酒匂塾長の『独り言』日刊 外為どっとコムFXブログ

2009年5月アーカイブ

あれ?



龍安寺の石庭って、こんなに小さかったっけ?庭が小さくなるわけはないから、こちらが大きくなったんだ!

もしかして?



もしかして、さっきのブログに写真が載らなかったのではなかろうか?

京都はいいなあ!



京都には時々来るが、観光名所には余り行ったことは無い。金閣寺には、小学校の修学旅行以来だ。息を飲む美しさである。

やはり、晴れた!



浜名湖を過ぎたところで、お約束通り(?)ぴかぴかの天気になった。浜名湖を撮ろうとしたら、あっと言う間に通過して、民家が撮れてしまった。

ご存知でした?

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先日、ウチのヤツが薔薇が入ったグラスに、サイダーを注いでいる。

“あれ、何やってんだ?”と聞いたら、
“元気の無くなった薔薇にサイダーを上げると、元気になる。”と子供騙しの様なことを言っている。

ふざけているのかと思ったら、ほら、ご覧の通り本当にしょぼくれていた薔薇がしゃきっとなった。

但し、効果は2回くらい(3~4日?)しか続かないらしい。

ご存知でした?

 

今日は、午後から京都に出掛ける。
こちらは雨だが、向こうはどうだろう?
 

車が無い!

今日は、Wealth Management.のお手伝いをしているある銀行の幹部の方々とランチ・オン・ミーティングをする為に、東京に出掛けた。

日本橋の小さな割烹で美味しいお料理を頂いたが(車で行ったので、お酒は無し。)、その前に車を駐車するために、昭和通りから東京駅に向かって行き、(慣れた筈の)“八重洲駐車場”に車を停めた。

駐車スポットは、F-24。

仕事の話をしながらのランチを終え、東京駅に近い入り口から駐車場に入り、(駐車したと思しき場所に行き)車を探したが、車が無い!
しかも、F-24なんて表示も無い。

おかしいなあ、と思いながら2回くらい見回ったが、無い。

仕方ないので、上に上がって地下商店街の案内のお姉さんに、“済みません、F-24って、何処に行けばいいんですか?”と聞いたら、“あ、それはお隣の駐車場です。此処は、八重洲西駐車場です。 24番出口で出て、道を渡ったら八重洲駐車場入り口があります。”と案内された。

言われた通りにしたら、行き着いた。
車があった。


“人騒がせな駐車場だなあ!”と思ったが、悪いのはこっち。

兎に角、“俺の車はあそこら辺に置いた。”という先入観があるから、周りを見ないで真っ直ぐ目的地と思しき所を目指す。
間違った所に行こうとしてる気は、さらさら無い。


ちょっと疲れた。

相場観が、様変わり。

昨日のニューヨーク株式・債券市場は一転して、小幅高。
ドル相場は、少なくとも対円では高値止まりで、ちょいとした“ミニ・トリプル高”と言える。

一昨日の論調と違って、
-米国債の入札が結構上出来であった。=(需給懸念の後退)
-GM破綻問題は、既に市場に織り込み済みであるとの楽観論が台頭した。
と言うことで、株・債券が買い戻された。

ふーむ。


たった三日前の独り言で、
* どうも、皆が“ドルは下る。”と言っているのは面白くはないが、やはりドルは下るのであろう。*
と言ったが、ドルは下らなかった。


昨日、ディーラー連中と会って色々話を聞いたが、依然として“ドルは下る。”と言っているのは、塾長だけとなった。
一週間で、彼らの相場観ががらりと変わった。
会話の内容はここではご披露出来ないが、何が起きたかは一目瞭然である。

94円を大きく割り込まなかったので、チャート分析を基にしてショートに振っていたポジションを、95円のHigh.から、96円のLow.辺りから買い戻して、今度はロングにドテンした。

結果として、ドル・円が急上昇した。

塾長は、相変わらず“世の中の情勢は、ナーーンモ変わっていない。”で、ドル・円のレンジが切り下っただけなのではないのかなと思っているが、どうであろうか?
 

ダブル安。


米国債券相場は、需給悪化懸念(まあ、要するに買う人が減るであろうとの観測。)から、大幅安。
米国株式市場は、時間の問題であろうGMの破綻などを嫌気して、大幅安。

ここまでは、ダブル安。

ここでドルも売られれば、トリプル安であるが、ところがどっこい、ユーロ安に引きずられて、ドルは小幅高。

相場は、そう一筋縄では行かない。

昨日も言ったが、ドル・円相場の頭が随分重くなってきた。
でも、一気に92円まで落ちる勢いも無い。

レンジを少し切り下げて、93-98円の新しいレンジを意識しようと思っている。

今まで、95-100円のレンジで行っていた、
―レンジ取引。
―レンジを切った時の取引。
を、93-98円に置き換えるだけでいいと思う。
 

戦略変更。

ドル・円相場は、95円を挟んで、行ったり、来たり。

もし、ドルにベアリッシュで、塾長と同じ様にドルをショートにしているのであれば、ストップのレベルを上げましょうと昨日言ったが、その心は現在レンジが下に切り下ってきたのかなと思うからである。
95~100円で決め打ちをし続けたら、95円前後で、逆指値の嵐に遭ってしまう。

もしかしたら、93~98円に切り下ったかなと感じれば、95円に固執する必要は無い。

ついこの前までは、“中途半端なレベル”=(レンジの真ん中辺り)と感じた97円前後が、今はレンジのHigh side.になったかも知れない。
 

やはり、ドルは下るのか?

