酒匂塾長の『独り言』日刊 外為どっとコムFXブログ

今日は、質問。

為替相場分析のTool.=(手法)として、色々な方法がある。
-ファンダメンタルズ分析。
-テクニカル分析。(チャートなど)
-(塾長の得意な)ドタ勘分析。

昨今の相場展開は、上の何れを使っても完璧には説得力のある説明はしてくれない。(と思う。)
所詮は、後講釈。

そこで質問。
昨日も荒っぽい展開をし、朝方大円高、そして株価が落ち着くにつれて、徐々に円安に戻したが、例えばドル・円が93.64の安値を付けた後に反転し、その後ズルズル上がって、結局95.82の高値でクローズする、などのようなことをチャートは教えてくれるのであろうか?

塾長のドタ勘は、“まだ待て!”と言っているので、依然としてポジションはSquare.である。
 

コメント一覧

コメント24件

週末にダウがこれだけ上昇していても月曜日のオープンで下がると思いたいのですが…。みなさまはどう予想されていますかできれば教えてくださいませ。やっぱり金曜は欲張らないほうが良いですね。いっそのこと週末早く過ぎて欲しいです。下に一度いってくれることが多い気がしているのはそう思いたいからでしょうか…。ウイスキーボンボンの中のウイスキーで気楽に一杯やる予定だったのに。

投稿者:教えてください。|2008年11月22日  07:28

おはようございます。

チャートを使って過去のデータから未来を予測するので・・・予測が当たったらラッキーという感じだと思います。

チャートを後から見て「あそこで売れば、あそこで買えば」と思うことは沢山ありますがリアルで予測は難しいです。


でも他に頼る物が無いと思いますがどうでしょうか??


トレードは1分足で「移動平均」と「ストキャス」で小さく損切を繰り返しながら、うまく利益がとれたら終了です。(NY時間は怖いので手が出せません)
20、30ポイントでも勝てばOKです。
最悪でも引き分けにしないと・・・汗汗

投稿者:EVOLUTION|2008年11月22日  08:02

塾長がチャート分析もできたら、セミナー回数も二倍に増えると思いますよ。塾長もセミナー回数が増えた方が嬉しいでしょう。最近、塾長の単独セミナーが少ないような気がする。色々な角度から相場を見れないと、毎回同じような話になってしまいますからね。そういった意味では、重要だと思います。でも今更勉強始めて、チャート分析のセミナーをするのも、説得力がないので、今までのままでいいんじゃないですか?それとも、川口さんのペンタゴンチャートように、塾長独自の専門のチャート分析を新開発するのがいいと思います。

投稿者:バリバリ|2008年11月22日  09:02

 テクニカルを重んじる一トレーダーの意見を述べさせて頂きます。

 ドル円に関しては、テクニカルの一つである(MACD)では1時間足で下記のようなシグナルが出ています。

・11月20日2:00(open:96.74)ダウンへ転換。
・11月20日19:00(open:95.44)アップへ転換。
・11月20日19:00~11月21日5:00までは結果的に方向感が無く、私のルールであれば数回stoploss。
・11月21日5:00(open:94.77)ダウン転換。
・11月21日12:00(open:94.33)アップへ転換し、まだ継続中・・・

 私は基本的に日足・週足レベルでのトレードをしていますので、1時間足などの短い時間足でのトレードは遊びで少しやる位ですが、私の場合はMACD以外に複数のテクニカルを組み合わせて自分にとってedgeが高い時のみにトレードし、有効に作用すると思われる値位置にstoplossオーダーを出します。

 テクニカルは”確率論”ですから、毎回利益を生むようなタイミングでシグナルを発してくれるわけではありません。あくまで自分のトレードルールにとって利益を生む結果となる確率が高いかどうかを検証して、検証の結果が自分にedgeをもたらすようにテクニカル使うといった感じです。

 私の個人的な感想としてはテクニカルは有効なツールです。極めてシステマチックにトレードできるので、今トレードすべきなのか、利食いするべきなのかといった事を考える必要がありません。テクニカルのシグナルに従うだけです。

 テクニカルで重要なのは、”テクニカルシグナルに従うこと。”であり、検証の結果、自分に利益をもたらす可能性が高いテクニカルを採用していても、シグナルが出ているにもかかわらず気分が乗らないなどの”メンタル”をシステムに入れた途端にそのテクニカルが自分に利益をもたらす確率が変動し、事前に確認していた有効性が失われます。

