徳永英明のCD。
- 2009年5月 8日(金)14:38
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徳永英明が、久々に“WE ALL”というタイトルの新しいCDを発表した。
早速購入したが、とても綺麗な曲が沢山入っている。
まだ一回しか聴いていないが、気に入った。
相場は静かですね。
総ての通貨に対して、円安気味の安定。
多くの人が円・ショートだから、“心地よい!と感じている人が多い筈で、これは結構なこと。
アメリカでのストレス・テストの結果もまあまあ。
今日発表の米国失業率の数字も、多少は良くなりそうだから、短期的にはドルが上がっても不思議ではない。
まあ、101円くらいまではあってもいいかな? そこまでは行かないかな?
円・ロングの人、円・ショートの人、我々も手持ちのポジションのストレス・テストをやってみますか?
塾長は、“週刊・独り言”で触れたが、自分のP/L(損益)はいつも把握していますよ。
- 2009年5月 8日(金)14:38
- コメント(11)















コメント一覧
コメント11件酒匂塾長様 こんにちは。いつもありがとうございます
徳永英明さんには少し思い出があります。以前勤務していた札幌の私大の大学祭に来ていただきましたが、もう20年近く前のことです。実は、その前年体調が悪いということでキャンセルされたのですが、楽しみに待っていた学生たちに申し訳ないから約束を果たしたいということで、わざわざ翌年来てくれました。当時は「輝きながら」が大ヒットしていて、一番忙しいスターではなかったかと思います。たいしたギャラもでない地方の学園祭ごときに足を運んでいただき感激しました。あの方の唄には
投稿者:小樽市銭函|2009年5月 8日 16:00
自己のP/Lを把握していない個人投資家は沢山いるのではないですか?一般的に人は損失を先送りにする傾向にありますから、損失でショックを受けたことがある人はP/Lなど見たくも知りたくも無いと思います。現実を素直に受け入れられる人であれば、損失をMinimizeして押さえ込むと思います。
今日は面白い検証をしてみました。ウォール街のランダムウォーカーに倣い、100.0を起点にExcelでランダムに0.5ポイントずつn=10000まで価格を増減させてチャートを作って観察しました。どこかで見たことのあるようなチャートが現れ、非常に驚きました。
この結果分かったことは大数の法則により、上げ下げの出現率は50:50に収束するが、部分的にトレンドらしきものが発生する。そのトレンドらしきものこそが平均からの乖離であり、乖離したものは大数の法則により調整される(上げたものは下がり、下げたものは上がる。)ということです。
売買はトレーダーの意思決定による行動なのでチャートがその集団心理を表している事に間違いないと個人的には考えていますが、市場参加者の相場観や価値観が十人十色であることを考えると、結果的にはランダムな価格推移になり、最終的には大数の法則が適用されるのではないか?と思いました。答えは人それぞれだと思いますが・・・
投稿者:JamesBond|2009年5月 8日 16:05
お久しぶりです。
なかなかクロス円が上手く下がりませんね。
101円まで行くかもということでしたが、99.8のポジションは101.6のストップのまま我慢ですか?
それとも一時撤退したりするんでしょうか?
いつもストップにはかからないけど、どうも逆方向にじわじわという時に我慢するか手じまいするかで迷います。
で、大抵は我慢するとストップ、手じまいすると思った方向に転換と裏目に出る事が多いですね(汗)
塾長のおっしゃるとおり相場は面白いけど難しい・・・
投稿者:vet|2009年5月 8日 16:07
小樽市銭函さん、
そういうお話を聞くと、益々大ファンになりますね。
恐らく、彼にとってはギャラの多少ではなく、学生さんたちの前で歌を歌うことに意義を見付けているんでしょう。
いい人ですよね。
JamesBondさん、
面白そうな検証ですね。
ちょっと失礼で、余計なことか知れませんが大数ではなくて、代数でしょうか?
