酒匂塾長の『独り言』日刊 外為どっとコムFXブログ

2008年9月アーカイブ

Here we go.=(やり直し)


本文、無し。

済みません。


酔っ払っていて、すっかりProcedure.(やり方)を間違えて、写真が載りませんでした、再送します。

これは、左側に見える観覧車。

塾長は、高度恐怖症なので、お金を貰っても乗らない!

トゥーランドット。

今晩は、トゥーランドット・横浜店、開店10周年記念のパーティーに呼ばれて、みなとみらいに来ている。一番向こうの建物は、ランド・マーク・タワーかな? オーナーの脇屋さんが、素敵な服を来て、迎えてくれた。

America is sick.

 

 

CIMG1523.JPGCIMG1522.JPG

 










久し振りに、火曜日の例のヤツ。
赤い線が、米国10年債の利回り、青い線が日経平均、そして後ろの黒いキャンドル・スティックがドル・円相場。

昨日、今日の“仲値設定時にご注意!”と申し上げたが、一晩中注意が必要でしたなあ。

金融安定化法案を、共和党員まで反対ですって?
さあ、どうするんだろう?

昨日の米国株価の下落だけで、120兆円がふっ飛んだらしい。

その後のアジア市場の大暴落、そしてこれから開く欧州市場も大変なことになるのであろうか?

同じことしか言えない。
America is sick, and so is US Dollar.=(アメリカは病気。ドルも一緒。)


 

明日の仲値。

そうだ。
明日は、半期末の日。(会計年度半期の最後の日。)
仲値設定の頃に、ちょっと慌しく動く可能性があるので、要注意!

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。
当初は、”レンジを破った時のトレード方法”でもまた書こうと思ったのですが、余りにも広島紀行が楽しかったので、そちらにしました。
悪しからず。

広島行き。

CIMG1514.JPG今日は、生まれ故郷である広島で開催されるセミナーに出席するために羽田空港のJAL.のラウンジにいる。
出発が、機体整備の関係で15分ほど遅れるそうな。
しかし、こうやって飛行機を待つ間に、PCをチェックして、相場を見たり(勿論、今日は相場は動いていないが)、ブログに書き込んだりが出来て、大変便利な世の中になったものだが、考えてみれば、せわしないとも言えなくもない。
日曜日の朝の飛行場で、世の中何が起きているかなんかはきっぱり忘れて、コーヒーでも飲みながら外をぼけーっと眺めて過ごす位の余裕がいいのかなあ?

うーん、自分には無理だな。
やはり、せわしい方がいい。

そうだ、今日は初めて外為さんから渡された資料を使う。(いつもは、自分が用意する。)
ぱらっとめくって読んでみたが、分かり易く書いてある。
中々宜しい。
どうせ、いつものようにぶっつけ本番となるであろうが、一応目を通しておくことにしよう。

今日の楽しみの一つは、ブログの読者からご紹介頂いた、お好み焼き屋の“八昌”にセミナーが終わった後に行くこと。
地図もプリント・アウトしてきたぞ。

 

平塚のタンメン&大磯のお煎餅。

今日は、横浜在住のデイープコンパクトさんとみっちーさんとの3人で連れ立って、平塚までタンメンを食べに行った。
先日は国道一号線が混んでいて、嫌になって途中で引き返したが、今日も事故の影響で横浜新道に入るまでに1時間半を要し、2時間くらい掛かってようやく辿り着いた。
感心にも、誰も“帰ろうよ。”とは言い出さなかった。
車の中では、珍しく(?)真面目に為替相場や、レンジ相場の話をして過ごした。

ようやく、タンメンと餃子にありついてお腹が一杯になったところで、塾長が、“隣町の大磯に美味しいお煎餅屋さんがある。大体場所が分かっているので、行ってみよう。”と提案すると、食いしん坊の二人が反対するわけが無い。
実は、先日ゴルフ・コンペに参加した時に、このお煎餅をお土産に頂き、随分懐かしい味を思い出した。
実は、塾長は県立大磯高校に、2年間在籍していたことがある。
その頃、友人がよく食べていてお裾分けを頂き、その味と形を覚えていたのであるが、実に45年ぶりの再会であった。
ちょっと塩気があり、周りにピーナッツが付いている。

