再び、円高に!
- 2008年11月21日(金)09:18
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非常に、不味い展開である。
10月24日~27日の“馬鹿げた円高”は行き過ぎであったと思い、先日までの戻しが健全であるものだと思ったが、何だこの円高は!
ドル・円以外は、多くの通貨が“元の木阿弥”の円高水準まで戻ってしまった。
ここ数ヶ月の相場展開については、ドル・円(ドルが下がって、円が上がる。)以外は、“パズルの様で、よく分からない。”と言ってきたが、まだこの難解なパズルが解けない。
何故、これほどまでその他通貨に対して円高が進むのかが理解出来ない。
ここまで円高が進むと、当然当局による円売り介入の話が出てくるが、
-果たして本当に出てくるのか?
-介入があったら、相場は円安方向に転換するのか?
写真の米国10年債・日経平均のチャートを見ても、ぞっとする。
月曜日に出したデータなので、もう余り意味は無い。
その頃の日経平均は、8500円。 今朝は、7500円。
10年債の利回りは、3.7%。 今朝は、3.01%。
今までの経験則から行くと、大幅な円高になっても仕方ない。
- 2008年11月21日(金)09:18
- コメント(22)















コメント一覧
コメント22件お早うございます。
久しぶりにコメントいたします。
塾長はすでに一個人では無いんですからネ!!
酒は百薬の長ですから、過ぎずに長ーーく楽しんでくださいね。^^・・・
投稿者:ヒーニー|2008年11月21日 09:47
塾長様
塾長、おはようございます。
一体どこまで円高が進むのでしょうか?
上がると思ったら下がり、下がると思ったら上がり、全く予想できずただ唖然と相場を見ているだけです。
投稿者:taku|2008年11月21日 09:50
下落トレンドが発生しているように見えますが、単に値幅の広いレンジを形成している最中という可能性もありそうですね。この判断は、直近最安値を切れは下落トレンド発生と捉えて良いと思います。
いずれにしても、ここから上がるか/下がるかは二分の一の確率なので、どちらかの方向へ売買し、自分の読みが外れた時に備えてstoplossを置いておけば良いだけの話ですね。
※勿論、自分にedgeがあると思われる売買タイミングを狙った上での話しですが・・・
投稿者:JamesBond|2008年11月21日 10:11
おはようございます。
上向きだった日足マックデーがデッドクロスしちゃいましたね、、、(汗)
昨日は、のらりくらりがストップロスされてしまいやられちゃいました・・・
うーん難しい局面だし、センチメントが冷え込んでるので買い辛いですね、、、
投稿者:yt|2008年11月21日 10:13
過大な円高は期待はずれになるかも、あくまでも2番底との考え、12月はドルの需給が増大するかもしれないのでわないでしょうか?
投稿者:ya-con|2008年11月21日 10:31
おはようございます。
朝起きたら相場の方はすごいことになってます。
97円でショートして94円半ば利食い、反発を期待して、94円半ばでリスクを考えて少しだけロング。
95円まで行ったとこで94円でストップを置いて睡眠。
96円超えた後93円突入。
よくわからないのでしばらく様子見にします。
塾長のよく仰るリスク管理を徹底したので利益が少し
減少した程度ですみました。
96円でリグ得たらと、たられば、と思いますが諦めが
大事ですね。今後もリスク管理でトレードに参加します。
投稿者:ken|2008年11月21日 11:18
円高(不当な円安の調整?)
難しいことは分かりませんが、90.82には未だにマドが空いたままです。フィボナッチ日数を考えると、そろそろ。。。(でも当面は94.79のマドを埋めに行ってますね。)
そして、とても90.82にぴたっと止まるとは考えられません。
エリオット波動を辿ってみると94.43をしっかり割り込みました。第5波動の延長と解釈するのは最も自然であろうと考えます。
目標は88.28ですが、腹八分ということで、(100.54-88.28)×80%=90.75前後で利確する予定です。
しかし、日足でしか波を追ってられなくて勿体無いことだらけですね。
投稿者:3386|2008年11月21日 11:32
MACDのGCといってもMACD&Signal共にマイナス、即ち下降相場中のGCはダマシでは?
このときにロングではなく、静観して機を待ち、重要節目でのショートと昔学校では教えられていました。
投稿者:3386|2008年11月21日 11:42
個人的には、2000年からの行き過ぎた円安に対する調整なので、単に行き過ぎた円高が継続しているだけだと考えています。それだけ異常なほどに今まで円が売られていたということだと考えるのが最も納得できます。
為替は通貨間に発生するエネルギーの強弱を示していますから、恒久的なインフレ、デフレはありえないと考えます。要は、それ相応の金額と期間を伴った調整が必要という事です。
投稿者:JamesBond|2008年11月21日 12:00
ドル円相場は96.20円辺りを何度も試しておりましたので、一度切ると下落圧力が非常に大きくいものになることは想像の範囲でした。果たして、2番底の水準の範囲内に留まるか元の木阿弥になるか様子をみたいと思います。元の木阿弥に戻ると85,6円を切るととんでもない展開になる可能性が高いため何かあると思うのですが如何でしょうか?それよりも、クロス円は見るに見れないレベルまで来ましたがどうなることやら?
