車に興味の無い方は、パスして下さい。
- 2006年3月26日(日)14:15
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凄い!まあ、この一言に尽きる。
エンジンをスタートさせると、ボ・ボーンと当にレーシング・カーのエグゾースト・ノート(排気音)。
0−100(停止時から時速100キロまで掛かる時間)が2.5秒! これはF1より速い!
100−0(時速100キロから停止まで掛かる時間)が2.2秒。 これはF1より短い!
まあ、あのF1マシンより凄いのである。
実は、約束でここに余り詳しく書けない。全くの御伽噺として聞き流して下さい。
車の名前も、値段も、何も言ってませんからね。
写真は、上左から1、2、。。。と参りましょうか。
1.右前方からの凛々しい姿。
2.365−710−ZR540Aという、訳の分からないリア・タイヤ。
3.右前方から。
4.W18、4ターボ、1001馬力のむき出しエンジン。
5.左前方から。
6.真正面から。
7.割合簡単なインパネ。
8.馬力計。正しく1001という数字が有った。
9.スピード計。420キロまでのメーター。
10.ダッシュ・ボード。
11.後ろのたった(2千万円の)BMW・ALPINAが安い車に見える。
12.左後ろから。当にレーシング・カーのお尻。
13.皆さん、窓の外の景気見えてませんよね。
14.あれ、誰かが乗っている?皆さん、見えてないですよね。
15.これも、皆さん見えていません。
この車、普段はたった(?)370キロしか出ない。それ以上出すには運転席の左のキーを操作して、車高を下げなくてはならない。
はい、御伽噺は終わり。この車も今月中に飛行機でドイツに戻ります。
さあ、仕事、仕事。
- 2006年3月26日(日)14:15
- コメント(29)















コメント一覧
コメント29件ベ○ロンではありませんか!
2003年、東京モーターショーの取材では
触らせてもらえず、車外から食い入るように
撮影したのを思い出します…
環境に優しい車が注目されるなか、
時代に逆らうようなモンスターマシン。
何とも背徳の魅力がありますね。
試乗できたなんてうらやましい限りです。
投稿者:ホマレ|2006年3月26日 14:29
昨日、本屋で見てた車だ! 日本に来てたのか。 フェラーリ6台分だもんね。 塾長の知り合いて凄い人がまだまだ居そう。
しかし、肩幅のシッカリした紳士は誰だろう。
投稿者:目の保養|2006年3月26日 14:36
ホマレさん、
塾長、試乗したなんて、一言も言ってませんよね、ね。
凄かったです!
目の保養さん、
この肩幅シッカリ紳士が塾長の車の師匠の菰田潔さんです。
フェアレディーZも、最初は余り興味が無かったのですが、師匠から”ああ、ここ3年で凄く進化して良くなったよ。買ってもいいんじゃない?”と勧められたので、買いました。
投稿者:塾長|2006年3月26日 14:48
塾長。
すごい車ですね・・・。モンスター級の迫力。写真で見てもこれだけすごいのだから、乗ったらもう・・・マニアには垂涎ものでしょうね・・。あ、勿論塾長は触ってもないんですよね。んん・・・それにしても100キロまで2.5秒とは・・・。雲の上を走る様な感覚だったでしょうね?あ、勿論塾長は乗られていないんでしたよね。あれ?14の写真は心霊写真ですよ?何か手みたいなものが映っています。怖いですねぇ~・・・。
投稿者:モンブラン|2006年3月26日 14:53
モンブランさん、
勿論触ってもいません。
ですから、ボディーがアルミで、ボンネット、屋根がカーボン樹脂なんてことも全く知りません。
そうそう、停車するとリヤ・スポイラーがロボットのように自動的に、くっ、くっと言いながらエンジンフードに納まることも全く知りません。
ミッドシップなので、回転数を上げて行くと、頭の後ろで、”ギャオーッ!”とエンジンが彷徨し、ブレーキを掛けると、”シュル、シュル”と言う、例のF1マシンがブレーキを掛けた時のような音がすることも全く知りません。
1千馬力の車にしては取り回しが楽で、レーシング・カー並みのゴツゴツしたサスペンションを除けば、素人でも乗れることも知りません。
交差点で、”シュル、シュル”と言って車が停まると、”なんや、このモンスター・マシンは?”と人目を引くことも知りません。
御伽噺って、仮想の話だから面白いですね。
投稿者:塾長|2006年3月26日 15:06
この車て18気筒か! まさにピストンの摩擦音が、”シュル、シュル”とするのかも。
大人が少年になれる車ですね。
塾長のウエストが細いのも羨ましいなあ。
投稿者:目の保養|2006年3月26日 15:14
そうだ、もう一言。
左側後ろにエンジン・オイルを入れる給油口、右側後ろにガソリンを入れる給油口が有るだけで、あとは総てUntouchable.=触ってはいけない。
そもそも、エンジン部分が開かない。と言うより、エンジンが外に出ている。だから開ける必要が無い、わははは。
投稿者:塾長|2006年3月26日 15:17
Aショールームから塾長のバックの「とらや」の看板
Aは、何時見てもいい街ですな?