さて、大磯に着いたが、“ここら辺だろう。”と思っていた場所にそのお煎餅屋さんが無い。
場所を知っている積りで、全く違う場所に行っていた。
どうやら、そこは学校の帰りにちょくちょくサボって入り浸っていた“サテン”(喫茶店)であったようだ。

で、車を停めて高校時代の友人に電話をして聞こうと思ったが、どうしてもそいつの名前を思い出せない。
もたもたしていると、みっちーさんが向こうから歩いて来たおばさんに尋ねた。
“この近所に、美味しいお煎餅屋さんがあると聞いたんですが。”
“ああ、花吹雪ね。直ぐそこですよ。”と教えてくれ、実際ほんの数十メートル先にそのお煎餅屋さんがあった。
3人でお煎餅を買い求め、“実はこのお煎餅45年前に食べたことがあるんです。”と言ったら、お上さんが大層喜んでくれ、“車でいらしたのなら、帰りの車中でお食べなさい。”と言って、沢山の“花吹雪”をくれた。
“えっ、こんなに沢山!”と驚くと、“いいんです。ちょっと焦げていたり、形が悪いんです。売り物ではないんです”と言う。
でも、味は全く同じ。

優しい人であった。
凄く嬉しかった。
3人で、ぼりぼり“花吹雪”を食べながら帰った。
ディープさんは、3枚も食べた。(どうでもいいか?)

再び、徒然なるままに。

ここ数週間で、相次いで破綻、或いは買収されたアメリカの証券会社の一部や、政府系住宅公社にFBI(連邦捜査局)の捜査の手が入ると言う。
何の容疑だか知らないが、元金融機関に勤めた者としては、余りいい感じはしませんなあ。

アメリカで、金融安定化法案が成立すると、金融機関の経営者の報酬が40万ドル(約4千2百万円)に制限されると言う。
これは大変だ!
恐らく、今までの何十分の一の報酬になってしまうのであろう。
誰もなりたくないだろうなあ?

著名な投資家のジム・ロジャーズ氏が先日東京で講演し、面白いことを仰ったらしい。
氏は晩婚で、結構なお歳にも拘らず小さなお子さんがいらっしゃるらしい。
莫大な財産を相続させるに当たって、幾つかの遺言を残すのだそうな。
-アメリカに住まずに、シンガポールに住みなさい。
-中国人のメイドさんを雇いなさい。
-銀行口座はスイスに置きなさい。
そして、最後が笑っちゃうのであるが、
-絶対にUSドルを財産として持ってはいけない。
 Commodity.でもいい。 円でもいい。
 絶対にドルは駄目!なんだそうです。

相場は膠着状態ですね。
ドル・円に関して言えば、107円以上では買わずにむしろ売り、105円台では売らずにむしろ買っていれば何とかなっていますなあ。
何れにせよ、ドルの頭が重いことは確実である。
ニューヨークで上げ、東京で下げるのは珍しい。

やっぱり、円高。

今朝、テレビ東京のOpening Bell.に出演して、"やっぱり、円高。"との自説をぶってきた。まあ、いつもと同じ事しか言っていないが、詳しくは明日にでも。

テレビ東京、Opening Bell.

明日、今井さんとテレビ東京の“Opening Bell.”に出演する。
今朝の番組で明日のテーマを言っていたが、“揺らぐドル。為替の行方。”ですって!
ドル・ベアの塾長にはうってつけ(?)のテーマであるかな?
出番は、9時7分から25分までで、結構時間はあるぞ。

今朝の朝刊で気になるニュースが幾つか有った。

日経新聞。
-バーナンキFRB議長=金融危機長期化なら、経済縮小。
-伊藤隆俊東大教授=ひとまずドルの暴落は防いだが、中期的にはドルの価値がずるずる下がってもおかしくない。
 外貨準備で大量のドルを保有する日本や中国、中東などがどこまで辛抱してドルを持ち続けるかに掛かっている。

読売新聞。
-シンガポールの政府系投資ファンドである、GICが初めて年次報告書を公表し、投資全体の11%を日本市場に振り向けていることを明らかにした。

こことあと一つの中東の投資ファンドが、“円の資産を増やす。”とは言ってはいたが、実際既に行っているようである。
ざっとした感じでは、5%以上増やしたのではなかろうか?

