3/9「1万、5万、15万トン」
2009年3月9日(月)―2009年3月11日(水)![]()
総括「日本の4QGDPは下方修正されるか、日中株価対策もカギ」
需給「3月需給も円売りドル買い」
テクニカル「ドル円200日線も視野に」
当局、円無常「吉田首相も新聞を読まなかった」
ID為替「中国指標」
リスク「長引くイラク、イラン、パレスチナ、北朝鮮」
横浜湘南便り「1万、5万、15万トン」
ドル円96-101、ユーロ円122-127
FX湘南IG(FSIG代表 野村雅道(事務所 田園、山下、伊豆稲取)専修大学、中京大学講師 日経インデックス(2005年=100)3月6日東京引け前回 3月4日からの変化 円116.1弱し、ドル106.7弱し、ユーロ110.6同、3月4日ドルインデックス IN NYBOT88.55強し、CRB209.59弱し、CRUDEOIL45.6強し、金938.6強し、DOW6626.94弱し、日経平均ドルベース東京引け73.02弱し、IMM円投機筋3月3日 円+20070(前週比-8565)ユーロ-19431(前週比-9350)
1、予定
(今週の予定)
9(月)日 マネーストック、国際収支、景気ウォッチャー、企業倒産、経団連会長&財務次官会見、BIS、ユーロ圏財務相会議、スイス失業率、加 住宅着工、シュウタルクECB理事講演
10(火)日 景気動向指数、工作機械受注、中国2月CPI、独 国際収支、仏 鉱工業生産、製造業生産、貿易収支、英 鉱工業生産、製造業生産、米 卸売在庫、バ-ナンキ議長講演、
11(水)日 機械受注、企業物価指数 中国 貿易収支、英 貿易収支、独 製造業受注、加 新築住宅指数、米 MBA住宅ローン申請数、財政収支、ABC消費者信頼感指数
12(木)RBNZ(NZ中銀)政策金利、日 4QGDP 二次速報、オフィス空室率、中国 小売売上、鉱工業生産、豪 雇用統計、仏 CPI、ECB 月例報告、ユーロ圏&独鉱工業生産、スイス中銀政策金利、ECB&ロシア中銀総裁会見、米 小売売上、失業保険、企業在庫
13(金)NZ 小売売上、先物オプションSQ、日 消費者態度指数、鉱工業生産、設備稼働率、仏 経常収支、ECB月報、香港 鉱工業生産、PPI、加 雇用統計、設備稼働率、貿易収支、米 貿易収支、輸入物価指数、ミシガン大消費者信頼感指数、G-20財務相中央銀行総裁会議
15日(日) OPEC総会
(来週の予定)
16(月)ユーロ圏CPI、米 NY連銀製造業景気指数、対米証券投資、鉱工業生産、設備稼働率、NAHB住宅市場指数
17(火)第三次産業活動指数、RBA議事録、香港失業率、ユーロ圏&独ZEW景況感指数、加 製造業出荷、米 PPI、住宅着工指数、建設許可
18(水)日銀政策決定会合、スイス 小売売り上げ、鉱工業生産、BOE議事録、英 失業率、失業保険、南ア経常収支、小売売上、ユーロ圏建設支出、加 卸売売上、米 CPI、経常収支、FOMC
19(木)全産業活動指数、金融経済月報、スイス貿易収支、英 マネーサプライ、加 CPI、米 失業保険、フィラデルフィア連銀景況指数、景気先行指数
20(金)独 PPI、仏 NFP、香港CPI、ユーロ圏 貿易収支、加 小売売上
2、総括「日本の4QGDPは下方修正されるか、日中株価対策もカギ」
米国失業率8.1%と衝撃的に新聞に書かれるが、どこの国も似たり寄ったり、あるいは米国よりも中味の悪い指標が出ている。日本の4QGDPは-12.7%となり、米国の-6.2%の倍以上のマイナスである。今週はその-12.7%も下方修正される予想がある。先週発表された4Qの設備投資が-17.3%となったからだ。企業収益も-64%となっており日本の中味も悪い。景気も悪く、貿易赤字となれば円が売られるのが自然である。また週末には米国貿易収支も発表される。昨年は600億ドル程度の月間赤字であったが最近は400億ドル割れとなっていることもドル売りが減少している理由だ。欧州も貿易赤字であるのでドルが強い。
