酒匂塾長の『独り言』日刊 外為どっとコムFXブログ
まぁ可愛いこと。 若~いお孫ちゃまから沢山のパワーをもらって下さい。 先日から「しじみ汁」の話題が出てたので調べてみました。 今では、遠方でもネットでお取り寄せ出来るので便利ですよね。 国産の安全度が高いものを選んでみました。 味噌の塩分が気になるようでしたら、しじみのみの真空パックを選び奥様に調理していただいたらと思います。 出汁が濃いので刻みネギくらいでOKです。 http://www.kuwakuwa.tv/column/2006_10.html http://item.rakuten.co.jp/tairyo/500059/ 御身体大切に!!
投稿者:mint|2008年11月21日 13:26
【先生のご下問に対し、今朝(9:00頃)の記事コメント欄に書き込み、失礼致しました。】
酒匂先生 直々のご下問、恐れ入ります。 言葉足らずで済みません。 学生の頃、株を教える学校(塾)に通ったことがあり、そこでチャートの見方、利用法が教わりました。 (しかし、月謝が高く、「売り」まで学費が続かず、辞めてしまいました。ですので、未だに「買い」でしかエントリーが出来ておりません。)
「個人投機家はチャートを見て利益を上げるしかない。」 (これも私のオリジナルではなく、大学時代の恩師が言われたことです。) ファンダメンタルズアプローチに反対するわけではないですが、それら難しい問題は既に人(ロウソク足)が解決(織込み)してくれてます。従い、個人はあれこれ考えても答えが出ないので(プロの人は当然別ですが)、素直にチャート(トレンド)についていくのが最も楽だと思います。 (思い起こせば、大学院時代、適正価格を探るべく真剣にモデルを組み立て、ガチャガチャ計算したことがありました。今となって、「若気の至りだな~」「良くあんなことやったな~」と思います。)
ご下問に答えたかどうか自信がありませんが、ご査覧下さい。
投稿者:3386|2008年11月21日 14:32
mintさん、 情報、有難う御座いました。 早速、しじみ汁をオーダーしてみました。 もうこれで、百人力です!
3386さん、 * 株を教える学校(塾)*が存在するとは知りませんでした。 よく分かりませんが、相場をやるに当って、 ーチャートを見るもよし。 ーファンダメンタルズ分析に重きを置くもよし。 ードタ勘でやるもよし。 要は、自分に一番合った分析方法を見つけ出して、結果が良ければいいのではないですか?
ご丁寧なお書き込み、感謝致します。 (先生は止めて下さい。 同じ、個人の投資仲間です。)
投稿者:塾長|2008年11月21日 15:03
塾長様(と呼び方を変えさせて頂きます)
ご指摘の通りと思います。 しかし、何の根拠もない出撃であるドタ勘は勘弁してくださいと思いますね。(個人的意見です。自由な国ですから、法に触れない範囲で何しても良かろう。)
私はしかし、ファンダメンタルズ分析が好きで、どうしてそうなったかをアナリストの先生たちが説明してくださることをいつも楽しみにしております(含む『為替談義』)。 「買いでしかエントリーできない」と申上げましたが、しかし「円・ユーロ」買い(ユーロ売り)は中々上手く行きません。(ロスはないものの、利食いは極めて下手で最近休止中です。ユーロの今後の動向についてご教授頂ければと思います。
【追伸】 自分よりこの道のプロと認識した方全ては自分の先生(又は先輩)と考えます。(年は関係なく、年下でも先生は先生。)
投稿者:3386|2008年11月21日 15:44
塾長、しじみ頼んだんですね。 やっぱり生が良いんでしょうがレシピが限られるので私は粉末の塩味を愛用してます。 お湯を入れるだけなので塾長にも簡単に作れますし。 今日の昼はしじみ饂飩にしてみました。 それとキノコ類をなるべく食べた方が良いようです。 また老人病院の待合室みたいになってしまうのでこの辺で・・・ 相場は例年感謝祭前後理不尽に荒れるのでおとなしめにしてます。
投稿者:JEEP|2008年11月21日 16:44
3386さん
ちょっと横槍を入れさせていただきます。 >>(しかし、月謝が高く、「売り」まで学費が続かず、辞めてしまいました。ですので、未だに「買い」でしかエントリーが出来ておりません。)
チャートを逆さまにすれば,買いが売りに変身します。:)
例えば,ドル/円の買いは円を売ってドルを買うのですが,ドル/円のチャートを逆さまにすればそれが円/ドルのチャートになるわけで,ドル/円の売りも,円/ドルの買いになりますよ。
買いと売りは違う立場から見た用語で,立場を変えれば,売りは買いに見えます。月謝の高いあの先生は買いチャートの分析を教えた後に売りチャートの分析をまた教えるってことは,2+3の次に3+2をまた教えるようなものとあまり変わりません。
