酒匂塾長の『独り言』日刊 外為どっとコムFXブログ

独り言。

”週刊・独り言”を更新しました。
文章の色が2種類あったりして、まだ完璧ではありませんが、徐々に良くなりつつあります。

コメント一覧

コメント12件

塾長、先日はオーダー状況に関するご丁寧な解説ありがとうございました。非常に分かりやすかったです!
画面を見てて思ったのですが例えば先週。
109.20円邦銀売りのオーダー状況が流れてて、実際に109.20円でしばらく抑え付けられてました。
けど109.18円とかになると逆に一気に10銭や15銭落ちていくような場面を違う局面でも何度か見ました。
オーダーは109.20円なのに、その一歩手前つけた瞬間にドドドっと、しかも結構押し戻されていくのはどうしてでしょう?
これは越えられない!と焦った人が戻り売りしてるのでしょうか?

投稿者:逆取り|2008年8月11日  13:43

外貨預金であろうが、FXであろうが、投資であろうが、投機であろうが関係ありませんよ。感覚云々じゃなく、完全にドル円ショートにしないと、塾長がよく言うバリバリのドル円ショートでもなんでもありませんよ。実際そんなアンフェアーな状態でもドル円ショートにして、成功してるんだったらまだしも。ドル円ショートにして失敗してるんだから、本当にたちが悪いですよ。しかも塾長の実際のポジションであるユーロ円だけは、儲かっているなんて信じられません。アンフェアーにも程があります。そうおもいませんか?常識のある人ならはすかしい行為だと思いますよ。ちなみに私は塾長の言う事は全く信じておらず、円売りしかしていないので、かなり儲かっています。ただ個人的に儲かっているから、問題がない、という話ではなく。塾長のしている行為は塾長が挙げた、フェアーの意味の2つ目の理不尽な事をしない。という事項に全くそぐわない行為です。とにかく、思い付きで何事も発言しないで、後先を少し考えてから発言しないと、今後も、批判されてしまいますよ。

投稿者:なんで|2008年8月11日  13:56

なんでさんの言い分も分からないではないですけど、
まぁ、確かに自分が持ちもしないポジションについて
絶好の売り場とか、ここが買い場とかいう人は信用
できないというのは一理あると思います。

もっとも、某I氏のように、USD/EUR1.57は絶好の買いポジ
といいつつ、一週間程度でUSD/EURは1.43まで下落の可能性と
言われるよりは、塾長のように意見を変えないという人は
まだましとも言えるかもしれません。

まぁ、確かに相場は自己責任とはいわれても、業者の
セミナーを担当している塾長のような人が、USD/JPYは
下がるというのを初心者が聞いてポジション構築してしまうことは
ないとは言い切れないと思います。なので、予想が外れたときは
外れたではっきり言ってもらい、いったん損を切って、このあたりで
売りを構築するとでもおっしゃればもいいんじゃないですかね。
失礼な言い方かもしれませんが、意見がころころ変わる人
よりは反対意見に対してもきちんとコメントを返してもらえる
塾長の方が信頼できるとは思いますよ。

、最近の相場はファンダメンタルもクソもなくドルがあげて
いるだけなのでなんでさんは特にそう思われるのでしょう。

投稿者:なんだか|2008年8月11日  15:07

 無料のプログを信じて売買し、反対に動いて損したと文句を言うのはちょっとねえ。手数料を取って負けているファンドもいっぱいありますからね。
 節を抜けたら損切りし、直ちに反対のポジションを持つという順張りの手法を教えてもらっただけでも有用なプログだと思いますね。プロの考え方の一端を知ることができるだけで御の字でしょう。

投稿者:linus|2008年8月11日  18:03

逆取りさん、
109.20が普通の相場でしたらどうってことはないのですが、108.50の大きなレジスタンスを破って7ヶ月振りにに付こうとする相場であったら、もしディーラーが自分で売りオーダーを持っていたら、先ず109.10から109.20の少し手前で少し売るでしょうね。
理由は、108.50のブレークが騙しで、直ぐに再び落ちるかも知れないと思うからです。
今だと、110.50がそうでしょうね。

投稿者:塾長|2008年8月11日  19:15

なるほどなるほど。
非常に勉強になりました。ありがとうございます。
一つ一つの値動きのパターン全てになぜか?という理由を求めたらきりがないんでしょうけど、少しづつ分かると本当に面白いですね。

投稿者:逆取り|2008年8月11日  19:51

 塾長がこの業界の中で極めて早い段階でアメリカのファンダメンタルズの悪化を見抜き、その後次々と現れた楽観論の中でも意見は一切ぶれていません。実際その後アメリカのファンメンタルズは現在まで悪化の一途をたどっています。
 一方、ドル円レートに関しては塾長の思惑が外れたのは事実です。ドル円は塾長が判断を変える(少なくとも保留する)ところまで上昇した。

 それだけのことでしょう。

 専門家の意見を活用できるのは専門家の意見を活用する力を持った人だけです。私にその力があるとは言いませんが。少なくとも私はこの二つのギャップの中にアメリカと日本の世界経済に占める位置の変化や、デカップリングとリカップリングを節操無く行き来する相場のセンチメントを感じますが。
 何も知らない人が専門家の意見を聞いたからと言ってお金は降ってきません。なんでさんは少なくともそれがわかってるのですからそれでいいじゃないですか。

