わからなくてもいいもんさん、
時価会計とは現時点での市場価値で利益を算出する方法ではありません。
Mark to market.というのは、文字通り“市場価値で採点する。”で、所有している債権を市場価格で正確に評価するということです。
現在は金融市場、CDS=(Credit Default Swap)市場が麻痺して、誰も正確な価格を知らない。
であれば、取り敢えず、緊急な対策の一つとしてMark to market.を止めようよ、と言うのがアメリカの提案で、それに対してフランスは激怒し、日本は戸惑っています。
決済しようにも市場が成り立っていないので、どうしようもありません。
まだ暫く、ズルズル損失計上をせざるを得ない金融機関は、山とあるのではないですか?
コメント一覧
コメント9件円高、凄いことになっていますね。
一つの考え方として、このスワップポイントが通常に
戻った、という時に売買を始めても遅くないと、思い初めています。
投稿者:dekamane|2008年10月 3日 08:35
塾長、おはようございます。
3月以降、マイバランスシートが痛んでしまっていますが、外為さんでは損失を繰り越せないため、できれば年内に取り返したいのですが、、、
>もっと簡単に、そして安全に利益を上げるチャンスは、幾らでもありますって!
これは、たとえばドル90円近くでのドル買いとか、110円近くのドル売りのことをおっしゃっているのでしょうか? それとも、市場が落ち着く来年以降のことでしょうか?
投稿者:タカ|2008年10月 3日 09:07
再び書かせていただきます。
今って円を買っていれば儲かる簡単な相場ではないのでしょうか??
もっと簡単で安全な相場ってどんな時なのですか??
レンジになっていて動かない時より儲かりそうなのですが、、、。
でもかといって急激な反転が怖くてせっかくのチャンスなのに全然儲かっていません。。。涙
投稿者:沖田|2008年10月 3日 10:31
スワップあまり意識していませんでしたが、凄いことになっていた様ですね。
最近になってようやく円高の波が来ましたが、面白いほど3ヶ月前のドルブル派のつまらない書き込みが無くなりましたね。
当時の皆さんが生き残っていることを祈ります。
塾長、私の勉強不足で恐縮ですが、先日の「時価会計」について質問があります。
時価会計とは現時点での市場価値で利益を算出する方法で、簿価会計(購入時の価値)の反対と考えてよろしいのでしょうか?
それと、もし時価会計で算出すると、現時点でのアメリカでは決済時に激しいマイナスとなるということですか?
聞きなれない用語でしたので初歩的なことで申し訳ございませんが宜しくお願い致します。
投稿者:わからなくてもいいもん|2008年10月 3日 10:33
ドル買いユーロ売りで結構益が出てますが
何か?
投稿者:ドルブル派|2008年10月 3日 12:27
維持率何%なら安全圏と考えていいのですか?私は250%位なんですが、何%位になったら、追加入金の準備をするべきなんでしょうか?
投稿者:ソウスケ|2008年10月 3日 14:03
dekamaneさん、
* このスワップポイントが通常に戻った、という時*
は、金融市場(マネー・マーケット)が正常に戻ったということ。
正しい、ご判断だと思います。
さて、それが何時起きるのでしょうか?
タカさん、
* 外為さんでは損失を繰り越せないため、できれば年内に取り返したいのですが、、、*
済みません、この意味が分かりません。
言っていることは逆説的なことでして、具体的にああやったり、こうやったら容易く利益が上げられると言う積りはありませんし、よく分かりません。
今は、市場が異常な状況なので、まともにやっても中々勝ち目が無い。
市場が落ち着いて、常識的な動きをするようになったら、頑張りましょう、ということです。
沖田さん、
* 今って円を買っていれば儲かる簡単な相場ではないのでしょうか??*
そう簡単なものではないと思っています。
円をロングにして円高になれば、それは利益が出ますが、相場は上下に動きますよね。
例えば、慌てて103.60で円をロングにしてしまったら、数週間後は兎も角、今は差損が出ているではないですか?
逆に103.80と104.20で円をショートにしたのなら、106.50で利喰えたではないですか。
今の異常な状況の下では、弾力的に動かなくてはいけません。
わからなくてもいいもんさん、
時価会計とは現時点での市場価値で利益を算出する方法ではありません。
Mark to market.というのは、文字通り“市場価値で採点する。”で、所有している債権を市場価格で正確に評価するということです。
現在は金融市場、CDS=(Credit Default Swap)市場が麻痺して、誰も正確な価格を知らない。
であれば、取り敢えず、緊急な対策の一つとしてMark to market.を止めようよ、と言うのがアメリカの提案で、それに対してフランスは激怒し、日本は戸惑っています。
決済しようにも市場が成り立っていないので、どうしようもありません。
まだ暫く、ズルズル損失計上をせざるを得ない金融機関は、山とあるのではないですか?
ドルブル派さん、
余計なことかも知れませんが、ご指摘の通り、現在はドル安ではない。
わからなくてもいいもんさんは、どちらかというと“円安派の皆さん”という意味だったのでないですか?
ソウスケさん、
申し訳ありませんが、塾長はよく知りません。
一応、外為さんのページを調べてみました。
http://www.gaitame.com/faq/detail.asp?baid=6&strkind=&Option=0&NodeID=0&Text=%u7DAD%u6301%u7387&Field=1&KW=1&KWAnd=1&Page=&Rows=&NB=1&AspPage=LST&RFaqIDs=&FAQID=95
投稿者:塾長|2008年10月 3日 18:00
塾長さんの一人ひとりへの回答の姿勢に頭が下がります。
私も教えてほしいです。
1)ドル円は105円付近と落ち着きどころと事前にお話くださいました。ユーロ円では?
2)4円以上下がって、翌日に2円以上上がるのは1年のうち何日くらいあるのでしょうか?
3)大統領選挙の前後はこういう変動はよくあることですか?いつになったら通常といえる相場に戻りますか?
4)ドル円に戻りますが、105円中心の動きがブレイクするのはいつごろ?
おっしゃるとおり、許容できるリスクの範囲での取引を心がけています。
スワップ狙いの、外貨預金代わりのFXの時代に戻れる日が来るでしょうか。
よろしくお願いします。
投稿者:H.T|2008年10月 3日 18:49
H.Tさん
2、3番目については自分で調べられますよ。
各通貨の日足データを外為さん始め色々なところから入手できますから。
投稿者:MASE|2008年10月 3日 23:49
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