ちょっとした、間違い?
- 2008年11月20日(木)13:05
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昨晩、今井さんをある方に紹介するために、東京に出掛けた。
昨日の朝、ボジョレー・ヌーボーが届いたので、“旬の物は旬の内に頂こう。”と思って、ジャック・セロス、Sea Smoke TEN.と、届いたばかりのボジョレー・ヌーボーを携えて、ワインを飲ませてくれる“銀座・寿司幸”に行った。
板さんが、“あれ、酒匂さん、ボジョレー・ヌーボーの解禁日は明日じゃあありません?”と聞く。
確かにそうだ。
どうしたんだろう?
変だなあと思って、ウチに帰ってチェックすると、確かにヌーボーの箱には、はっきりと“11月20日午前0時以前の販売及び消費、厳禁”と書いてある。(最初の写真)
ところが、宅急便のラベルには、“お届け指定。11月19日午前”(次の写真)と書いてある。
ははあ、これは宅急便屋さんが間違えたな?
怒られるぞ!
でも、お陰で1日早く、美味しいボジョレー・ヌーボーを飲むことが出来た。
先日白状したが、高血圧とγ-GTP(ガンマ・GTP)の異常値で、お医者さんに逮捕されてしまった。
何と0~79が標準値であるのに、塾長の数値は天下無敵(?)の445!(3枚目の写真)
そして、γ-GOT(ガンマ・GOT)が116。
“即、禁酒!”の宣言を喰らった。
その4日後に、たまたま人間ドックに入る予定があった。
仰せの通りに、ちゃんと三晩禁酒した。
人間ドックの診察結果を貰い、恐る、恐る数値を見ると、何とγ-GTPが304に、γ-GOTが45に激減している。(最後の写真)
先生に、“実は、4日前にγ-GTPが445もあり、三晩禁酒しました。”と言うと、“ははあ、随分数値が減っていますね。”と褒めてくれた。
“γ-GTPは、飲酒を続けると必ず上がる数値。怖いのは、この数値が高いと、γ-GOTが上昇することで、こちらの方が怖いんです。
酒匂さんの場合は、γ-GOTが正常値に近いから、まあいいでしょう。”と445で逮捕された先生とはまるっきり違う見解を仰る。
どうしたらいいんだろう?
最後の写真の数値、304,340,240は、今年、2007年、そして2006年のγ-GTPの値の推移を示しており、年々高くなっている(禁酒前の445を今年の数値だとすると)のが一目両全。
まあ、歳を取るにつれ、段々ボロが出てきたということか?
最初の先生に禁酒を命じられた時、“えっ!実は先週もニュージーランドで、ワインを6ケース買ってきたばかりなんです。せいぜい、節酒します。”と女々しく言ったら、“駄目!即、入院!と言いたいところだが、禁酒で勘弁してあげます。ワインを6ケース? どうせ、貴方はこのままだと直ぐに死ぬんだから、そのワインはご子孫に残してあげなさい。”と言われ、まあ別に死ぬのは怖くはないが、ワインをみすみす残して逝くのは嫌だと思って、最近“いい子”をしているのだ。
実は、γ-GTPの304という数字も、依然として異常に高いのでありまする。














