
2月20日(金)「本牧埠頭より輸出状況を見る」本日は南十字星(NZドル)アップいたします。TGIF![]()
朝方のニュースは「GM傘下のサーブが会社更生手続きへ」これを悪材料ととるか、再生への第一歩と前向きととらえるか。
漸く日本の悪さが、認知されてきて海外も円売りに慎重になっている。4Qのみならず、09年1Qも二桁マイナス成長。景気対策も米国と違って融資枠の設定であり、真水は流れていないので効果はない。
ドル円は6連続陽線。94円台で朝一は輸出が出ている。ゴトビ金曜やサムライ債起債でどこまで実需が盛り返せるか。外債利金の円買いはほぼ終了している。
どっとコム社の注文情報ではドル円は94.50に売りと損切りの買い両方入っている。93.90から買い注文あるが93.90以下は損切りの売りもあり、ドル円のロングも出来ているようだ。ランド円は9円以下の買いが置きっぱなし(辛抱強い)。
ドイツ商工会議所ははECBが追加利下げしない可能性もあると発言、これが高まっていくとユーロの買戻しが出てくるが、もう少し当局の発言をチェックしたい。
米国PPI上昇で今夜のCPI次第では利下げ打ち止め論も出てくる。重要指標。
12月全産業活動指数は予想通り前月比-2.7%となった。
仲値はゴトキンで少々あり。中国株は2日間反落後昨日は上昇。
11時に日本の電力需要の発表あり。
衆院予算委員会はTV中継あり。小泉元首相帰国
金融経済月報、生保協会会長会見、全国コンビニ売上など。
起債はラボバンク&カナダ輸出金融公社のサムライ債
決算はJCペニー、クリントン国務長官は訪中。
それではTGIF。
(写真=日本の輸出はどうなるか、本牧埠頭より輸出を待つコンテナ群、来週は日本の1月貿易統計の発表あり)![]()
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