一日経過したので告白するが、昨日ユーロ・円を買った。
さした理由は無いが、まあ“幾ら何でもこのレベルは、円高過ぎらー!”という、あくまでも感覚的なものである。
日本銀行が発表した、円の総合的な価値を示す名目実効為替レート(1973年3月を100としている。) http://www.boj.or.jp/type/stat/dlong/fin_stat/rate/index.htm#forex
が、11月には364.8となり、これはドル・円が史上最安値を記録した1995年4月の360.4を上回り、過去最高の数字となった。
これによると、塾長の“円高過ぎらー!”というドタ勘は、あながちドタとも言えない。
ここでも何回か言ってきたが、ドルはまだ下がると思う。
その他通貨は下がり過ぎていると思う。(特に対円で)
だから、長期保有の目的でユーロ・円を買おうとしているのである。
まだまだ買う。
昨日のユーロ・円の動きを振り返ると(ざっとであるが)
-買って直ぐに1円50銭上がった。(118.50)
-そこからドスンと2円下がった。(116.53)
-再び上昇を始め、何と3円も上昇した。(119.44)
-結局は高値から1円下がって、118円のミドルでニューヨークは引けた。(118.48)
昨日塾長が買ったレベルからは、1円50銭上がっていることになる。
こんな相場、やってられない!(トレーディングという意味。)
だが、長期保有の投資目的なら、我慢出来る。
皆さんも、塾長と同じように、“効率よく、しかも安全に余剰資金を運用しよう。”と思っているのなら、少々のVolatile.=(変動の大きい)な相場にも我慢が出来るような“身の丈に合った額”のポジションを持つようにして下さい。