またNZ中銀は政策決定会合がある。先週は豪中銀が金利据え置いた。これ以上金利を下げても効果がないという意見でどの中銀からも出始めている。どこかで出口政策を考えないといけないということだ。ただまだNZはイングリッシュ財務相が5四半期マイナス成長の可能性があると発言したことから今回は0.25%から1.0%の幅の大きな利下げ予想となっている。
また今週はバーナンキ議長講演やBIS会議、またG-20財務相中央銀行総裁会議がロンドンで開催される。それよりも中国株の状況や最近要約、株価対策に乗り出した日経平均がドル円相場を動かそう。ドル円が安定すればリスク選好の取引も増え、株価ややや弱い欧州通貨やオセアナニア通貨も安定する。簡単な景気対策だと思うが、当局があまり関心がないようなのは残念である。
3.需給「3月需給も円売りドル買い」
日本企業の海外拠点も赤字となれば通常行われるリパトリの円買いも出ない。また海外拠点そのものも外貨を調達し難い状況にあり、日本の外貨準備を国際協力銀行などを通じて融資する状態となっているようなドルが不足している状態だ。外貨を借りずに円を為替市場でドルに換える企業も出てくるだろう。
貿易赤字が4ヶ月連続続いているが単純に考えればドルを売る人よりも買う人が多くなってくる。もちろんまだまだ不安の米国経済を見てドルを売る人も出てくるが、後に買い戻さなくてはいけないので長続きしない。
昨秋から衰退していた個人の外貨投資も投信、サムライ債、ウリダシ債の形で復活している。
4.テクニカル「ドル円200日線も視野に」
少し一服したが2月23日と3月3日の安値を結んだ急激な上昇ラインを下に切ったのは正常な調整だろう。2月11日と23日の安値を結んだ上昇ラインで見事にとどまった。その下には1月21日と2月11日の安値を結んだなだらか上昇ラインがある。これにのって上昇するのが一番の安定軌道である。
2月26日から3日連続続いた97.40以下の下ヒゲはまだ効力があった。先週金曜はそれ以上の長い下ヒゲを出した。上は99.20以上の上ヒゲが3月4日5日と続いていたがこれもまだ効力がある。97.40-99.20が基本であり、これを破ればまたそこでのローソク足に聞きたい。まったく問題外であった200日線も視野に入ってきて現在は100.14にある。
現在の需給から見ればこの200日線を昨年9月以来破って行くこともあろう。ボリンジャーバンドは尚拡大しつつあるのでそれも可能である。引き続き下がれば拾っていきたい。
5.当局、円無常「吉田首相も新聞を読まなかった」
麻生首相は新聞を読まないといわれているが祖父の吉田茂首相も新聞はロンドンタイムズ(ザタイムズ)しか読まなかったどうだ。
毎日批判されているとそのような気持ちになるのは理解できる。
6.ID為替「中国指標」
今年もブラジルともに気を吐いている中国である。昨年の4兆元景気対策後も矢継ぎ早の追加対策を出している。世界株下落の最後の砦となっている。温首相は雇用不安を守る最低限の成長率を8%とし、それを達成するためにありとあらゆる施策を打ち出そうとしている。
今週は今後の中国成長に大きく影響する指標が多く出てくる。2月CPI、貿易収支、小売売上、鉱工業生産、固定資産投資と続く。去年までのような勢いは維持できないだろうが注目したい。勢いが落ちれば財政、金融面からの対策が予想される。
7.リスク「長引くイラク、イラン、パレスチナ、北朝鮮」
北朝鮮暴発(北朝鮮開国?)、朝鮮半島統一、イラン、地震、日本物格下げ、米国物格下げ、米軍イラク撤退、アジアでのテロ、イラク混迷、英国ポンドのユーロ入り、日本の総選挙、米ロ冷戦、夢=ドルのユーロ加盟(円おいてきぼり)
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内需拡大-規制緩和-市場開放-小政府-財政均衡-自己責任-公明正大 50―超円高-100―円高-150-普通円-200―円安-250-円安- 「世界一のデフレと物価高の共存が日本の弱点」「国を選ぶ時代」FX湘南社是 「面白く正しく」FSIG FX湘南投資グループ 代表 野村雅道 専修大学、中京大学講師(事務所 横浜田園、山下公園、伊豆稲取)