投稿者:smile|2008年11月21日 12:01
円高論者が円高に驚いても仕方がないのでは。
VIX 恐怖指数が再び高まり,80を超えていますので,大きく円高に振れても仕方がありません。
市場関係者にっとては,米ドルは今や「決済機能を持った通貨」として意味しかなく,今後国債等の大量発行を考えると,国際的な価値を維持するするのは難しいと考えているのでは。
一方円は,800兆円とも言われる財政赤字を抱える国の通貨ではあるものの,昨今話題の特別会計は潤沢ですし,なんと言っても1400兆円といわれる個人金融資産は,その9割は預貯金といわれ,ほとんど無傷であることを考えると,国際的な信頼性は極めて高いと考えられます。
米国は既にその国力(GDP等)以上のドルや国債を発行し過ぎたという考え方もあり,現状緊急避難的に買われている米国債も,市場がある程度落ち付きを取り戻せば,売られるばかりか場合によってはデフォルト宣言をしなければならない可能性もあるというアナリストもいます。
ドラステックな時代です。
投稿者:ゲームの凡人|2008年11月21日 12:02
つい最近ついに10ドルを割り込んだと思っていたcitiの株価があっという間に4ドル台。
big3も風前の灯。
年末に向けてもう一波乱あるかもしれませんね。
投稿者:神楽坂の猫|2008年11月21日 12:20
ビッグ3救済の有無ばかりがハヤされて、肝心のビッグ3の将来性を精査していないのが問題でしょう。
製造業主体の日本でさえもバブル崩壊から10年余りもの低迷を余儀なくされたことを考えますと、
いかに人口・市場が中長期的には拡大基調のままであるとはいえ、
税金を注入しさえすれば身の丈に合わないローン負担が解消し、
国際競争力の劣る製造業がすぐにでも復活するかのような楽観による戻し。
相対的な経済実体比較からすれば、この水準からでも円安局面には大いに違和感を感じます。
円高により、日本経済のファンダメンタルズにもマイナスに働きましょうから、
それがブレーキになってジリジリと動いているのかな、と思っています。
もちろん、5~10年スパンでしたならば、クロス円は買い場に突入しているのでしょうが、
米ドルの存在価値が決済通貨であるということ以外には見出せない現状、
短期ではまだまだ一波乱二波乱ありそうですね。
投稿者:次郎|2008年11月21日 12:32
はじめて投稿させていただきます。
確か年初だったと思いますが、、、
「どなたかが予想したポンド円はかなり低く、恐ろしくて
言えない。」というような内容を塾長が「為替談義」でされて
いたのを覚えてます。
その当時1ポンド210円前後だったと思いますが、その恐ろしい
予想はいったいどのあたりだったのでしょうか?
そろそろご披露いただけたらと思います。よろしくお願い
致します。
投稿者:NARU|2008年11月21日 12:38
ヒーニーさん、
はい、昨日も“いい子”をして、禁酒しましたよ。
頑張ります。
takuさん、
今は、依然として“異常な”相場展開が続く中。
考え続けても、パズルは解けませんから、相場の動きに従うほかはありませんね。
ytさん、
必ずストップを入れておけば、傷は浅いもの。
次回で、頑張られるではないですか。 頑張りましょう。
ya-conさん、
“ドルの需給”ではなく、“ドルの需要”ですね。
そう思います。 だから、現在のドル高・円高・その他通貨安が起きているのだと思います。
さて、その期末要因である“ドルの需要”が終わったら、どうなるのでしょうか?
kenさん、
仰るとおり、我々にとって最も大事なことは、“リスク管理”です。
ここでも何回か言ったように、FXをやる上でのリスクは幾つかありますから、総てに目を光らせましょう。
3386さんは、塾長よりずっと博識でいらっしゃる。
学校で、チャートを教えてくれるんですか?
James Bondさん、
* 個人的には、2000年からの行き過ぎた円安に対する調整なので、単に行き過ぎた円高が継続しているだけだと考えています。*
恐らく、そうなんでしょうね。
あの時は、誰も行き過ぎた円安とは気付かなかった。
未来永劫、金利差が享受出来ると思った。
そして、まさか数年分の金利差を吹っ飛ばすCapital loss.を蒙るような円高が来るとは思わなかった。
ここ15ヶ月の相場展開をチャートで振り返ると、身の毛がよだちます。
smileさん、
* 85,6円を切るととんでもない展開になる可能性が高い*
まあ、切るかどうかは分かりませんが、“とんでもない世界”になってしまう危険性はあります。
その他通貨に対する円高の割合と比べてみると、荒唐無稽の話でもありません。
神楽坂の猫さん、
塾長は、“今年の大相場は終わった。”と思っていましたが、そうは簡単に問屋が卸さないかも知れませんね。
パズルが益々難しくなりました。
次郎さん、
色々な意見、論調、を読み漁っても、全くPicture.が見えません。
はっきり言って、“世の中”がよく分かりません。
円安要因もゴロゴロ。
円高要因もチラホラ。
ドル安要因もゴロゴロ。
ドル高要因もチラホラ。
その他通貨安要因(特に金利面)もゴロゴロ。
その他通貨高要因は余り無し。
だから、特にクロス主導で円高になっているんですかね?
