酒匂塾長の『独り言』日刊 外為どっとコムFXブログ
”週刊・独り言”を更新しました。
雑感ですから、気楽に読めます。
無敗のエコロジストさん
>どなたか、いつ頃、どこまで下げるのかを占える方はいらっしゃいませんか? >85円?80円?75円?70円?65円?...
こいういうのはいかがでしょう? 相場で下値のめどがつかない時に良く使われる格言(?)に『半値8掛け2割引き』というのがあります。
今回の円高の基点をどこに置くかで変わってきますが、1985年のプラザ合意をその基点と考えれば、当時のレートは240円/ドルでしたから
240÷2=120円(半値) 120×0.8=96円(8掛け) 96×0.8=76.8円(2割引)
底値76.8円ということですが、相場は常に「行き過ぎ」がつきものですから瞬間的にはどこまで行くのかはわかりませんが、でもその部分(行き過ぎ)は短期間で戻ってくるのではないでしょうか。
でもこの120、96とか言う数字はなんとなく今まで良く見てきた数字だと思いませんか? これも単なる数字の遊びに過ぎませんが、格言というのは昔からの経験に基づいているものだと聞いたことがありますので、当たらずとも遠からずというところでしょうか。
投稿者:あまのじゃく|2008年12月22日 10:22
あまのじゃく様、コメントいただきありがとうございます(あれっ?ここって私のブログじゃないよな?!塾長、お許しを。。。) 昨日私が書いたコメントで、「アメリカが何割引」になるか、というものがありましたが、その数字遊びで出てきた結果が、80円&オーバーシュートで72円でした。この80円と72円の平均を取ると、76円になり、あまのじゃく様の出した数字とほぼ一致します。 何の根拠もない数字遊びですが、この偶然の一致に何かを感じてしまいますね。 それにしても今は、相場が「どこまで戻すか?」が最大の関心事。売り場の模索のまっただ中です。。。
投稿者:無敗のエコロジスト|2008年12月22日 13:39
【根拠】 戻り値のレベルで議論されておられますね。 何を根拠に92円や94円等々の議論が成り立っているか全く理解できない。(少なくとも私のような頭では) チャートを見て(外為さんのチャートは7日分しかないのでノートとって株価チャートを自分の記録として引く)いる限り、94.68及び98.58にマドが空いており、フィボナッチでも87.11は3.25倍となかなかの高値(世間一般で言うと底値)。その76.3%または85.5%の戻しはありえなくはない。 しかし、この87.11はあくまで通過点であり、ここから綾戻しがあっても本格円安どころか一服してからまた大円高の序章に過ぎない。(足のデータを5年以上を取っておられる方なら私が何を申し上げているかすぐお分かりかと思います。)
【EUR/USD】 久々、この表現に切り替えた。それでもEURは現在綾戻し。(少しEUR Long、1.4715のマドを目指す。) 飽くまで遊びであり、本命はUSD Long。目指すは1.2326のマド。
投稿者:3386|2008年12月22日 14:05
無敗のエコロジスト 様 コメント
12月3日 「3月までには、ドル100円以上はターゲットにしていると思っております。」 12月4日 「ドル円の週足を見てみると、ほとんど下げっぱなしでおよそ20円。「そろそろかな?」と思っています。」
12月12日 「歴史的な80円割れは、多分ないだろうな~と思います。反面、100円回復にも、えらい時間がかかるのかなあ...と思っています。 上に行くか?下に行くか?どちらも、あり得るなあ」 12月18日 「ここ1ヶ月で安定的な92円超えは無理かな?と思っています。」 12月20日 「ドルが値を上げる理由が無くなってきました。史上最安値は現実のものになりそうな感じですね。」 12月21日 「やはり80円までは行きそうですね。で、オーバーシュートで72円位が最安値。」
臨機応変に相場観を捉えることが大事なのですね。
投稿者:16号|2008年12月22日 15:38
無敗のエコロジストさん、 * それにしても今は、相場が「どこまで戻すか?」が最大の関心事。売り場の模索のまっただ中です。。。* 同じ思いの人が、ゴマンといるかも知れません。
投稿者:塾長|2008年12月22日 18:52
GIレポート読みました。
GIレポートのドル円予測に同感します。値はよく似たものと勝手に想像しておりますが、シナリオが若干違うかもしれません。シナリオの中身が書かれてなかったのでどこかでこそっと議論してみたいです。
ブログに週刊独り言は意味がないと書き込みされていましたが、そんなことないですぞ。きちんとGIレポート、週刊独り言、日刊独り言全てに目を通すべきですぞ!
