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- 2008年11月23日(日)09:10
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昨日の、“今日は、質問”に、沢山の建設的なご意見を頂き、有難う御座いました。
James Bond.さんが、
* 塾長の質問がいやらしい内容なだけに*
と仰ったように、
-チャートで、本当に反転期が分かるのか?
と言うような、“いやらしい”意図を持って質問したのではありません。
(でも、やっぱりちょっといやらしく聞こえましたね。)
ここ数週間の、“行って来い。”のレンジ相場の時は、チャートをどう使うんだろう?
金曜日のように、す・すーっと、“もしかして、再び円高に行くのかな?”と思わせるダイナミックな動きの後に、あのように円安に戻すことを、チャートは教えてくれるのかな?、と好奇心を持ちました。
もしかしたら、明日の“週刊・独り言”のネタに使わせ頂くかも知れません。
- 2008年11月23日(日)09:10
- コメント(5)















コメント一覧
コメント5件私の個人的な見解ですが、テクニカルというのは過去の膨大なデータと値動きの癖に基づいて、これからも進化し作られていくものだと思っています。
と言うことは、結局は確率論で過去のデータをもとに作られたラインは単なる目安に過ぎず、「かもしれない?」という程度のものだと理解しています。
暴落すると、ある一線を越える訳で、その一線を越えるとテクニカルでは次の一線(サポートライン)が引かれ、次はそれを目安としての攻防が始まる訳で、塾長が仰るように後講釈と言われても仕方がないのでしょう。
投稿者:MIJ|2008年11月23日 14:15
>確率論で過去のデータをもとに作られたラインは単なる目安に過ぎず、「かもしれない?」という程度のものだと理解しています。
まさにその通りです。私はテクニカルを使っていますが、この”かもしれない?”という疑いが重要であると考えています。その”かもしれない?”という可能性が検証の結果、自分にとってedgeをもらすものであれば十分使えます。
恐らく、テクニカルが使えないと判断している人は、勝率が50%や60%といったテクニカルは、精度が低くて使えないと思われているものと思いますが、私は勝率が30%程度のテクニカルでも使い方によっては十分利益を生み出せる事を知っています。
また、テクニカルは常に直近のデータまで取り入れて計算するものなので、直近の偏向に追従していないというのは誤った見解です。
話を戻しますが、この”かもしれない?”という疑いはトレードで非常に重要なことです。恐らく、GBP,CHF,NZDのクロス円については10月24日の安値が数年来の底値だと”決め付けて”大量のLotをもって今大きな含み損を抱えている人が少なくないと思います。
テクニカル、ファンダメンタルを問わず、”かもしれない?”という疑いが大切なのであって、決め付けは大変危険ですね。
投稿者:JamesBond|2008年11月23日 14:47
【チャート】
11月21日のドル・円時間足。朝の2時、4時、5時。マドは空いてますね。しかも100ppt、80pptのような大きいマドですね。(11月14日5時の時間足も然り、なんと140pptでしたね。)
ドル円(ユーロドルも然り)については、時間足の法則。これはどの投資技術学校(または塾)でも教えることだと思います。(プロ集団である銀行の外為チームは言うまでもないでしょう)
一方、全体のトレンドを見るととても一気に80円台に突入するようなトリガーもなく、とりあえず持ち堪えていますね。だからウロウロ(レンジ相場)してますね。LB破綻直後のマドと時間足の連続陰線(私流ですので、世間一般で言うと陽線)を彷彿させています。
90.82にマドが空いてます。そして98.56当りも。全体を見るととても98円台に行くような勢いもなく、ということは。。。(だからとって、急激な上昇(円高)もなさそうな気がしますが)
ドル円は一本調子で220pptも動いており、そして、11月21日の5時には70pptものマドが空いてます。エリオット波動で微分していくとこれもまたぴったり。