繰り返しなるが、彼らが言っていたのは、
-ドルから徐々に脱却する。
-ユーロはもう買わない。
-円を含めた、アジアへの投資を増やす。(読売の記事にも、ン・コクソン最高投資責任者がそう言っている、と指摘している。)

明日喋ることは、今まで言ってきたことと殆ど同じであるから、耳障りに聞こえる人も多かろう。
これは全くの個人的な意見。
ご容赦!

損切り。

JEEPさんの、"平塚タンメン"を食べた。、との報告に勇気付けられて、平塚に出掛けようとしたが、1号線が大渋滞!横浜新道に入る前に引き返した。こういう時は、きっぱりと諦めて、早めに損切りするに限る。FXと同じだ。
また、出直せばいいのだ。

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。
中・上級者の方々は、ご覧になる必要はありません。

雨の富士カン。


今日は、例の参加者の殆どがテレビに出ている人達との、ゴルフ・コンペ。場所は名門、富士カントリー・クラブ。昨晩、榊原元財務官と、ブロード・キャスターに出演されていた、あの方が親分である。久々に雨の中でのゴルフ。やはり、面白さは、半減である。

台風一過。

昨晩遅くの雨は凄かった。
今井さんや、昔のディーラー仲間とワインを飲んで帰り、11時頃にはなを散歩に連れて行って、横殴りの雨にあってずぶ濡れになった。
台風が来るということで、庭の椅子や植木を避難させて今朝起きてみたら、いい天気。
太陽が照っている。
台風一過である。

いやあ、今週も相場は荒れた。
こちらも台風一過の感がある。

今週も、ぎょっとするニュースが矢継ぎ早に出て(リーマン、メリル、そしてAIG騒動。)、ドルが売られ、円が買われる。
米政府主導による迅速な対応を評価して、週末には相場が大きく戻す。

何週間か、同じようなパターンが続いているが、来週初はどうなるか?

諸悪の根源である、サブ・プライム・ローン問題は一向に好転しない。
全く相場観は変えていないが、このVolatile.(変動の大きい。)な動きに翻弄されては駄目。
くどいが、今はショートでいて上がっても、ロングでいて下がっても大丈夫なような“身の丈に合った。”ポジションしか持ってはいけない。
 

一安心は、一安心。

米国株式市場での空売り規制や、中央銀行によるドルの資金供給などが功を奏して、株価が上昇、債券価格が下落(利回り上昇)して、当然ドル高。
クロスでも円安となり、ほっとした方が多かろう。(何せ、依然として多くの人達が円をショートにしている。)
最近、朝起きて相場を見てぎょっとするケースが多かったから、先ずは一安心。

一安心は一安心で、全面的な安心ではない。

矢継ぎ早に出してくる、諸々の対策には敬意を表するが、諸悪の根源である“サブ・プライム・ローン問題”は一向に好転しない。

そう言えば、色々出てくるので、“モノライン”とか、“ファニーメイ・フレディーマック”などは忘れてしまいましたなあ。

さあて、リーマン、メリル、AIGと色々あったが、Who is next?=(次は誰だ?)
 

資金供給。

可能性は、極めて小さいが、FRBの突然の利下に注意。昨日政策決定会合を終えたばかりの日銀か、臨時政策会議を開いて、わざわざ金利据え置きを発表するか?クロス・円より、ドル・円に注意!

同じ小言ばかり言って、恐縮ですが。

20080917 NZドル/円 
            NZD/JPY 
             売り     買い
             short  long
2008/9/1  2423  155480
2008/9/2  3601  151534
2008/9/3  5177  147623
2008/9/4  2050  145549
2008/9/5  3195  106627
2008/9/8  2957  105514
2008/9/9  5120  105040
2008/9/10  5459  104973
2008/9/11  3952  105833
2008/9/12  7353    99104
2008/9/15  3478  101045
2008/9/16  3320    97799
2008/9/17  2992    97768
                  