8、横浜湘南便り「1万、5万、15万トン」
氷川丸1万トン、飛鳥Ⅱ5万トン、クイーンメリー15万トン IN ヨコハマ。
どれも美しくみごとです。![]()
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7/31「4ヶ月円安の後、鬼門の8月」 (先の話ですが9月第1週お休みいたします)
2008年7月31日(月)—2008年8月1日(金)
総括 「4ヶ月円安の後、鬼門の8月」
需給「現地紙を読みたい」
テクニカル「IMMの質問」
当局&円無常「当局の考えを知る本」
ID為替「FXは知られていない」
リスク「長引くイラク、イラン、パレスチナ、北朝鮮」
横浜湘南便り「アイスクリン@レッドブリックフェスティバル」
ドル円106.50-109.50、ユーロ円167-170
FX湘南IG(FSIG代表 野村雅道(事務所 田園、山下、伊豆稲取)専修大学、中京大学講師 日経インデックス(2005年=100)7月31日東京引け 前回 7月25日からの変化 円92.4弱し、ドル87.5強し、ユーロ113.5弱し、7月25日ドルインデックス IN NYBOT73.3強し、CRB418.0強し、CRUDEOIL126.85強し、DOW11583強し、日経平均ドルベース7月30日東京引け123.66、IMM円投機筋 7月22日 円10524(前週比-39581)ユーロ407(-18978)
1、予定
(今週の予定)
28(月)NZ貿易収支、独 GFK消費者信頼感指数
29(火)NZ 住宅建設許可、日 雇用統計、家計調査、小売売上、南アPPI、米 消費者信頼感指数
30(水)豪 住宅建設許可、日 鉱工業生産、南アCPI、米 ADP雇用者数、
31(木)豪 小売売上、貿易収支、独 雇用統計、ユーロ圏 CPI、消費者信頼感指数、失業率、南ア貿易収支、米 2QGDP 失業保険、シカゴ購買部協会景気指数
1(金)独&ユーロ圏 製造業PMI 独 小売売上、米 雇用統計、ISM製造業指数、建設支出
(来週の予定)
4(月)日 マネタリーベース、ユーロ圏 PPI、米 個人所得支出、PCEデフレーター、製造業受注
5(火)RBA政策金利、ユーロ圏&独 サービス業PMI、米 ISM非製造業景況指数、FOMC
6(水)日 景気動向指数、独 製造業受注
7(木)NZ 2Q失業率、豪 雇用統計、日 機械受注、独 国際収支、BOE&ECB 政策金利、米 失業保険、中古住宅販売保留、
8(金)日 景気ウォッチャー指数
7/28「貿易特集」「正気の円安、狂気の円高」
2008年7月28日(月)—2008年7月30日(金)
総括 「正気の円安、狂気の円高」
需給「貿易黒字が激減した年は円安」
テクニカル「7月、8月」
当局&円無常「ドスーンから噴火へ」
ID為替「日本が貿易赤字を出す国」
リスク「長引くイラク、イラン、パレスチナ、北朝鮮」
横浜湘南便り「大桟橋近辺は戦前の貿易の中心」
ドル円106.50-109.50、ユーロ円168-171
FX湘南IG(FSIG代表 野村雅道(事務所 田園、山下、伊豆稲取)専修大学、中京大学講師 日経インデックス(2005年=100)7月25日東京引け 前回 7月23日からの変化 円92.9強し、ドル87.2強し、ユーロ113.9弱し、7月25日ドルインデックス IN NYBOT72.807強し、CRB412.22弱し、CRUDEOIL123.26弱し、DOW11370弱し、日経平均ドルベース7月25日東京引け124.80、IMM円投機筋 7月22日 円10524(前週比-39581)ユーロ407(-18978)
1、予定
(今週の予定)
28(月)NZ貿易収支、独 GFK消費者信頼感指数
29(火)NZ 住宅建設許可、日 雇用統計、家計調査、小売売上、南アPPI、米 消費者信頼感指数
30(水)豪 住宅建設許可、日 鉱工業生産、南アCPI、米 ADP雇用者数、
