思ったとおり、英蘭銀行(Bank of England)とECBが結構大きな幅の利下げを行った。
思ったとおり、ポンドもユーロも、ちょいと下げた後これまたちょいと上昇した。
週初に、“今週の利下げが、ポンドとユーロにとって、いいDip.=(下げ)になる。”と思ったので、久し振りにユーロを買ったが、果たしてどうなるか。
ブログで、“長期保有”についての議論が盛り上がっているが、塾長が言った“長期”の意味は、多少Against.=(逆方向)に行っても耐え忍んで、140円くらいまでのリバウンドを狙おうというものである。
塾長の言う、“損切りの勧め”と矛盾するが、レバレッジを極力小さくしているので、心配ない。
豪ドルは余り好きではないので、取り引きしないが、104円だった豪ドルが55円になり、さらに55円の豪ドルが15円にはならない。(と思っている。)
ユーロも同じで、170円だったユーロが114円になり、さらに114円のユーロが65円にはならない。(と思っている。)
全く個人的な考えであるが、ドル・円はさらに下げる(円高になる。)が、クロスはそんなに下げない(大きな円高にはならない。)と思っているのだ。