投稿者:GR|2008年8月11日  22:35

攻撃性のある話し方をされる人と、議論を持ちかける人とを、混同されてはいけないと思います。
余程の内容であっても、周囲を不快にするほどの振る舞いはそうそう必要ではないのでは?
子供のような・・、しかし、実際の年齢は大人でしょうから、あやす必要はないのではないでしょうか。

投稿者:junko-bb|2008年8月12日  00:43

私もjunko-bbさんに同意です。

自分の意見を言われるのは自由でしょうが、
相手に対し自分の意見を強要する、相手をただ
全面否定するだけの発言は、いかがなものでしょうか。

ご自分の意見とそれに対する回答を塾長に求めるなら
節度ある物言いをすべきでしょう。

ネットでは、顔も見ないで意見を言えますからどんな
言い方も出来ますが、リアルで対面して話をしている
ならば塾長ほどの年齢の方(塾長失礼しました)に対して
こんな言い方はまともな社会人の物言いではない。
と言い切れます。塾長に御自分の意見に対して回答
を求めるなら節度を持って応対してほしいですね。

内容はともかく覗きに来て不愉快な気分を振りまかれて
いるとうんざりします。

もう少し考えましょうよ。

投稿者:しいさん|2008年8月12日  07:23

ドルが上がるのか下がるのかはわかりませんが、米国のファンダメンタルズがよくなのは間違いないのでしょう。しかし、いま市場はその他地域がそれ以上に悪い、と判断されているのではないのでしょうか。全部悪ければ、相対評価で一番ましなところが最も上がる。これが為替だと思います。
塾長は米国にかなり精通されておられるとは思いますが、今の米国が「世界の相対比較の中で最弱なのか否」か、という視点から語っていただければ、とても助かります。
米国経済は悪い。それはわかる。では、それはいま世界で最も悪い状態なのでしょうか。それならば、私は全力でドルを売ります。それが外れたとしても、それは仕方のない話だと思います。当たっても外れても、ひとつのフェアな為替の分析であったと思います。
塾長は現在の米国の経済の低迷を精緻に分析されているとは思います。相対評価という為替の意味でとらえず、絶対評価としての米国の経済分析という意味合いでは、とてもためになります。

投稿者:ひでろう|2008年8月12日  07:58

ひでろうさん、
日米欧の経済状況、金融システムなどを考えれば、依然として米国が最悪だと思います。
でもこの最悪の状況は、少なくてもここ一年ずっと続いてきた。
要するに、米国が悪いのは誰もが皆知っている。 悪いものは、依然として悪い。
そこに、欧州・日本からもぼろが出始めた。 今まで”マシだぞ。“と思っていたところがほころび始めた。
以前も言いましたが、為替は“Reverse Beauty Contest.”=(不美人投票)。
今までは、ドルにだけ不美人投票をしていた票が、今まで一世風靡していた通貨に流れ出したんではないでしょうか?
それと、近い将来利上げの可能性のあるのは米ドルだけ。
金利差を重視する人は、それも考えながらドルを買っているのかも知れませんね。

投稿者:塾長|2008年8月13日  13:50

私の浅学な感想にご回答いただけて、驚いています。つたない意見をお読みいただき、ありがとうございます。
アメリカ最悪。この見解は私も同感です(専門的な知識はありませんが、感覚として)。
7月半ばでしたか、一時的にドルが下落しました。ついにきたか! と思ったのもつかの間、17日あたりからですか底打ちし、反騰し始めましたね。しかし、その間、私はショートを浴びせ続けていました。結果、かなりの火傷を負いました(泣)。
しかししかし、金利なのか、トルシエさんのコメントが故か、原油の下落かはわかりませんが、最近のユーロの暴落(?)。ここでショートに飛び乗ったおかげで、いまEURおよびドルクロスのショートポジションではくだんのドル損失を補ってあまりある、かなりの含み益を得ています。ただ、今でも私は依然ドルベア派なので、複雑な気分です(だから、ドルショートの多くを最近解消しながらも、わずかながら意地でキープしています)。
"Reverse Beauty Contest."でありながら、ドルは不美人女王の地位を譲ろうしようとしている?
金利を上げそうな気配だからか、他が悪すぎるように見えてきたからか。
???
塾長が解けないパズルに、素人の私が太刀打ちできるわけがありません。
ただ、私の感覚的な意見ながら、ITやサブプライム、原油(これはまだ、バブルか"?"ですが…)などなど、常に"バブル"を"捏造"し、それを弾けさせ、いつもいつもとばっちを世界にばらまく”ガキ大将”、というのが、ずっと抱いているアメリカのイメージです。
最近のドル高については、塾長に手厳しい意見をされる方もいらっしゃるとは思います。私が塾長の立場なら、いたたまれないです。それでも明るいpersonalityに、元プロトレーダーの強心臓を感じたりして…(皮肉じゃないです)。
ファンダメンタルズだけで、相場が決せない為替の世界ではありますが、今後もテクニカルに引きずられることなく、フェアで軸のぶれない分析を期待してます!

長々と失礼しました。

投稿者:ひでろう|2008年8月14日  01:20

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