TOYOTAのバランスシートについては以前書き込みしたのですがやはりの内容でした。 大学がファンドに手を出した裏舞台はよく知っています。こちらも、どこかでこそっと・・・ 金融派生商品は大手予備校(学校法人)も派手にやりましたよ。聞かれたときに、おやめなさいと言ったのですが・・・唖然棒全です。AUGがどうのこうの・・・ あの国はアメリカと同じ借金国だと言ったのですが・・・
投稿者:smile|2008年12月22日 20:20
塾長さま
お返事ありがとうございます。 このブログで話題になっている92円が来るのか、来ないのか?いや、ひょっとしたらもっと上に行くかも。。。難しいですね。 さて、今日一日、ずっと相場を眺めていましたが、日本時間は祭のごとく花火を打ち上げて、あとは盛り下がり。欧州は日本の盛り下がりを引き継いだあとは、割としっかり(もっとも、薄商いですが。)。続くアメリカ時間はどう動くのでしょうね(私はもう睡眠中)。 おそらくは上げるかな? というのも、大きなトレンドは下降ですが、もうクリスマス休暇のまっただ中。と言うことは、新規に売りポジションを建てる者は希有で、残っているとすれば、今まで円買いポジションを建てていた個人投資家の手仕舞い。と言うわけで、「多分上げるだろう」という決心を胸に、ベッドに入ることにしましょう。。。 (余談ですが、欧州時間における「90円前後の壁」は強いですね。アメリカ時間でこれを打破するのかな?) 16号さま 天気予報と同じですよ。 状況が変われば、予報も変わる。 何より大切なのは、逃げ足の早さ。 いつまでも自分の考えに固執していては、逃げ場を失います。 私は確かこんなコメントも書きました。 「みんながみんな『下がる』と言っているときは、下がらない。逆もまた然り。」 これはこれで、真実です。 あくまでも経験則ですが、相場が大下げして参加者が「底なし沼」を意識している時が、意外に大底だったりします。 逆に、みんなが下がると思っているから下がるというのも、また真実。これは簡単。下がると思うから、売り注文が厚くなる。ゆえに、上値が重くなって上がらない。つまり、下がる。 相場では、すべての動きに、相反する2つの理論がつきまとうのです。問題は、この2分の1の確立を、いかにして60%、70%、80%にしていくか、ということですね。 このブログは、皆さんの自由な発言の場であって良いと思います。塾長もそれで喜んでいただけると思います。 16号さまは何か思うところがあって、私のコメントを丁寧に取り上げたのだろうと思いますが、意見があれば、自らの意見を率直に述べるのが、正しいブログの楽しみ方ですよ。 参加者のコメントを、16号さまのような方法で取り上げるのは、ブログにおける紳士道に反していますぞ。 以後、お気を付けくださいませ。
投稿者:無敗のエコロジスト|2008年12月22日 21:46
もうここまでくると、何円が底か?どうか?は意味がありません! FX市場が無かった頃、80円を切った時は現物のドル買いのチャンスでした。 皆様も塾長のように数円で右往左往なさらず90円下、80円下をゆっくり買って待っていればいいのではないでしょうか? 天井・底を当てられる人などいません。
私としては塾長の控えめなゴーサインを見守っていますが・・・・。
投稿者:青い影|2008年12月23日 18:55
酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表酒匂隆雄(さこう・たかお)氏
1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で敏腕ディーラーとして外国為替業務に従事。その後1992年、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行、さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長に就任した。現在はコメンテーターとしても活躍中。
詳しくはこちら
JavaScriptの利用を許可してください。
ほっとFX 最新の質問みんなで解決!ほっとFX。わからない事は、質問して解決しよう!