 

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昨年までは、割合綺麗に相関していた、ドル・円相場と米国10年債、そして日経平均のチャートが面白い動きを見せている。

黒いローソク足(ドル・円相場)と、赤い線(最初の写真は債券利回り、そして2枚目が日経平均)が、どんどん離れていく。

塾長は頭のいいアナリストではないので、余り上手な説明が出来ないが、昨年までとは市場の反応が違うのだろうか?

昨年までは、利回り上昇=金利差拡大=円売り、と株価上昇=リスク許容度上昇=円売り、という図式であったのであろうか?

ところが、最近の利回り上昇は債券が売られた為の、悪い金利上昇。
債券価格下落&株価下落&ドル下落の、トリプル安の恐れが頭の隅をよぎる。

株価上昇も、ドルを買うほどのリスクを許容しない。
短期金利が異常に低いので、わざわざ為替リスクを取って、ドルを買う必要は無い。
Borrowing short, and lending long.(短期で借りて、長期に貸し出す。 言い換えれば、低い金利の短期でドルを調達して、金利の高い債券を買って、長期で運用する。)をすれば言い訳で、我が国の機関投資家の為替へのRisk Appetite.=(リスク選好度)は、決して高くはならない。


どうも、皆が“ドルは下る。”と言っているのは面白くはないが、やはりドルは下るのであろう。
 

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。

塾長の”得意ネタ”です。
車にご興味の無い方、ご免なさい。

セミナー。

今日は、東京の九段会館で開催された、外為さん主催のセミナーに参加した。

塾長の持ち分は、第二部のJP・モルガン・チェース銀行の李家さん(彼とは20年以上のお付き合いで、李家さん、などの堅苦しい名前では呼ばない。スティーブである。)との対談である。


ちょっとしたハプニングがあった。
一昨日、彼のオフィスに電話をし、セミナー当日の服装は“カジュアル”でいいよ、と伝える積りでいたら、不在で彼のアシスタントにそう伝えた。

今日の午後控え室で会ったら、ちゃんとスーツを着て、ネクタイをしている。
こちとらは、勿論ノーネクタイである。

“あれれ、どうした? カジュアルって、言っただろ?”と聞いたら、“えっ、対談が何時ものようにカジュアルという意味ではなかったんですか?”ときょとんとしている。

実は、外為さんが当初企画したやり方はスティーブが45分ほど、“勝ち続けるための戦術”について話し、30分ほどを塾長と対談する、というものだったらしい。
らしい、というのは塾長も勘違いをしていて、司会者の川口さんがスティーブと塾長にどんどん質問して、それに答えるのかと思っていたのである。

スティーブも、外為さんから当初の企画を聞いていたので、塾長の“カジュアル”発言に戸惑ったが、また“何時ものような酒匂さんの気紛れだ。”と思って、服装はぴしっとしたスーツ姿にして、その45分の自分の話の準備を全くしていなかった。

対談20分前になって、総てが明らかになり、“どうしようか?”ということになり、スティーブに、“兎に角30分ほど話してくれ。 そして残りの45分を俺と対談の形にしよう。”と決めた。

流石、百戦錬磨の為替ディーラーですね。
ぶっつけ本番で、ペーパーを一枚も用意しなくてきっちり30分話をしてくれた。

話もウィットに富んで、大変面白かった。

何の準備もしない45分の対談では、時間が余るかと思ったが、とんでもない。
残り10分ほどは、はしょらなければならない程だった。

会場にお見えになった皆様、ご苦労様で御座いました。
雨やら、新型インフルエンザなどの問題にも拘らず、会場は殆ど一杯であった。
外為さんに成り代わって、お礼を申し上げます。

スティーブとの話、面白かったですね。

また、リクエストして下さい。
彼とだったら、何時でもお引き受け致します。

納得。



今日は、ディーラー仲間と、久し振りに、グレン・オークス・c.c.に来た。プレーを終えて、浴場で体重を計ったら、59.5キロと表示された。おっ、久々の50キロ台だと思って携帯で写真を撮ったら、丁度60.0キロであった。そうか、携帯が500グラムか!ハーフを終えて中に入ろうとしていたら、全く面識の無い20代と思しき青年(凄く爽やかな方だった。)が、"いつもブログを拝見しています。"と仰る。凄く嬉しかった。これが、ブログを書いている楽しみである。

危なかった!