31(木)豪 小売売上、貿易収支、独 雇用統計、ユーロ圏 CPI、消費者信頼感指数、失業率、南ア貿易収支、米 2QGDP 失業保険、シカゴ購買部協会景気指数
1(金)独&ユーロ圏 製造業PMI 独 小売売上、米 雇用統計、ISM製造業指数、建設支出
(来週の予定)
4(月)日 マネタリーベース、ユーロ圏 PPI、米 個人所得支出、PCEデフレーター、製造業受注
5(火)RBA政策金利、ユーロ圏&独 サービス業PMI、米 ISM非製造業景況指数、FOMC
6(水)日 景気動向指数、独 製造業受注
7(木)NZ 2Q失業率、豪 雇用統計、日 機械受注、独 国際収支、BOE&ECB 政策金利、米 失業保険、中古住宅販売保留、
8(金)日 景気ウォッチャー指数
7/24「G-7真空斬り、NZボラード総裁のフォワードルッキング」
2008年7月24日(木)—2008年7月25日(金)
総括 「G-7真空斬り、NZボラード総裁のフォワードルッキング」
需給「どの通貨を取引するか①(変動狙いの場合)」
テクニカル「どの通貨を取引するか②(変動狙いの場合)」
当局&円無常「投資商品の詐欺」
ID為替「質問=豪ドルは米ドルより強くなるか?」
リスク「長引くイラク、イラン、パレスチナ、北朝鮮」
横浜湘南便り「マリンタワー再生」
ドル円106-109、ユーロ円168-171
FX湘南IG(FSIG代表 野村雅道(事務所 田園、山下、伊豆稲取)専修大学、中京大学講師 日経インデックス(2005年=100)7月23日東京引け 前回 7月18日からの変化 円92.7弱し、ドル86.9同、ユーロ114.4弱し、7月16日ドルインデックス IN NYBOT72.763強し、CRB414.15弱し、CRUDEOIL124.33弱し、DOW11632強し日経平均ドルベース7月23日東京引け124.01IMM円投機筋 7月15日 円50105(前週比+44780)ユーロ23049(-958)
1、予定
(今週の予定)
21(月)豪 2QPPI、米 景気先行指数
22(火)日 全産業活動指数、米 リッチモンド連銀製造業指数、住宅価格指数
23(水)豪 2QCPI、米 ベージュブック地区連銀経済報告
24(木)RBNZ政策金利、日 6月貿易統計、独 IFO 景況指数、ユーロ圏経常収支、米 失業保険、中古住宅販売件数
25(金)日 CPI、企業向けサービス価格指数、米 耐久財受注、新築住宅販売
(来週の予定)
28(月)NZ貿易収支、独 GFK消費者信頼感指数
29(火)NZ 住宅建設許可、日 雇用統計、家計調査、小売売上、南アPPI、米 消費者信頼感指数
30(水)豪 住宅建設許可、日 鉱工業生産、南アCPI、米 ADP雇用者数、
31(木)豪 小売売上、貿易収支、独 雇用統計、ユーロ圏 CPI、消費者信頼感指数、失業率、南ア貿易収支、米 2QGDP 失業保険 シカゴ購買部協会景気指数
1(金)独&ユーロ圏 製造業PMI 独 小売売上、米 雇用統計、ISM製造業指数、建設支出
7/21「米国2QGDPへ向けて」
2008年7月21日(月)—2008年7月23日(水)
総括 「米国2QGDPへ向けて」
需給「貿易統計&一目均衡表」
テクニカル「ヒゲ整理」
当局&円無常「JTBの暮らし・旅・資産運用」
ID為替「いちいち円に換算してびっくりしてはいけない」
リスク「長引くイラク、イラン、パレスチナ、北朝鮮」
横浜湘南便り「真夏の夜の夢」
ドル円105.50-108.50、ユーロ円168-171
FX湘南IG(FSIG代表 野村雅道(事務所 田園、山下、伊豆稲取)専修大学、中京大学講師 日経インデックス(2005年=100)7月18日東京引け 前回 7月16日からの変化 円93.4弱し、ドル86.9強し、ユーロ114.5弱し、7月16日ドルインデックス IN NYBOT72.172強し、CRB427.17弱し、CRUDEOIL129.47弱し、DOW11496強し日経平均ドルベース7月18日東京引け120.70IMM円投機筋 7月15日 円50105(前週比+44780)ユーロ23049(-958)