 確率論は、変動要素を排除して同じ作業を繰り返し行った場合に得られる結果を可能性として数字に置き換えたものですから、メンタルを排除して自分がシステマチックに淡々とシグナルに従ってトレードし続けなければいけません。

 大体、皆この時点であきらめてしまったり、毎回利益に繋がらないテクニカルは使えないと勝手に判断して、本来有効である筈のツールを自ら使えなくしているのです。
※また、価格の天井と底が掴めないから使えないと感じる人も多いです。明確な天井と底などは誰にも掴めないのに・・・

 テクニカルを使って利益を上げるには、こういった大前提を理解した上でなければ占いと同じ範疇から抜け出せないでしょう。

投稿者:JamesBond|2008年11月22日  09:08

塾長に質問です。
プロと呼ばれる人たちは月利で平均何%あげているんでしょうか?
よく本なんかでは月利40%も達成できればすごいといわれますが本当でしょうか?
平均20~40%は常時達成できているのですがこれで十分満足していいのでしょうか?

投稿者:まめまめ|2008年11月22日  10:24

昨日のNYダウは引け際に暴騰しましたね。
週明けの反応はどうなるのかな?
日足チャート的には、ボリンの底から反発的に少し長めの陽線引けなので、流れ的には月曜はより買いが入りやすいのではないでしょうか?
64円近くまで戻してもよい流れではないかと思います。
そして65~6円を大きく越えて今月を終えれれば、今月の月足が下足を長く残した陽線引けとなるので、12月はもう一段上へ戻して行きやすいと分析します。
私もJamesBondさんと同意見で、テクニカルなしではとてもポジションを持つ事は出来ません。
例えるなら、ライト無しに真っ暗闇を突っ走るようなものです!事故るも事故らないも運頼みという感覚です。
私は暴落時のロウソクの長い目の下ひげと暴騰時の連発の上ひげには特に注目しています。あと逆張りの私にはボリンとマックデーはなくてはならないツールです!
ただ、ファンダメンタルはテクニカルの流れをぶっ壊すので確りアンテナを立てて情報収集しないといけないなと感じてます。
だから塾長や外為さんの豊富な情報提供はとても個人投資家にとって強い味方だと思います!

投稿者:yt|2008年11月22日  10:42

塾長様!この相場でドル・円の2~3円なんて気にしてはいけません。何せドル・円の1日のスワップがいまや8円です。まだ金利下げるそうですし、価値も逓減していくのは確実です。なので、基本はあんまりいらない、でも儲けれそう!と思ったら2~3円ぴょこっと上がることはあるでしょうね。
私は最近はFXやらないで、外債投信しかやっていませんが、価格が終値で決まりますので、日中の動きは気にしないようになってきました。
デイトレであれば、一般論としては、JamesBondさんの言うとおりで、確率でやるならば徹底的に確率論で攻めるべきです。ただし、確率のモデルが成立しないと意味がないです。なので、ファンダメンタル・テクニカル・併用でいいのではないでしょうか?塾長の経験が何よりの宝だと思いますが。

投稿者:中国がAIGを買う?|2008年11月22日  10:56

朝から95.8かなと思ってました
夜中に95.6に跳ね返されたときも「もう少しでねぇの?」と思いました

結局、11/4を起点としたレジスタンスに抑えられています この後も96.5まではあるけど97はない(97を超えるときは短期上げ相場への転換)

勉強中の素人ですが、日足・週足、平均移動線やローソク足が一番はっきりしている気がしています 全く分からなかった相場の動きから、手がかりぐらいは感じれるようになったのが救いです

これで飯食ってから言えって^^;)

投稿者:通りすがり|2008年11月22日  11:06

私は保険会社に勤めています。(というか前の投稿も私です)新聞で中国の政府系ファンドがAIGを買う、という記事をみて思ったのですが、特に長期投資したい人は、相場が落ち目になったらあれこれ動かず、企業が他国の企業を買収しはじめたら動く、くらいでいいのでは?と思いはじめました。ある程度は損益分析もしてると思いますし、そうそう大敗はないだろうと。企業と違ってすぐ逃げれますしね。

投稿者:塾長および皆さんに質問です|2008年11月22日  11:07

 私はテクニカルはあまり重要視していません。外貨NEXTの「マーケット情報」を読んで「ふーん。そうなのか...」程度です。

 そのかわりというわけではありませんが、IMMポジションの動きなどは比較的重視します。これは、「相場の基本は需給関係」という考えに基づきます。
 
 チャートは見ますが、私にとっては、あくまでもこれまでの値動きを把握するための道具でしかありません。「○○○為替アラート」などの情報を見ても、それほど当たっている気はしませんしね。。。
 