今日は、"ワイン塾 in 表参道"をやるために、AWkitchen.に行く途中である。ウチから元町・中華街駅に行く為に、タクシーに乗ったら、自転車に乗った小学校の低学年の男の子が突然飛び出して来て、危うくぶつかりそうになった。咄嗟に双方がかわしたので、事無きを得たが、本当に危なかった。本当に間一髪というやつであった。"危なかったねえ。"と運転手さんに言うと、"やっちゃったと思いました。"と言って放心状態である。お気の毒であった。ああいったケースでは、100%向こうに過失があっても、どうしようもない。"ああ、俺も気を付けよう。"と痛感した。それにしても、良かった。ああいう時は、"こらっ、気を付けろ!"と一発怒鳴ってやるのが、本人の為になるのだが、余りにもたまげてしまって、怒ることをすっかり忘れてしまった。

正直者。

与謝野財務相が、“介入は考えの外。”と発言して、現在の“なだらかな円高”については懸念していない事を示唆した。

月曜日に、財務省高官が“為替相場変動についての懸念”を表明して、円高牽制、或いは介入の可能性もあるかと市場は理解したかも知れないが、そんなことは“有り得ない!”

折角回復基調の景気と株価に水を差すであろう円高に政府・行政が関心を持つのは理解出来るが、介入なんて出来る訳が無い。

与謝野さんは、正直に語っただけ。

この方は、政治家には珍しく(?)大変正直で、真面目な人である。

だから、時々選挙にも落っこっちゃう。

海外の政府にも受けがいいのだが、選挙に落選したのでは元も子も無い。

頑張って下さいね!
 

日経の記事。

今朝の日経新聞の記事によると、昨日金融庁が複数のFX業者に対して、“証拠金倍率”=(レバレッジ)を25倍までに制限する規制案を示したらしい。

記事は、
-何百倍もの取引を受け付ける業者が相次いでおり、規制で過度の投機的取引を抑えるのが狙い。
-FX業者は顧客をひき付けようと、倍率の引き上げを競ってきた。
-レバレッジの規制を厳しくすればFX取引のうまみも落ち、FX業者の経営を圧迫するのは必至。
 個人投資家らが反発する可能性もあり、実現には曲折が予想される。
とある。

金融庁は、今回の規制に当たり、5月28日までパブリック・コメントを受け付ける、
http://www.fsa.go.jp/news/20/syouken/20090428-1.html
と理解していたので、“あれ、早いな。”と思ったが、実はこの規制案は大分前から検討されていた。

パブリック・コメントは受け容れるが、それが規制案に反映されるかどうかは別問題。
新しい規制、法案を通す時でも民間人を含んだ、諮問委員会とかを開いて、パブリック・コメントを尊重した、というのは我が国の行政のやり方の一つ。


この規制の実現に曲折が予想されることは無い。
謂わば、これはDone deal.=(既に決められたこと)である。

本当に個人投資家が反発するかどうかはよく分からないが、もし高いレバレッジを利用してきた人は、これからどう弾力的にレバレッジを使っていくかを考えておいた方が宜しかろう。
 

今井さんとの対談。

昨晩、今井さんと二ヶ月ぶりの対談を行ったが、何時もの様に大変Lively.で、楽しかった。

皆さんからのご質問にお答えする形式で行ったが、当初頂いたご質問の数が少なくて、始まる前に“時間が余っちゃうかも知れないね。”と今井さんに言ったら、“絶対に余りません!”と彼は言い切った。

確かに、余るどころか会場からは二つしかご質問をお受けすることが出来なくなり、しかも予定時間を10分オーバーしてしまった。


月曜日に、1ドル94.54まで下ったドル・円相場が同日に2円近くも上昇し、その理由の一つに財務省高官の“過度の為替の動きを注視する。”との、如何にも“円高が早過ぎる。”と受け取られる発言があげられたが、今井さんが面白いことを言った。

財務省と頻繁に情報交換しているディーラーが、“95円を切ると、一挙に92円近くまで円高に進みますよ。”と進言したのだろう、確かにチャートはその様なことが起きることを示唆していた、と言う。

今井さんは、“折角、株価も上昇してきてほっとしている矢先に、急激な円高になったら困る政府や財務省が所謂、“口先介入”をやったんでしょう。”と続けて解説した。

成る程ね。

介入なんて、出ませんって!

でも、市場が“口先介入”に敏感に反応して円安になったことは事実。

さて、再度95円を切った時に、今度はどうする?


注目の1~3月期GDP値は、予想より若干いい前期比-4.0%で、年率換算して-15.2%。
まあ、予想していた通り、“凄く悪い数字”であったが、これは“過ぎたこと”。

当面の大きな円安要因は払拭されたか?

今週から、来週に掛けて95~100円のレンジが破れるかどうか、大層気になるところである。


p.s.
次回の今井さんとの対談は、二ヵ月後の7月に予定しているが、今井さんは”訳あり”で、参加出来ないかも知れない。
その時は、誰かピンチ・ヒッターでも探すとしよう。

今井さん、”訳あり”の件、頑張れ!!!!!
 

今日の生け花。

 

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今日の生け花も、何の花だかさっぱり分からない。

綺麗であればいい。


1日で、あっと言う間に円安に戻った。

我が国財務省の高官が、“為替相場の変動”についてコメントし、市場は当局が円高を懸念していると理解したらしいが、そんなものかなあ?

