・ブランと、赤はちょいと複雑なピノ・ノアールが大好きである。
病が高じて、とうとう自分でニュージーランド・ワインを輸入することになり、現在どのワインを輸入するかを考慮中である。
ニュージーランド・ワインは、値段が手頃でとっても美味しいですよ!
値段は、それこそピンからキリまであり、1本1千円から、1万円まで選り取り見取りである。
1本1万円のワインは勿論美味しいが、1千円のワインもそれなりに美味しい。
皆さん、バブルの頃の“シーマ現象”を覚えていらっしゃるだろうか?
シーマはその頃のニッサンのFlagship car.=(代表する車)で、値段が高かった。
客は、その値段の高い車の中でも、“一番高い車”を競って買い求めた。
“俺はこんなに高い車に乗っているんだぞ!”とエエカッコをしたかったのである。
幸いにもウチでは誰もブランド物を欲しがらないが、多くの女性が例のナントカ、カントカの値段の高いブランド品のバッグや靴を買い求めるのと同じ心理であろうか?
昨日会った、もしかして輸入をするかも知れないワイナリーの親父に、“あんまり、安く売るな。美味しいんだから、もう少し値段を高くしても売れると思うよ。”と言ったら、目を丸くしていた。
エエカッコをして高い物を買う心理が理解出来ないらしい。
塾長は、1本2千円くらいのReasonable.なWine.から、1本8千円くらいのPremium wine.を輸入しようと思う。
まだどうやって販路を確保するかも考えていないが、皆さんにも安い値段でご提供致しますので、お楽しみに。
バーナンキFRB議長が、長期金利上昇に対しての懸念を表明したが、あれだけ政府が大盤振る舞いをして財政出動していれば、大量に債券を発行せねばならず、長期金利上昇は仕方ない。
景気回復=資金需要拡大=金利上昇、という“いい金利上昇”ならいいが、債券大量発行=供給過多=債券価格下落=金利上昇、という“悪い金利上昇”は心配であろう。
長期金利上昇は、銀行にとっては有り難い。
短期で資金を取り入れ、長期で運用すれば簡単に儲かる。
しかし、長期金利が上昇すると企業の設備投資や個人の住宅購入に必要な借り入れ金利の上昇につながり、景気には良くない。
実は、この長期金利上昇はアメリカのみならず、日欧共に抱える問題であるが、アメリカが一番深刻であろう。
昨日1日で、ユーロ・円が2円70銭、ポンド・円が約5円、豪ドル・円が3円50銭、Kiwi・円までもが3円動いてしまったが、これは大変!
相場観は人それぞれであろうが、何時も言うように損切りはしっかりと置いておきましょう。
昨日の“独り言”で、相場がよく分からないので“手を出さない。”と書いたら、
-ドル・円中心に相場を見ること、語ることがFXの醍醐味を半減させる。
-もしくは相場観を誤らせると考えられないか?
とのご指摘を頂いた。
ちょっと長くなるので、こちらでお答えしたい。
先ず、醍醐味の半減であるが、その通りだと思う。
ドル・円は、例えば外為さんがサービスを提供している12のCurrency pairs.=(通貨ペアー)の内のたった一つでしかないし、世界の外為市場で取引されるシェアーの中でのドル・円の割合は決して大きくはない。
自分の投資目的をしっかり把握し、取引通貨のことを自分でよく理解し、Volatility.=(変動率)の大きい通貨を取引するに当ってのリスクを把握していれば、資産分散&リスク分散の観点からも、ドル・円以外の通貨をよく勉強して取引をすることは結構なことだと思う。
我々のMother currency.=(自国通貨)は、円。
やはり、ドル・円が総ての相場を見るためのBench mark.=(基本的な指標)であると思う。
現在円は殆どの通貨に対して円安気味に推移しているが、話を簡単にする為にユーロの話をしたい。
何回も話してきたが、塾長は個人的に、
-アメリカは悪かった、悪い、そして悪いであろう。=ドルは弱かった、弱い、そして弱いであろう。
-ヨーロッパは良かった、悪くなった、そして悪いであろう。=ユーロは強かった、弱くなった、そして弱いであろう。
-日本は良かった、(急激に)悪くなった、(これ以上は)悪くはならないだろう。=円は強かった、(急激に)弱くなった、(これ以上は)弱くならないだろう。
と思っている。
具体的に相場で考えてみると、
ユーロ・ドル=1.4000
ドル・円=95.00
ユーロ・円=133.00
が、
上の相場観で、
ユーロ・ドル=1.4100(ドル安・ユーロ高)
ドル・円=92.00(ドル安・円高)
ユーロ・円=129.72(ユーロ安・円高)
になるのかなと思っていたら、
ユーロ・ドル=1.4300(ドル安・ユーロ高)
ドル・円=96.00(円安・ドル高)
ユーロ・円=137.28(円安・ユーロ高)
となってしまった。
簡潔に言うと、
ドルは下る。
相対通貨は当然上がるが、ユーロはそんなに上がらず、円がもっと上がる。
結果として、クロスは円高になる。
というのが自分の相場観であったのに、円がそんなに上がらずに、ユーロがもっと上がった為に、クロスで円安になった。
ちょっと長くなってしまったが、ドル・円を中心に見ていると相場観を見誤るということは無いと思う。
要するに、塾長はその他通貨の対ドルの相場観を見誤ったということになる。
依然として、ユーロを始め、その他通貨のこの上伸ぶりが理解出来ない。
残念ながら、相場はよく分かりません。
ドル安・円安・その他通貨高で、クロスで円安になり、ドル・円がちょっとだけ上昇した。
分からない時は何もしないことにしているので、何もしない。
我慢、我慢。