1、予定
(今週の予定)
21(月)豪 2QPPI、米 景気先行指数
22(火)日 全産業活動指数、米 リッチモンド連銀製造業指数、住宅価格指数
23(水)豪 2QCPI、米 ベージュブック地区連銀経済報告
24(木)RBNZ政策金利、日 6月貿易統計、独 IFO景況指数、ユーロ圏経常収支、米 失業保険、中古住宅販売件数
25(金)日 CPI、企業向けサービス価格指数、米 耐久財受注、新築住宅販売
(来週の予定)
28(月)NZ貿易収支、独 GFK消費者信頼感指数
29(火)NZ 住宅建設許可、日 雇用統計、家計調査、小売売上、南アPPI、米 消費者信頼感指数
30(水)豪 住宅建設許可、日 鉱工業生産、南アCPI、米 ADP雇用者数、
31(木)豪 小売売上、貿易収支、独 雇用統計、ユーロ圏 CPI、消費者信頼感指数、失業率、南ア貿易収支、米 2QGDP 失業保険
シカゴ購買部協会景気指数
1(金)独&ユーロ圏 製造業PMI 独 小売売上、米 雇用統計、ISM製造業指数、建設支出
7/17「バーナンキのヒゲ」
2008年7月17日(木)—2008年7月18日(金)
総括 「バーナンキの(と)ヒゲはなくてならないもの」
需給「そろそろFSF=金融安定化フォーラム」
質問1「海外のニュース」
質問2「投資詐欺」
質問3「日本が嫌いなのか」
リスク「長引くイラク、イラン、パレスチナ、北朝鮮」
横浜湘南便り「芥川賞と華都飯店」
ドル円104-107、ユーロ円165-168
FX湘南IG(FSIG代表 野村雅道(事務所 田園、山下、伊豆稲取)専修大学、中京大学講師 日経インデックス(2005年=100)7月16日東京引け 前回 7月11日からの変化 円94.8強し、ドル86.7弱し、ユーロ114.7同、7月16日ドルインデックス IN NYBOT72.04強し、CRB444.57弱し、CRUDEOIL135.80弱し、DOW11239日経平均ドルベース7月16日東京引け122.16IMM円投機筋 7月1日 円5325(前週比-10680)ユーロ24007(-3676)
1、予定
(今週の予定)
14(月)NZ小売売上、
15(火)NZ 2QCPI、日銀会合、独&ユーロ圏ZEW景況感調査、米 PPI、小売売上、NY連銀製造業景気指数、バーナンキ議長議会証言
16(水)第3次産業活動指数、ユーロ圏CPI、米 CPI、対米証券投資、鉱工業生産、設備稼働率、NAHB住宅市場指数、FOMC議事録
17(木)米 住宅着工、建設許可、失業保険、フィラデルフィア連銀景況指数、
18(金)日銀議事要旨、ユーロ圏貿易収支
(来週の予定)
21(月)豪 2QPPI、米 景気先行指数
22(火)日 全産業活動指数、米 リッチモンド連銀製造業指数、住宅価格指数
23(水)豪 2QCPI、米 ベージュブック地区連銀経済報告
24(木)RBNZ政策金利、日 6月貿易統計、独 IFO 景況指数、ユーロ圏経常収支、米 失業保険、中古住宅販売件数
25(金)日 CPI、企業向けサービス価格指数、米 耐久財受注、新築住宅販売
7/14「ポールソン150億ドル救済プラン=臨時ニュース」
2008年7月14日(月)—2008年7月16日(水)
週末に出たニュースをまとめてみた。
「米国財務省が150億ドルの資金注入を行う予定の記事があった」
先週金曜日はポールソン長官がGSE救済に公的資金注入など具体策を示さなかったが、NY午後には米上院銀行住宅都市委員会のドッド委員長は、米連邦準備理事会(FRB)と財務省が、連邦住宅抵当金庫(ファニーメイ)と連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)について、連銀窓口貸出の利用を可能にするなど、あらゆる選択肢を検討していることを明らかにした。
ただその後大手住宅ローン会社インディマック・バンコープが業務を停止し、米連邦預金保険公社(FDIC)の管理下に置かれたとの報道があった。フレディマックが月曜日に30億ドルの資金調達を行うこともあり市場の混乱を事前に防ごうとししての150億ドル注入の話となったものと見られる。
