外を見ても、雲ひとつ無い快晴。
殆どを雪に覆われた富士山も、我が家のまん前の公園からよく見える。
来年は、はい、来年はこの穏やかな天気のように相場も落ち着いて欲しいが、そうは行かないだろうな?
相場が凪のように落ち着いてしまうと、我々投資家にとっても“利益機会”が無いが、余りにも“Volatile.”=(変動が大きい。)だと、“利益機会”も増えるが、“損失を蒙る危険性”も増す。
欲しいのは、程ほどの“Volatility.”=(変動)であるが、中々そうはうまくは行かない。
あ、Volatility.と言えば、塾長の体重も大分Volatile.な動きをしている。
塾長は、今節酒中である。
塾長は意志が強いので(?)、完璧な禁酒は出来ず、節制しているだけである。
それでも週に2~3回は酒を抜き、飲む時も驚くほど酒量が減った。
その分、食べる!(ようになった。)
ご飯が美味しい。(と感じるようになった。)
以前は、ご飯は殆ど食べたことは無かった。 醗酵したご飯(日本酒)で充分であった。
水分も、醗酵した葡萄ジュース(ワイン)で充分であった。
昨晩体重を量ったら、62.1キロあった。
1983年から2008年までの25年間、完璧なレンジ(57~59キロ)であったが、そのレンジがたった2ヶ月で簡単に切れた。
為替と違って、損切りする必要は無い。
むしろ、お医者様からは“もう少し体重があった方がいい。”と言われていたので、歓迎すべきことである。
増加率は(62-58)キロ÷62キロ=6.5%で、結構動きましたな。
来年の為替変動は、どうもこれくらいでは済みそうにないが、頑張りましょうね。
いいですか、2009年は“小さく損をする勇気を持とう!”ですよ。
のほほんと放っておいて、大きな損失を蒙っては駄目ですよ。