FXブログ 酒匂塾長の『独り言』日刊

干天の慈雨。

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相変わらず、近過ぎて焦点が合わずに大変見難いが、写真の1枚目が日経平均とドル・円相場のチャート。依然として綺麗に相関している。

そして2枚目が米10年債の利回りとドル・円相場のチャート。
昨日までは、若干相関が崩れていたが、金曜日のレート(木曜日のClosing.の3.34%)から、今日は(月曜日のClosing.)3.55%に急上昇。
結局は、再び上昇したドル・円相場と相関することとなった。

ドル・円相場は101円を伺う展開となっているが、ほっとしている輸出業者が多かろう。
果たして、期末までこの堅調なドル相場が続くであろうか?
せいぜい、慈雨を楽しむこととしよう。

2008年3月25日(火)11:07 コメント(3)
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コメント一覧コメント3件

ドル円が上に行ったり下に行ったする度にいろんな論調も変わる それに一喜一憂している自分も情けない
塾長はさすが侍だと思う

投稿者:あき|2008年3月25日  13:54

塾長様
こんにちは!
為替相場何ですが、上がったら買い、下がったら売るということ、私にはわからないのです。
???
他のブログやプロの方のコメントを見ても同じように書いてあります。
ずっーと考えていて、一瞬わかったような 気になるのですが わかりません。
???

投稿者:黒猫みーの母さん|2008年3月26日  11:10

あきさん、
お褒めの言葉を頂き、恐縮です。
基本的にはドル安・円高の相場観を述べながら、大して大きなポジションを持ってはいないので、右往左往しなくて済んでいるだけです。

黒猫みーの母さん、
ドル・円相場を考えながら、(円高や円安で)混乱しないようにドルで話をしましょう。
相場は、レンジ相場とそれを突き抜けて新たなレンジを模索するか、或いはトレンドが変わって大相場になる時があります。
去年の123円から先週の96円までの動きは大相場!
勿論、これはこれだけ大きく動いたから、“そうだ、そうだ!”と言えるわけで、途中ではそれは中々気付かない。
その時には気付かないけれど、恐る恐る試してみる。
120円を切ったら、“あれ?何だか変だな?”と感じる。
119円を切ったら、“いよいよおかしいぞ!”と思って、トレンドに乗って118.80で売ったらどうですか、と言っているのです。
いいですか、下ったから、売ったのです。
下ったから、買っては大変なことになっていますね。
114.80然り、そして108.80、104.80そして98.80も然りなのです。
今回、突っ込んで96.50くらいでドルを売ってしまった方も多いと思いますが、それは仕方ありません。トレンドに乗ろうとしたのだから。
但し、98円とか99円とかに戻った時は、一旦損切りをした方が良かったかも知れません、勿論あくまでも結果論ですが。
いいですか、これも“上がったから(損切りで)買ったんですよ!

上がった時に売ってもいいのは、自分が想定した(短期でも中期でもいいのですが)レンジのHigh side.=(高値圏)に来た時です。
その時は、“上がったから売る。”のです。
前回の100円超え。
そして、今回の101円超えは正にそれで、だから“干天の慈雨”と言ったのです。
おさらいですが、
−レンジ取引のときは、“下ったら買い、上がったら売って”も宜しい。但し、レンジは必らず破れるから、ストップを置くように。
−レンジを切ったら、“よく見極めて”、トレンドに乗っかって、“下ったら売り、上がったら買う。”のです。
“よく見極める。”というのは、往々にして“騙し”があり、ちょっとだけレンジを切ってまた戻ってしまうことがある。
だから、大台、例えば120円、110円、そして100円などを切っても、直ぐに追い打ちで売らないで、1.20円下で売るのです。

どうですか、少しはすっきりしましたか?

投稿者:塾長|2008年3月26日  12:43

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