 長期的に見れば、米ドルは十分に「買い」の水準でしょうが、「ひょっとして米ドル大暴落!!」の恐怖感から、なかなか買いつけない、というのが最近の状況です。でも、果たしてそのような大暴落が起こる確立はどの程度でしょうか?テクニカル分析をいくらやっても答えは出ないと思います。
 
 どの水準までドルが下がれば当局の介入が入るかも、テクニカル的には分析不能でしょう。昨日のNYダウの上昇のきっかけになったオバマ氏による人事も同じです。
 
 さて、とりあえず週末はドルが上げて終わりましたが、来週はどんな展開になるのでしょうね。個人的には、今の水準は「新規売り」もしにくいし、逆に「新規買い」もしにくい。。。となると、ポジション手仕舞いを中心とした小動き相場か?
 
 日本政府の動きも気になります。
 IMFに大盤振る舞いして、市場の外で外貨準備を減らしました。減らした分を今度は市場で調達するのでしょうか?
 
 難しい局面です。
 

投稿者:無敗のエコロジスト|2008年11月22日  11:34

テクニカルを否定はしない。有効な手法の一つかも知れない。

塾長の質問は:

例えばドル・円が93.64の安値を付けた後に反転し、その後ズルズル上がって、結局95.82の高値でクローズする、などのようなことをチャートは教えてくれるのであろうか?

答え:

チャートは教えてくれない。

私もファンダメンタルズの分析という名の相場観。実は”勘”かもしれないと最近思う。テクニカルもよし。勘もよし。何でもよし。自分で自分に合う方法を見つければ良いだけ。

投稿者:松ちゃん|2008年11月22日  11:39

使い古された話ですが、ファンダメンタル・テクニカルどちらか?といえばどちらも大事ですよね。相場で考えるからいけないので、ちょっと離れてメーンストリートで自分が商売してると思えばわかります。
自分が社長でお得な商品を買うとします。お得なことはわかっているが、諸々の事情があるでしょう。銀行と融資でモメている時に「絶対お得ですから!」と言っても、「また後でね」と言いますよね。でも調子がよく「新規開拓できたぞ!」とか。そんな時であれば「よっしゃ買ったる」となります。およそ相場もそんなものではないでしょうか。
基本的なトレンドは大事。でも、いつ売買するかは、テクニカルで見極める。ということでしょうね。

投稿者:中国がAIGを買う?|2008年11月22日  11:43

 塾長の質問がいやらしい内容なだけに非常にコメントが難しいですね。LOL ただ、絶対的な答えとしては;

 ”未来は誰も見ることが出来ない。”

 そういう意味では、ファンダメンタルもテクニカルも勘も皆同じく当てにならないという答えになります。そんな中で、少しでも未来を予想したいという思いから様々なトレード手法があるわけで、そういった意味では全てを否定することは出来ません。

 私がテクニカルをトレード手法に採択したのは、たまたま職務上、統計論に長けていた事からテクニカルを重んじるようになっただけです。

 いかなるトレード手法にも相通じることですが、資金マネジメントとリスク管理ができていなければ、利益を積み上げる事は難しいでしょう。逆を言えば、資金マネジメントとリスク管理ができていればどんなトレード手法でも利益が上がり易くなると思います。

 最後に話の腰を折ってしまうようなコメントになりますが、自分が利益を上げ易い方法であれば、占いであろうがなんだろうがそれで当人とっては最良の手法であるという事です。

投稿者:JamesBond|2008年11月22日  13:22

まめまめさん

凄いですね^^
年に換算したら、、、ヨダレが出ます(汗)

投稿者:キョウ|2008年11月22日  13:32

素人ながら、チャートのカタチでいつも判断しています。

チャートに線を引いて、持ち合いブレイクしたら同値幅動くとか、ダブルボトムだとか。。。

ドル円よりもクロス円のほうがサイン出ますね。

昨日の夜から今朝は、ポンド円はわかりやすかったと思うんですが、どうでしょうか?
木曜の下落も138円で反転すると思ってました。

どこかに画像をUPして説明したいんですけど、もっと詳しい人からの突っ込みが怖いので。。。(^^;