上の表は、東京金先が毎日発表する、皆さんが一番大好きな(皆さんが一番大量にポジションを持っている。)ニュージーランド・ドルの9月1日から17日までの売り持ちと買い持ちポジションを表したものであるが、ご覧の様に9月4日の高値の74.55から9月5日の安値69.68への下落(何と6.5%下落した。)した時は、買いポジションが145549枚から、106627枚へと26.7%も激減した。
恐らく、大量のマージン・コール(ストップ・ロス)が掛かったと思われる。
9月15日から16日に掛けて、高値71.41から67.17まで下落(何と5.9%下落した。)したにも拘らず、建て玉は101045枚から97799枚しか減っていない。(たった3.2%の減少。)

大高値と大安値を単純に比較して大袈裟に議論するのは決してフェアーではないが、まあ例えとして見て頂きたい。

いいですか、あのグリーンスパンさんだって現状の金融マーケットを、“50年か100年に一度の大変な状況である。”と言っているんですよ!

昨日も言ったが、こう言う時は取り敢えずポジションは減らすべきなんです。

とうとう、ドル・円とニュージーランドドル・円とのスワップ・ポイントが同じになりましたね?
理由は、ドルの短期金利が急上昇しているから。
ドルの短期金利が急上昇しているのは、短期金融市場への資金の出し手が少ないから。
資金の出し手が少ないのは、たった1日とはいえ、資金が返って来ないリスクを取りたくないから。

いいですか、プロの銀行集団がたった1日のリスクも取りたくない状況でも、多くの皆さんがリスク・ポジションを減らさないのは、どうも合点がいかない。

“いや、これは投資勘定の資金で、短期の動きには余りジタバタしない。”と言うなら、それは結構。

でも、9月4日の高値74.55から、9月16日の安値67.17までの急落(約10%)は、尋常ではない。
たった2週間で、1年半分の金利差を吹っ飛ばすのは、これは痛い!

まあ、同じことばかり言ってきているので、これくらいにしておきます。

世の中、何が起きるか分からない。


いやあ昨今、世の中、何が起きるか分からない。
ここ数日の動きはグリーンスパン前FRB議長に言わせると、“50年以上か、100年に一度の事態”らしい。

先程、GIニュースに結構長い意見を投稿したので、詳しくはそちらを読んで頂ければ幸いだが、こういったある意味“非常事態”には、リスク・ポジションを減らすのが鉄則。

個人投資家のFXにおける円のショート・ポジションは、9月4日から5日への円高時には強制的なマージン・コール発動により激減したが、15日から16日への円高時はそうでもない。
今回はレバレッジを減らしたがために、マージン・コールに引っ掛かからなかったことが原因と思われるが、それでも大規模な円のショート・ポジションが依然として存在する。
それはいいが、普通であれば、12日から15日に掛けては円のショートが減り(通貨を売り)、16日こそショートががばっと増える(あの円高時に通貨を買い増す。)のが常道ではないのかなあ?

シカゴIMMの連中のポジションと違って、通貨の動きと我が国のFX投資家のポジションの増減に相関関係は無い。

皆さん、円・ショートを放ったらかしにして、スワップ・ポイント狙いに集中されているのか?
リスク・ポジションという意識が余り無いのか?

いいですか、“照会・履歴”のポジションの“スポット円換算”と、“スワップ円換算”、そして“決済損益”をよーーく精査して下さいね。
 

Who is next? =(次は、誰だ?)

創業158年の名門投資銀行が経営破たんし、アメリカ最大手の保険会社の資金繰りに問題がありと言われ、株価が500ドルも下落し、債券の利回りも急落している。

塾長もこの様なVolatile.な金融市場の動きを見たことは余り無いが、恐らく多くの皆さにとってもそうであろう。

何百回も同じ事を言ってきているが、こういう時はVolatility.に負けるようなポジションを持っては駄目!

取り敢えず、リスク・ポジションを軽減するのが健全な投資家が行うべきこと。

皆さんのポジションの、“スポット円換算”の欄と、“スワップ円換算”のそれとを比べてご覧なさい。
前者が、大きく赤字で、後者がちょっぴりだけ黒字でしょ?

それと、これも何百回も言ってきたが、“そろそろ、この動きは終わって相場は反転するだろう。”と自分勝手な解釈をしては駄目。

多くの人がそう思って、高い所で通貨を買い増している。

いいですか、レンジ相場が崩れたら、“Sell on dips.”(円売りではなく、通貨売り。)ですよ!
 

