結構で御座いました。
- 2009年5月 7日(木)14:24
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昨晩、贔屓の元町・霧笛楼で美味しい食事を頂いたが、折角なのでシャンパンは1996年のドン・ペリニヨンのロゼ、そして赤ワインは2005年のOpus ONE.を持参した。
“え?レストランにワインを持参出来るの?”と訝しがる方もおられようが、これは30年近く通っている常連客の特権である。
勿論、“抜栓料”といって、“持ち込み料”をちゃんとお支払いする。
実は、ドンペリのロゼがそんなに美味しいシャンパンだと今までは思っていなかったが、’96のコイツはやっぱり美味しかった。(1枚目の写真)
’05のOpus ONE.は、昨日も議論になったが滅茶苦茶若いのだが、これもちゃんとデキャンタージュをして貰い、コイツもやっぱり美味しかった。(3枚目の写真)
Work hard, and drink a lot.=(よく働き、沢山飲もう!)
- 2009年5月 7日(木)14:24
- コメント(11)















コメント一覧
コメント11件ドンペリロゼは例のブツでしょうか?
だとするとちょっと安心いたしました。
Work hard, and drink a lot.には大賛成ですね。
投稿者:yum|2009年5月 7日 15:45
yumさん、
はい、そうです。
バッチリでした!
次は、’89 のKRUG.です。
いい料理を選ばなくっちゃあ。
投稿者:塾長|2009年5月 7日 18:25
96年のドンペリは美味しいですよね~。
頑張るのは塾長ではなくお店の方でしたね。笑
きちんとワインのコンディションを整えてもらえたよう
で何よりです。
それにしても、05年のオーパスは05年のオーパスと
して飲む!!塾長様の男気に惚れました!笑
投稿者:チェリー|2009年5月 7日 19:08
塾長、こんばんは。
ワインの話は皆さんに任せておいてと・・・。
4/29以降の相場は、まるで「金融危機は去った。
指標も好転した。景気は回復した。」かのようです。
確かにオーストラリア関係の指標は改善しました。
でもまだ、米・欧の指標は「落下速度は緩やかになった」けれど、まだ下落途中です。
下落速度は一時的に緩やかになったのかもしれないが、経済実態に影響を与える雇用の状況が明らかに改善しないと終わったとは言えないでしょうにね。
オーストラリアと言えども数ヶ月状況を見ないと本物かどうか分からないのが実際のところですよね。
この異常な楽観がいつまで続くのか、この分だとあと数日で豪ドル80円台まで回復もあるかもしれません。
逆にふと皆が冷静に立ち返ったときが私の楽しみです。
投稿者:エコノミストの端くれ|2009年5月 7日 21:46
素敵なディナー、うらやましいです。。
シャンパンもヴィンテージものは、結構違うのでしょうか?
ちなみにどれぐらい寝かしておけるものなんですか?
ところで、株は結構上がってますよね!?
私はアパレルにいるので(百貨店向け)これからもっと悪くなるような気がするのですが、、、
投稿者:メロン|2009年5月 7日 21:59
日本ではレストランに持ち込みというのは、普通できない(しない)ものだと思いますが、先日中国へ行った時には、飲み物の持ち込みは当たり前のようにやっていました。
というのも、店ではグラスは出しますが、メニューにも飲み物が無い場合があり、持ち込んだペットボトル(2Lとか)のジュースをそのグラスに勝手に注いで飲んでいました。
国が変われば、常識も変わるもんだ、と思いました。
あ、これは、日本の観光客はとても行かないような、地元の激安レストランでの話です。
投稿者:ほげほげ|2009年5月 8日 13:47
メロンさん
シャンパンでも30年前のヴィンテージなどいただくことがありますが、長期熟成可能なシャンパンは泡が溶け込んだようになって、大変美味です。
ただ・・・高価です。
投稿者:yum|2009年5月 8日 16:03
チェリーさん、
こんなこと言うと、怒られるかも知れませんが、若いドン・ペリはチクチクして、余り好きではありません。
ジャック・セロス、最近発見した例のクリスタルの作り手のルイ・ロデレールなどの方が、美味しい気がしてなりません。
いいジャック・セロスやクリスタルは、ちょっと値段が高いのが痛いのですが、ルイ・ロデレールがカリフォルニアで作っているスパークリング・ワインは中々ですよ。
ドン・ペリ1本分で、3本買えます。
エコノミストの端くれさん、
豪ドル堅調の裏には、商品価格の堅調さと、中国経済の驚く回復があるのでしょうか?