もちろん、必ず当るわけではなく、騙しも多いですが、かなりの精度で当りますよ。

こういう手法でも使わないと、どこで損切りするのか、どこで利食うのか判断出来ないですから。

頭とシッポはくれてやれって言うのは、こういうサインなり、テクニカルのシグナルなりで頭とシッポを判断するから出来る事だと思います。

投稿者:お!|2008年11月22日  17:52

テクニカル分析は確率を高めようとしているのに過ぎず、完全にチャートに任せて勝つことができるかと言うと、実証されたテクニカル方法はまだ存在しないと思います。一方、ファンダメンタルズは短期の売買にあまり有効ではないように感じます。ドタ勘とそれらを組み合わせる方法は一番いい。

お!さんが「ドル円よりもクロス円のほうがサイン出ますね」と仰いましたが、チャートにテクニカル分析は取引の少ないクロス円にはもっとも無意味だと思います。
たとえば、ドル円、ポンドドルの取引量が圧倒的に多いと言う場合、ポンド円は所詮ドル円とポンドドルの合成に過ぎず、ポンド円の動きは主にドル円、ポンドドルの動きに支配されるので、ポンド円のチャートをいくら分析しても、支持線も抵抗線もほとんど無意味でドル円、ポンドドルの動きしだいで簡単に破られます。取引量の多いユーロドル、ドル円、ポンドドルに有効かもしれませんが。

外為さんの天気予報を見ると、ドル円は晴れ、ユーロドルは曇り、ユーロ円はその合成なので晴れかと思ったら、なんと雨です!テクニカル分析自ら矛盾していますね。これじゃ、テクニカル分析は信用できませんね。私はドタ勘とファンダメンタルズですけど。

投稿者:ra|2008年11月22日  19:00

raさんの言う事は良くわかります。

クロスの方がって書きながら、誰かに「合成レートなのに当るかよ」って突っ込まれるんじゃないかと思ってました。(^^;

だから、私も前々から不思議に思うんですけど、それでもクロス円のチャートの方がサインを見つけやすいし、教科書通りの動きになることが多いと思うんですよね。。。

まぁ、私の個人的な感覚なので。

投稿者:お!|2008年11月22日  21:24

為替の場合、いろんな通貨の売買が絡み合っての値動きなので、なかなかひとつの通貨ペアのチャートのサイン通りにいかないことも多いのでは?と思います。
豪ドル・円が、“パワー・リバース・デュアル・カレンシー債”とかで大暴れした時は、張本人がチャートを見て売買するなんてありえないと思いますし、たかだか豪ドルと円のクロスに世界中の通貨が振り回されたと思うのですが。
介入や実需の売買もどうせ適当なレベルで行うんじゃないでしょうか?
最近なくなりましたが、一時期流行った地政学的リスクなど等。
ただ、これらは極端な話とも言えますが、テクニカルを無視した極端な話が次から次へと出てくるのも為替の世界で、それを無視して自分は間違っていないとブツブツ呪文を唱えてもロスカットに遭うだけ。
とは言え、私は毎日チャートとにらめっこしております。
サインがどうこうというよりも、上がりそうか下がりそうか程度に見てます。
結局は、“勘”が第一ですが。

投稿者:ディープコンパクト|2008年11月23日  01:17

みなさん、これ見てどう思いますか?

http://tenki.gaitame.com/VMGaitame/technical.jspx?meicode=05

私にはサイン出まくりの美しい程に教科書どおりのチャートに見えるんですが。。。
偶然だろうと言われれば、何も反論出来ませんが。。。

投稿者:お!|2008年11月23日  03:02

お!さん、
先ず、最初の印象。
-綺麗なチャートだな!
で、素人の感想ですが、
-143円のレジスタンスがかなり明白で、今回もここをトップにまた下げるのかな?
-それとも、このような明らかなレジスタンスを破ると、一気にあと2円50銭くらい上がるのかな?
-結局は、140円~143円のレンジなのかな?
 だとすると、140.20で買って、142.80で売る“レンジ取引”をやり、
このレンジが切れたら、139.80で売って、140.20のストップの買い。
 143.20で買って、142.80のストップの売り。
と戦略を立てますが、如何でしょうか?

