今日は、火曜日恒例のチャートは無し。
- 2008年8月19日(火)10:31
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昨日は、週一の“Working day.”で、“外為談義”の収録の為に外為さんのオフィスにお邪魔したが、いつものチャートを作ってくれる若い衆が、夏休みで不在だった。
従って、今日は“火曜日恒例のチャート”は無し。
債券が買われ、利回りが3.82%にまで下落し、株価も同じく落ちているから、今日はドル・円が上がらない。
ちょっと、クロスでの円高が気になる。
円ショートのポジションがかなり手仕舞われたが、まだ大きなポジションが存在する。
- 2008年8月19日(火)10:31
- コメント(2)















コメント一覧
コメント2件塾長は先週の円高局面でもクロス円高を気にされていましたが、どのようなお考えでいらっしゃるのでしょうか。
初級者の私がいくら考えても以下3つくらいしか浮かびません・・・
①買われすぎドル円の調整下落⇒クロス円の更なる下落⇒EURUSD等のスパイラル的暴落
②売られすぎクロス円の反発⇒ドル円の連れ高⇒暴落するまで上昇チキンレース
③高値から1300pも落ちたEURUSDの反発⇒ドル円の反落(今年の高安3分の1戻しの105円程度まで?)
本当にパズルは難しいです。
投稿者:外貯め|2008年8月19日 14:39
外貯めさん、
恥ずかしながら、このクロスでの円高シナリオは読めませんでした。
長い間、クロスでも円高になるであろうとは思っていたのですが、以前にも言いましたが、その背景として、
―ドルはまだまだ下がる。
―その結果、相対通貨であるその他通貨(特にユーロ)は上がるが、昨年までのようなピッチでの上昇は無い。
―安過ぎる円がついに買われ、ドル・円が大幅に下落する。
その他通貨が少し上昇して、ドル・円が大きく下げるのであれば、当然クロス・ベースでも円高になる。
というものだったのですが、現状は全くその逆。
ドルが買われ、欧州圏の経済減速感でユーロが売られ、商品価格の下落と利下げ機運の高まりで、オセアニア通貨が売られて、ドル・円は余り動かない。
結果として、大幅なクロス・ベースでの円高になりました。
これからの見通しですが、
仰っているシナリオ1)の可能性が高いのかなと思っていますが、ECBがはっきりと利下げの意志表示をしないと、ユーロ・USDのスパイラル的な暴落は無いと思います。
投稿者:塾長|2008年8月19日 18:51
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