プロのトレーダーはおそらくこの時間足(もっと超短期かもしれない)でディールしておられるでしょうね。しかし、彼らにはStrategic Positionがあり、それは全体を見渡しての大きなマドのところでしょうか。超短期で日常営業、大きいマドで大きな利益でしょうね(私の想像です)。
やはり、日足で商売している私のような投機家は勿体ないことをいっぱいしてしまってますね。(日足となると、1ヶ月が勝負ですからね。)
投稿者:3386|2008年11月23日 16:51
チャート、ファンダメンタルズ、勘、占い(?) 儲かればそれでいいのではないでしょうか? チャート、ファンダメンタルズ、情報とバランスよく見ます。しかしながら、一番大切なのはbidとaskの値動きをみながら売り買いの強さ、弱さを肌で感じることです。そうすると、2や8の数字やビッグ・ナンバーを感じたりすると、たまらないゾクゾク感を味わえ、この瞬間がなんとも言えないです。
コールユーブンゲン(楽譜→音)、ソルフェージュ(音→楽譜)という音楽用語をお聞きになったことはありますでしょうか?FXではコールユーブンゲン(チャート→値動き)、ソルフェージュ(値動き→チャート)と考えたりします。秀才肌は楽譜を見て音の強弱や調子を引き分けることができそれもよし。また、天才肌は音からおたまじゃくしを線にならべるのもよし。ただ、両方できるにこしたことはないですが、後者はなかなか難しい。私は楽譜では弾き表せない音の響きを大事にしたいと思っております。ただし、日々相場を見ていないとできないことも事実ですが、塾長が言われたり、書かれたりする数字やチャートの高値や安値などからも判断できます。しかしながらリアルに値を追いかけるのが一番でしょうか?最近は、全く野球中継などみませんが、幼少時代は親の目を盗んで見ておりました。ただ、一週間経つと試合結果など覚えていません。ところが、球場に訪れたときの試合は未だに鮮麗に覚えています。おそらく、迫力、臨場感、興奮など五感を全てで記憶しているからでしょうか?
Capital Gainがいつまでも続けば、それはそれで良と思います。相場に振り回され利益が出ているのも良かもしれません。しかし、多少時間軸はずれるかもしれませんが、これはこうなる:アメリカ経済はバブル崩壊と(決めつけでなく)強い信念を持つことも大事にしたいと思います。(唯一戦略的にロジックを組み立て実行でき勇猛果敢なFXの勝負師としての醍醐味を味わえるからです。でも、後だしじゃんけんもありますのでそのような時は撤退して次の機会を待てば良いのかもしれません。)インターネットで繋がっている向こうには連戦錬磨のプロからミセス・ワタナベまでいます。もちろん、謙虚に流れには逆らいませんが受身にポジションを持つことだけは避けたいと思います。相場には絶対というものはなく、人それぞれのやり方でいいのではないでしょうか?塾長のように信念(92円、奥様の言うことを全く聞かないオヤジ)、バランス、方向感(アルバイトのような両建て)、器用(チャチャットブログの更新)、コミュニケーション能力(ワインでガブガブ)、情報入手能力と分析力(木曜日会やRBNZ)、経済知識(北大麻雀部)、語学力(カッチョヨイ発音)、反応力(380RSのブレーキング)、取引体力(ゴルフで鍛えた健脚)などの総合力を持て戦うのも素敵なやり方と思います。
少し、書き込みにお邪魔させて頂きます。
ディープさんが豪ドルの動きについてコメントされていましたが仰る通りと思います。豪ドルが落ち着くまでは相場は落ち着かないかもしれません。このような書き込みはオプシォンのボラやリスク・Rよりも今は大事なことと思います。このことは、随分前に塾長のブログに特ダネとして掲載されていましたので当方も注意深く見守ってきました。
JamesBondさんの確率論と仰ることもよく理解できます。MUSTでなくPROBABLY,MAY,MIGHT BEのどの確率かが問題になります。そして、JamesBondさんはルールに基づいて期待値を割り出し取引され利益を出されているのと思います。
投稿者:smile|2008年11月23日 17:41
そういうことは、川口さんに聞けばいいと思います!(笑)
投稿者:ダンディー米田|2008年11月23日 23:02
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