別に介入をやるわけでもあるまいし、そうビックリするようなことでもないと思うのだが…….。

まあ、明日のGDP値の発表までは神経質な展開が続こうか?

GDP値は悪いですよ!
そんなものは分かっている。
大規模な在庫調整が行われ、1~3月期の成長は大きく鈍化する。
但し、これは次の成長への、“産みの苦しみ”。

そして、これは過去の話である。


市場が、その分かりきった“悪い数字”にどう反応するかが注目されるが、大きく円安に行くとも思われない。

 

だんだん煮詰まってきているような気がしてならないのだが、焦りは禁物。
レンジを本当に切るのかどうかを見極めたい。
 

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。

ドル・円が95円を切ったり、また戻したりと落ち着きの無い動きをしているが、今週大きく動くかも知れない。

また、大雨。



これは、東富士ナントカ道路で、再び大雨。ゴルフの最中は、晴れて一滴も降られなかった。プレー終了後に、皆さんもよくご存知の方から、これからの政局の行方を聞いていたら、少し遅くなってしまい、東名高速は大渋滞。 行きは一時間半で、帰りは三時間だ。 "千円料金"は凄い効果だ。

あれれ、晴れちゃった!



流石、晴れ男の面目躍如。

1050円?

今日は、河口湖に来ているが、東名高速を使って来た。噂の"日曜日料金"を楽しみにしていたら、1050円だった。そうか、5%の消費税が掛かるんだ。途中、ひどい雨が降っていたが、四駆のSTIは、すいすい。猛烈な水しぶきを上げながら突っ走る。 河口湖に着いたら雨は降っていない。でも、気温は13度で寒い!

ご馳走様でした。



結局、美味しいお食事と、シャンパンのボランジェ、頂いたグルナッシェ、Moondara、そしてシャトー・マルゴーを飲み干した。最高の夜でした。

嬉しい驚き。



今日は、先日も言った様に、定額給付金を頂く前夜祭で、パバ・ダゥィデに来たら、嬉しい驚きがあった。このブログの読者のお一人が、ここにいらしで、珍しいワインを差し入れとして頂いた。カリフォルニアのグルナッシェというワインで、カリフォルニアにからわざわざ持っていらしたらしい。実は、この方とは、面識も無いのだ。お名前は、お店の人が憶えていてくれた。Iさん、有り難うございました。今から、頂きます。

プーちゃん。

 

 

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先日、ちょっと目つきの悪い猫の写真を載せて、“お育ち”が悪いからだと言い切ってしまったが、あの猫には悪いことをした。

あれ以来、あの猫を見ない。
嫌われてしまったか。

実は、本牧市民公園には一杯野良猫が居て、皆元気に暮らしている。

はなの散歩に出掛けると、沢山の猫に会う。

あだ名は皆、“プーちゃん”。

塾長が近寄っても逃げないが、やはりはなには警戒を怠らない。

2枚目の写真の“プーちゃん”は、はなを見て毛を逆立てている。

最後の3枚の写真は、“ウチのプーちゃん”。

 

あっと言う間に95円を切ったドル・円だが、結構しぶとい。

依然として95~100円のレンジなのか、或いはそろそろ切れそうなのか、判断に迷うところだ。

来週、我が国の第一四半期GDPの速報値が発表されるが、“どの程度悪いのか?”が焦点となる。
皆、悪いのは知っている。
知っていて、市場がどの程度織り込んでいるのか?

“レンジが切れた場合”を想定はしているが、果たして来週それが起きるか?

何れにせよ、何回も言っているように、ドルの頭は重い。

例のオプション。

話題になっていた、大量のドル・プット・オプション(ドルを売る権利のオプション)も、昨日Expire.=【満期が来る。】し、余り波乱は無かったようだ。

直近では、高値は99.73で100円を切る事が出来ず、安値は95.10で95円を切る事が出来なかった。

依然として、レンジ内での取引なのかな?

ここ数週間、ディーラー連中とは会っていないので今回話題になったオプションの詳細についてはよく知らないが、前回会った時(ドル・円は98-99円の高値圏内にいた。)はドル・コール・オプション(ドルを買う権利のオプション)の話題しか出なかったから、比較的新しいオプションであったのだろう。

ストライク95円のドル・プット・オプションを買った人は、95円を切っても95円で売る権利を有するが、切らなければ払ったオプション料がパーになるだけで、別にどうってことはない。
保険料を払ったようなものである。
だから、彼らは別に何もすることは無かったことであろう。

ドル・プット・オプションを売った人は、95円を切ったらどれだけ下がってもドルを95円で買わなければならない義務を有するので、ヘッジでドル売り・円買いをしなくてはならない。
恐らく、96円ミドル辺りからヘッジを始めていたかも知れない。

95円のLOW.に相場が来ると、痺れる。

95円を切ったら、ヘッジしたドル・ショートのポジションを保持し、しかももっとドル売りをしなくてはならないであろうが、切らなければドルを買い戻さなくてはならない。

恐らく、95円のミドル辺りから95.20くらいまで防戦のドル買いを行ったかも知れない。

で、95円を割らなかった。
オプションは満期を迎えた。

買った人は、オプション料を保険として払ってお終い。
売った人は、オプション料が手に入ってお終い。
後は、ヘッジで売っていたドルを買い戻せばいい。
オプション料+キャッシュ・ポジションの利益(96.50で売って、95.50で買う。)が上がって、めでたし、めでたし。

95円を切らなかったから、買戻しで96.18まで上がったのであろうか?