携帯にURLを送る
利用規約
FXブログ担当者へ通報する不適切なコメントなどに対するご通報をこちらより行うことができます。※但し個別回答はいたしません。
コメント一覧
コメント8件無敗のエコロジストさん
>どなたか、いつ頃、どこまで下げるのかを占える方はいらっしゃいませんか?
>85円?80円?75円?70円?65円?...
こいういうのはいかがでしょう?
相場で下値のめどがつかない時に良く使われる格言(?)に『半値8掛け2割引き』というのがあります。
今回の円高の基点をどこに置くかで変わってきますが、1985年のプラザ合意をその基点と考えれば、当時のレートは240円/ドルでしたから
240÷2=120円(半値)
120×0.8=96円(8掛け)
96×0.8=76.8円(2割引)
底値76.8円ということですが、相場は常に「行き過ぎ」がつきものですから瞬間的にはどこまで行くのかはわかりませんが、でもその部分(行き過ぎ)は短期間で戻ってくるのではないでしょうか。
でもこの120、96とか言う数字はなんとなく今まで良く見てきた数字だと思いませんか?
これも単なる数字の遊びに過ぎませんが、格言というのは昔からの経験に基づいているものだと聞いたことがありますので、当たらずとも遠からずというところでしょうか。
投稿者:あまのじゃく|2008年12月22日 10:22
あまのじゃく様、コメントいただきありがとうございます(あれっ?ここって私のブログじゃないよな?!塾長、お許しを。。。)
昨日私が書いたコメントで、「アメリカが何割引」になるか、というものがありましたが、その数字遊びで出てきた結果が、80円&オーバーシュートで72円でした。この80円と72円の平均を取ると、76円になり、あまのじゃく様の出した数字とほぼ一致します。
何の根拠もない数字遊びですが、この偶然の一致に何かを感じてしまいますね。
それにしても今は、相場が「どこまで戻すか?」が最大の関心事。売り場の模索のまっただ中です。。。
投稿者:無敗のエコロジスト|2008年12月22日 13:39
【根拠】
戻り値のレベルで議論されておられますね。
何を根拠に92円や94円等々の議論が成り立っているか全く理解できない。(少なくとも私のような頭では)
チャートを見て(外為さんのチャートは7日分しかないのでノートとって株価チャートを自分の記録として引く)いる限り、94.68及び98.58にマドが空いており、フィボナッチでも87.11は3.25倍となかなかの高値(世間一般で言うと底値)。その76.3%または85.5%の戻しはありえなくはない。
しかし、この87.11はあくまで通過点であり、ここから綾戻しがあっても本格円安どころか一服してからまた大円高の序章に過ぎない。(足のデータを5年以上を取っておられる方なら私が何を申し上げているかすぐお分かりかと思います。)
【EUR/USD】
久々、この表現に切り替えた。それでもEURは現在綾戻し。(少しEUR Long、1.4715のマドを目指す。)
飽くまで遊びであり、本命はUSD Long。目指すは1.2326のマド。
投稿者:3386|2008年12月22日 14:05
無敗のエコロジスト 様 コメント
12月3日
「3月までには、ドル100円以上はターゲットにしていると思っております。」
12月4日
「ドル円の週足を見てみると、ほとんど下げっぱなしでおよそ20円。「そろそろかな?」と思っています。」
12月12日
「歴史的な80円割れは、多分ないだろうな~と思います。反面、100円回復にも、えらい時間がかかるのかなあ...と思っています。
上に行くか?下に行くか?どちらも、あり得るなあ」
12月18日
「ここ1ヶ月で安定的な92円超えは無理かな?と思っています。」
12月20日
「ドルが値を上げる理由が無くなってきました。史上最安値は現実のものになりそうな感じですね。」
12月21日
「やはり80円までは行きそうですね。で、オーバーシュートで72円位が最安値。」
臨機応変に相場観を捉えることが大事なのですね。
投稿者:16号|2008年12月22日 15:38
無敗のエコロジストさん、
* それにしても今は、相場が「どこまで戻すか?」が最大の関心事。売り場の模索のまっただ中です。。。*
同じ思いの人が、ゴマンといるかも知れません。
投稿者:塾長|2008年12月22日 18:52
GIレポート読みました。
GIレポートのドル円予測に同感します。値はよく似たものと勝手に想像しておりますが、シナリオが若干違うかもしれません。シナリオの中身が書かれてなかったのでどこかでこそっと議論してみたいです。
ブログに週刊独り言は意味がないと書き込みされていましたが、そんなことないですぞ。きちんとGIレポート、週刊独り言、日刊独り言全てに目を通すべきですぞ!
