新聞の論調。
- 2008年10月 5日(日)15:19
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先週も、波乱の1週間であった。
今日の新聞を見ても、一面に、
-日米欧、一段の協調探る。=日経新聞。
-危機ドミノ。金融不全が実体経済を侵食する。=日経ヴェリタス。
-金融安定へ欧州連携。=読売新聞。
などの文字が並ぶ。
内容を読んでも、甚だ悲観的なことばかり書いてある。
米金融安定化法案が成立したものの、少なくとも、短期間に諸問題が好転するとする見方は無い。
来週も混乱が続くであろうが、先週厭というほど繰り返して言い続けた塾長の言葉を思い出して、慎重にやって頂きたい。
- 2008年10月 5日(日)15:19
- コメント(9)















コメント一覧
コメント9件塾長!いつも、為替・ワイン・旅行・・等々の多彩な
内容のブログでいつも楽しみながら参考にさせて頂い
ています。
書き込みは、2年振り位ですが・・今回の円高局面で
ショートは苦手でしたが、9月よりポジ持ちを経験し
ました。下げは早いのでドキドキ感で一杯になります
が・・・2円位一瞬で利食い出来るのは魅力ですね!
未だ未だ修行しないと・馴れないとと思っている現在
です。
先週、豪ドルを85・3でロングしたポジを所持している
んです。雇用統計後の上昇時に損切りし様と思いつつ
躊躇し出来ずしまいの状態です。
塾長の損切りの必要性を実感しています!
そして、チャンスは100万回ある!とお聞きした事も・・
明日は心してトレードに臨もうと決心しています。
今後共、アドバイスを宜しくお願いします。
投稿者:mimity|2008年10月 5日 16:38
塾長
年末への見通し、ご意見を聴かせていただきまして、ありがとうございました。ところで、
週末、各紙の悲観的な記事を読む度、「それほど悲観的にならなくても・・・。」と思う自分のホンネと、「為替は、自分の思いと別に、センチメントで動く」という教訓とが、せめぎ合うような気がします。私の本業は金融ではないので、今の状況がどれほど酷いか、新聞記事から類推するしかないのです。その立場にいると、「世界中で一番頭のいい人たちが揃っている金融の世界で、そこまでひどいことが起きるわけがない」と、状況の悪さを素直に受け止められない一面があるのも事実です。
そういうときは、大きな波を前にした初心者サーファーのように、おとなしく、レバレッジを小さく、ストップを入れて、手堅く相場とつきあいたいと思っているところです。
損切りが上手くできると、取り返すのも早くできることがよく分ってきました。
年末まで、大きく動く傾向が続くことを願いつつ。
私のような者へも、いつも返信いただき感謝しております。ありがとうございました。
投稿者:rakuuda|2008年10月 5日 19:55
塾長 こんばんは。
去年の夏からアメリカの金融事故については、これから大変な事が起こる!と相場をされているプロは感じていたはずですよね。日本の新聞、TVは、3月にやっとベアスタの事故を観て、半年遅れで騒ぎだしたと思うのですが・・・。
マスコミ等がオカルトっぽい騒ぎ方をし出したら、そろそろ終焉を迎えるのではないかと??(ドルベアなので100円を切っては欲しいですが・・)
投稿者:HC17|2008年10月 5日 21:24
Financial Times、ヴェリタス、日本経済新聞の記事を切り抜いているのですが切り抜き量が増えました。塾長の仰る通り、2週間前の記事はなんだったんでしょうね。そこでスクラップの2007年夏の封筒を開け読み返していたのですが,1年前の記事はなんだったのだろうとも思いました。(2008年の夏以降、アメリカ経済は回復に向かっていくと予想した専門家が結構多かったですね。)
2000年頃、Yale University のProf.Robert J. ShillerがIrrational Exuberance 日本語で"投機バブル 根拠なき熱狂”という本を出版しておりました。遡れば、あの頃から何かいやなものを感じておりました。(確信したのはサンフランシスコのバーからですけど時間軸がまったく当方は合っていませんでしたが・・・)その時に、耳の痛いことを言っていた専門家は塾長と小数の専門家だったように記憶しております。記憶で思い出したのですが、NEWS WEEKの記事に”今は、皆が楽しく海水浴しているが水着を着てなく海水浴を楽しんでいる人は潮がサーとひけば海水浴なんか楽しんでいる事態でなくなるという”記事がありました。