今週初も似た展開。

先週ほどではないが、今週も似たような相場展開ですね。
木曜日までは、円高。
金曜日は、週末を控えて(週末、何が飛び出すか分からない。)ポジションの巻き戻しで円安。
そして、月曜日は再び円高。

リーマンが、Chapter 11(連邦破産法の適用)を申請したんですね。
そして、Bank of America.が買収するんですって?

詳細が分からないので余計なコメントは挟みたくはないが、“やっぱりか?”と思うだけ。

クロスの円高に引っ張られた、ドル安・円高にも要注意!
 

独り言。

”週刊・独り言”を一日早く更新しました。
先日来話題になっている、バリバリ現役ディーラーのI君が明日、”C-chan.と3人でBWCで勝負しよう。"と言うので、今日中に”独り言”をやっつけました。
380RSの写真が無いので、カタログを写しました。

頑張れ、伊達選手!

ゴルフ人気に押されて、最近余り脚光をあびていないが、女子テニスでも活躍している選手がいる。
一旦、結婚を期に引退したが、今年再びカムバックした伊達公子選手である。
確か、数ヶ月前に何かの大会で優勝した筈である。
約一月前に、ある建物のエレベーターでばったりご一緒し、“伊達公子さんですよね?”と聞くと、“はいそうです。”とあの笑顔でにっこり笑って返事をしてくれた。
何と、同じ5階で降り、同じレストランに入ることとなった。
ここは塾長の親友が経営する小さなお店で、カウンターに約8名、そして5~6名が入れる小さな部屋がある。
料理は、中華以外は何でも食べさせてくれる。
魚、寿司、テンプラ、ステーキ、トンカツ….。 この前は、ハヤシ・ライスを作ってくれた。
そして、ワインが凄い!
先ずは、日本では中々手に入らない、シャンパンのアンリ・ジロー。
この友人が、アンリ・ジローの日本の総輸入代理店をやっているので、ここで飲める。
そして、この友人は“海外酒版”というヴィンテージ・ワインを輸入・販売している会社も経営しているので、ここから1980年代の“とてもいい”ボルドーとブルゴーニュを持って来て、飲ませてくれる。
圧巻は、アンリ・ジローを熟成させた樽に1年間寝かせた、日本酒。 名前は忘れた、と言うよりは覚えていない。
この日本酒を伊達公子さんに“お裾分け”してあげたら、大層喜んでくれた。
その後は、伊達選手のご主人(ニッサン・ワークス・チームのクルム選手)が参戦しているGT500選手権の話やら、色々楽しく話をしてくれた。
笑顔がチャーミングな、素敵な方である。

昨日、“東レ・パンパシフィック・オープン”のシングルス予選で、伊達選手は逆転勝ちを収めて、予選2回戦に進んだ。

頑張れ、伊達選手!

ピッツァ。


昨日、AW kitchen.で美味しいイタリアンを頂いたのに、また今日もイタリアンを食べたくなった。パスタの翌日はピッツァです。勿論、山下町のパパ・ダビデの、クアトロ・フォルマッジ!ハチミツをたっぷり掛ける。シャンパンはご存知、ジャック・セロス。赤は、珍しいワシントンのFeather.ゴテゴテのカベルネ。ピッツァによく合う。

T.G.I.F. 徒然なるままに。

いやあ、この一週間は正に、“怒涛の一週間”でしたなあ。

三連休でもありますし、この週末はゆっくり致しましょう。

-大きく円高に振れ、その揺り戻しで元に戻り、落ち着けばまた円高に触れ、と目まぐるしく相場が動く。
言い換えれば、Volatility.=(変動率)がもの凄く高い。
要するに、市場が方向感を失いかけていて右往左往している。
このVolatility.に負けるTrading.をしてはいけない。
ショートにしていて、突然相場が上がった場合、潔くすぱっと損切りするか、上がった所で売り増せるような余裕のポジションを持ちたい。
ロングにしていて、突然相場が下がった場合、潔くすぱっと損切りするか、下がった所で買い増せるような余裕のポジションを持ちたい。
言い換えれば、普段はレバレッジを大きくしないでチャンスを待つ。