投稿者:ra|2008年11月21日 17:29
ra様 お察しの通りで、私も同じく考え、売りも買いも実は紙一重で、その逆を取れば、売りが買いになると思って、やめました。(というのは格好付けであり、本当は貧乏学生にはそんな余力がなかったのです。)
そんなことはさておき、為替については「買い」に徹し、実践しており、既に1年以上を経過しております。キーワードは方向線とエリオット波動。方向線は教科書通り、エリオット波動は自己流(利食い用)。
楽しい相場ですので、楽しみましょう。
投稿者:3386|2008年11月21日 17:50
「相場は相場に聞け」 昔の人たちは、実に良い格言を残してくれています。 私が今まで「相場モノ」とつきあってきて、つくづく実感したことがあります。それは、「材料」が相場を動かすのではなくて、「相場」が「材料」を探してそれを理由に動いている、ということです。 色々な情報が乱れ飛んでいますが、多くは再び「超円高」に...との観測です。 でも、みんなが円高に行くと思っているときは、行かない。逆もまた然り。 平常心、平常心。 ここ2週間ほどの動きを見ていると、相場は、「居心地の良い場所」を模索し始めているように思えます。ある意味、NY市場が単独でヒステリックな動きをしているわけで、こんな風潮は、すぐに飽きられてしまいます。 いずれにしても、アメリカの経済が壊れてしまったのは明らかで、だからといって、ドル安になるとは限りませんよね。日本だって、バブル崩壊後に極端な円高に見舞われたわけですから。 アメリカ経済崩壊=ドル安円高、とは限りません。 さあ、これからどちらに向かうのか。 目が離せない状況がしばらくつづきそうです。 でも、年内に1ドル100円回復は、あるかな、と思ってます。問題はむしろその後かもしれません。 (しがない占い師)
投稿者:無敗のエコロジスト|2008年11月21日 18:46
酒匂・エフエックス・アドバイザリー代表酒匂隆雄(さこう・たかお)氏
1970年に北海道大学を卒業後、国内外の主要銀行で敏腕ディーラーとして外国為替業務に従事。その後1992年、スイス・ユニオン銀行東京支店にファースト・バイス・プレジデントとして入行、さらに1998年には、スイス銀行との合併に伴いUBS銀行となった同行の外国為替部長、東京支店長に就任した。現在はコメンテーターとしても活躍中。
詳しくはこちら
JavaScriptの利用を許可してください。
ほっとFX 最新の質問みんなで解決!ほっとFX。わからない事は、質問して解決しよう!
携帯にURLを送る
利用規約
FXブログ担当者へ通報する不適切なコメントなどに対するご通報をこちらより行うことができます。※但し個別回答はいたしません。
コメント一覧
コメント8件まぁ可愛いこと。
若~いお孫ちゃまから沢山のパワーをもらって下さい。
先日から「しじみ汁」の話題が出てたので調べてみました。
今では、遠方でもネットでお取り寄せ出来るので便利ですよね。
国産の安全度が高いものを選んでみました。
味噌の塩分が気になるようでしたら、しじみのみの真空パックを選び奥様に調理していただいたらと思います。
出汁が濃いので刻みネギくらいでOKです。
http://www.kuwakuwa.tv/column/2006_10.html
http://item.rakuten.co.jp/tairyo/500059/
御身体大切に!!
投稿者:mint|2008年11月21日 13:26
【先生のご下問に対し、今朝(9:00頃)の記事コメント欄に書き込み、失礼致しました。】
酒匂先生
直々のご下問、恐れ入ります。
言葉足らずで済みません。
学生の頃、株を教える学校(塾)に通ったことがあり、そこでチャートの見方、利用法が教わりました。
(しかし、月謝が高く、「売り」まで学費が続かず、辞めてしまいました。ですので、未だに「買い」でしかエントリーが出来ておりません。)
「個人投機家はチャートを見て利益を上げるしかない。」
(これも私のオリジナルではなく、大学時代の恩師が言われたことです。)
ファンダメンタルズアプローチに反対するわけではないですが、それら難しい問題は既に人(ロウソク足)が解決(織込み)してくれてます。従い、個人はあれこれ考えても答えが出ないので(プロの人は当然別ですが)、素直にチャート(トレンド)についていくのが最も楽だと思います。
(思い起こせば、大学院時代、適正価格を探るべく真剣にモデルを組み立て、ガチャガチャ計算したことがありました。今となって、「若気の至りだな~」「良くあんなことやったな~」と思います。)
ご下問に答えたかどうか自信がありませんが、ご査覧下さい。
投稿者:3386|2008年11月21日 14:32
mintさん、
情報、有難う御座いました。
早速、しじみ汁をオーダーしてみました。
もうこれで、百人力です!