多くの人(塾長の周りの方を除く)は物事が起きてからWhat's happen?と聞き、問題解決を考える傾向にあるかもしれない。でも、起きる前に何が起きるか想像力を働かし戦略を練り大きく勝負する実務家はいとおかしと思える。今日、大家のお宅でドイツ式フォンデュを頂いたのですが想像力なんか予想屋がやること、起きた経済現象をを題材に検証すれば十分だと言われしょ気ました。ならば、今回の問題はいつか収斂されダイナミックにアメリカ経済は復活すると予想するこに致しましょう。
読売新聞は読んでいないのですが、日本テレビで娘がハウルの何とかを見ているとき(自信ありませんが)AIGのNEWSが速報でながれ読売系も加えなければと思っています。
ここからは予想屋の意見
9000億円がありますので当面注意したいです。
結局のところ、修正案だけでは抜本的な解決にならないと思いますので公的資金を注入することになるだろうと思います。この辺りが底でしょうか?ただし、実体経済が悪く利下げがもう一度あるのでは?サブプラが終わりマーケットが落ち着いても財政支出に目がいきゆっくりドルは減価するのではないかと思っています。大統領も変わるので経済政策にも目を光らせないといけないと思っています
投稿者:smile|2008年10月 5日 22:38
塾長
いつも雑談ネタで申し訳ないのですが
ふらっと立ち寄ったコンビニ(サンクス)の弁当コーナーの商品を見て、
聞き覚えのある名だな~としばし考えていたら
塾長がこないだ行った広島の「みっちゃん」監修の
お好み焼きでした。
http://www.circleksunkus.jp/product/obentou.html
値段は0.03ワイン。つい買いました。マヨネーズは邪道とのことなので付けませんでしたよ。平塚のタンメンといい、やはり本物が食べたくなりました。
投稿者:singa|2008年10月 5日 22:53
こんばんは、塾長。
土曜日、日曜日と、
休みなしに、更新ご苦労様です。
しかも、先週からは、
軽い話題は少なく、
我々に対する注意喚起に徹していただいていて、
非常に感謝いたします。
特に、週末に塾長のブログで、このような話題は今まで少なかったのでは?
FXのリーダー的存在として、
個人投資家を、とても心配されている様子が伝わります。
私も、肝に銘じて、
乗り切ろうと思います。
ありがとうございます。
投稿者:lucifer406|2008年10月 5日 23:42
こんばんは。初めてメールします。せっぱ詰まっています。損切りができずに数ヶ月前からのいくつか抱え込んでしまって、負が膨らみ続けてしまいました.維持率110%の今、撤収か、又はやりようがあるのか、アドバイスを戴けないでしょうか?
投稿者:obasan|2008年10月 6日 00:21
obasan さん、
恐らく、円をショートにされていると推測しますが、塾長は対ドルでもクロス・ベースでもさらに円高になると思っています。
何をするかはご自分がお決めになることですが、何時も言うように、“評価損”も“実現損”も同じです。
リスク・ポジションを減らす、と言う事は“危ないポジション”を減らすと言うことです。
アメリカで、金融安定化法案が下院で可決されても、金融市場が余り落ち着いていない点に、注意しましょう。
投稿者:塾長|2008年10月 6日 08:24
mimityさんも、“相当下ったから、そろそろここら辺は買いどころ。”と勝手な自分の相場観で買ってしまいましたね。
いいですか、下ったから買うんじゃあありませんよ。
下ったから、もっと下るのではないか、と疑心暗鬼にならなくては。
それで、“あ、あれは底値だったかな?”と感じたら、そのずっと上で買い始めても遅くはないのです。
rakuudaさん、
* 損切りが上手くできると、取り返すのも早くできることがよく分ってきました。*
こういうお書き込みが一番嬉しいです。
くどいのですが、損をすることを恐れましょう。
損は嫌だ!
損が出始めたら、なるべく早く切ろう!
HC17さん、
政府だって、中央銀行だって“何が起きているのか分からない。”のだから、マスコミもよく分かっていないでしょう。
終焉を迎えるのはもっと、ずっと先だと思います。
smileさん、
“Irrational exuberance”とは、グリーンスパン前FRB議長が、確かダウが6千ドルの頃に最初に使いました。
一部の人は、ダウがそのレベルまで落ちるのではないかと言っております。
singaさん、
ネットで、ホンモノ買えますよ。
今週の金曜日に届きますので、食後の感想を教えて差し上げます。
lucifer406さん、
そう言えば、昔は週末にこんなに真面目な話題を書いたことは無かったですね。
やはり、“50年か100年に一回の危機”で、週明けに何かが起きることが多かったからでしょうか?
そうだ、今日の円高だって、凄かったですね。
投稿者:塾長|2008年10月 6日 17:44
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