TOYOTAのバランスシートについては以前書き込みしたのですがやはりの内容でした。
大学がファンドに手を出した裏舞台はよく知っています。こちらも、どこかでこそっと・・・ 金融派生商品は大手予備校(学校法人)も派手にやりましたよ。聞かれたときに、おやめなさいと言ったのですが・・・唖然棒全です。AUGがどうのこうの・・・ あの国はアメリカと同じ借金国だと言ったのですが・・・
投稿者:smile|2008年12月22日 20:20
塾長さま
お返事ありがとうございます。
このブログで話題になっている92円が来るのか、来ないのか?いや、ひょっとしたらもっと上に行くかも。。。難しいですね。
さて、今日一日、ずっと相場を眺めていましたが、日本時間は祭のごとく花火を打ち上げて、あとは盛り下がり。欧州は日本の盛り下がりを引き継いだあとは、割としっかり(もっとも、薄商いですが。)。続くアメリカ時間はどう動くのでしょうね(私はもう睡眠中)。
おそらくは上げるかな?
というのも、大きなトレンドは下降ですが、もうクリスマス休暇のまっただ中。と言うことは、新規に売りポジションを建てる者は希有で、残っているとすれば、今まで円買いポジションを建てていた個人投資家の手仕舞い。と言うわけで、「多分上げるだろう」という決心を胸に、ベッドに入ることにしましょう。。。
(余談ですが、欧州時間における「90円前後の壁」は強いですね。アメリカ時間でこれを打破するのかな?)
16号さま
天気予報と同じですよ。
状況が変われば、予報も変わる。
何より大切なのは、逃げ足の早さ。
いつまでも自分の考えに固執していては、逃げ場を失います。
私は確かこんなコメントも書きました。
「みんながみんな『下がる』と言っているときは、下がらない。逆もまた然り。」
これはこれで、真実です。
あくまでも経験則ですが、相場が大下げして参加者が「底なし沼」を意識している時が、意外に大底だったりします。
逆に、みんなが下がると思っているから下がるというのも、また真実。これは簡単。下がると思うから、売り注文が厚くなる。ゆえに、上値が重くなって上がらない。つまり、下がる。
相場では、すべての動きに、相反する2つの理論がつきまとうのです。問題は、この2分の1の確立を、いかにして60%、70%、80%にしていくか、ということですね。
このブログは、皆さんの自由な発言の場であって良いと思います。塾長もそれで喜んでいただけると思います。
16号さまは何か思うところがあって、私のコメントを丁寧に取り上げたのだろうと思いますが、意見があれば、自らの意見を率直に述べるのが、正しいブログの楽しみ方ですよ。
参加者のコメントを、16号さまのような方法で取り上げるのは、ブログにおける紳士道に反していますぞ。
以後、お気を付けくださいませ。
投稿者:無敗のエコロジスト|2008年12月22日 21:46
もうここまでくると、何円が底か?どうか?は意味がありません!
FX市場が無かった頃、80円を切った時は現物のドル買いのチャンスでした。
皆様も塾長のように数円で右往左往なさらず90円下、80円下をゆっくり買って待っていればいいのではないでしょうか? 天井・底を当てられる人などいません。
私としては塾長の控えめなゴーサインを見守っていますが・・・・。
投稿者:青い影|2008年12月23日 18:55
コメントを書く