チャート分析を全く知らない、素人の“パッと見”の感想です。

投稿者:塾長|2008年11月23日  09:31

 ”トレーダーは自分が見たい様にチャートを見る。”

という傾向にあります。つまり、自分が考えているシナリオに合うようにチャートの形を解釈したいという隠れた心理が働きます。それ故にテクニカルを使わない人は自分のシナリオが否定された時、

 ”価格がおかしい、この通貨が上昇(下落)するはずがないのに・・・。”

と、思わざるを得なくなります。ある一定のトレードルールを持っていれば自分のシナリオから価格が反対方向に乖離した時に損切り出来きて問題が無いのですが、トレードルールを持っていない人、もしくは自分のシナリオを強く信じている人は損失が膨らむ傾向にあります。

 テクニカルを使っている人は、シグナルに従う限りentryとexitが自動的に決定されるので、価格がおかしいと思わない代わりに、

 ”このテクニカルは役に立たない。”

と思いがちになり、他のテクニカルを探し始める傾向にあると考えます。要は、前にも書き込みましたが、ファンダメンタルも勘もテクニカルも占いもただの指標であり、未来を見ることは出来ません。

 重要なのは、利益を上げることであり、利益が上げられているのであれば、そのトレーダーが採択している手法が間違っているとは言えないと思います。

 私がテクニカルを使っているのは、ファンダメンタル情報をトレードの軸にするのであれば、四六時中情報収集できるような環境が必要ですが、サラリーマンであるが為にそういった事が出来ません。そういう意味ではファンダメンタルは私にedgeをもたらさないと考えており、またテクニカルであれば純粋にシグナルに従うだけでファンダメンタルのようにあれこれと考える力や時間が必要ないのでファンダメンタルは一切使ないというだけです。

 いずれにせよ、どんなトレード手法を採択するにしても、資金マネジメントとリスク管理はMUSTであると考えています。

投稿者:JamesBond|2008年11月23日  10:01

塾長自ら恐縮です。

私も素人なので偉そうな事は言えないのですが、このチャートで出てるサインはちょうど完結してしまってるので、次のサイン待ちです。

という情けない話ですみません。。。

ただ、チャートで142.90まで上がったのは、ダブルボトムの目標値をほぼ達成してるので、一旦、チャートの真ん中あたりのライン、141.60まで戻ってきそうだなぁと思います。

ダブルボトムも下値が切り上がってきてますので、その後レンジは上にブレイクするのではないでしょうか?

その場合、時間足のチャートから146円あたりが意識されそうです。
レンジ幅を上乗せしてもそのあたりなので、ちょうど良いポイントかなぁと思います。

色々と偉そうに書いてしまい申し訳ございません。
予想を外したら笑ってやってください。(><;)

まぁ、次のサイン待ちなので。。。

投稿者:お!|2008年11月23日  10:49

皆さん、沢山のコメントを頂き、有難う御座いました。
”週刊・独り言”で総括してみたいと思います。

まめまめさん、
*プロと呼ばれる人たちは月利で平均何%あげているんでしょうか?
よく本なんかでは月利40%も達成できればすごいといわれますが本当でしょうか?*
プロだから、何パーセント利益を上げているんだ、云々は余り意味が無いことでしょうが、月利40%もの利益をコンスタントに上げる人はそうはいないでしょう。
いつも言うように、"他人の事”は、どうでもいいではないですか?
他人が莫大な利益を上げようが、損失を蒙ろうが自分には関係の無いこと。
黙って、自分でベストを尽くして、自分の利益を最大限にし、損失を最小限にするように努力するのが、我々一般投資家の努めでしょう。
儲かっても、黙っている。
損をしても、黙っている。

総て、自己責任です。

投稿者:塾長|2008年11月24日  12:43

誤差はありましたが、笑われない程度に本日の動きを予測出来たかと思いますが、いかがでしょう?

クロス円のチャートでもサインを読み取ったり、線を引いてある程度予測出来る事が証明出来たのではないかと思います。

ただ私の場合、自分で146円あたりと書いておきながら、情けない事に自分のドタ勘が働いてしまい、144円でショートポジションを作ってしまいました。orz...

ドタ勘は長年の経験と才能が必要ですね。(笑

投稿者:お!|2008年11月25日  01:48

コメントを書く

名前(必須)

Eメール(必須)

URL(任意)

コメント(スタイル用のHTMLタグを使うことができます)

スプレッド縮小!

口座開設キャンペーン

スマトレキャンペーン

ヘビトレキャンペーン

のりかえ&おかえりキャンペーン

お友達紹介キャンペーン

経済指標フラッシュ!

外為どっとコム twitter


みんなで解決!ほっとFX。わからない事は、質問して解決しよう!

利用規約

FXブログ担当者へ通報する
不適切なコメントなどに対するご通報をこちらより行うことができます。※但し個別回答はいたしません。