塾長が高校生の時に、それまでの数学の“代数”と“幾何”が無くなって、数2Bという、ごちゃまぜになりました。
理科系に行く人は、数3を取り、我々文科系は数2Bまで履修すればいいことになりました。
今は、どうなっているんでしょうね?
vetさん、
これは塾長の勝手なやり方ですが、1回目は100.60で切りましたが、2回目は102.20でしか切りません。
益々、ドル・円の頭が重くなっている気がしてならないのですが、ポジション・トークかも知れません。
短期は多少のドル高、中長期は相変わらずのドル安、という感じでみています。
投稿者:塾長|2009年5月 8日 16:37
酒匂塾長様 途中で指が滑ってしまい、大変失礼しました(何回もすみません)。徳永さんの唄、詞、声にはそんな彼の優しい人柄が込められているのだと思います。さて塾長様、ストレステストの結果670億ドルの資本増強を金融当局が求めたらしいですが、こんなもので足りますか?全然足りませんよ。サブプライムローンだけで残高1.5兆ドル、その次に劣悪なオルトAやジャンボそしてプライムの9兆ドルだって何割焦げ付くかわかったものじゃないですよ。個人向け住宅ローン残高総額12兆ドルのうち4割5兆ドルは焦げ付くのではないでしょうか。もっと最優先、迅速にやるべきことは住宅ローン債務者の救済ではないでしょうか?住宅価格がまだローン残債以上のうちに一刻も早く、支払い継続可能な低金利ローンに借り換えさせて、彼らのマイホームを守る政策が喫緊の課題です。真のサブプライム地獄は来年10年なのですから。
投稿者:小樽市銭函|2009年5月 8日 16:59
小樽市銭函さん、
同感です。
ですから、短期的には多少ドルは上がるかも知れないが、何れ再び大きく下げると思っています。
ドルの上昇局面では無理をしないで凌ぎ、ドルの下落局面では流れに乗って行きたいと思います。
投稿者:塾長|2009年5月 8日 17:14
数学の代数ではなく、統計学の大数の法則のことです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%95%B0%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87
投稿者:JamesBond|2009年5月 8日 17:44
へぇー 色々な分析の仕方があるのですねぇ~
私はこういう学者さんが得るような知識はチンプンカンプンです、、、(笑)
チャートを眺めていて、おっ上がりそうだ・・・やっぱり上げたな、では良い所から乗せてもらおうってな感じしか解りません!
このブログには凄く博学な方が多いのでホントびっくりです。。
投稿者:yt|2009年5月 8日 18:21
JamesBondさん、
大数の法則がごく限られた回数の中でも具現すると思ってしまうことを「小数の法則」といいますが、よく私たちが冒してしまう間違いですよね。
あるサイトで、さや取りでFX長者になった方の話がありましたが、さや取りって、ある通貨ペアの動きに相関関係のある物の値動きで、儲けるうんぬんありましたが、そうなのでしょうか?
そこで確率統計で式を作ってという話があったので、
思わず重回帰式を作るんだろうなと思ったので、
土日ちょっと遊んでみます。
投稿者:エコノミストの端くれ|2009年5月 8日 21:01
エコノミストの端くれさん、
>大数の法則がごく限られた回数の中でも具現すると思ってしまうことを「小数の法則」といいますが、よく私たちが冒してしまう間違いですよね。
重要な補足ありがとうございました。(汗)
確率云々でトレードの組み立てを考えていらっしゃる方は、ご自分で検証して納得した上でトレードして下さい。
私の検証は単なる興味本位で、専らテクニカルでトレードしており、大数の法則を利用してトレードしている訳ではありませんので。
投稿者:JamesBond|2009年5月 8日 21:09
JamesBondさん、
塾長も、一応学校で”統計学“なるものを学んだのですが、”大数“は知りませんでした。
大変、失礼致しました。
ご容赦、下さい。
投稿者:塾長|2009年5月 8日 22:36
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