乗り心地のFirst impressionもまるで
体感したように伝わりました。
へへへ・・・・
投稿者:オチャラケ伝道者|2006年3月26日 15:25
目の保養さん、
いえV8を二つ掛け合わせてWにしたW16気筒です。
ウエストね。はい、細いです。
ちなみに、このショールームにこんな汚い格好をして来た人は初めて!、というような顔をしておりました。
いいじゃあないですかね、日曜日なんだから全くの普段着で。
え、誰かに言われたかったって?
居るんですよ。外の人ではないですよ!
”みっともないから、ちゃんとした格好をして下さい。”
”いいんだよ、誰も見ちゃあいないよ。”
”いいから、同じ物を着ないで下さい。”
”うるせーなあ、着慣れた物が一番いいんだよ。”
あ、とんだところで恥をさらけ出しました。
塾長には、”お洒落”の”おの字”も御座いません。
男は、清潔できりっとしていれば宜しい。
だから、例の”ちょいなんとかどうとかの”本なんぞは絶対に買いません。
ああ、レポートが進まないなあ。
そうだ、あのワイン、どうした?あの後、全然売りが出て来ない。介入が出て来ない。
来ないは来ないで、これまた寂しいものだ。
投稿者:塾長|2006年3月26日 15:29
塾長。
面白すぎます。
投稿者:モンブラン|2006年3月26日 15:31
オチャラケ伝道者さん、
ホントですね。はっきり見えますね。
これ、夢ですからね。御伽噺ですからね。
さあ、レポート、レポート!
投稿者:塾長|2006年3月26日 15:42
へー!「外の人ではない人」がそんなこと言うんですかー…、こればっかりは自分が惚れちゃったんだから、しかたがない…
あれっ!本当は塾長様が惚れちゃったんでしたっけー!
またまた、失礼しましたー!
P.S.平和な良い日曜日ですね~、きょうの晩御飯は何かな~
投稿者:門前の小僧|2006年3月26日 16:08
高速道路でも、コントロールがきかなくなる気がして怖くて120以上は出せない私にはちょっと想像つかない加速です(笑)。助手席に乗ってもエンジン音聞いただけで生きた心地がしないと思われます。構造も普通の車と全く違うんですね。
でも真直ぐな道路を走ったら気持ちいいのかもしれませんね。それともカーブがあった方が楽しいのかな。米国って速度規制が厳しいのですか?
こういう車は普段着で”さり気なく”乗る(走る?)のがオシャレでしょうね^^;; 隣にはなちゃんも乗せて。
投稿者:Frau|2006年3月26日 16:14
こんにちは!Frauさん!
あれっ!Frauさんってー海外にお住まいだったんですか~!
知りませんでした~
120キロか~、えっ!120マイル!
制限速度も国それぞれですよね~
ドイツのほうのアウトバーン?とかいう道は速度制限が無いらしですけど…
失礼しましたー!