NARUさん、
あ、覚えていらっしゃいますか?
ポンド・円は、その恐ろしいレベルよりも、既に20円以上も円高になりました。
ユーロ・円も10円以上、豪ドルも20円以上、Kiwi.も10円以上円高になっています。
世の中、一寸先は闇のような気が致します。
投稿者:塾長|2008年11月21日 13:27
酒匂先生
直々のご下問、恐れ入ります。
言葉足らずで済みません。
学生の頃、株を教える学校(塾)に通ったことがあり、そこでチャートの見方、利用法が教わりました。
(しかし、月謝が高く、「売り」まで学費が続かず、辞めてしまいました。ですので、未だに「買い」でしかエントリーが出来ておりません。)
「個人投機家はチャートを見て利益を上げるしかない。」
(これも私のオリジナルではなく、大学時代の恩師が言われたことです。)
ファンダメンタルズアプローチに反対するわけではないですが、それら難しい問題は既に人(ロウソク足)が解決(織込み)してくれてます。従い、個人はあれこれ考えても答えが出ないので(プロの人は当然別ですが)、素直にチャート(トレンド)についていくのが最も楽だと思います。
(思い起こせば、大学院時代、適正価格を探るべく真剣にモデルを組み立て、ガチャガチャ計算したことがありました。今となって、「若気の至りだな~」「良くあんなことやったな~」と思います。)
ご下問に答えたかどうか自信がありませんが、ご査覧下さい。
投稿者:3386|2008年11月21日 14:24
塾長、激励感謝いたします。
何とか58円で買ったのが頑張ってくれてます・・・
やはり自分のトレードスタイルを守る事が大切だと改めて思いました。
レンジが切れるまではのらりくらりで、切れて暴落したら売り切られるまで待ってのリバウンド狙い。
昨日は待てずに暴落途中に中途半端にロングしたのが敗因でした。
塾長のアドバイスどうりにストップロスで損は限定していたので何とか取り返せそうです。
投稿者:yt|2008年11月21日 16:00
塾長様、こんにちは。本日の日経はアジア市場の上昇につられて引けにかけてプラ転、
為替も幾分戻しているようです。
個人的な相場感(勘)では、もはや為替は短期でやるよりも、長期でやった方が良い感じがします。
60円を割り込むと介入警戒が支えになる豪ドルを例にとりますと、
ここから10円以上下げることは、まず考えにくいことと思われます。
短期での売買よりも、長期での身の丈にあった時系列分散による打診買いを、
下げたらナンピン買いできる余力を十二分に残した上で行うことが、
今の状況では一番簡単な投資手法だと考え、実行しています。短期では乱高下が過ぎて、眼がチカチカしてしまいます。
投稿者:次郎|2008年11月21日 16:36
90円を割り込むと為替介入があるかもしれないということを聞いたことがあるのですが、介入というのは一体どのくらいの額がつぎ込まれるのでしょうか。それは一度にガツンといくのですか?それとも何度かにわけてなのでしょうか。それから、例えば日本時間の深夜1時に90円を割り込んだとすると、(日銀や政府が90円を割ったら介入すると決めていたとして)すぐに介入を実施するのですか?もしくはお偉い方たちが出勤してから…とかになるのでしょうか。全くその辺のことを存じ上げておりませんので、小学生に教え諭すとうにご回答いただけると幸いです。よろしくお願いします。
投稿者:はっち|2008年11月21日 16:58
はっちさん、介入はその時その時で状況に依って異なりますよ。
前回は幾らだったから今回も、とはなりません。 だってその時と今回の日本や米国や世界情勢が違うから。
だから額もその時々です。 介入方法も一回で済めばいいですが、その額は抑えたいでしょうから数回か数日か? 最近何処かの国で介入があったんじゃなかったかな? ググってみて下さい。
以前塾長は休みの土曜に出社して介入を依頼されたと話されていました。 平日の昼休みにもやったんだったかな? だから何時なんてのも決まっていないと思いますよ。
投稿者:ウコンのMASE|2008年11月21日 23:07
今の円高局面と話題は少しずれるんですが、ちょっと教えて下さい。中国と日本はアメリカの国債を大量に抱えていて、つい先日の日経新聞には、中国が日本を追い越したと書いてありましたね。あの抜け目のない中国がアメリカの国債を今年になってからも増やしていることに、どんな意味合いがあるのか、私はわかりません。どなたか、教えて下さい。今後アメリカが下降して、 暴落(何にが暴落かわかりませんが)したら、国債の価値はどうなるのかも。
投稿者:sansan|2008年11月22日 01:34
ご返答ありがとうございました。
その方の予想レンジは簡単に飛び越えてしまったわけですね。
いかに麻痺状態にあるかがわかった気がします。
けれども今が異常なのか、
それまでの円安が異常だったのかは、もう少し後の
話なんでしょうね。
投稿者:NARU|2008年11月22日 12:58
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