嬉しいサービス。
- 2008年11月 1日(土)20:44
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今晩は、ペロと赤ちゃんは勿論病院に置いたまま、我々は、横浜トゥーランドットに美味しいものを、食べに行った。店長、シェフ、従業員の皆さんとは顔馴染み。孫が出来たことを言ったら、皆さん、大変喜んでくれた。シェフが、"中国では赤ちゃんが生まれると、桃の御菓子を作って祝うんですよ。"言って写真の御菓子をわざわざ作ってくれた。こういった心使いが嬉しい。料理も最高だった。
すっきりとした目覚め。
- 2008年11月 1日(土)08:20
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昨日帰って、我が家で“しゃぶ・しゃぶ”を食べながら、少し残っていた“龍神酒造さん”のひやおろしを頂いて、9時間寝たらすっきりした。
相場は、相変わらずふらり、ふらり。
こういう時は、我々ものらり・くらりが肝要。
成田からの帰りのバスで出したリーブ・オーダーの2/3が、Done.されており。よしよし。
ところで、10月23日にこのブログの読者から、“1000万円あったら、どういう投資をしますか?”と訊かれて、まああれば直ぐにそれは使っちゃうと思いますが、
* もし今1000万円あって、投資をするとすれば、レバッジを掛けないで、125円でユーロ・円を1万ユーロ買い、後121円で2万ユーロ、119円で3万ユーロ買うオーダーを出します。残りの300万円弱は、ドル・円を92円で買う資金に残しておきます。*
とお答えしたが、あれはどうなっただろうか?
ユーロのロング・ポジションは平均して+6万ユーロ@120.67、そしてドル・円のロング・ポジションは+3万ドル@92.00.
先ず、昨日のニューヨーク・クロージングで引き直してみると、
ユーロ・円=(125.53-120.67)×6万ユーロ=+291,600円。
ドル・円=(98.50-92.00)×3万ドル=+185,000円。
+486,600円。
約5%の利益が出ていて、上出来!
先週の大高値で売り逃げたとすると(そんなことは有り得ないが、議論のため)
ユーロ・円=(131.00-120.67)×6万ユーロ=+619,800円。
ドル・円=(99.69-92.00)×3万ドル=+230,700円。
+850,500円。
約8.5%の利益が出ていて、これはもう大したもの。
ちょっとお待ちなさい!
浮かれてはいけない。
10月24日の“怒涛の金曜日”に、ドル・円こそダメージは大したことはなかったが、90.82まで下がり、ユーロ・円は10月27日に113.58まで大暴落したことをお忘れか?
これも議論の為に、大底値で損切りしたとすると、
ユーロ・円=(113.58-120.67)×6万ユーロ=-425,400円。
ドル・円=(90.82-92.00)×3万ドル=-35.400円。
-460,800円。
昨日のニューヨーク・クロージンで引き直した“上出来”の利益と同じくらいの損失を出す可能性があったのである。
言いたいことは、相場は“必ず”少なかれ(100円で買ったドルが99.80まで5秒で下がる。)、或いは多かれ(100円で買ったドルが90.82までたった3日で下がる。)、自分がやった方向と反対に行く。
その時に耐えられるようなポジションしか持ってはいけない。
上の議論は、全くレバレッジを掛けないシミュレーション。
特に損失の例で、数倍のレバレッジを掛けていたらどうなったかを計算して御覧なさい。
レバレッジを大きくしていなかったから、約5%の損失でも耐え忍ぶことが出来、結果として今日まで待ったら、上出来となった。
もっと良くなるかも知れない。
或いは、絵に描いた餅になるかも知れない。
朝からうだうだ言って恐縮であるが、これは何時も言っていることの繰り返し。
-身の丈に合ったポジションを保持するに留めなさい。
-分からない時に手を出すのはお止めなさい。
さあ、今日も秋晴れのいい天気。
今日は、もう名前を付けて貰ったあいペロリンの子供(やはり、まだちょっと孫と呼ぶのは、“本牧のおじちゃん”からしてみれば、抵抗がある。)を見に行くことにしよう。
先ずその前に、“はな、来い! 散歩だ。”















