
2月3日(水)「モテルものは強い」 本日はチーファンラマ&外為TVマーケットビューをアップしております![]()
*風雲急をつげている、と思っているのは私くらいか、デイトレーダーだったので何でも大げさに考えてパッと売って、パっと買って利食って、その後はその材料はすっかり忘れて新しい材料に向かっていく。
*風雲は米中関係悪化、グーグル中国撤退、米の台湾への武器売却、ダライラマ=オバマ会談に実現など。また原油の急騰が気になっている。米国指標の改善以外に湾岸地域の緊張で米軍の増派やナイジェリアの反政府組織の石油精製基地攻撃予告などもある。
*原油が上がれば中国株も上がりやすくリスク選好となるので良い面もあるが、米中関係の悪化は予想しにくい。ただ中国はおそらく一国でもやっていけるが、米国は無理だろう。G-7などで人民元について議論しても中国は関心を示さないだろう。
*資源国3国、いやカナダもそうだろうが元気だ。南アはW−CUP効果も出てくるだろうし、資源価格も最近は調整しているとはいえ底堅い。なにしろ中国との結びつきが強い。30万人近く中国人が南アにいるようだ。日本は1300人。中国次第でW-CUPのスタジアムは満員になるだろう。
*豪は昨日は予想外の金利据置となったが、景気指標は好調そのものである。3カ月連続利上げなど中国にも出来ないことだ。
*NZも中国と絡んでいる。乳製品最大手のフォンテラ社は牛乳生産で中国の2農場に追加投資する。ミルク事件があった中国は温家宝首相がNZに乗りこんで協力を頼んだほどであった
*やはり資源国は強みがある。生産は国が成長していけばどこの国も製鉄、車などは日本ほどの品質の良いものは出来なくとも基本的なものは出来るようになってくる。資源は限られた国でしか産み出せない。
(冬山手その3、@フランス山を駆け上がる青年Aフランス領事館跡Bフランス山からみなとのみえる丘公園へのアプローチ)![]()
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9 豪 12月貿易収支、英 1月全国消費者信頼感指数
10 参院本会議
17 ユーロ圏1月サービスPMI改定値
19 ユーロ圏12月小売売上
21 米 MBA住宅ローン申請指数 1月チャレンジャー社人員削減数
22 米 1月ADP雇用者数
24 1月ISM非製造業景況指数 米予算公聴会ガイトナー長官証言
2 米週間在庫統計
3 ウォーシュFRB理事講演
講演=米予算公聴会ガイトナー長官証言、ウォーシュFRB理事
外貨投資=ANZ&韓国国民銀行サムライ債、フィンランド地方金融公社ランド債
決算=帝人、旭化成、住金、神戸製鋼、シャープ、三菱自動車、ホンダ、新生銀行、三菱UFJ、横浜銀行、タイムワーナー、ITT、ポロラルフローレン、シスコシステムズ、ファイザー