今井さんとの対談。
- 2009年5月20日(水)14:22
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昨晩、今井さんと二ヶ月ぶりの対談を行ったが、何時もの様に大変Lively.で、楽しかった。
皆さんからのご質問にお答えする形式で行ったが、当初頂いたご質問の数が少なくて、始まる前に“時間が余っちゃうかも知れないね。”と今井さんに言ったら、“絶対に余りません!”と彼は言い切った。
確かに、余るどころか会場からは二つしかご質問をお受けすることが出来なくなり、しかも予定時間を10分オーバーしてしまった。
月曜日に、1ドル94.54まで下ったドル・円相場が同日に2円近くも上昇し、その理由の一つに財務省高官の“過度の為替の動きを注視する。”との、如何にも“円高が早過ぎる。”と受け取られる発言があげられたが、今井さんが面白いことを言った。
財務省と頻繁に情報交換しているディーラーが、“95円を切ると、一挙に92円近くまで円高に進みますよ。”と進言したのだろう、確かにチャートはその様なことが起きることを示唆していた、と言う。
今井さんは、“折角、株価も上昇してきてほっとしている矢先に、急激な円高になったら困る政府や財務省が所謂、“口先介入”をやったんでしょう。”と続けて解説した。
成る程ね。
介入なんて、出ませんって!
でも、市場が“口先介入”に敏感に反応して円安になったことは事実。
さて、再度95円を切った時に、今度はどうする?
注目の1~3月期GDP値は、予想より若干いい前期比-4.0%で、年率換算して-15.2%。
まあ、予想していた通り、“凄く悪い数字”であったが、これは“過ぎたこと”。
当面の大きな円安要因は払拭されたか?
今週から、来週に掛けて95~100円のレンジが破れるかどうか、大層気になるところである。
p.s.
次回の今井さんとの対談は、二ヵ月後の7月に予定しているが、今井さんは”訳あり”で、参加出来ないかも知れない。
その時は、誰かピンチ・ヒッターでも探すとしよう。
今井さん、”訳あり”の件、頑張れ!!!!!