投稿者:門前の小僧|2006年3月26日 16:32
ブガッ○ィーですか、Bがつく高価な車をいろいろ考えて、
てっきりベン○レーだと思ってました。
まさに予想外の驚きでした。気持ちは上昇中です。
このグリルたまりませんね、カーグラTVのオープニングを思い出しました。
塾長、ベント○ーより、ブ○ッティーの方が似合ってますよ。
投稿者:さっとー|2006年3月26日 16:33
こんにちは!門前の小僧さん!
このブログで異才を放っている&神出鬼没な方にコメントいただけるなんて光栄です^^;;
なるほど、マイルってのもありますね、マイリました~ m(_ _)m
投稿者:Frau|2006年3月26日 17:19
門前の小僧さん、
塾長が騙されました。有名な話です。
我が家の日曜日の夕飯は、パスタと決まっております。
面白い材料が手に入ればそれに合わせたワインを飲む。
面白いワインが手に入ればそれに合わせたパスタを食べる。
“おーい、今日はメシ何よ?ベーコンと春キャベツのパスタ?ありふれてんじゃん。
何、先週表参道で二回もイタリアン食べたと言ったじゃない?あ、そうだったな。”
Frauさん、
この車は普段着で、さりげなくは乗れません。はなはエンジンを掛けた途端に音にびっくりして逃げ出すと思います。
門前の小僧さん、
120マイルって、192キロですよ。Frauさんには、ちょいと無理かと思いますが。
さっとーさん。
これ塾長が買うんではないんですって言ってるでしょ!Kさんです、Kさん。
今日も奥様と一緒に来てて、満更でもないようです。
俺、知らないっと。
えーっと、何だっけ。
AudiのS8だかなんだかの450馬力、カレラRS,トヨタ2000GT、ランエボ、例のクラウン・アスリートVX,などなど7台持ってんだから、あと1台くらいどうってことないでしょ。
車好きもここまで来りゃあ、大したもんだ。
フェアレディーZにプリウス、塾長なんぞは可愛いもんだ。
さあ、ワインを開けよう。
今日は、久し振りに台所の床下セラーから見付けた、TurleyのSirahでも飲むか。
今日ここに浦霞・春酣を入れようと思ったらワインが20本くらい出て来た。
嬉しいような、寂しいような(物忘れのひどさに)。
まっ、いいか。
投稿者:塾長|2006年3月26日 17:32
Frauさん!どうもありがとうございます!
へんなことばかり書いてすいません!
外国為替とかもゼンゼン、ダメですから、こんな、なってしましました~!
かんべんしてやってください~
と言いつつ、きょうもおせんべいをいただいております、バリバリ…
P.S.いや~このあいだは、あんまりあわてて、途中で転んで、帰ってみるとポケットに入れてあった おせんべいが、こなごなになってましたー。
投稿者:門前の小僧|2006年3月26日 17:40
塾長様、そこまで言って大丈夫ですか?
きょうの晩御飯は塾長様だけコンビニのパスタかも!
投稿者:門前の小僧|2006年3月26日 17:48
大丈夫ですよ!
娘が入れ知恵しやがって、娘のPCを通してこのブログを読んでいるみたいです。
”変なこと書かないでよ!”と言っています。
忙しくて”お前のことを”書く暇は無いよ。
はなは、特別だ!
投稿者:塾長|2006年3月26日 18:06
後ろが、良いですね。アングルがよいのか、まるでヒョウのよう。
車に興味なかったんですが、これは美しい。
特にバックは!
塾長 春酣 お一人で、開けてしまったんですか?一日で?
投稿者:蒼樹|2006年3月26日 18:25
わー・・!すっごいですね!0−100が2秒半?もはや車ではありませんね(笑)。湾岸線やなんかで250キロとか超えちゃうと、私の車なんかはとっても危険な振動に包まれるんですが(あ、私も妄想ですよ・笑)、こんな素敵な車だと・・・。想像するだけで楽しいです。有難うございました!