-テレビ東京の“Opening Bell.”のディレクターから電話が掛かってきて、“上期(4月から始まる会計年度)もそろそろ終わりです。 半年の総括をしたいので、再来週に出演して下さい。”と言う。
“総括ったって、(キャスターの)末武さんが、酒匂さん、また相場の読みが外れましたねえ、と茶化すんじゃあないの?”
“そんなことしませんよ。 あ、するかも。”

で、9月25日の番組に出て、言い訳をすると思います。(確か、前回はドル・円相場しか尋ねられなかった気がする。)

-先週の日曜日、テレビ東京の夜の番組“ソロモン流”に、塾長が贔屓のAW kitchen.の渡辺オーナーが出演していた。
http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/back/index.html
格好良かった。
今晩、中目黒のお店に行くので、先日ワインを前もって持ち込む為にお邪魔したら、渡辺オーナーがいらしたので、“いい番組でしたね。”と言ったら、照れていた。
いい人だ。

-塾長は自分で車を洗ったことが無い。
プリウスは野晒しなので、ボディーのコーティングをしているのだが、黒い汚れが筋になって上から流れて、半年もすると汚くなる。
皆さん、知っています? ディーラーに持って行ってオイル交換をすると、綺麗に洗車してくれる。
仕組みは知らないが、最近オイル交換を只でしてくれる。
で、ズルをして(そうでもないか?)、今朝ディーラーに持って行って、只でオイル交換をして貰って、ピカピカに洗車もして貰った。何だか、凄く儲かった気がした。

プリウスと言えば、先日自動車保険の書き換えをしたら、車両価格(事故を起こした場合に保障してくれる金額)が新車時と殆ど変わっていない。
要するに、中古車価格が凄く高いのである。
今、新車を注文しても4ヶ月待ちだそうだ。
大したものだ。但し、いい車だがブレーキが甘い! 横風に弱い!

T.G.I.F.=(Thank God, it is Friday.)=(ハナ金だ、嬉しいな。)

え? 塾長はいつも金曜日ではないか?
はい、そうです。 申し訳ありません。

お上公認・下落通貨?

“Reserve Bank of New Zealand.”=(ニュージーランド連邦銀行)が7月に引き続き、利下げを行った。

親切な中央銀行である。
別に塾長を来月、ウェリントンで開催される“Early Christmas Party.”に呼んでくれるからではない。
“利下げを行いますよ。”とわざわざ教えてくれて、それを遂行するからである。
今朝も、“まだNZ金利は低下傾向にある。”と教えてくれている。

あ、それと、“ニュージーランドの金融市場が対処出来る以上の資金が流入して困っている。”とも明言する。
これは、“ニュージーランド・ドルが高過ぎる。”と言っているのと同じである。

まるで、“お上公認・下落通貨”のような気がしてならない。

“クロス主導の円高に注意。”は変わらない。
 

今井さんとの対談。

株価が下がり、利回りが下がり、商品価格が下がり、クロス・円が下がり、そしてドル・円までも下げた。
世の中、“下げ。”という言葉しか無いみたいだ。

昨日、今井さんと対談を行ったが、何時もながら(自分では)充実したものであったと思う。
前回、“塾長は喋り過ぎだ!今井さんにもっと話をさせろ!”というお小言のコメントがあったので、少し控えた積りであったが、どうだっただろうか?

前回の対談では、今井さんの相場観は“ドルが上がり、その他通貨が下がって、クロスは円高。”と言って、ビンゴ!
全くその通りの相場展開となった。
塾長の相場観は、“ドルが下がり、その他通貨がちょっぴりだけ上がって、クロスは円高。”と言って、クロスの円高は“結果良し。”となったが、プロセスが全く大外れ。

これからの相場展開の読みは、お互いに少し似ていた。

ドルが下がり、その他通貨も下がり、クロスは円高。

あれ、では円の全面高か?
 

原点に戻って。

昨日のGIニュースに投稿して問題提起したが、9月4日から5日に掛けての円高の動き(主要通貨に対して4~6%もの円高)、そして5日から8日に掛けての戻しの円安の振れ(殆どが、元の相場に戻った。)は大きかった。
実は、8日から今日9日に掛けての円高のゆれ戻しも小さくはない。

中長期的な行き過ぎた円安の反転。(4日から5日に掛けての円高)
短期的な早過ぎる相場展開に対する反動。(5日から8日に掛けての円安)
再び落ち着けば、中長期的なトレンドへの回帰。(8日から9日に掛けての円高)

相場は目まぐるしく動くもの。
円ショートでやられ(5日)、円ロングでやられ(8日)、再び円ショートでやられる(9日)ようなトレーディングをやっては駄目!