3386さん、
* 株を教える学校(塾)*が存在するとは知りませんでした。
よく分かりませんが、相場をやるに当って、
ーチャートを見るもよし。
ーファンダメンタルズ分析に重きを置くもよし。
ードタ勘でやるもよし。
要は、自分に一番合った分析方法を見つけ出して、結果が良ければいいのではないですか?
ご丁寧なお書き込み、感謝致します。
(先生は止めて下さい。 同じ、個人の投資仲間です。)
投稿者:塾長|2008年11月21日 15:03
塾長様(と呼び方を変えさせて頂きます)
ご指摘の通りと思います。
しかし、何の根拠もない出撃であるドタ勘は勘弁してくださいと思いますね。(個人的意見です。自由な国ですから、法に触れない範囲で何しても良かろう。)
私はしかし、ファンダメンタルズ分析が好きで、どうしてそうなったかをアナリストの先生たちが説明してくださることをいつも楽しみにしております(含む『為替談義』)。
「買いでしかエントリーできない」と申上げましたが、しかし「円・ユーロ」買い(ユーロ売り)は中々上手く行きません。(ロスはないものの、利食いは極めて下手で最近休止中です。ユーロの今後の動向についてご教授頂ければと思います。
【追伸】
自分よりこの道のプロと認識した方全ては自分の先生(又は先輩)と考えます。(年は関係なく、年下でも先生は先生。)
投稿者:3386|2008年11月21日 15:44
塾長、しじみ頼んだんですね。
やっぱり生が良いんでしょうがレシピが限られるので私は粉末の塩味を愛用してます。
お湯を入れるだけなので塾長にも簡単に作れますし。
今日の昼はしじみ饂飩にしてみました。
それとキノコ類をなるべく食べた方が良いようです。
また老人病院の待合室みたいになってしまうのでこの辺で・・・
相場は例年感謝祭前後理不尽に荒れるのでおとなしめにしてます。
投稿者:JEEP|2008年11月21日 16:44
3386さん
ちょっと横槍を入れさせていただきます。
>>(しかし、月謝が高く、「売り」まで学費が続かず、辞めてしまいました。ですので、未だに「買い」でしかエントリーが出来ておりません。)
チャートを逆さまにすれば,買いが売りに変身します。:)
例えば,ドル/円の買いは円を売ってドルを買うのですが,ドル/円のチャートを逆さまにすればそれが円/ドルのチャートになるわけで,ドル/円の売りも,円/ドルの買いになりますよ。
買いと売りは違う立場から見た用語で,立場を変えれば,売りは買いに見えます。月謝の高いあの先生は買いチャートの分析を教えた後に売りチャートの分析をまた教えるってことは,2+3の次に3+2をまた教えるようなものとあまり変わりません。
投稿者:ra|2008年11月21日 17:29
ra様
お察しの通りで、私も同じく考え、売りも買いも実は紙一重で、その逆を取れば、売りが買いになると思って、やめました。(というのは格好付けであり、本当は貧乏学生にはそんな余力がなかったのです。)
そんなことはさておき、為替については「買い」に徹し、実践しており、既に1年以上を経過しております。キーワードは方向線とエリオット波動。方向線は教科書通り、エリオット波動は自己流(利食い用)。
楽しい相場ですので、楽しみましょう。
投稿者:3386|2008年11月21日 17:50
「相場は相場に聞け」
昔の人たちは、実に良い格言を残してくれています。
私が今まで「相場モノ」とつきあってきて、つくづく実感したことがあります。それは、「材料」が相場を動かすのではなくて、「相場」が「材料」を探してそれを理由に動いている、ということです。
色々な情報が乱れ飛んでいますが、多くは再び「超円高」に...との観測です。
でも、みんなが円高に行くと思っているときは、行かない。逆もまた然り。
平常心、平常心。
ここ2週間ほどの動きを見ていると、相場は、「居心地の良い場所」を模索し始めているように思えます。ある意味、NY市場が単独でヒステリックな動きをしているわけで、こんな風潮は、すぐに飽きられてしまいます。
いずれにしても、アメリカの経済が壊れてしまったのは明らかで、だからといって、ドル安になるとは限りませんよね。日本だって、バブル崩壊後に極端な円高に見舞われたわけですから。
アメリカ経済崩壊=ドル安円高、とは限りません。
さあ、これからどちらに向かうのか。
目が離せない状況がしばらくつづきそうです。
でも、年内に1ドル100円回復は、あるかな、と思ってます。問題はむしろその後かもしれません。
(しがない占い師)
投稿者:無敗のエコロジスト|2008年11月21日 18:46
コメントを書く