投稿者:ロンちゃん|2006年3月26日 18:50
おおー、さすがに近距離からの写真では迫力ありますね~。
こないだのおおつか氏がこちらからリンクされてたHPで見た限り、マクラーレンF1が断然カッチョイイじゃん!なんて自分も思いましたが・・・。
インパネも意外とクラシカルで個人的には好感が持てました。見た感じフォーミュラカー同様、後方にエンジン搭載されてるんでしょうかね。
そうするとロングボディーになるのはフロントトラクションを確保する為にも必然的になってくるでしょうから。
そして容易に予想できる事はドッカンパワーではタイヤのエンデュランスは余り期待できないだろうなぁ。いくら掛かるんだろうと心配?。
強大なパワーに関連する抵抗削減対策や熱処理などの冷却系はどういうシステムなのか興味そそりますねぇ。
投稿者:ショートストロークNAエンジン|2006年3月26日 18:53
蒼樹さん、
4合って、ワイン一本分ですよ。楽勝です。
ロンちゃんさん、
実は100−0が2秒2の方が凄いのです。
馬力さえ与えれば車は速く走る。問題は、如何に早く停まるか、なのです。
速い、と早いは違うのです。
ホンダ・エンジンさん、
うーん、仰るとおりミッド・シップというより、縦置きR・4駆とでも言うのですかね。
重量配分は分かりません。ミッドシップ並みになっているんでしょうね。トラクションは4駆なので余り気にならないと思います。極めてスムーズです。
前のトランクは、小さな旅行バッグが一つほどのスペース。エアロは凄い。先程のブログにリヤのスポイラーの写真を載せられなかったので、それは別便で。
4ターボの熱処理は大変でしょうが、何しろエンジンは外にもろ出しですからね。
インター・クーラーが何処に付いているかなどは、全く不明。
兎に角、ナゾの多いエンジンでした。
兎に角、凄い車でした。
あの、ド、ドーン、バキューンというエンジン音は、一生忘れないと思います。当に官能的というべきか、もう痺れました。
暫く、仕事(というかレポート書き)が遅々として進みませんでした。
投稿者:塾長|2006年3月26日 19:18
スーパーアグリがこの車でF1参戦できたたら
佐藤 琢磨も勝てるかな~
今日の書き込みは相場0割オチャラケ10割ですね。外為さん怒らないかな?
投稿者:singa|2006年3月26日 20:55
おはようございます。
がっつり出遅れてしまいました。
しかし、すごい車をつくったものですよね
理論値ではなく物理的安全限界を超えるために最高時速が制限されてる車ってww
自動で制御されるリアスポイラーというか リアウイングというか エアブレーキというか・・・も秀逸なデザインで
ウットリです。
ありがたい写真をインプレッションありがとうございます>塾長
今月のGENROQ誌にどうやら この会社が同じエンジン使いまわして最強のショーファー・カーを作るらしいとの記事も・・・
1001馬力のリムジンって・・・
運転できるショーファーが居るんですかね?という感じですね。
投稿者:國生 玲|2006年3月27日 09:13
國生さん、
折角の1千馬力のエンジンを開発して、300台だけでは勿体無いのでしょうね。まあ、儲けるために作った車とは思いませんが、”男のロマン”がぴったりの車だと思いました。
トヨタに言わせると、あれだけの車を作って300台の限定とは言え、実際に売り出せば1台5−6億円掛かるそうです。スゲー!
投稿者:塾長|2006年3月27日 09:41
5-6億円 これでは、300台は売れないですよね。
仕事上、余裕資金で、2億程度の邸宅を建てたい人は、意外に日本にはいるし、
なかなか手に入らない東山魁夷さんの絵を購入する感覚で、100台以上は、塾長を広報部長に雇えば、楽に売れると思いますが・・・・・
投稿者:蒼樹|2006年3月27日 13:27
蒼樹さん、
塾長、意外に広報部長に向いているかも知れませんね。
ただ、直ぐプッツンするから気を付けなくっちゃあ!
でも、今までお客様にプッツンしたことは只一回だけだな。
それも、あの時は絶対に塾長の方が正しかった。先方が詫びを入れてきた。
投稿者:塾長|2006年3月27日 19:58
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