ここからは、また難しいですね。

短期的に、ドルがドカーンと下がる気もしないが、中長期的にはドルがズルズル下がっていくような気がしてならない。

取り敢えずレンジ取引を意識しながら、95円を切ったらさらにドルは下がるであろう、との戦略でいってみたい。

鴨の子供達。



本牧市民公園には、こんなのも居ますと、ご紹介しようと思って、カメラを向けたら、ぱっと逃げられた。犬が嫌いらしい。

たまげた!

 

新聞報道によると、民主党“次の内閣”の財務相を務める(務めるとは、何ぞや? 民主党が次政権を取ることは決まっているのか? 次政権の閣僚は現時点で決まっているのか? 
そもそも、次の民主党の代表は誰になるのか、分かっているのか?)中川正春衆議院議員が、“民主党が政権を握ったら、ドル建ての米国債は購入しない。”と発言したと言う。

甚だ、無責任な発言だと思う。

多少は(実は大きくはない。)、海外の投資家連中が、“次の政権はどちらになるのか?”と興味を持っている最中に、民主党“次の内閣”の財務相だかなんだか知らない人が(塾長は、全く知らない。 また、あの中川さんかと思った。 それは無いか?)、この様な発言をしてはいけない。

財務大臣になってから、言え。
いや、財務大臣になったら言えない筈だ。
アメリカが怒る!

かつて、某元内閣総理大臣が同じ事を言って、アメリカに袋叩きにされた。
日米安保条約の話まで持ち出された。
それ以来、この話はタブーであった。

では、米国債を買い続けるかと言われたら、それは違う次元の話。

円売り介入をしないので、“銭が無い。”のが実情。

黙っていればいいのだよ。

塾長は、ドル・円は下ると思っており、その理由の一つに、“今までアメリカの双子の赤字をFinance.していた中国と日本が米国債を買わなくなれば、ドルは下る!”、と言い続けていたがこれをPolicy maker.=(政治家)が言っては駄目!

与党のPolicy maker.の重鎮の一人が、Girlfriend. を小旅行に連れて行くのに、国会議員の特権である、無料のJRパスを使ったと聞いたが、情けなくなりますね。

テメーのPrivate.な旅行くらい、テメーの金を使えよ! 税金を使うんじゃあないよ!

ああ、腹が立つ。

お育ち。



この猫は、本牧市民公園に居着いている野良猫で、何時もこの木にたかっている。甚だ目付きが宜しくない。飼い猫の様な、人懐こさ、優しさを持ち合わせていない。所詮は野良猫、"お育ち"が"お育ち"だから、仕方ない。何処かの世界にもいますなあ、礼儀をわきまえず、きゃん・きゃん騒いで突っ掛かってくる輩が。"お育ち"は知らないが、こういうのは、相手にしないのが一番宜しい。 今日は、その丸反対の、お人好しで、お育ちのいいC-chanと、神田の"勝満"(字が違うかな?)で、トンカツ・ランチ。あ、手術以来かな。 "油っこい物と、アルコールはセーブして下さい。"とお医者様に言われているので、喜んで頂くのだ。"食べるな、飲むな。"と言われればそうするのである。

ひどい話。

 

昨日の日経新聞の夕刊に、米ゼネラル・モーターズ(GM)の幹部6人が保有する自社株をすべて売却した、との報道があった。

GMが米連邦破産法(チャプター・イレブン)を申請すればGM株は価値を失うであろうことは周知の事実であるから、別にインサイダー情報とは言えないが、これひどい話じゃあありません?

このニュースが伝わった昨日のニューヨーク株式市場では、GM株は76年ぶりの安値を付けて、危うく1ドルを切りそうだったと言う。

一般投資家はたまったもんではありませんなあ。

ヘンダーソンCEOは売却していないというから、沈みかけている船からまだ船長は逃げ出してはいないが、幹部の船員たちは乗客(一般投資家)を放ったらかしにして逃げたことになる。

乗客のみならず、船を巡航させる為に頑張っている他の多くの船員達(GMの従業員)をも裏切る行為ではないか?

もっとも、船員達も、待遇改善を経営陣(幹部の船員とCEO)に執拗に迫って、船の航続どころではなくなっていたのも事実ではあるが……。
船が動かなくなったら、船員として、元も子も無くなってしまうではないか。

アメリカはどうなっちゃうんだろう?