個人投資家の皆さんも、結構買っているみたいですね。
塾長は、もうあと一回のDip.を待ちたいと思います。
無理して、追い掛けません。
メロンさん、
下でシャンパン通のyumさん(塾長の、シャンパンの先生です。)もおっしゃっていますが、いいシャンパンンの古いヤツ(例の1970年のドン・ペリ)は、殆ど泡が立たず、凄くいい白ワインを飲んでいる感じです。
スムーズで、口の中ですっと解けます。
香りも、凄く良くて、ちょっと何と表現していいのか分かりません。
ところが、値段が馬鹿高い!
15分で空けてしまう、高価なシャンパンを飲むか?
イタリア製の生地を使った、いいジャケットを買うか?
シャンパンを空けちゃうんですよね、つい。 で、ジャケットは高くて、怖くて買えない。
気が知れないでしょ。
株価は不思議ですねえ。
このまま1本調子で上がるとも思えませんが。株価が上がることは日本経済にとってもいいこと。
でも、ちょっと怖いですね。
香港、シンガポールでも、レストランへの酒の持ち込みは自由です。
* 日本ではレストランに持ち込みというのは、普通できない(しない)ものだと思いますが*
決して、そんなことはありません。
前もってお店の了解を取って、“持ち込み料”を払えばいいのです。
ここでよくご紹介するレストランの殆どが、持ち込みOKですよ。
只、お店によっては、“持ち込みはお断り!”というところもあります。
塾長は、そういったお店には行きません。
投稿者:塾長|2009年5月 8日 17:08
yum様、塾長様、お返事ありがとうございます!
そんなにまろやかで繊細なシャンパンがあるとは、本当に未知の世界です。
為替や経済の情報は世の中にあふれていますが、こんなに夢のある素敵な情報には、めったに出会えませんね。
投稿者:メロン|2009年5月 9日 01:53
メロンさん、
お褒めに預かり恐縮ですが、塾長もyumさんも、趣味の一部であるシャンパンやらワインの話をしているだけ。
メロンさんも、
Work hard, and drink a lot.=(よく働いて、沢山飲もう!)にご参加下さい。
今日は、ご贔屓のAW kitchen.が主催するゴルフ・コンペに参加する為に、野尻湖に出掛けます。
夜は、オーナーである渡邉明氏(Akira Watanabeから取って、AW kitchen.となった。)自らが料理される美味しい物を頂きながら、ワインを飲みます。
ここんところ、余りWork.はしていないのですが、Drink a lot.に行って参ります。
投稿者:塾長|2009年5月 9日 07:52
おはようございます。
先程シカゴのIMMポジションをチェックしたら、投機筋の豪ドルの買いが凄いですね!
不美人とは言えない人気ぶりです。
相場はよく半年後を反映していると言いますが、やはり年後半の回復論への期待からか、コモディティへの投資が活発化してきているのでしょう。
NYダウの日足チャートもアップトレンド継続中で底堅そうです。
現状は、ダウが上がれば米ドルが売られ、ユーロやリスク通貨が選好される、そしてダウが上げれば日経平均も引っ張り上げられ、円も売られてクロスが上げる。
ドル円は弱い者同士で余り動けないが、円を売ってクロスが買われるので、どちらかと言うと、じり高傾向。
そんな風に現状の相場環境を分析してます。
投稿者:yt|2009年5月 9日 10:35
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