短期的なVolatility.=(相場の変動)のお蔭で退場を喰らうようでは駄目!

円のショート、結構。 只、突然の円高でポジションを切らされるようなレバレッジを使っては駄目!

円のロング、結構。 只、突然の円安でポジションを切らされるようなレバレッジを使っては駄目!

投資勘定、投機勘定、思惑、信念。
何をベースに取引をしても結構。

相場は何が起きるか分からない。
必ず、ストップを置く習慣をお付けなさい。
 

"独り言"

”週刊・独り言”を更新しました。
2週間前にご質問のあった、”ストップ・ロス”についてです。
中・上級者の方は、ご覧になる必要はありません。

 

鵜飼その二。

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最初の写真が、あの晩鵜達が捕まえた鮎の一部。
鵜の歯型が付いているが、これが貴重らしい、
下の写真の我々が食べた鮎は、鵜達が捕った鮎ではないらしい。

船の写真があるが、あれが鵜飼名物の“トイレ船”。
水洗で、手を洗う時も、手を翳せば自動で水が出てくる。
大したものだ。
 

岐阜関カントリー倶楽部


来年、日本女子オープンが開催される岐阜席関カントリー倶楽部。綺麗なコースだが、難しそう。

ちょっと、不憫。


鵜飼が1300年の歴史があり、鵜匠が宮内庁の職員とは知らなかった。大変伝統的そして幻想的で素敵であった。鵜が一生懸命鮎を捕まえ、そしてそれを無理矢理吐き出さされて、また潜っていく光景は、ちと不憫であった。 写真は、記念撮影のカバーのバクリ。

The worst case scenario.=(最悪シナリオ)

今朝起きて、為替相場を見て目を疑った方々も多かろう。
その他通貨安&ドル高。
ドル安&円高。
掛け合わせて、結果としてさらなる大幅なクロスの円高。

下のグラフは、東京金先が毎日発表する、ドル・円、ユーロ・円、ポンド・円、豪ドル・円、スイス・円、カナダ・円、そしてニュージーランドドル・円の、買い持ちの建て玉数と買い持ち比率で、これはおとといの9月3日付けの数値。
その他通貨の買い持ち比率の高さに驚きを隠せない。

昨晩の円高で、強制的に切らされた可能性があり、9月4日付けの数値は違ったものになろうか?

多くの投資家が、円高になる局面で、円・ショートを切るどころか、かなり高いレベル(その他通貨高)でポジションを増やした。(その他通貨を買い増した。)
ドル・円の110円、ユーロ・円の160円、ポンド・円の200円、豪ドル・円の100円、ニュージーランドドル・円の75円、そして南アフリカランド・円の14円。

“あ、俺のことを言ってるな。”と思う人が多かろう。
(そう言えば、たった6週間前に塾長に豪ドルを102円で買うように強く勧めてくれた方がおりましたなあ。)

クロスの円高の動きに比べれば、ドル・円のレンジ内の動きなんて高が知れたもの、と言ってきたが、ついにドル安・円高になってしまい、円のショート・ポジションを持つ多くの個人投資家にとっては、“The worst case scenario.”=(最悪のシナリオ)に近いものになってしまった。

相場のことだから、何が起きるか分からない。
もし、“相場のサイクル反転”がまだ続くようであれば、“依然としてクロスの円高は要注意!”

Bottom fishing.=(底値拾い)を狙う必要は無い。
Bottom.だろうと勝手に思って、既に上の高いレベルで買ったではないか?

相場が底を打ったかな?と思って上昇を始めたら、それを追っかけて買えばいい。

今回も、“下がったから買う。”のではなく、“下がったから売り。”であったかも知れないし、次回は“上がったから売る。”のではなく、“上がったから買う。”局面になるかも知れない。

月曜日の早朝にも要注意!