ドルは買えないなあ。

今週の言葉 Risk Appetite.=(リスク許容量)

 

以前にも同じテーマを書いた記憶があるが、ここ数日リスク許容量の話がちょくちょく出てくるので、ちょっと触れてみよう。

Risk Appetite.とは、直訳すると“リスクに対する食欲”となり、個人・機関投資家が“リスクを取って、投資をしよう。”という意欲を示すことをいう。

No risk, no return.=ノーリスク、ノーリターン。  リスクを取らないと、リターンは無い。

では、
High risk, high return.=ハイリスク、ハイリターン。  大きなリターンを狙って、大きなリスクを取るか?
(例の、何百倍ものレバレッジを使ってFX取引をする、なんぞはこれに入るんでしょうなあ。)

やはり、
Managed risk, better return.=程ほどのリスクを取って、よりいいリターンを狙う、というのが理想的であろうか?

ここ数日のFXの動きを見てみると、
-ストレス・テストの結果はまあまあだった。(のかなあ? 10行が750億ドル近い資本増強が必要ではないか!)
-非農業部門生産者数が市場の期待値より良かった。(のかなあ? 数字の減少が多少少なかったが、依然として54万人近くの減少が続いているではないか!)

で、株が買われ、当然投資家の保有する資産価値が増加し、リスク許容量は増える。(と皆言っていた。)

塾長は、咄嗟に“のかなあ?”と思ったが、市場は“株価が上昇して、ほっとしたからリスク許容量が増えて、円を売った。”と言う。
まあ金利が殆どゼロの円を売って、多少は金利の高い通貨を買って、リスクを増やすということか?


一日経って、頭を冷やしてみると、塾長と同じ様に“のかなあ?”と感じる人が増えて、株が売られ、当然株価は下る。
で、今度は投資家のリスク許容量が減るから、構築したリスク資産(円売りの相対通貨買い。)を処分するので、クロス・円も、ドル・円も下る。

言っときますが、我が国の大手機関投資家は、多少株が上がったからといって、もろに為替リスクを背負って、外貨買いなんかはしませんよ!
例えば、米国10年・30年債を買ったって、円売りなどはしないで、短期のドルを借りる。
半年まではドルの調達が難しく、円投(円投入)といって、為替リスクを覚悟して円を売っていたが、もうこんなことはしない。

最近、パフォーマンスの悪いお行儀の悪いヘッジ・ファンドの連中が大玉を振り、それに銀行のディーラー連中が乗っかって、相場の振幅が大きくなっている(実は、大した動きではないのだが、理由が分からないから、大きく感じる。)傾向があるかも知れない。

こんなのにやられちゃあ、駄目ですよ!

上がっていれば、“もっと上がるのかな?”と思うし、下りだすと、“あれ、もっと下るのかな?”と思うが、ここはいつも言うように自分の相場観を大事にして、
-レンジ取引だと思えば、Buy low, and sell high.=(安く買って、高く売る。)をすればいいし、
-レンジが破れたかなと思えば、Buy on rally, and sell on dip.=(上がれば買って、下れば売ればいい。)をすればいい。

但し、必ずストップを置いて下さい。

“リスク許容量がどうだ、こうだ。”などの話には余り実は無いので、惑わされないようにしましょう。

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。

今週は、真面目なテーマです。

再び警告!

今、やっと妙高高原から帰って来た。

あちらでは、PCに繋げる携帯端末が“圏外”になってしまい、ブログのチェックが出来なかったが、帰って来て見てみると、幾つかの変な投稿があった。
ご覧になった方も多かろうが、“絶対に!”クリックしないように!

ウイルスに感染する危険性があります。

これ、海外から送ってくる“SPAM”の一種なんですよね。

一応、削除して“二度と来れないように”しているが、異なったIPアドレスを使われると、お手上げ。


いいですか、変な書き込みは絶対に相手にしないように!
クリックしないように!

お休みなさい。

妙高山。



下界はこんなに暑いのに、妙高山の八合目より上には、まだ雪が残っている。

知らなかった。



野尻湖に、AW kitchen.が自前のホテルを持っているとは、知らなかった。部屋から見た野尻湖は、まだちょっと寒々としているが、大変綺麗である。

バスは楽だ。



今、上里サービス・エリアで、休憩中。車中は、ビールやら、ワインで大酒盛り。バスは楽でいい。 天気もいいぞ!

ウチにも、来たぞ!

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来た、来た!

巷で噂の、“定額給付金のご案内”が我が家にも来た。

老夫婦の名前が列記してあり、生年月日・給付額(一人、12,000円也。合計、24,000円也。)が書いてある。
その上に、ちゃんと“給付金を辞退される方は氏名を朱線で消してください。”とある。

折角ですが、喜んでお受け取り致し、綺麗さっぱりと使わせて頂きますです、はい。

既に、パパ・ダヴィデの予約をしたぞ。

ところがである。
ご案内が来て、すんなり頂けるほど甘くはない。

―受け取り方法として、金融機関名と口座番号を記入する。(まあ、これは簡単。)
―申請者本人確認書類として、運転免許証、健康保険証、パスポート、年金手帳の何れかのコピーを添付する。(我が家には、コピー機を兼ねたファックス・マシンがあるが、厚い物のコピーは出来ない。)(写真の緑の欄)
―口座確認書類として、通帳、キャッシュ・カードの何れかのコピーを添付する。(上と同じ。自宅ではコピー出来ない。)(写真の赤い欄)

ふと思ったのは、これらの要件を問題なく処理出来るお年寄りが何割いるだろうか、ということである。

 

まあ、余計なことであるが、“あ、これはちっとばかり問題になるかも知れないな。”と思った。

 

司さん。


今日は、久し振りに“司”さんに行って、美味しい白身の魚を頂いていたら、若旦那が、“先日、名古屋から飛び込みで“塾長お勧めの日本一のチラシ寿司を食べたい。”とおっしゃるお客さんがいらっしゃいましたよ。“と言う。

勿論、その方とは面識も無い。

凄く、嬉しかった。
 

よく覚えて頂いていらっしゃるな、と感心した。

恐らく、このブログの読者のお一人かと思うが、“日本一のチラシ寿司”如何でしたか?