ーーーーーー
総括 「覚悟の出来ているパニックと出来ていないパニック」
需給「需給の変動」
テクニカル「リズムは昨年と似ているが」
特集「緑陰の書」
リスク「長引くイラク、イラン、パレスチナ、北朝鮮」
横浜湘南便り「世界のサカタ」
ドル円104.50-107.50、ユーロ円168-171
FX湘南IG(FSIG代表 野村雅道(事務所 田園、山下、伊豆稲取)専修大学、中京大学講師 日経インデックス(2005年=100)7月9日東京引け 前回 7月4日からの変化 円93.1同、ドル87.3弱し、ユーロ114.7強し、7月11日ドルインデックス IN NYBOT71.891弱し、CRB461.43強し、CRUDEOIL145.66強し、DOW11100.54日経平均ドルベース7月11日東京引け121.64IMM円投機筋 7月1日 円5325(前週比-10680)ユーロ24007(-3676)
1、予定
(今週の予定)
14(月)NZ小売売上、
15(火)NZ 2QCPI、日銀会合、独&ユーロ圏ZEW景況感調査、米 PPI、小売売上、NY連銀製造業景気指数、バーナンキ議長議会証言
16(水)第3次産業活動指数、ユーロ圏CPI、米 CPI、対米証券投資、鉱工業生産、設備稼働率、NAHB住宅市場指数、FOMC議事録
17(木)米 住宅着工、建設許可、失業保険、フィラデルフィア連銀景況指数、
18(金)日銀議事要旨、ユーロ圏貿易収支
(来週の予定)
21(月)豪 2QPPI、米 景気先行指数
22(火)日 全産業活動指数、米 リッチモンド連銀製造業指数、住宅価格指数
23(水)豪 2QCPI、米 ベージュブック地区連銀経済報告
24(木)RBNZ政策金利、日 6月貿易統計、独 IFO 景況指数、ユーロ圏経常収支、米 失業保険、中古住宅販売件数
25(金)日 CPI、企業向けサービス価格指数、米 耐久財受注、新築住宅販売
7/10「60本のローソク足の内訳」
2008年7月10日(木)—2008年7月11日(金)
総括 「最近思うこと」
需給「三通=たまには中国の話」
テクニカル「60本のローソク足の内訳」
当局&円無常「スキルの問題」
ID為替「エビちゃん」
リスク「長引くイラク、イラン、パレスチナ、北朝鮮」
横浜湘南便り「♪♪雲は湧き光溢れて♪♪」
ドル円105-108、ユーロ円166.50-169.50
FX湘南IG(FSIG代表 野村雅道(事務所 田園、山下、伊豆稲取)専修大学、中京大学講師 日経インデックス(2005年=100)7月9日東京引け 前回 7月4日からの変化 円93.1弱し、ドル87.8強し、ユーロ114.2弱し、7月9日ドルインデックス IN NYBOT72.57弱し、CRB449.62弱し、CRUDEOIL135.62弱し、DOW11147日経平均ドルベース7月9日東京引け121.81IMM円投機筋 7月1日 円16005(前週比+28752)ユーロ27683(+26251)
1、予定
(今週の予定)
7(月)独 鉱工業生産、ユーロ圏財務相会議、洞爺湖サミット
8(火)日 景気ウォッチャー調査 米 中古住宅販売保留、バーナンキ議長講演、
9(水)日 機械受注、独 国際収支
10(木)豪 雇用統計、日 国際収支、企業物価指数、ECB月報 BOE理事会、米 失業保険、バーナンキ議長&ポールソン長官の議会証言
11(金)米 貿易収支、ミシガン大消費者信頼感指数
(来週の予定)
14(月)NZ小売売上、
15(火)NZ 2QCPI、日銀会合、独&ユーロ圏ZEW景況感調査、米 PPI、小売売上、NY連銀製造業景気指数、
16(水)第3次産業活動指数、ユーロ圏CPI、米 CPI、対米証券投資、鉱工業生産、設備稼働率、NAHB住宅市場指数、FOMC議事録
17(木)米 住宅着工、建設許可、失業保険、フィラデルフィア連銀景況指数、
18(金)日銀議事要旨、ユーロ圏貿易収支
