オバマ・ユーフォリアか?
- 2009年1月20日(火)18:49
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今日は、外為さんのBlue Studio.で今井さんとの対談があるので、時間の余裕があり、黙々とブログのお書き込みに返事を書いた。
これ、結構時間が掛かるんです。 疲れた。
でも、“いやあ、書かなければならない返事を大分溜め込んだなあ。”と滅入っていたので、今日は随分はかどって良かった。
あれ、ドル・円が上げているな?
オバマ・ユーフォリアか?
"今週の言葉"=指値&逆指値。
- 2009年1月20日(火)13:12
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お断りしなければならないことがある。
今までよく、“ストップのストップ”と平気で言ってきたが、昨日“週刊・独り言”のブログでanarchypistonさんにご指摘頂くまで、この言葉が極めて“Misleading.”=(誤解を招く恐れがある。)なものであるかに全く気が付かなかった。
“ストップ”と聞くと、即財に“損切り”だと思ってしまいますよね。
塾長の言ってきた、“ストップのストップ”の“ストップ”は、“損切り”ではありません。
Anarchypistonがご指摘されたように、“逆指値”の意味です。
1)90.00~92.00のレンジ取り引きが続くと思っている。
91.00の中途半端なレベルでは何もしない。
90.20で買うか、91.80で売りのオーダーを出す。=指値注文。
レンジ相場は何時かは切れる。
切れたら、Trend follow.して、Sell on dip, and buy on rally.をやりたい。
2)89.80でストップの売りか、92.20でストップの買いを入れる。=逆指値注文。
レンジが切れても、往々にしてダマシがあるので、ストップの売りでも、ストップの買いでも、それにまたストップを掛ける。
3)89.80のストップの売りに対して、決済注文として90.20でストップの買いを入れる。
或いは、92.20のストップの買いに対して、決済注文として91.80でストップの売りを入れる。
その結果、
89.80以下に相場がStay.すれば、常にドル・ショート。 ワンダフル!
92.20以上に相場がStay.すれば、常にドル・ロング。 ワンダフル!
90.20~91.80のレンジ内にStay.すれば、ポジションは無し。 お悩みなさい。
この時は、レンジ・トレーディングの、Buy low, and sell high.=(安く買って、高く売る。)努力をなさい。
ストップのストップに引っ掛かって、40銭払っても、これは大魚を得るための撒き餌。
“小さく損して、大きく儲けるため。”の保険料と考えて頂いて結構。
どうですか、皆さん、これですっきりしましたか??
ニュージーランドのロマネ・コンティ。
- 2009年1月20日(火)08:50
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先日ご紹介した、“神の雫”のテレビ番組の放映の第二回目が今晩10時半からある。
折角17巻揃えた漫画本も、第三巻までしか読む時間が無くて、今晩の番組に間に合う様に“あと数冊読んでおこう。”と思って、一昨日の晩に第四巻と第五巻を読み終えた。
皆さん、ニュージーランドの“Ata Rangi”というピノ・ノアールをご記憶であろう。
そう、このブログでもしょっちゅうご紹介してきた、塾長“イチオシ”の美味しいワインである。
何と、このAta Rangi.が“神の雫”で、“ニュージーランドのロマネ・コンティ”として紹介されていた。
ワインを余りよくご存知の無い方でさえ、”ロマネ・コンティ“の名前くらいはご存知であろう。
そう、生産数が少なくて、1本何十万、いや何百万円もするフランス・ブルゴーニュ産のワインである。
そりゃあ、美味しいワインに決まっているが、そんな値段を払って飲む価値があるかと聞かれると、首を傾げる。
香りは抜群であるが、味で勝負するといいVosne-Romanee=(ヴォーヌ・ロマネ)の方が、美味しいと感じる時もある。
自分が一番好きなワイン(味、値段の値ごろ感などを勘案して。)が、あの“ロマネ・コンティ”と同じくらい美味しい、との評価を受けて凄く嬉しかった。
このワイン、ニュージーランドに行った時に大量に仕入れてきたが、お医者様の“節酒”のお勧めにより、全然飲んでいない。
よっしゃあ、お勧めが解けたら沢山頂くとしようか!














