思ったとおり、英蘭銀行(Bank of England)とECBが結構大きな幅の利下げを行った。
思ったとおり、ポンドもユーロも、ちょいと下げた後これまたちょいと上昇した。
週初に、“今週の利下げが、ポンドとユーロにとって、いいDip.=(下げ)になる。”と思ったので、久し振りにユーロを買ったが、果たしてどうなるか。
ブログで、“長期保有”についての議論が盛り上がっているが、塾長が言った“長期”の意味は、多少Against.=(逆方向)に行っても耐え忍んで、140円くらいまでのリバウンドを狙おうというものである。
塾長の言う、“損切りの勧め”と矛盾するが、レバレッジを極力小さくしているので、心配ない。
豪ドルは余り好きではないので、取り引きしないが、104円だった豪ドルが55円になり、さらに55円の豪ドルが15円にはならない。(と思っている。)
ユーロも同じで、170円だったユーロが114円になり、さらに114円のユーロが65円にはならない。(と思っている。)
全く個人的な考えであるが、ドル・円はさらに下げる(円高になる。)が、クロスはそんなに下げない(大きな円高にはならない。)と思っているのだ。
コメント一覧コメント3件
塾長様、いつも楽しいブログありがとうございます。楽しそうなので参加させてくださ~い。実は私も先日、ほんのちょっとですが、塾長がユーロを買ったと言われたのでいい位置にいるんだなと思ってポンドをお小遣い程度買ってみました。3円損切りにしていたのですが、その後、2円50暴落してその後1円30位戻してギリギリ持っている状態です。レバは低いのでいっそ損切り10円位にした方がいいのかなぁ・・?それとも何が起こるかわからない、に備えてちゃんと損切りしようか?なんて思っていますが、今日はとりあえず様子見します!塾長様の戦法はさしずめ、スワップ手法のキャピタルゲイン狙い・・・と言う感じでしょうか?5円10円位で利確されるのかと思ったら140円とは思ったより長期でびっくりです。でも今はスワップ派の方でもこの方法が最適だと素人ながら思います。ちょっとづつでも元手を増やしておいたら例えば豪ドルならば55円のポジションでも余力があれば70円で取ってもいいわけですよね。本格的に上がり始めたら手放さない方がいいのでしょうけど・・素人ながら偉そうに書いてしまいすみません。ぺこり。
投稿者:リン|2008年12月 5日 13:21
大変稚拙な質問なのですが、このところ政策金利引き下げを各国で行っていますよね。この政策金利というのは、私たちが銀行預金している利息にそのまま反映される数字なのでしょうか?それとも一般人には直接的ではなく間接的に何か影響があるのですか?
お時間ありましたらお答いただけると幸いです。
投稿者:みことら|2008年12月 5日 16:12
先日、ビッグ3は倒れないと投稿しました。ここになってさらに倒れない確信がでてきました。ビッグ3の再建計画ですが、『策』ではなく『願望』を出してきました。あまりのひどさに、ブッシュも『こらこら、つくんならもっとまともな嘘をつきなさい』と苦言を呈する始末。嘘つきが嘘つきをたしなめる、という珍事になりました。でも、これって逆に言うと、『救済』が前提ですよね。ただ、私が言いたいのは(そして自動車業界の友人と話している限り)ビッグ3が債務処理や退職金の整理もせず、このまま存続する、ということではありません。このあたりは大幅カットでしょう。しばらく社債の市場も混乱し、債権者も株主もお気の毒に、ということになりますが、系列・部品会社を守り、雇用を最低限維持する、という点では大丈夫でしょう。実体経済で、失業者が増加する、(消費が上乗せで減退する)という点で、あまり大幅な心配をすることはないのでは、と思います。
投稿者:ビッグスリーの行方|2008年12月 6日 10:38
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