7/7「また貿易赤字=6月初旬」
2008年7月7日(月)—2008年7月9日(木)
総括 「サミット、バ議長、ポ長官議会証言」
需給「また貿易赤字=6月初旬」
テクニカル「4月以降、落ち着けば円安」
当局&円無常「首相動向欄とドル相場」
ID為替「運用期間は人それぞれ」
リスク「長引くイラク、イラン、パレスチナ、北朝鮮」
横浜湘南便り「中東の狙いはベイスターズ?」
ドル円105-108、ユーロ円166-169
FX湘南IG(FSIG代表 野村雅道(事務所 田園、山下、伊豆稲取)専修大学、中京大学講師 日経インデックス(2005年=100)7月4日東京引け 前回 7月2日からの変化 円93.9弱し、ドル87.7強し、ユーロ114.1弱し、7月4日ドルインデックス IN NYBOT72.705強し、CRB472.36弱し、CRUDEOIL144.14強し、DOW11288日経平均ドルベース7月4日東京引け123.99IMM円投機筋 6月24日 円-12747(前週比−18604ユーロ1432(+10722)
1、予定
(今週の予定)
7(月)独 鉱工業生産、ユーロ圏財務相会議、洞爺湖サミット
8(火)日 景気ウォッチャー調査 米 中古住宅販売保留、バーナンキ議長講演、
9(水)日 機械受注、独 国際収支
10(木)豪 雇用統計、日 国際収支、企業物価指数、ECB月報 BOE理事会、米 失業保険、バーナンキ議長&ポールソン長官の議会証言
11(金)米 貿易収支、ミシガン大消費者信頼感指数
(来週の予定)
14(月)NZ小売売上、
15(火)NZ 2QCPI、日銀会合、独&ユーロ圏ZEW景況感調査、米 PPI、小売売上、NY連銀製造業景気指数、
16(水)第3次産業活動指数、ユーロ圏CPI、米 CPI、対米証券投資、鉱工業生産、設備稼働率、NAHB住宅市場指数、FOMC議事録
17(木)米 住宅着工、建設許可、失業保険、フィラデルフィア連銀景況指数、
18(金)日銀議事要旨、ユーロ圏貿易収支
7/3「とりとめもなく」
2008年7月3日(月)—2008年7月4日(金)
総括 「とりとめもなく。ウクライナ、アルゼンチンへ行きたい」
リスク「長引くイラク、イラン、パレスチナ、北朝鮮」
横浜湘南便り「ボイケッサ ベーテ ケーコザエアモール、ドンネベデーテ シオローネルコール」
ドル円104.50-107.50、ユーロ円 167-170
FX湘南IG(FSIG代表 野村雅道(事務所 田園、山下、伊豆稲取)専修大学、中京大学講師 日経インデックス(2005年=100)7月2日東京引け 前回 6月27日からの変化 円94.4強し、ドル87.6強し、ユーロ114.6強し、6月27日ドルインデックス IN NYBOT72.062弱し、CRB473.52強し、CRUDEOIL144.07強し、DOW11216日経平均ドルベース7月2日東京引け125.40IMM円投機筋 6月24日 円-12747(前週比−18604ユーロ1432(+10722)
1、予定
(今週の予定)
6月29日より7月3日 ポールソン財務長官訪欧(モスクワ、ベルリン、フランクフルト、ロンドン)
30(月)NZ住宅建設許可、ユーロ圏消費者信頼感指数、南ア貿易収支、米 シカゴ購買部協会景気指数
1(火)日 短観 豪 政策金利、独 製造業PMI、ユーロ圏 失業率、米 ISM製造業指数、建設支出
2(水)豪 小売売上、住宅建設許可、ユーロ圏 製造業PMI、失業率、米 ADP雇用者数、製造業受注
3(木)豪 貿易収支、独&ユーロ圏 サービス業PMI、ユーロ圏 小売売上、ECB理事会、米 失業保険、雇用統計、ISM非製造業
4(金)日 景気動向指数、独 製造業受注
(来週の予定)
7(月)独 鉱工業生産
8(火)日 景気ウォッチャー調査 米 中古住宅販売保留、バーナンキ議長講演、
9(水)日 機械受注、独 国際収支
10(木)豪 雇用統計、日 国際収支、企業物価指数、ECB月報 BOE理事会、米 失業保険
11(金)米 貿易収支、ミシガン大消費者信頼感指数