また、是非お越し下さい。

 

話は違うが、帰って来たら、NHKのBSハイビジョンで、徳永英明のコンサートの放映をしている。

いいぞ!


I am very happy !

徳永英明のCD。

 

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徳永英明が、久々に“WE ALL”というタイトルの新しいCDを発表した。

早速購入したが、とても綺麗な曲が沢山入っている。
まだ一回しか聴いていないが、気に入った。

 

相場は静かですね。
総ての通貨に対して、円安気味の安定。

多くの人が円・ショートだから、“心地よい!と感じている人が多い筈で、これは結構なこと。

アメリカでのストレス・テストの結果もまあまあ。
今日発表の米国失業率の数字も、多少は良くなりそうだから、短期的にはドルが上がっても不思議ではない。
まあ、101円くらいまではあってもいいかな?  そこまでは行かないかな?

円・ロングの人、円・ショートの人、我々も手持ちのポジションのストレス・テストをやってみますか?

塾長は、“週刊・独り言”で触れたが、自分のP/L(損益)はいつも把握していますよ。

 


 

結構で御座いました。

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昨晩、贔屓の元町・霧笛楼で美味しい食事を頂いたが、折角なのでシャンパンは1996年のドン・ペリニヨンのロゼ、そして赤ワインは2005年のOpus ONE.を持参した。

“え?レストランにワインを持参出来るの?”と訝しがる方もおられようが、これは30年近く通っている常連客の特権である。
勿論、“抜栓料”といって、“持ち込み料”をちゃんとお支払いする。

実は、ドンペリのロゼがそんなに美味しいシャンパンだと今までは思っていなかったが、’96のコイツはやっぱり美味しかった。(1枚目の写真)

’05のOpus ONE.は、昨日も議論になったが滅茶苦茶若いのだが、これもちゃんとデキャンタージュをして貰い、コイツもやっぱり美味しかった。(3枚目の写真)

Work hard, and drink a lot.=(よく働き、沢山飲もう!)

 

ダスト。



今日、STIを1千キロ点検に出すのだが、フロントのホィールがこんなに真っ黒になってしまった。以前も言ったが、まあ仕方ない。

今日の生け花&今日のワイン。

 

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あれ、ゴールデン・ウィークの期間中って、大体天気がいいんじゃあありませんでしたっけ?

このぐずぐず天気には滅入りますなあ。

ゴールデン・ウィークの期間中、昨日はゴルフに行ったが、あとはウチでまあまあいい子をしていた。(あ、土曜日はマージャンをやったか。)

今日はゴールデン・ウィークの最終日でもあり(毎日休日のような塾長には、連休も何も無いが….)、“ちょっと美味しい物でも食べに行こうか。”ということで、元町の“霧笛楼”に行くことにした。

此処は美味しいですよ!

折角だから、1996年のドン・ペリのロゼと、先日買い込んだ2005年のOpus ONE.を持って行くことにした。

ああ、楽しみだ。

 

やっぱ、混んでる。



帰りのアクアラインの手前で、もう混んでる。片道1千円だから、しゃあないか? 開通当時は5千円だったから、随分安くなったもんだ。

世の中、変わったもんだ!



今朝、はなを散歩に連れて行ったら、本牧市民公園のグランドで、黄色い声が聞こえてくる。何と、10歳より下と思われる女の子達が、一生懸命サッカーの練習をやっている。女の子がサッカー?へえ、世の中、変わったもんだ!でも、いいことだ。みんな、頑張れ!

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。


マージャンが好きで、FXも好きな人には面白いテーマです。

日経新聞の記事。

今朝の日経新聞に、大変興味の有る記事が掲載されていた。

実は、これは先日のBlue Studio.でのセミナーにおいても話したトピックである。


記事のタイトルは、
―手数料下げ競争。
FX業者に警告。
金融庁。  採算悪化など懸念。
とある。


記事の内容の概要は、
―FX業者が売値と買値の価格差を示す“スプレッド”を過度に低く抑えていることを問題視。
―“スプレッド・ゼロ”をうたい文句にする業者もいるが、金融庁は“採算が合うのか不透明”とみている。


これは全く個人的な意見で、“余計なお世話だ。”と感じる人達も多かろうが、世の中には、
“There is no free lunch.”=(直訳すると、タダの昼飯は無い。本当の意味は、タダの物には、何か落とし穴がある。)と言う格言がある。

