ホンダが、F1からの撤退を表明した。
はっきり言って、寂しい。
業績悪化により、年間200億円とも言われているF1レース参戦の費用が出せないと言う。
塾長は、1990年に発売されたホンダ・NSXを買って以来、F1レースを観戦するようになったが、アイルトン・セナが1994年に事故死して以来、ほとんど見ることは無かった。
莫大な金額を掛けてレースに参加する理由は、速く走り、早く止まる技術を市販車にフィードバックするためであり、ホンダ創始者の本田宗一郎の“チャレンジング・スピリット”が少しでも減退するのかと思うと、やっぱり寂しい。
同じように、業績悪化が伝えられるトヨタはどうするのだろう?
“F1で優勝したら、記念に発売する。”と噂されていたトヨタ・LF-Aの話も最近はとんと聞かれなくなった。
頑張れ、ホンダ! 頑張れ、トヨタ!
そうだ、塾長が所有する380RSを造ってくれた、ニッサンも頑張れ!