(USD/JPY)  63,167   63.0%
(EUR/JPY)  25,464   82.7%
(GBP/JPY)  32,560   90.8%
(AUD/JPY)  95,201   93.3%
(CHF/JPY)   5,454    79.3%
(CAD/JPY)  12,842   86.3%
(NZD/JPY) 147,623  96.6%
   単位:1万通貨単位

 

Give me a break !

       

CIMG1462.JPG CIMG1461.JPG CIMG1460.JPG










昨日、カトパーが久し振りにウチに来ると言う。
“そうか、何食べたい?”と聞くと、“お寿司! しかも沢山!”と言いやがる。
“5人前くらい食べるよ!”と馬鹿な事を言う。
Give me a break !=(ええ加減にせーよ!)

そして、本当に総てぺろりと食べやがった。
ある意味、羨ましい。

“司”さんの“ちらし寿司”は日本一であるが、“握り寿司”も芸術品のようである。


先程、毎月業界紙に投稿しているレポートを書き終えたが、益々クロス・ベースで円高が進んでいますなあ。

本当に、これは“性質(タチ)が悪い円高ですぞ。”
依然として、要注意!
 

お久し振りです。

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先日、何方から、“最近はなちゃんの写真が出ませんね。”とご指摘を受けて、“そういえば、暫く登場していないな。”と気付いた。

はなも齢のせいか、今年の猛暑にはすっかり参っていた。
散歩の帰り道に、ぺったり座り込んで動こうとしないことも何度かあった。
昔は、従順で決してそのようなことは無かったのに。

でも、“はな、ここは暑いから早くおウチに帰って涼しくなろう。”と言い聞かせると、ちゃんと言う事は聞く。

結局今年一番エアコンの恩恵を蒙ったのは、はなとカトパー・セラーのワインであったかな?

為替相場は依然として落ち着きませんなあ。
-各国金融政策の行方。
-原油価格の行方。
-クロスでの円安調整。
-ドル相場が持ち直す中、対円ではどうなるのか?

塾長は全く考えを変えておらず、淡々と日々を過ごしておりまする。

今日は11時から、ある大手新聞社のインタビューを受けた後、C-chanとの“トンカツの約束”をHonor.=(約束を守る。)する為に上京する。

あ、そうだ。
例の彼の国の中央銀行が、先週発表され、ここでも紹介した日銀レビューの“本邦外為証拠金取引の最近の動向”に対して大変強い興味を持っている。

要点だけ英訳してやったが、“もっと知りたい。”と言う。

依然として、クロス・円は要注意ですぞ!!

円は、まだまだ過小評価?

 

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先週、何方かが“日経平均よりダウの方が面白いチャートが見られるのではないか?”とのサジェスチョンがあり、若い衆に作って貰ったが、余り強い相関は無い。(勿論、値動きは多少似ている。)=2枚目の写真。
3枚目はいつもの米国10年債の利回りとドル・円相場。

 

1枚目の写真は、日銀が発表する円の実質・実効為替レートとドル・円相場。
昨日のGIニュースに投稿したが、グラフを載せることが出来なかったので、ここで再び同じ記事を載せます。

クロス・ベースでの円高が進んでいるが、過小評価されてきた円の買戻しが続いているのなら、まだここら辺で止まるとは考えられない。
値ごろ感でベア・トレンド(通貨が下がる。)に逆らって、ナンピン買いをしてはいけない。

“円は、まだまだ過小評価”                1.9.2008.

上のグラフは、日銀が発表する円の実質実効為替レートとドル・円相場である。
1995年の80円を割った大円高の時には、実質実効為替レートは160を超え、1998年に147円を超えた大円安の時は、110近くまで下落した。
グラフを見て分かるように、昨年来100を切っている。
一言で言えば、現状の円相場は“異常に安い。”のである。
クロス・ベースでの円安修正がまだ進んでも、ちっとも不思議ではない。
その時、ドル・円相場はどうなるか?

対ドルだけこれ以上の円安になるべくもなく、やはり、ドル・円も円高方向に動くと考えるのが、極めて妥当であろう。
 

確かに、厳しい!

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ブログでマイレージの有効期限が厳しいという話があったが、確かにそうだ。

これを見ると、毎月Expire.=(期限が来る。)するらしい。
塾長は、大丈夫!
来年末までだって、へっちゃら。



 

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