先日も同じ事を言ったが、果物屋さんは卸値一個50円でりんごを仕入れて、それを小売値60円で売って、商売が成り立つ。

卸値と、小売値が一緒では幾ら沢山売っても利益が出る筈が無い。
監督官庁の金融庁が“採算が合うのか不透明”とみるのは、極めて自然であろう。


実は、スプレッドがゼロという事は、我々利用者が“あたかも”取引のコストをセーブしている様な感じがするが、それはよく分からない。

もし市場の実勢レートが99.30~32(インターバンク市場には、必ず売値と買値とのスプレッドがある。)だとして、我々が実際に売ったら99.27で執行され、買ったら99.35で執行されたら、別に“何の得もしていない。”
両方とも丁度中間の99.31で執行するのであれば、天晴れである!


我々は、
―コストが安く。(タダは有り得ませんぞ!)
―サービスが満足出来る。
―スリッページが無い。
―信託保全されていて、業者に万が一の時でも、保証金が全額帰ってくる。
事などを勘案して、自分に一番合った業者と取引すればいい。

もう一度言うが、“There is no free lunch.”

見てくれは安そうに見えるが(実は本当は安くはないのかも知れない。)、何か有った時に“執行が出来ない。 お金が戻って来ない。”では、元も子もないと思うのである。
 

ゴールデン・ウィーク初日。 癒し系写真。

 

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今週、相場は結構動きましたなあ。

週初は、円高になり、円安派はどきりとした。(過去形)

週末に向かって円安となり、円高派はどきりとしたまま。(現在形)


ゴールデン・ウィークが始まり、市場のLiquidity.=(流動性)が減少するので、普段よりは小さいポジションを持つことに留めるべきだと思うが、何れにせよストップ・ロス・オーダーはちゃんと置いておきたい。

突発的な事が起きた場合、設定したストップ・ロス・オーダーのレベルでDone.=(執行)される保障は無いが、まあよく言う保険料のようなもの。

 

さて、相場が荒れてどきりとした人が多いと思うので、ブログの読者のお一人であるkaiさんのご要望により、ちょいと癒し系の写真を載せました。

犬がお好きでない方には、癒しにはならないかも知れないが、ご容赦を。

そうだ、はなは丁度13歳になりました。
見るからに老けてきたが、外に出ると野性の血が騒ぐらしく、じっとしていないで周りの様子をきょろきょろ窺っている。

ウチの中では、いつも寝てばかりいる。

 

塾長は、今日は“こんなに天気のいい”、ゴールデン・ウィークの初日にも拘らず、大学時代の同級生と集まって、お昼から新橋でマージャン。

いつかもご紹介したが、塾長の世代の多くは既に退職して、することが無い。
一人は、元商社マン。
一人は、元米系大手コンピューター会社の役員。
一人は、元銀行員で、彼だけはまだ働いている。(だから、土曜日に集まるのだ。)
そして残り(塾長)も、元銀行員で早退職して8年半。

ウチに居ると、結構うるさがられて、“どっか、外で遊んできたら?”と言われる人もいるらしい。
塾長ではない。
塾長は、“たまにはウチで食事をしたら?”と言われる口である。

 

新型インフルエンザ。


先程、テレビのニュースを見ていたら、昨日午後ロサンゼルスから帰国して、新型インフルエンザ感染の疑いがあるとして隔離された女性は陰性で、今度は突然横浜在住の高校生が陽性の疑いがあると言う。

先月、修学旅行でカナダに行き、その時に感染した疑いがあると言う。

ニュースによると高校生が入院しているのは横浜市立横浜市民病院で、勿論塾長が住んでいる横浜市内にある。

新型インフルエンザは、何だか遠い所の話かと思っていたら、急に身近な問題となった。

まだ、今の時点では新型インフルエンザかどうかは不明らしいが、怖いですね。


感染から自分を守るためには、人混みに入るな、出来るだけ外出するな、と言うがそう簡単ではない。

マスクをした方がいいみたいですな。

兎に角、皆さんもニュースに気を付けましょう。

 


同じくニュースを見ていたら、昨日北海道の一部で最低気温と最高気温の差が30度もあったと言う。

明け方は、マイナス3度。
そして、日中は何と27度まで上昇し、沖縄よりも気温が高かったと言う。

あれ、何かと似ているなあ。

そう、火曜日に95.62まで下落したドル・円が、木曜日には99.00まで上昇した。

気温は30度を超えることは、“殆ど考えられない。”が、ドル・円相場はどうか?

月曜日のセミナーでも一緒に勉強したが、
―レンジ取引。
―レンジ取引を逸脱した時。
にどうやって、安全にそして効率的に取引するかを検証するいいチャンスかも知れない。

繰り返しになるが、
レンジ取引だと思えば、Buy low, and sell high.=(安く買って、高く売る。)
例)96円以下なら買い。
  99円以上なら売り。
逸脱したと思えば、Buy on rally, and sell on dip.=(上がったら買って、下ったら売る。)
ですからね。
例)100円を切ったら買い。
  95円を切ったら売り。

但し、必ずストップを置くようにして下さい。

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